2019/03/18

Ennoble発表: クリスタル&宝石デザインのための進化的ソフトウェア


クリスタルと宝石をデザインするプラグインセット、Ennobleが D. Swarovski Distribution GmbH から発表され、ダウンロードしていただけるようになりました。
インテリジェントなRhinoブロックインスタンスのコンポーネントライブラリとして統合された、最新コレクションを含む Swarovski Crystal カタログにつながり、それを使ってデザインします。
Swarovski(スワロフスキー)コンポーネント向けにRhinoで以下のジェネレーティブデザイン/エンジニアリングのツールをお使いいただくことができ、Rhino 5 と Rhino 6 の両方に対応しています:
  • クリスタルコンポーネントの正確な配置、統合、修正ができるよう、プリセットの許容差、安全距離など精密なコンポーネントジオメトリと実際の製作データ。それぞれの製造パラメーターに合わせて全て調整可能です。
  • 生成アルゴリズム、進化的ソルバー、パラメトリック技術を最適な統合のために使い、NURBS(曲線、ポリサーフェス、ソリッド)、サブディビジョンサーフェス、ポリゴンメッシュ向けに配置を自動化。
  • スプレーブラシおよび色やテクスチャをベースにしたサークルパッキングのモディファイアといった、曲線やサーフェス/メッシュジオメトリ向けの様々なパヴェシミュレーションツールで革新的クリエイティブコントロール。
  • 精密なクリスタルのカップセッティングで生産準備が完了し、自立したジオメトリ構造にデザインを変換できる、自動化された空洞と革新的構造の作成。
  • ファブリケーションとラピッドプロトタイピングの高度なツールでジオメトリの最適化。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019/03/17

Food4Rhinoニュース


460以上のRhino&Grasshopperアプリと200以上のリソースを紹介している弊社McNeelのプラグインコミュニティサーバー、Food4Rhino は、先日ダウンロード数が350万に達しました!

AEC、ジュエリー、ビジュアライゼーション、CAD/CAM、ロボット、CFD、FEA、環境,環境解析、船舶/マリン、AR/VR/MR、フットウェア、ゲーム、ボリュームモデリング、構造最適化、製品コンフィギュレーター、形状探索、都市/景観、BIMトランスレーター、GUIカスタマイゼーション、その他にもたくさんの開発が進められています。ぜひ最新の情報をご覧ください!

新しいアプリをいくつかご紹介します:


Magnetizing Floor Plan Generator: 公共の建物の間取りを生成する様々な方法を探索


Wallacei: 非常に詳細な解析ツールを通してGrasshopperで進化のシミュレーションを実行できる進化的エンジン


OpenNest: Rhino 6 とGrasshopperでのネスティング

Kiwi!3D: Rhinoでのアイソジオメトリック解析

Smart Menu for Rhino: カスタマイズ可能で生産性を高め、"簡単に覚えられる"GUIツール

CreateQuadMesh: Instant Meshes と QuadriFlow(オープンソースのメッシュ生成プロジェクト)を使って四角メッシュを作成

Seanaptic: 究極の効率性でパラメトリックな船体構造をモデリング

Mastering Surfacing in Rhino: サーフェシングのスキルを向上させたい、プラグインや高価なCADソフトがなくても曲率連続サーフェスを実現したいと考える全ての方を対象に書かれた本




Trammel: 物理的クリアランスに合わせてスライダーの長さと幅を調整することで、5方向のアルキメデスの楕円コンパスをデザイン




PedSim: デモ用に簡易化した歩行者シミュレーションを、Grasshopperでリアルタイムに実行





原文投稿者: Carlos Pérez

2019/03/16

IndoBuild Tech Expo & Rhino User Meetup、2019年3月




Keera Sistem Indonesia が ICE BSD Tangerang で行われた IndoBuildTech Expo 2019 に出展しました。IndoBuildTech Expo は東南アジア最大の建物とインテリアの展示会で、このエキスポでKeeraはインドネシア初のRhinoユーザーグループミーティングを開催しました。

日程: 2019年3月20-24日
ブース: KeeraTech Booth - Pre-function Hall 5, Architecture Zone 4.0

Digital Calling: Rhino User Meetup 2019
2019年3月23日、@ 15:00 - 19:00 
場所: GARUDA Room 3
このミーティングは無料でご参加いただけましたが、定員があり、事前のご登録が必要でした。





Architecture in the Disruptive Era - Rhinoceros 3D、Grasshopper、V-Ray for Rhino のデモンストレーション
2019年3月24日 @ 18:00 -19:00
場所: Pre-function Hall 8

