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2025/12/09

CD Peacock: 伝統がイノベーションを加速する時

For nearly two centuries, CD Peacock has been a Chicago jewelry icon. Now, in collaboration with ShapeDiver, the brand is merging tradition with modern technology to transform the bridal ring experience.

In ShapeDiver's latest interview, Jewelry Creative Director Kelly Jacobson reveals how CD Peacock is using Rhino and Grasshopper to design customizable rings that combine timeless craftsmanship with cutting-edge digital tools. The "Love and Celebration" collection lets customers personalize every detail of their ring in an intuitive, interactive way, blending the best of digital and in-person experiences.

This interview is a must-read for anyone interested in how jewelry design is evolving through technology, offering fresh insights on combining artistry with customization.

インタビューの全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025/02/10

ITECH 理学修士コースで設計施工に変革を

 

 デザイン、エンジニアリング、建設の未来に関心のある方を対象に、ITEC MSc プログラムが様々な専門分野の学生達を受け入れました。

 
修士課程、Integrative Technologies & Architectural Design Research(ITECH)MSc プログラムは、建設環境や現場の現代的側面を中心にした学際的でリサーチ重視、実験ベースの教育で知られています。

 
詳細はITECHウェブサイトでご覧いただけます。
原文投稿者: Agustina Jaime

2024/10/23

PythonとGrasshopperのパワーをVIKTORに融合


VIKTORの最新アップデートは、VIKTOR アプリに接続するノードを作れるようにしてくれます。

VIKTOR はPythonを使ってエンジニアリング、デザイン、自動化向けのインタラクティブなツールを作れるようにしてくれるWebアプリケーションを構築できるプラットフォームです。カスタムエディター、ビジュアライゼーション、Grasshopperのような外部ツールとの統合に向けたフレームワークを提供し、効率的なワークフローをもたらします。

新しいGrasshopperノードのおかげで、ボタンをクリックするだけでデザインをカリキュレーターあるいはダッシュボードへ送れるワークフローを作ることができるようになりました。

ノードはVIKTORから情報を取り出せるようにもしてくれますので、Grasshopperモデルのカリキュレーターとしてアプリを使ったり、様々な目的で利用できます。


原文投稿者: Carlos Perez

2023/12/13

Rhino 8 新コマンドについてのビデオチュートリアル: ShrinkWrap(ドイツ語)



ShrinkWrapとは?

Filouの Charles Panke が Rhino 8 の新機能の1つ、ShrinkWrap をドイツ語で紹介するビデオを作りました。

このコマンドを使うと、開いていても閉じていても、サーフェスやソリッド、メッシュ、SubD、あるいはその組み合わせから、隙間のないぴったりしたメッシュを作成することができます。点群データからでしたら、ShrinkWrapで直接メッシュを作成することもできます。

ShrinkWrapが最適なのは?
ShrinkWrap は以下の作成にぴったりです:
  • 3D印刷用のメッシュ
  • 複数のオブジェクトから結合したソリッドメッシュ
  • 3Dスキャンデータの破片から作成するソリッドメッシュ
  • 内部に自己交差のないメッシュ
  • シェル化に向けてオフセットしたメッシュ
  • リバースエンジニアリング中に点群から作成するメッシュ
  • 壊れた、または修復が難しいことが多いジオメトリから作成する、有効な閉じたメッシュ

原文投稿者: Joachim

2023/12/05

Rhino 8 – ShrinkWrap を SimplyRhino UK がご紹介

 Rhino 8 の ShrinkWrap とは?

