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2024/04/15

Enscape 4.0、初のクロスプラットフォーム リリースでMacに95%の機能を追加


Enscape 4.0 がMac、Windowsのどちらでもリアルタイム機能を使えるようになり、新しい人や植生のアセット、向上したユーザーインターフェイス要素、パワフルなノイズ除去を使ってデザインをさらにレベルアップできるようになりました。


原文投稿者: Carlos Perez

2021/01/19

Grasshopperを使ったコンピューテーショナルデザインのコース


知識はプライスレス!

弊社では Rhino 6 および Rhino 7 に対応した総合的な Grasshopper Computational Design コースを英語とスペイン語で提供しています。

マイペースでGrasshopperスキルを身に付けたいとお考えの方でしたら、このGrasshopperを使ったコンピューテーショナルデザインのオンラインコースはぴったりです。

GrasshopperツールとRhinoとの関係を使って形やデザインの可能性を探るコースで、
このコースを終えればできるようになるプロジェクトをいくつかご覧いただけます。クラスはモデリングジオメトリ、データ構造、一般概念、データ型、データマッチング、リスト、ツリー、もちろん膨大な創造性もカバーすることで、ワークフローの向上に役立ちます。Grasshopperとパラメトリックデザイン思考の機能的な理解も提供します。初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点は、コース全体にわたって多くの実例に生かされています。

このコースはオンラインで受けられるようになり、クーポンコードご利用で教員や学生の方は無料、社会人の方は割引きになります:


Computational Design with Grasshopper - 英語 - こちらをクリック
  • 教員または学生の方が無料で受けられるクーポンコードはこちら: EDUCATION_IS_PRICELESS_GH 
  • デザイン専門職の方が50%オフで受けられるクーポンコードはこちら: COMPUTATIONALGHENG50

Diseño Computacional con Grasshopper - スペイン語 - Clic aquí
  • Profesores o estudiantes gratis con este cupón: EDUCACIONNOTIENEPRECIOGH

  • Profesionales 50% de descuento con este cupón: DISENOCOMPUTACIONALGH



 RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。



原文投稿者: Andrés González

2019/10/05

Rhino 6 新機能紹介 - Mac & Windows - メキシコ



Dimension N と Centro がMac版およびWindows版 Rhino 6 の新機能や新しいツールを紹介しました。講師の Javier M Gaxiola (@Jamagax) は15年以上Rhinoをお使いのRhinoスペシャリストでです。

Rhino 6 がMac、Windowsどちらのオペレーティングシステムでも使えるようになったことから、Javierは新しいレンダリングおよびマテリアルのシステム、ディスプレイエンジン、プレゼンテーションツール、Grasshopper、製造用アプリケーション、さらに新プロジェクト、Rhino.Insideを紹介しました。


場所: Centro - Auditorium
日: 10月10日(木)
時間: 5 PM


入場は無料で、参加者にはライセンスの新規購入やアップグレードの特別価格が提供されました。


詳細はお電話(+52 5554341485)またはメール(info@dimensiontallerdigital.com)でお問い合わせください。

原文投稿者: Andrés González

2017/12/01

Grasshopper Python トレーニング - 2月19- 21日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)





Grasshopper Python Training Level 1 by Agata Migalska and Damian Paszkowski
2018年2月19-21日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

バルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスでスペシャルトレーニングセッションを行います。どうぞご参加ください。Parametric Support の Agata Migalska と Damian Paszkowski が2018年2月19-21日、3日間の Grasshopper Python トレーニングワークショップを指導します。

シンプルに読み書きできるよう作られている現代的なプログラミング言語、Pythonを紹介しますが、これはRhinoのWindows版、Mac版のどちらでも動作するため、同じPythonスクリプトを両方のRhinoで実行することができます。

ワークショップではより大きなGrasshopper定義で独自のコンポーネントを作成できるよう、GrasshopperコンポーネントでのPythonの実行方法を主な焦点として取り上げます。GhPythonコンポーネントにはPythonスクリプトエディタとPython、Rhino、Grasshopperの機能へのダイレクトアクセスが含まれています。.

コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。
定員: 10名 + リモート5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。こちらからMcNeel ヨーロッパへご連絡の上、どうぞお早めにお申込みください。

原文投稿者: Verena Vogler

2017/02/09

RhinoでのPythonのパワーを発見



The Power of Python Scripting


タスクの自動化、独自のルーチン作成など、Pythonプログラミング言語の入門に役立つ、多くの新しいガイドを追加しました。

PythonはクロスプラットフォームでWindowsでもMacでも動作し、使いやすく、習得しやすい上、パワフルなモダンプログラミング言語です。Grasshopperで使うこともできます。

新しい Python Developer Guides サイトで、Pythonスクリプトがどれほど簡単に書けるのかご覧いただくことができます。どうぞご利用ください。

原文投稿者: Scott Davidson

2016/12/14

Grasshopper-ARCHICAD Live Connection、Mac OS で利用可能に


建築家のためのBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフト開発業者であるGRAPHISOFTが、Mac OS 向けのインテリジェントな Grasshopper-ARCHICAD Live Connection をリリースしました。業界ファーストで双方向の“ライブ”コネクションは、RhinoとGrasshopperのユーザーがWindowsでもMacでも ARCHICADにつなげるようにしてくれます。

Rhino-Grasshopper-ARCHICAD コネクションは初期段階のデザインとBIM間のギャップを埋め、建築家がRhino、Grasshopper、ARCHICADの強みを活かせるようにしてくれます。

Macユーザーもこのコネクションにアクセスできるようになりました。このツールはシームレスで双方向のジオメトリ転送を越えるツールを提供し、アルゴリズムの編集機能を維持しながら基本的なジオメトリ形状を完全なBIM要素に変換してくれます。

McNeel & Associates CEOである Robert McNeel のコメント: " Mac OS 向けのRhinoとGrasshopperの開発は、お気に入りのプラットフォームで私達の製品をお使いになりたい世界中のお客様に応えるものです。"

rector of Product Management at GRAPHISOFT 製品管理ディレクターである Peter Temesvari のコメント: "この革新的なアルゴリズムデザインのソリューションを提供できることを嬉しく思います。最高の建築BIMソリューション、デザイナーに一番人気のプラットフォームでの動作を組み合わせたことで、間違いなく最高のデザイン体験になるでしょう。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016/02/06

LayerClasses - Rhinoオブジェクトを特定のクラスに割り当て



LayerClassesという小さなプラグインは、あらゆるRhinoオブジェクトを特定のクラスに割り当てられるようにしてくれます。

重要: このプラグインは現在、WIPバージョンのRhino for Windows(6.0またはそれ以降)と Rhino for Mac(5.2またはそれ以降)でしか動作しません。Windows版のWIPバージョンについてはMcNeelサポートへお問い合わせください。Mac版WIPについてはこちらをご覧ください。

このプラグインを使うと2次元の論理を構築することができ、例えばレイヤを1階、2階、3階、クラスを窓、ドア等のように作成します。

機能:
  • カスタムクラスの追加と削除
  • 特定のクラスでオブジェクトを表示/非表示
  • 特定のクラスでオブジェクトを選択
  • 英語版とドイツ語版をご利用いただけます

2016/01/13

Grasshopper for Mac


Grasshopperのごく初期のバージョンが、テストとフィードバックのために Rhino for Mac WIP でご利用いただけるようになりました。

Rhino 5 for Mac をお使いのユーザーの皆様にはワークインプログレス(WIP)ビルドをお使いいただけます。最新の Rhino WIP にはExplicitHistoryと呼ばれる隠しコマンドが含まれています。

WIPビルドで Grasshopper をお試しになる場合は、"explicithistory" とタイプしてください。

どうぞこちらのカテゴリーにフィードバックやバグの報告をお寄せください。(たくさんあると思います!)

2015/10/10

Rhino 5 for Mac を紹介するオンラインライブウェビナー




ウェビナーシリーズ: An Introduction to Rhino 5 for Mac

McNeelヨーロッパ
2015年10月
10:00am(中央ヨーロッパ夏時間)



McNeelヨーロッパのテクニカルチームが、Rhino 5 for Mac には何が含まれ、何が含まれないか、次は何が含まれるようになるかを紹介する、1時間のウェビナーを複数の言語で行いました:

- スペイン語: 2015年10月19日
講師: Rodrigo Bárcena

- フランス語: 2015年10月20日
講師: Vanessa Steeg

- イタリア語: 2015年10月21日

- ドイツ語: 2015年10月22日
講師: Verena Vogler

- 英語: 2015年10月26日


詳細:

  • 定員制
  • 参加費無料
  • プレゼンテーション役40分、Q&Aは別に約15分
  • お申込み後、ウェビナー参加方法のお知らせを含めた確認メールを送信 

詳細(英語)...