Handbook Touchscreen & 3D Printer Demos - 展示会開催中、KeeraTechのブースにて
毎日 @ 13:00 - 19:00

KeeraTechチームへのお問い合わせ:
メール: Dewi または電話(WA: +62 818327879)
Facebook: https://www.facebook.com/events/989979127879517/
Instagram: Keera_Sistem_Indonesia


原文投稿者: Jody Mills

2019/03/15

MECSPE 2019 - パルマ(イタリア)




MECSPE2019
3月28-30日
Fiere di Parma
イタリア、パルマ

MECSPE2019はインダストリー4.0の製造を対象にした先導的なイベントです。Cimsystem が出展(Hall 3 - Stand F26)し、2.5軸から5軸まで、連続したツールパスを生成できるRhinocerosに完全に統合される、非常に完成されたCAMソリューション、RhinoNCについて紹介しました。


原文投稿者: Delia Robalo

建築におけるパラメトリックデザインの修士課程 - カタルーニャ工科大学(バルセロナ)

Ivan Ferrero(MPDA19)

バルセロナにあるカタルーニャ工科大学の修士課程、 Parametric Design in Architecture は、環境的制約に対し、より高度で自律的に取り組むことを目指して批評的にコンピューテーショナルデザインを見直すユニークな機会です。

MPDAで重点的に取り組む内容:
  • 張力構造建築を含め、主に形状探索プロセスを通した軽量建築方式のデザインと最適化
  • 効率的な手段による効率的な形状の生成: プロセスの単純化とマテリアルの効率化につながるコンピューター思考
  • 実験、研究、工業志向のイノベーションに幅広い余地を確保しながらも、専門的ワークフローと工業規格を統合
カタルーニャ工科大学(UPC Barcelona Metropolitan School of Architecture)で英語で行われ、学内の Model Workshop、Digital Laboratory and Technology、Innovation Research Team CODA がパラメトリックデザインのあらゆる可能性を探索できるようサポートします。修士過程の間はRhinocerosライセンスの特典がありますが、個別の内容による特定のプラグイン(Kangaroo、Wallacei、Octopus、Karamba、K2Eng、Kiwi3d、Millipede、Honeybee、その他)についての集中ワークショップは別となります。プログラムは集中的な一連の講義と、コンピュテーションと建設で国際的にトップレベルのエキスパートを迎えるワークショップで有名です。


原文投稿者: Carla Sologuren

2019/03/14

Seatec 2019 - カッラーラ(イタリア)




Marina di Carrara
カッラーラ(イタリア)
スタンドD857 - パビリオンD
Medvillage MarketPlace - スタンドE1034 - パビリオンE

IMM CarraraFiere が企画・主催するヨットに生かせる技術、コンポーネント、デザイン、業務委託のエキシビション、SEATECは、2019年4月3-5日に17回目を迎えます。

NDARが SEATEC 2019 に出展し、2つのブース(D857、E1107)で ShipConstructor、Express Marine、GHS、MAESTRO、NavCad、ShipWeight、Orca3D & Orca3D CFD、AutoFEM、Rhinoといった主要なマリン関連ソフトウェア製品の新機能や最新アップデートについて紹介します。


原文投稿者: Delia Robalo

V-Ray Next for Rhino


デザイナー向けに作られた初めてのスマートレンダラー、V-Ray Next for Rhino をご紹介します。

V-Rayはプロジェクトのコントロールセンターとなり、フォトリアリスティックレンダリング、Scene Intelligence(シーンインテリジェンス)、アセット管理でRhinoとGrasshopperの機能を拡張します。

V-Ray Next はどこを見てもスピードアップしています。最適化したマテリアルと V-Ray Next の全体的なパフォーマンス向上のおかげでレンダリング速度は以前より最大50パーセント速くなり、GPUレンダリングの向上でさらに200パーセント、その上 V-Ray Scene Intelligence による拡張で最大7倍の具体的な向上が見られます。

V-Ray Next に導入された V-Ray Scene Intelligence はレンダリング開始時にデザイナーが一番よく行う決定のいくつかを最適化し、3Dシーンを自動的に解析します。例えば新しいアダプティブドームライト(ADL)は最大7倍のスピードでより精密なイメージベースの環境ライティングを提供し、窓や開口部に別のポータルライトを追加する必要性を取り除いてくれるので、特にインテリアで役に立ちます。