Simply Rhino UK がShrinkWrapに着目した Rhino 8 ビデオを作りました。

この新しいコマンドは開いていても閉じていても、サーフェスやソリッド、メッシュ、SubD、あるいはその組み合わせから、隙間のないぴったりしたメッシュを作成することができます。点群データからでしたら、ShrinkWrapで直接メッシュを作成することもできます。

ShrinkWrapが最適なのは?
ShrinkWrap は Rhino 8 に搭載されたツールで、以下の作成にぴったりです:
  • 3D印刷用のメッシュ
  • 複数のオブジェクトから結合したソリッドメッシュ
  • 3Dスキャンデータの破片から作成するソリッドメッシュ
  • 内部に自己交差のないメッシュ
  • シェル化に向けてオフセットしたメッシュ
  • リバースエンジニアリングで点群から作成するメッシュ
  • 壊れた、または修復が難しいことが多いジオメトリから作成する、有効な閉じたメッシュ
ShapeDiver ビデオチュートリアル
こちらのビデオではコマンドの基本の概要から、実際の2つのプロジェクトの具体例を使ったより深い考察まで紹介されています。


原文投稿者: Agustina Jaime

2023/11/08

ブダペストでのRhinoユーザーミーティング、2023年11月16日


 Rhino User Meeting at BME
by McNeel Europe & Arkance Systems HU Kft.

日時、場所
📅 2023年11月16日
⏰ 14:00-17:30 CET/中央ヨーロッパ時間 

Rhinoの現在と未来について会場限定で、またRhino 8 の最新機能や開発状況もご紹介します。地元のRhinoコミュニティからも素晴らしいメンバーを招き、プロジェクトやツールの利用方法をご紹介いただきますので、異なる分野でRhinoをどう使えるかも参考になるでしょう。

このイベントの参加対象
建築家、デザイナー、エンジニア、アーティスト、学生、教員、その他3Dモデリングに関心のある方でしたらどなたでも!

主催:

言語: 
ハンガリー語、英語


原文投稿者: Agustina Jaime

2023/09/18

風洞シミュレーションの新しいプラグイン、リリースのお知らせ: Tdyn Wind Tunnel

このプラグインは洗練されたユーザーエクスペリエンスを備えたRhinocerosの3Dデザイン能力と、Tdyn Wind Tunnel の計算能力を組み合わせます。

シンプルな3つのステップでCFDシミュレーションを実行できるようにしてくれるプラグインです:
  1.  Rhinoで作成し、用意したジオメトリを Tdyn Wind Tunnel へ自動的にエクスポート。
  2. 風速と対称性の定義。
  3. シミュレーションを始め、結果を見る。
数値流体力学(CFD)や流体力学の知識量に関わらず、空力解析が役立つ方でしたら誰にとっても完璧なプラグインといえるでしょう。
さらにCFDのエキスパートにとっては Tdyn Wind Tunnel が強力な支援になり、関連誤差を最低限に抑えながら劇的にプロセス、メッシュ作成、ポストプロセスの時間を削減してくれます。


このプラグインはまずPCに Tdyn WindTunnel がインストールされているかどうかをチェックし、CompassIS ウェブサイトから自動的にダウンロードとインストールを行います。その後ユーザーは Tdyn Wind Tunnel の実行にパスワードの入力を求められます。

このRhinoプラグインは無料で、Tdyn WindTunnel からは現在、 パスワードジェネレーターから発行される一時的な無料パスワードで評価できる機会が提供されています。


原文投稿者: Agustina Jaime

2023/09/15

フットウェア イノベーションデー 2023 - design&develop srl 主催(12月1日、モンテベルーナ)

New design, innovation and fabrication landscapes for the footwear industry(モンテベルーナ/イタリア、12月1日)
Footwear Innovation Day 2023 はフットウェアのデザイン、プロセス、ファブリケーションの最新動向や最近の進歩に焦点を当てたフォーラムです。
主催する Design&develop はフットウェアの研究、デザイン、開発の会社で、1990年からフットウェア向けに数え切れないほどのモデルやソリューションを開発しています。ごく初期の段階からコンセプトやデザイン、開発、部品調達のサービスをフットウェアのブランド向けに提供しているスタジオです。2年前にRhino3D用プラグインの開発を始めてJeveroとBotchaをリリースし、 常に次のソリューションを目指してアイデアを靴という形に作り上げています。

