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2017年9月15日金曜日

新しいコース: 建築におけるRhino、シアトル



2017年10月24-27日

Robert McNeel & Associates - シアトル


弊社で Rhino in Architecture ワークショップを初めて開催し、Asuni Barcelona のVisualARQプロダクトマネージャーで建築家の Francesc Salla を、ゲスト講師として謹んでクラスにお迎えします。

この4日間の総合クラスでは、様々な建築プロジェクトのRhino 3Dモデルの作成を学びます。正確な設計図から(壁、ドア、窓、屋根、階段などの)建築要素を開発/編集するための基本テクニックを学び、モデルはレンダリングし、プレゼン用にLayoutsに設定します。3Dモデルからの2D図生成、断面図、立面図もカバーします。

どうぞお早めにお申込みください! お席は限られています。

トピック:

  • 壁、ドア、窓、屋根、方立、デッキ、階段など建築要素のモデリング
  • 家具、照明器具、カーテン、ピローのようなオーガニック形状といった環境やディテールの追加
  • 再利用可能なブロック/コンテクストの作成
  • Grasshopperを使ったご自身のデザインのパラメーター化
  • レンダリング、ライティング、マテリアル、テクスチャマッピング
  • レンダリングエンジン: Rhinoレンダー、Flamingo
  • FlamingoとLandsを使ったランドスケープ
  • フレキシブルなBIM機能をVisualARQを使ったRhinoに統合
  • PanelingToolsを使ったパターンの作成
  • スクリーンキャプチャ、レンダリング、レイアウトでデザインを提示
  • 追加トピック: Landsを使った地形、Rhinoから Google Earth へ、RhinoからVRへ、ソーラー解析
対象:
  • 建築、デジタルファブリケーション、その他建設関連の分野で仕事をされているプロおよび同分野の学生を対象にしたワークショップです。
  • 既に身につけられているRhinoのモデリング経験をさらに補強し、それを適用して建築的な内容を生み出せるようにするワークショップです。
  • このワークショップで紹介される建築向きのRhinoプラグイン: Flamingo nXtPanelingToolsVisualARQLANDS、VR、SolarAnalysis、その他高度なRhinoコマンド(Layouts、Blocks、SolidTools)
受講条件:
  • Rhinoceros レベル1 または同等の知識/スキルをお持ちの方。受講生はRhinoの効率的なナビゲートやモデリング、曲線、サーフェス、ソリッドの作成や編集に問題はないという前提で進められます。
  • 寸法、テキスト、レイアウトにある程度馴染んでおく方が理解しやすいでしょう。

原文投稿者: Jody Mills

2016年3月15日火曜日

Flamingo nXt を使ったレンダリングテクニックのトレーニング - 4月18-20日、アンティーブ



Rendering Technics with Flamingo nXt training

場所:

Design Systems &Technologies ™ オフィス
フランス、アンティーブ

日程:
2016年4月18-20日

インストラクター:
Vanessa STEEG(McNeel ヨーロッパ)

言語:
このコースは英語で行われ、他の言語(フランス語、スペイン語)もサポートされます。

内容:
現在ではレンダリングイメージが業務に必須となっていますが、アイデアの共有やコンセプトの検証など、デザインサイクルの初期の段階にも真価を発揮します。

このコースは初期の開発から広告用イメージまで、デザインやエンジニアリングのプロセスへのレンダリングテクニックの統合をカバーし、サポートとして Flamingo nXt を使います。

シラバス:
o Rhino v5 basics & user interface
o Creating & Editing - Basics
o Organic modeling (surface creation & control point editing)
o Flamingo nXt interface
o Creating Materials
o Editing materials and library management
o Lighting for product shots
o Lighting for interior shots
o Environment setup
o Camera setup
o Post effects
o Tips & tricks

このコースはプロダクトデザイナー、インテリアデザイナー、造船技師、ジュエラーが対象で、ある程度Rhinoの知識が必要です。


2016年1月29日金曜日

Jewelry + Metalsmithing Exhibition – オープニングは1月28日

米国ロードアイランド州プロビデンスにある Rhode Island School of Design(RISD)と Woods-Gerry Gallery が、共同で Jewelry + Metalsmithing Triennial Exhibition 'feast and fathom" を開催します。

RISD Jewelry and Metalsmithing の過去3年間の学生達がデザインし、創り上げたジュエリーを独創的に展示した4部屋の他、このショーにはもう1つ、 RhinoとRhinoGoldでデザインされた詳細な図面を集めた部屋があります。またFlamingo nXt を使ってレンダリングされたジュエリーをスライドショーで展示しています。Brian Bergeron の教えるジュエリー専攻の学部は、カリキュラムの一環としてRhinoコースが必須となっています。また展示の多くでRhinoが使われ、手がけた Arthur Hash はジュエリー専攻コースで高度なCADとCAD/CAMを教える予定です。

オープニングのレセプションは1月28日(木)の6 pm - 7:30 pmに行われ、エキシビションは1月29日から21日まで開催されています。

場所:
Woods-Gerry Gallery
62 Prospect Street
米国ロードアイランド州プロビデンス

時間:
月-土: 10 am - 4 pm
日: 2 pm


原文投稿者: Sandy Mcneel

2012年5月19日土曜日

Flamingo nXt 録画ビデオを公開


Scott DavidsonがFlamingo nXtの基本をご紹介したライブウェビナーを録画し、Vimeoアルバムにアップロードしました。ご参加になれなかった方は、どうぞビデオをご覧ください。マテリアルの作成、マテリアルの割り当て、ライティング、レンダリングで新機能の使い方をご覧頂けます。




2011年8月27日土曜日

Flamingo nXt をお試しになってみてください。


Flamingo nXt のプレリリースバージョンはどなたにでもダウンロード、お試し頂くことができます。

最新のビルドには次の機能向上が含まれます。
  • パストレーサーエンジンでのコースティック向上
  • ガラスをより良く仕上げる新しい透明度計算
  • 新しいヒストグラムを含む、向上した露出コントロール
  • アルファチャンネルマスキングの向上
  • より良いブロックのサポート
  • 向上した太陽角度の計算
  • 多くのインターフェイス改良
  • 多くのバグ修正