V-Ray Scene Intelligence はV-Rayカメラも向上させ、毎回理想的なレンダリングになるよう、露出とホワイトバランスを自動的に設定できるようになりました。新しい NVIDIA AI Denoiser を使った入力不要のノイズ除去も可能になり、ほとんど瞬時に画像のノイズを取り除いてライティングの感覚を直に伝えてくれます。このタイプのノイズ除去は、シーンの見た目をインタラクティブに微調整するのに最適です。

パワフルなアセット管理

新しいアセット管理システムは新しいプロジェクトコントロールセンターとして働き、デザイナーがワークフローを効率化したりプロジェクト全体を調整するのに役立ちます。V-Rayのシーンアセットを全て直感的な方法で管理できるようになり、ライト、テクスチャ、マテリアルの外観を中心部から微調整するライブプレビュー機能を使えるようになりました。

今までにないGrasshopperサポート

V-Ray Next for Rhino は最高に幅広いGrasshopperツールセットを市場に送り出し、パラメトリックデザインツールに新しい能力をもたらします。ライブのインタラクティブ性でV-RayをGrasshopper内で使うことができ、エクスポートでRhinoに戻すことなく抽象的な曲線や繰り返しパターンの驚くほど美しいビジュアライゼーションを生み出します。V-Rayタイムラインから太陽光、カメラ、Grasshopper定義のアニメーション化もできるようになりました。定義はレンダリングプロセスを通してGrasshopper、Rhinoの両方で維持されます。

プレスリリースの全文はこちら...

原文投稿者: Carlos Pérez

イスタンブールでのAA出張スクール - ロボットによる媒介


AA Visiting School Istanbul
Istanbul Bilgi University(イスタンブール)
2019年6月17日(月)- 6月28日(金)

AA Istanbul Visiting School と Istanbul Bilgi University のコラボレーションは、ユニークな学習/ものづくり体験です。プログラムは今までに積み重ねてきたジェネレーティブデザイン手法と大規模なプロトタイピング技術の専門知識を引き継ぎ、国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパートを集め、2つのステージに分けて行われます。

AA Istanbul Visiting School は革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探ります。ロボティックファブリケーション技術を使って実現する1:1のプロトタイプをデザイン、ファブリケーションすることが主な目的です。

お申込み

AA出張スクールはお1人£695で、£60の会費(Visiting Membership Fee)が含まれています。詳細は AA Visiting School Coordinator までメールでお問い合わせください。

お申込みの締切は2019年5月27日です。ポートフォリオやCVは不要で、必須事項はオンライン申込書と参加費用のみです。オンラインお申込みページはこちら


原文投稿者: Carla Sologuren

2019/03/13

コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションの理学修士


インスブルック大学とニコシア大学の建築学科が協力して生まれた理学修士、MSc in Computational Design and Digital Fabrication では、コンピューテーショナルツールと建築設計との関係を探ります。コーディング、設計意図、建設形式との関係について一貫した理解を得られるよう努める中で、コンピューテーショナルデザインの手法とデジタルファブリケーションツールの基礎としてプログラミング言語に焦点を合わせます。

このプログラムは建築におけるコンピューテーショナルツールの理論や応用についての成熟した分析的思考とともにクリエイティブな問題解決の作業方法を身に付けさせながら、コンピューテーショナルデザインのスキルを養う機会や実践的で最先端のファブリケーション技術を提供することが目的です。

遠隔学習構造をベースにしたプログラムで、広範囲にわたってRhinoとGrasshopperが使われます。



原文投稿者: Delia Robalo

AEC Tech 2019 でのcompute.rhino3d のワークショップ、シアトル


Master Class Workshops at AEC Tech 2019、シアトル
日程: 2019年3月29-31日
場所: UW Center for Education & Research in Construction(マップ)

インストラクター:
Steve Baer、Robert McNeel & Associates
Will Pearson、Robert McNeel & Associates

Rhinoの使い方とGrasshopperの機能を、インターネットにアクセスできてソフトが動く所ならどこからでも学んでいただけます。これには標準、compute.rhino3d を使って高度なジオメトリの計算を行うブラウザベース両方のアプリを書くことが含まれます。

その他のワークショップ
  • Building .Net Integrations: Grasshopperをもっと活用したい方に
  • Building Web Applications: Webインターフェイスと外部サーバー呼び出しを結びつける
その他詳細についてはこちらをご覧ください:

マスタークラスは3月29日(金)の9:00amから5:00pmに提供され、新しいスキルと、AECハッカソンですぐに応用できる既存スキルを基にした内容の両方をカバーするよう計画されています。