パートナーシップのご相談は直接お問い合わせください:
Alberto Franco または Federico Trentin までどうぞ。

イベントはライブで行われます。
お席は限られていますので、ご参加の方はこちらからご予約ください。


原文投稿者: Agustina Jaime

トロントでの ROB|ARCH カンファレンス: Beyond Optimization




2024年5月、カナダのトロントで ROB|ARCH カンファレンスが開催されます。

このカンファレンスは2012年から半年毎に、毎回異なるチームや機関の主催で行われています。研究者や実務者の国際的なチームを毎回集めて専門知識を共有し、ネットワークを育て、知識を深めて技術革新を促しています。

ROB|ARCH カンファレンスは開催する大学、産業パートナー、Association for Robots in Architecture 間の協調した取り組みです。 ROB|ARCH 2024: Beyond Optimization は Daniels Faculty(UofT/トロント大学)、Robotics Institute(UofT)、Creative School(TMU/トロント州立大学)の Design + Technology Lab、トロントにあるウォータールー大学 School of Architecture が共催します。

今年のテーマ、Beyond Optimization は誘発になることが目的です: アート、デザイン、建築におけるロボティクスに影響する変化を反映し、優先順位をシフトしてリサーチの評価基準を検証することで応えます。

ROB|ARCH 2024 は3日間のワークショップ日程(5月21-23日)と2日間のカンファレンス日程(5月24-25日)で構成され、ワークショップ期間中は学界・産業界から15のベテランチームが、クリエイターのロボティクスを中心に実践的・理論的な知識に焦点を合てた3日間の集中ワークショップを開催します。

カンファレンスには基調プレゼンテーション、論説セッション、ディスカッションパネル、ワークショップ報告が含まれます。

スケジュール等の詳細情報はこの秋に発表される予定で、学生向け割引料金も提供されます。ROB|ARCH ウェブサイト を見たり@robotsinarchitecture をフォローして、ROB|ARCH 2024 の最新情報をチェックしましょう。

論文も募集中です。

ワークショップ: 2024年5月21-23日
カンファレンス: 2024年5月24-25日
お申込み情報は近日発表予定です。







原文投稿者: Sandy Mcneel

2023/08/23

過去を明らかに: 歴史的ジュエリーと3D での復元


Rhinoユーザーウェビナー
2023年9月14日、4:00 PM CEST(中央ヨーロッパ夏時間)

Rhinocerosを使って王冠を正確に再現し、軽量化した実例を紹介するウェビナーが行われました。

原文投稿者: Agustina Jaime

2023/02/13

Rhinoユーザーミーティング、バーゼル(スイス、2023年3月17日)



ヘルツォーク&ド・ムーロンとの共催で、McNeel ヨーロッパは2023年3月17日、バーゼル(スイス)でのRhinoユーザーミーティングを行います。

最先端のデジタルデザイン/ファブリケーションをご紹介しますので、どうぞご参加ください。

建築、BIM、ランドスケープ、デザイン、アルゴリズムモデリング、レンダリング、ビジュアライゼーション、フットウェア、矯正器具、3D印刷、ロボットミリング、環境解析、その他様々な分野の業界エキスパートからインスピレーションを得られる機会です!

Rhino WIP、Rhino Inside、Rhino Compute、Hops、Grasshopper、food4Rhinoアプリの最新ニュースをご紹介します。

また出展パートナーのプレゼンやソフトの実演も行われます。


原文投稿者: Carlos Perez

2020/11/23

MaCADウィンターエディション - 建築とデザインのための高度なコンピューテーションの修士プログラムを新設

 


2021年1月のMaCADウィンターエディションへの出願は現在受付中です。

昨年10月、IAACが1回目の MaCAD – Master in Advanced Computation for Architecture and Design を無事に開設しました。 MACADはコンピューテーショナルデザインや建築デザインと建設プロセスにおける新しいデジタルテクノロジーの統合に焦点を合わせた、AEC(建築、エンジニアリング、建設)分野で世界初の公認オンライン修士プログラムです。