2015/06/15

Rhino 5 for Mac - リリースのお知らせ

期間限定の販売開始キャンペーン価格でご購入いただけます。

2015年9月15日までのスペシャル割引きです。

内容(抜粋): 




原文投稿者: Bob McNeel

2015/03/17

Maria Chiara Virgili、Maxwell Render Xpert を公表

Maxwell Render ブログで、RhinoトレーナーのMaria Chiara Virgiliが、RhinoとMaxwell Renderを使ってイタリアのビザチェーンのインテリアを再現した方法を紹介しています。Maxwellを使った理由は、「今まで使ったレンダリングマシンの中でMaxwellが一番リアルで構成がシンプル、値の推測に膨大な時間を費やす必要が無く、全てがとにかく一目瞭然だから。」 で、「走り書きからでも特定のテクスチャからでもマテリアルの作成は難しいものではなく、本当に並外れたライティングも同様であること。顧客がMaxwellを使ったようなバーチャルで非常にリアルな方法でプロジェクトを見ることを好み、実際に撮影した写真ではよく混乱されること。」も理由だそうです。こちらで全文をご覧いただけます...




2014/09/19

NEW - Rhino for Macのオンライントレーニング



Level 1 Rhino for Mac Online Training
2014年10月1-8日

Rhino for Macで初めてのオフィシャルトレーニングが提供されました。
  • オリエンテーション: 10月1日/水曜日(太平洋時間9:00am-11:00am)
  • トレーニング: 10月2-3日/木・金曜日、10月6-8日/月-水曜日(太平洋時間9:00am-1:00pm)
受講時の詳細は以下の通りでした:
  • 最新のRhino for Macバージョンがインストールされている必要があり、Rhino 5 for Windowsは対象外。
  • 安定した高速インターネット接続が必要・
  • Rhino 5 Level 1 Training Guideとモデル、Rhino for Mac User Guideが必要。PDF版を印刷することができ、こちらからダウンロードしていただけます。

2012/10/05

建築家向けベストアプリ

The 4 Apps Every Architect Should Download Now -- フェイスブックでの投票結果から、Archdailyが建築家の皆様全てにダウンロードをお勧めする4つのアプリケーションです。McNeelのMacアプリもトップ4リストに入りました。

2012/09/21

VSR iView: 最初のiOS用アプリを公開


VSR iViewはiPhone、iPadの両方に向けてデザインされています。VSR iViewを使うとRhino + VSR製品スイートで作成、インポートした3Dデータを、Appleの携帯端末で持ち歩くことができます。作成したばかりの3Dモデルを誰にでも見せることのできる、世界一簡単な方法です。モデルは表示、評価したり、あるいは拡張現実のシーンのバーチャルなパートとして使うこともできます。

モデルはメールやウェブからダウンロードしたり、iTunesと同期させることもできます。3Dモデルを表示するだけでなく、Rhino + VSRであらかじめ設定した解析を表示させることもできます。

特に面白い機能はデバイスの内蔵カメラや写真を使って仮想モデルを実際の環境に表示させられることでしょう。スクリーンのコンテンツは後で保存したりメールで送信することができ、一般には拡張現実と呼ばれています。






詳細はVirtual Shape Researchのサイトでご覧頂けます。
App Storeで公開されています。

2012/08/10

Rhino 5.0 OS X - 新しいWIPのお知らせ


Rhinoceros 5 for OS Xの新しいワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。


このMac WIPリリースにはWindows V5 RhinoのWIP 2012-07-25時点で適用可能なアップデートおよびバグ修正が全て含まれています。Windows V5 Rhinoのアップデートおよびバグ修正のリストはこちらをご覧ください。

今回のMac WIPリリースには、以下のMac特有の変更点が含まれています。
  • 変更点:
    • Mac Rhinoは今回よりOS X Lion(10.7)またはそれ以上が必要です。別にサポート対象外のバージョン、10.6.8用のMac Rhinoがあります。
    • Mac Rhinoのどこかで断続的に発生するクラッシュバグを見つけようと通常よりデバッグテストを重ねました。「失敗したアサーション」エラーがございましたら、どうぞサポートフォーラムでご報告ください。
    • Mac RhinoをOS X Lionで実行中の場合、OS X Lionのオートセーブとバージョンを使用します。Rhino特有のバージョンとオートセーブについての詳細はこちらでご覧頂けます。(英語)
  • バグ修正
Note: このMac Rhinoリリースを実行するにはOS X Lion(10.7)またはOS X Mountain Lion(10.8)が必要です。


  開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほぼ1-2週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

2011/08/19

Rhino 5.0 OSX - 新しいWIPリリースのお知らせ

Rhinoceros 5 for OS Xの新しいワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。このMacビルドはWindowsビルドに合わせて更新されています。Windows WIPリリースはほぼ毎週更新されていますので、最新のMac Rhino WIPもWindowsリリースの更新後すぐに公開していく予定です。


Mac V5 Rhinoバージョンは64ビットおよび32ビットのインテルアーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.6(Snow Leopard)またはそれ以降が必要です。