原文投稿者: Mary Fugier

2019/03/12

3Dデザインの無料ウェビナー: Grasshopperでの3Dパターン作成


12月に行われた Car Body Design の限定ウェビナー、Introduction to Grasshopper for Designers に続き、Car Body Design はNovedgeと共同で3月13日(水)の11:00 PDT/太平洋夏時間、新しいRhino/Grasshopperウェビナー、“Designing 3D Patterns with Rhino and Grasshopper”を行いました。

事前登録の上、無料でご参加いただけるウェビナーでした。詳細

原文投稿者: Carlos Pérez

Rhino 6 とGrasshopperで形を探る





RhinoFabStudioディレターのAndres Gonzalez が、RhinoとGrasshopperを使った3Dモデリングと形状探索の最新情報を紹介する無料プレゼンテーションを行いました。基本的なプロセスやRhinoで複雑なフリーフォーム形状をモデリングする上級レベルのコツ、Grasshopperを使ったジェネレーティブデータ駆動デザイン入門も紹介するプレゼンテーションでした。

日:      2019年3月18日
時間:      6:00 – 7:30 pm
場所:    MDC – Miami Dade College(マイアミデイド大学)- Kendall Campus Room 6359

詳細については Hector Ceballos または Jackie Nasser までご連絡ください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

humARCH - 2019年8月26-30日


ETH - EPFL International Summer School humARCH

humARCH は建物を建設する前に人と空間との相互関係を探り、採光や(目的地を見つけやすくする)ウェイファインディングで直感を越えられる、エビデンスベースの建築デザインプロセスをサポートするために、適切で統合された手法としてコンピューターシミュレーションの概念を提示します。

理論的情報を得て自律的な学習やグループでの作業に取り組み、リサーチベースのシミュレーションツールと最先端の業界に触れる、5日間の集中的なプログラムです。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019/03/08

Arup Manchester での Grasshopper UK ユーザーグループミーティング - 2019年4月4日

Daniel Edmiston、Mark Joynson – 構造エンジニア | 建築工学 | Arup(アラップ)

2回目となる2019年 Grasshopper UK User Group Meeting は4月4日、Arup(アラップ)のマンチェスターオフィスで行われます。

ミーティングはこの分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿って行われます。

確定しているプレゼンターは主催のArup、建築事務所の Bauman Lyons です。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019/03/07

文化と技術を融合

パドルを削るCNCルーターを見つめる Sitka High School ジュニアの Asa Demmert(KCAW Photo / Enrique Pérez de la Rosa)

3Dモデリングのトリンギット・パドル。文化とテクノロジーの絶妙な組み合わせです。 

Sitka High School で Design and Fabrication を指導する Mike Vieiraが、アラスカのシトカ族と伝統工芸のインストラクター、Charlie Skultka Jr. とパドルを彫刻するプロジェクトを共同開発しました。


Sitka High School のパドル彫刻プロジェクトはRhinoでデザインされ、ツールパスはAspire、製造はShopBotで行われました。

アートを進化させ、トリンギット族の文化を維持する一例でしょう。

原文投稿者: Sandy Mcneel

ドバイでのAA出張スクール - Dubai 5.0



AA Visiting School Dubai 5.0
In5 Design, Hai d3, Dubai Design District(ドバイ)
2019年3月29日(金) – 4月6日(土)

AAVS DXB(AA Visiting School Dubai)は、中東の状況に合った今までにない構造学を探る中で、革新的テクノロジーの限界を引き続き探索します。

5回目となるこのワークショップは、素晴らしい、サステナブル(持続可能)な建築物につなげる手段としてアディティブマニュファクチャリングを探った前回の研究結果を前進させます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019/03/06