建築におけるデジタルデータのデザインシミュレーション、解析、最適化を行う最新のデジタルツールを生かす技能を養い、コンピューテーショナルデザインに関する幅広い高度な理論的/実践的知識が、この分野の著名なエキスパートから提供されるプログラムです。

データ駆動手法をベースに、リサーチによって作業/デザインしながら学ぶこのプログラムは、ユニークなオンライン教育体験を提供してくれるでしょう。

MaCADのフレキシブルな構成のおかげでこの冬のプログラムへのお申込みはまだ受付中です。2021年1月からプログラムに参加し、同年12月にコースを終了することができます。


詳細... 


原文投稿者: Carla Sologuren

2020/06/10

DigitalFUTURES WORLD イニシアティブ



www.DigitalFUTURES.world
無料オンラインワークショップ + 講演/トーク
2020年6月27日-7月3日

DigitalFUTURES のイニシアティブでAI、VR、AR、さらに高度なコンピューテーションの文化的/理論的側面等について、最新の技術的ツールに関する講演とワークショップの1週間に及ぶ連続シリーズが、オンラインプラットフォームで提供されました。

ワークショップの他、世界からトップレベルの建築家や思想家、技術者が参加して建築やアーバンデザインの未来に与えうるCOVID-19の影響を取り上げた講演/トークもシリーズで行われています。

一連のイベントで作成された教材はこのイニシアティブ の永久保存記録としてビデオでオンライン投稿され、世界中のどなたでも、無料でご覧いただけるようになります。

南北アメリカのワークショップと講演/トークは6月27日-7月3日に行われました。



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2020/04/22

Rhino.Inside - ThinkParametricの新しいオンラインコース





ThinkParametricのチームが新しいオンラインコースを公開しました。新しいスキルを、今日にでも学ぶことができます。

Rhino.Inside - Design to Production workflow

このコースではBIGのBIMスペシャリスト、Oliver Thomas が、Rhino.Insideを使ってデザインから製作へのワークフローを効率化する方法を紹介しています。

BIGでRhino.Insideを試し、その可能性を実感すれば、今後のプロジェクトの主要ツールとして広がります。

“このコースでは Rhino.Inside Revit ワークフロー、デザインプロセスの初期からドキュメンテーションへの導入を考察します。これはチームがデザインとドキュメンテーションの世界を行き来する作業を効率化するもので、それぞれのプラットフォームの強みを生かせるようにしてくれます。”




原文投稿者: Jody Mills

2020/02/01

パラメトリックデザインのワークショップ(2020年3月)



デザインスキルをレベルアップさせるパラメトリックの能力を身につけたい、アイデアやコンセプトを全く新しい領域へ広げるパワフルなツールを学びたい、という方のためのワークショップです。

Wassef Dabboussi による Parametric Design Workshops(初級および上級)はRhinocerosのビジュアルプログラミング無償プラグイン、Grasshopperを使うために必要な知識や技量を提供し、ハンズオンのパラメトリックプロジェクトも含まれたワークショップです。


  • オプション1: General Workshop for Beginners(初心者向け総合ワークショップ) - 16時間: 2020年3月7日スタート
  • オプション2: Intensive Workshop for Intermediates(中級向けワークショップ) - 8時間: 2020年3月14日スタート


原文投稿者: Carla Sologuren

2019/10/23

パラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularity がパラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップを行いました。



日程: 2019年11月2日、11月9日(土)
時間: 10:00 AM-5:00 PM(1時間のお昼休みを含む)
12時間のコース
参加費用: 890,00ブラジルレアル
場所: Lilo zone João Moura 2152
ブラジル、サンパウロ