メモ: OS X 10.5(Leopard)およびPowerPCはサポートしなくなりました。

最近の機能向上には次が含まれています。
  • 以下を含む最新版5.0 Windowsベータの変更点:
    • より良い安定性
    • 多くのコマンドの機能向上
    • 描画スピードの向上
    • 表示の向上
    • 新しいコマンド:
    • 新しい編集ツール(Gumball、サブオブジェクト編集)
  • OS X 10.7(Lion)のサポート
  • バグ修正

開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほぼ1-2週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。


メモ:
  • Python開発者の方は最新のPython(32ビットのみ)を、こちらからダウンロードして頂く必要があります。
  • ATIグラフィックチップ用のApple 10.7 OpenGLドライバはアンチエイリアスをオフにしていない場合、よくバグやクラッシュが発生します。これは新しいAppleのラップトップの多くに影響します。アンチエイリアスの設定は現在これらのAppleコンピューターで無視されており、常に無効にされています。

2011/06/07

N12: 3D印刷された水着


N12はContinuum Fashionによってデザインされ、3D印刷された初めてのビキニです。着ることができる状態この水着は1つ前の投稿でご案内したShapewaysのContinuumのShapeways Shopでご購入頂けます。

デジタルの布とパターン

N12のデザインにはRhinoが用いられています。下のリンクをクリックして頂くと、詳細(英語)をご覧になれます。

2011/05/18

Rhino 5.0 OSX - 新しいWIPリリースのお知らせ


Rhinoceros 5 for OS Xの新しいワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。このMacビルドはWindowsビルドに合わせて更新されています。Windows WIPリリースはほぼ毎週更新されていますので、最新のMac Rhino WIPもWindowsリリースの更新後すぐに公開していく予定です。

こちらからWenatchee 5 2011-05-12ビルドをダウンロードして頂けます。

Mac V5 Rhinoバージョンは64-bit Intel、32-bit Intel、32ビット PowerPC アーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.5(Leopard)またはそれ以降が必要です。

最近の機能向上には次が含まれています。
  • Squishコマンドを追加しました。
  • PanelingToolsモジュールがWindows版Rhino V5と同じになりました。
  • メッシュ設定パネルをV5に更新しました。
  • Make2DコマンドとダイアログをV5に更新しました。
  • SmoothダイアログにFix Boundariesチェックボックスを追加しました。
  • Blend BulgeダイアログにあるLinkedチェックボックスを修正しました。
  • Heightfieldが16ビットのグレースケールイメージで動作するようになりました。
  • DWG Exportモジュールがカスタムのエクスポート設定を記憶するようになりました。
  • Sweep 1ダイアログのロードライクオプションがすべての言語で動作するようになりました。
  • 数字入力のフィールドに無効な数値を入力するとエスケープできない別のダイアログがポップアップされていました。これは修正されました。
  • その他のクラッシュを修正しました。
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほとんど毎週公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

詳細とダウンロード...

メモ:
  • 一部のケースでHatchコマンドでクラッシュが起きました。このクラッシュはまったく再現することができませんでした。Hatchコマンドにいくつか新しいトラップを追加しましたので、できればこれでクラッシュがどこで起こるのかをつきとめたいと考えています。どうぞクラッシュの報告をお寄せください。
  • Python開発者の方は最新のPythonプラグイン(32ビットのみ)をこちらからダウンロードして頂く必要があります。

2011/03/05

Rhino OS Xプラグイン開発ツール

最新のRhino OS Xワークインプログレス(WIP)ビルドには.NETプラグインのサポートが含まれるようになりました。



こちらのビデオでRhino OS X用.NETプラグインを作成、デバッグする方法をご覧頂けます。



メモ: 同じ.NETプラグインはOS X、32ビット版Windows、64ビット版WindowsのRhino 5.0で、再コンパイルなしに実行することができます。

2011/01/25

Rhino 5.0 OSX - 新しいWIPリリースのお知らせ


Rhinoceros 5 for OS Xの新しいワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。このMacビルドはWindowsビルドに合わせて更新されています。Windows WIPリリースはほぼ毎週更新されていますので、最新のMac Rhino WIPもWindowsリリースの更新後すぐに公開していく予定です。

こちらからWenatchee 5 2011-01-10ビルドをダウンロードして頂けます。

Mac V5 Rhinoバージョンは64-bit Intel、32-bit Intel、32ビット PowerPC アーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.5(Leopard)またはそれ以降が必要です。

またRhino OS Xには、以下のようなWindows版V5に加えられた改良のほとんどが備えられました。
  • より良い安定性
  • 多くのコマンドの機能向上
  • 描画スピードの向上
  • 表示の向上
  • 新しいコマンド
  • Gumballなどの新しい編集ツール
このビルドには多くのバグ修正とマイナーな機能向上が加えられています。

開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほとんど毎週公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。