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2018年11月6日火曜日

ROB|ARCH 2018 の動画


ROB|ARCH カンファレンスシリーズは共催する大学、産業パートナー、Association for Robots in Architecture 間の協調した取り組みです。ロボティクスを使ったクリエイティブな表現や革新の可能性が生かされるようになっていることから、クリエイティブ産業でのデジタルファブリケーション採用は引き続き加速しています。ROB|ARCH カンファレンスシリーズは実務者が専門知識を共有し、国際的な研究者チームを結集し、ネットワークを育て、知識を広げ、イノベーションを活性化できるようにすることを目指しています。ROB|ARCHカンファレンスはその実現のため、カンファレンス前の3日間にアカデミックプレゼンテーションとハンズオンワークショップを組み合わせて行いました。

ROB|ARCH 2018 カンファレンスは9月にチューリッヒ工科大学で行われ、組織、参加者とも素晴らしいビデオを公開してくださっています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2015年12月8日火曜日

InnoChain ETN ネットワークがスタートしました


McNeel ヨーロッパは2015年10月に始まった、建築・エンジニアリングの分野でヨーロッパの教育と産業をリードする機関/団体から15の国際的なPhDフェローシップが支援するPhDプログラム、InnoChainの産業パートナーです。このプログラムは Marie Skłodowska-Curie Innovative Training Network スキームのHorizon 2020フレームワークプログラムに支援されています。

Stephanie ChaltielUPC/ IaaC Barcelona で Manuel Gausa 教授に師事するInnoChain奨学生です。彼女のPhD研究プロジェクトでは Cloud 9、Rok、McNeel ヨーロッパ、KukaRobots IO と共同で大規模な建築のためのロボットによる小規模製造を探ります。

-要約-
土の構造とロボットは遊び心と意外性があり、未来の建設業界に素晴らしい可能性を秘めています。建築家として、施工者として、あるいは居住者として関わることも楽く、面白いものです。

泥とロボットが一緒になった時の新しい形に関して言えば、この研究分野はそこから生成し得る新しい建築の形、という点で極めて刺激的です。
この研究はカタルーニャで購入できる範囲で持続可能性がある住居向けの地元自然素材と小規模なロボットを使うことに重点的に取り組んでいます。。

この研究のパフォーマンスはロボットの感度、シンクロアクション、作り出せる住居の可能性について、小型ロボットと大規模な建設との対比をベースにしています。


2014年7月15日火曜日

Robots in Architecture最新情報


今年の始めに行われた前回のRob|Archカンファレンスを見逃された方も、こちらでご覧頂くことができます。

次回のRob|Arch カンファレンスは2016年にシドニーで行われます。ぜひご参加ください。

2014年4月30日水曜日

RobArchワークショップ - 残席わずか

Rob|Arch 2014はマルチロボットの協調やセンサーフィードバック、製作ワークフロー向けの高度なデザインを含む、ロボットファブリケーションの異なる側面に取り組む8つのワークショップを提供します。全て5月14-16日に並行して開催され、結果は5月17-18日のカンファレンスで(学術論文とともに)取り上げられます。


Informal Material Formationsfelix raspall)- Vimeo.

2014年4月15日火曜日

RobArchワークショップ続報

Rob|Arch 2014はロボットファブリケーションの異なる側面に取り組む8つのワークショップを提供します。全て5月14-16日に並行して開催され、結果は5月17、18日のカンファレンスで(学術論文とともに)取り上げられます。


ワークショップ紹介:

プリンストン大学 & Greyshed
Augmented Materiality

このワークショップはデザインプロセスとファブリケーションプロセスの間にインタラクティブで直感的なロボット制御を実現する戦略を紹介します。ロボットはデジタルデザインをファブリケーションする手段として単独で使うより、デジタル世界と物理的世界を仲介する多くの物の1つとして、デザインプロセス全体を通してその役割を果たします。

カーネギーメロン大学
All Bent Out: Adaptative Fabrication of Bent Wood Assemblies


スチームベンドの木の部品をロボット制御で組み立てる、アダプティブなファブリケーション技術を探索します。このワークショップではスチームベンドのマテリアル拘束を利用する、様々なハードウェア/ソフトウェアツールを探ります。