Grasshopper内での構造設計のためのパラメトリックツールを学びたいとお考えの、建築およびエンジニアリング分野のプロを対象に開発されたコースです。

構造解析の概念から構造構造的耐力に基づくオリジナルのデザインを形にするまで指導があり、参加者は形状探索プロセスについて学ぶために形態や類型も研究しました。またGalapagosを使った構造最適化のスキルも身に付けられる内容でした。



詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019/10/01

インクルーシブ・イノベーション - メデジン




Rhino3DColombiaが TOM Colombia のイベントにデザイン&製造の委員として参加しました。

TOM はデザイナー、開発者、エンジニアを体に障害のある人達とつなぎ、日常生活での困りごとについて技術的ソリューションを開発するコミュニティの世界的な動きです。作り出されたデザインは無料のパブリックドメインとなり、誰でもそれぞれの必要に応じて適合させることができます。


日程: 2019年10月3-5日
時間: 終日(72時間)
場所: Columbus School - コロンビア、メデジン

詳細はメールでお問い合わせください:  Stefania Gonzalez


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019/09/18

手なずけられたデータ駆動デザイン - ケーススタディ



外部データやコンピューテーションのプロセスを統合するRhino用の新しいデザインツールを開発するため、 HDRが Proving Ground とどのように連携したのかをブログで公開しています。このスマートなデザインソフト、Data Wrangler(データ ラングラー)は(データをカウボーイのように集め、世話をする)その名の通り、デザイナーがデータ駆動の手法を使って自由に建築物を作成、解析し、デザインのアイデアについて影響を評価できるようにしてくれます。

デザインプロセスの中で Data Wrangler をRhinoと一緒にどう使っているか、HDRがブログで説明しています。どうぞご覧ください。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/07/25

Grasshopperで形を探るワークショップ、8月28-29日





2019年8月28-29日
$495.00

Grasshopper for Rhinoceros を学ぶ時が来たとお考えの方に、速習ペースで2日間のワークショップをご案内します。弊社McNeel マイアミの Andres Gonzalez Posada がシアトル本社に出張してこのクラスを担当します。ぜひご参加ください。

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申込みください。


Grasshopperは Rhinoceros 6 に搭載されるようになった、ビジュアルプログラミング環境です。Grasshopperスクリプトは視覚的要素で表示され、Grasshopperキャンバス全体で途切れることなく展開します。ビジュアルなGrasshopperスクリプトを作成することでコンセプトからファブリケーションまでモデルを探索し、作り上げることができます。

Grasshopper入門から中級レベルまで紹介するワークショップで、Grasshopperとパラメトリックデザインの機能的な理解も提供します。カバーする内容:

  • インターフェイスの理解
  • ジオメトリのモデリング
  • データ構造
  • ツリーを使う論理

クラス概要はこちらでご覧いただけます。


メモ:
基本的なRhino5とRhino6の実務知識が必要です。
弊社シアトルの教室はトレーニング中に1台ずつお使いいただけるコンピューターが装備されていますので、ノートパソコンは不要です。





原文投稿者: Jody Mills

2019/07/16

北京での Rob|Arch 2020: ワークショップ募集

2020年9月
中国、北京

建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は中国の北京で2020年9月に開催予定となっており、ワークショップの提供者を募集しています。

Tsinghua University(精華大学)が共催し、北京デザインウィークと連携して行われます。

Rob|Archは様々な経歴を持つ、経験豊富なロボットユーザーも関心のある初心者も引き付けられる、ハイエンドでハンズオンのワークショップを探しており、参加者がデザインから製造まで、ファブリケーションワークフロー全体をたどれる内容が必要です。ロボットアームからドローン、自律走行車、全く新しい機械まで、ロボットはあらゆる種類が対象です。

3日間のワークショップは地元主催者の委員会と Association for Robots in Architecture によって選ばれます。

提出期限: 2019年9月15日

詳細...
原文投稿者: Sandy Mcneel