2つのPythonワークショップ - Long Nguyen、4月8-9日/ 4月10-12日、バルセロナのMcNeel ヨーロッパにて




Pythonレベル1コース: 2019年4月8–9日
Pythonレベル2コース: 2019年4月10–12日
10 AM–6 PM
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパは今年4月8-9日/10-12日、シュトットガルト大学ICDの研究助手である Long Nguyen をお迎えして2つのPythonワークショップを行います。Pythonは3DモデリングからWebプログラミング、科学計算、AI(人工知能)等まで多くの分野で幅広く使われ、人気を増しているプログラミング言語です。
シンプルでクリーンな構文のおかげで、初心者でも非常に利用しやすくなっています。RhinoとGrasshopperはPythonを公式にサポートし、高度なNURBSエンジンに不可欠な機能の全てを含め、パワフルなモデリング環境にプログラムでアクセスできるようになっていることから、以下のような新しく素晴らしい可能性を開きます;
  • 繰り返しのモデリングタスクを自動化して効率を高めるシンプルなスクリプト/ツールの作成
  • チームの具体的な必要に応じたツールやワークフローを開発・カスタマイズ
  • そのまま使う標準的ツールでは実現できない高度なデザインアルゴリズムのプログラム
  • クリエイティブななデザインツールとしてPythonを利用
  • 他のソフトウェアプログラムと Rhino & Grasshopper の橋渡し
  • その他... 
Pythonレベル1コース:(プログラミングやスクリプトの知識は不要で、Rhino3DとGrasshopperさえ分かっていればご参加いただけます)
  • Intro to Python fundamental programming concepts: variable, data, data types, conditional statements, loops, data structure
  • The Python code editor in Rhino and Grasshopper
  • Creating simple Rhino Commands Using Python, etc.
  • RhinoScriptSyntax library
  • Intro to RhinoCommon library
Pythonレベル2コース:(Pythonプログラミング言語に精通している方が対象です)
  • Understand the pros and cons of using RhinoScriptSyntax vs. RhinoCommon
  • Working with RhinoCommon geometry: Curve, Mesh, Surface, Brep
  • Object-oriented programming in Python
  • Randomness
  • Generating and editing texts
  • Reading/writing files
  • Working with DataTree using Python
  • Global Sticky Variables
  • Using Python with Grasshopper timer
コース費用:
Pythonレベル1: €495,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
Pythonレベル2: €795(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。
両コースお申込みの場合: €1195(+VAT/付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

各コースの定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまで、メールでお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

ロンドンでの無料ワークショップ(2019年5月8日): VisualARQとGrasshopperを使ったRhinoでのBIMワークフロー


建築プロジェクトの開発、2D製図、また他のAECアプリケーションにBIMモデルを提供できるようにしてくれる、Rhinoに加えられるVisualARQの主なツールを紹介する3時間のワークショップです。

含まれる内容:

  • パラメトリックな建築オブジェクトの扱い方
  • 異なる複数のレベルや断面でモデルを整理/作業できるようにしてくれるLevelおよびSectionマネージャー
  • 3Dモデルから2D図を作り出す方法
  • デザインのオプションに制限のない、(“VisualARQ Grasshopper スタイル”としても知られる)Grasshopperで決められるダイナミックなBIMオブジェクトの生成方法
  • Grasshopper 3D 向けに作られるVisualARQコンポーネントを通して、多くのモデリングタスクを自動化する方法
  • ジオメトリやスケジュールのリストにカスタムデータを追加する方法
  • BIMモデルを提供し、IFCインポート/エクスポート機能を通して他のツールと共同で作業する方法

原文投稿者: Carlos Pérez

2019/03/04

VR/AR/Grasshopper UKユーザーグループミーティングのレポート


UK VR/AR/Grasshopper User Group Meeting は2019年2月21日(木)、ロンドンにあるGrimshawのオフィスで開催されました。

5つのプレゼンテーションが行われ、SimplyRhino UK がレポートを公開してくださいました:

  • Georgios Tsakiridis | Grimshaw | How does VR make a difference in the design process?(VRはデザインプロセスをどう変えるか)
  • Lyudmil Vanev | Chaos Group | V-Ray Next for Rhino
  • Long Nguyen | シュトットガルト大学研究員 | C# Scripting and Plug-in development for Rhino(C#スクリプトとRhino用プラグイン開発)
  • Jonathan Rabagliati | Foster and Partners | The Bloomberg Ramp
  • Gwyllim Jahn | Fologram | Making in Mixed Reality(複合現実でのものづくり)



次回のミーティング: 2回目となる2019年の Grasshopper UK User Group Meeting は4月4日(木)、Arup(アラップ)のマンチェスターオフィスで行われます。 詳細はこちら

原文投稿者: Carlos Pérez

2019/03/03

ShapeDiverがネスティングプラグイン、OpenNestをサポート



素晴らしいニュースです! 指定する定義の中で直接曲線を展開、パッキング、そしてもちろんネスティングができるツールを備えたGrasshopperプラグイン、OpenNestが、ShapeDiverでサポートされるようになりました。この素晴らしい無償プラグインのネスティングアルゴリズムは、最低限の空間に最大限の個別構成部分を配置できるようにしてくれます。マスカスタマイゼーションにつながる重要なステップです!

これでネスティング操作の結果について ShapeDiver API へ直接データを送れるようになりました。例えばネスティング密度、マテリアルの無駄、マテリアルの枚数は、価格計算や製造ステップの計画開始に利用することができます。


原文投稿者: Carla Sologuren