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2026年3月30日月曜日

Designing with Living Systems オンラインワークショップ、5月6-8日(McNeel ヨーロッパ)


Designing with Living Systems オンラインワークショップ
2026年5月6-8日
10 AM-5 PM CEST(バルセロナ/中央ヨーロッパ夏時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

このワークショップはRhinoとGrasshopperの中で環境条件、生態プロセス、人間行動を統合するコンピュテーショナルデザインの枠組みを紹介します。参加者は 3 種類のシミュレーションを扱い、都市環境における空間設計が微気候、植生の変化、歩行者体験にどう影響するかを学びます。

講師はRhino.Ecologic 開発チーム(McNeel ヨーロッパの Verena Vogler、Eleftherios Kourkopoulos、Jens Joschinski)とお招きする Mariusz Hermansdorfer(Henning Larsen の元 Head of Computational Design、jifto開発者)、Puja Bhagat(Kova PedSim開発チーム)、Jonathan Wong(Architectural Association London/ Populous)といった専門家が務め、コンピュテーショナルデザイン、環境シミュレーション、生態モデリング、エージェントベースの行動解析など幅広い分野の知見を持ち寄ります。

ジオメトリ、環境解析、生態モデル、人間行動をつなぐ統合的なシミュレーションワークフローの構築方法を学び、最終的には気候、生物多様性、歩行者動線といった複数の観点から設計案を評価して、シミュレーション結果をデザインの決定に活かせるようになるでしょう。


2024年4月24日水曜日

無料オンラインコース: One Click LCA for Rhino and Grasshopper


One Click LCA は建設分野でのライフサイクルアセスメント(LCA)とCO2削減のための、最高レベルのプラットフォームです。世界的に認められ、100ヶ国以上で利用されており、建設分野でも特に豊富なデータベースが誇りです。20以上のデザインツールとシームレスに統合し、80以上の認定や認証をサポートし、サステナブル(持続可能)な建設業務の包括的支援を請け負います。

プラグイン、 One Click LCA を使ってRhino/Grasshopper環境に直接ライフサイクルアセスメント(LCA)機能を統合しましょう。ワークフローを効率化し、プラットフォーム同士でデータを動かすことなく選択するデザインの環境的影響について、即座にフィードバックを得ることができます。


原文投稿者: Carlos Perez

2022年5月14日土曜日

Ladybug Tools のPollinationを使ったRhinoでの環境シミュレーション




Rhino と Ladybug Tools をお使いの皆さんは使いやすい環境シミュレーションのプラグイン、Pollinationにアクセスすることができます。Ladybug Tools の開発者が作った Pollinationのエコシステムはジオメトリに環境シミュレーションデータを割り当てる能力を与え、Rhinoの優れたモデリング機能を拡張してくれます。エネルギー、日光、熱的快適性、あるいは他の環境シミュレーションの前に、複雑なジオメトリモデルをデザインと並行して素早くリアルタイムで作成、視覚化、検証することができます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年10月13日水曜日

One Click LCA for COP26


デザインの初期段階は、CO2排出量の削減に一番大きく影響します。

CO2削減の可能性はプロジェクトのライフサイクルを通して大きく下がりますが、重要な初期段階の間は詳細な情報が不十分なため、デザイン決定の影響を見積もることは難しいかもしれません。

One Click LCA とRhinoの統合で、デザイナーや建築家はコンセプトデザインの段階から様々なオプションについてCO₂排出の影響を査定し、比較できるようになります。最善のマテリアルを選択して、デザイン業務のCO₂排出量削減につなげましょう。

One Click LCA は、完全にRhinoに統合されて使えるツールです。




原文投稿者: Carlos Pérez

2021年8月26日木曜日

Rhino Nature リリースのお知らせ



Rhino Nature は Rhinoceros 3D モデリングソフト用の高度な散布ツールです。Rhino環境内で無数のオブジェクトを作成し、コマ落ちなしに表示できる、本格的で機能も豊富なソリューションを提供できるようデザインされています。
シーンへのフィット性を保ちながら軽量で、目指す結果を達成できる1つの要素を正確に作成するためのたくさんのオプションを提供してくれます。

破片、草、低木、木、車、人、あるいは他のオブジェクトでも簡単にシーンのあらゆる場所に展開させ、プレゼンテーションやレンダリングを今までにないほど現実に近づけ、写真のようなリアルさを実現しましょう。
 
開発者へのお問い合わせはメールでどうぞ: support@rhinonature.com


原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年7月20日火曜日

ClimateStudio v1.3、登場!



ClimateStudio v1.3 が公開されました! ClimateStudio はAEC(建築、エンジニアリング、建設)部門のための環境パフォーマンス分析ソフトで、シミュレーションワークフローはエネルギー効率や採光アクセス、電気照明のパフォーマンス、視覚や温度の快適性、その他居住者の健康に関わる評価基準について、デザイナーやコンサルタントが建物を最適化できるよう支援します。

ClimateStudio Rhinoceros用のプラグインで、バージョン6または7が必要です。

ClimateStudio v1.3 には新しい天候検索ツール、気候データのインタラクティブな可視化、時間毎の放射マップ、その他多くの機能が搭載されています。最新のリリースはこちら

ClimateStudio の学術利用は無料です!

原文投稿者: Mary Ann Fugier

2021年5月27日木曜日

IaaCグローバルサマースクール2021 - オンラインワークショップ


Institute for Advanced Architecture of Catalonia
Global Summer School 2021 // 2021年7月5-29日


The Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC)が都市の未来の再設計に焦点を合わせた国際的な教育サマープログラムの14回目、Global Summer School(GSS21)を開催しました。プログラムは7月5日から29日まで、IAAC Barcelona からオンラインで行われています。

今年のGSSはユニークなオンラインプラットフォームを提供し、教員や産業協力者、研究所の並外れたネットワークを最大級のオンライン教育サマーコースと相互に接続しています。このイベントでは初めて開催された時からデジタルでつながり、イノベーターや教育者の素晴らしいグローバルな環境の中で会い、共有し、共に学んできました。

IAACはデジタルルートを新しい形で強化しながら今までにないフレキシブルなモデルを提供することを決断し、GSS21では新しい高度な建築の定義における新規ツールの影響を異なるスケールで探索する、4つのオンラインワークショップを提供しました。建築、デザイン、アートに関わる学生にとっても社会人にとっても、コンピューテーショナルデザインや都市解析、機械学習、IAACのロボットをリモート操作しながらのロボティクス向けデザイン、環境デザインについて、マルチレベルで研究する機会となるプログラムです。

この新しいプログラムは都市や建築、技術を変える課題に取り組む代替的な学習モデルを行います。参加者はGSS21ワークショップの1つまたはプログラム全体に登録しながら、このダイナミックな形式でそれぞれの過程をたどることができるようになりました。モジュールは全てIAACの教員が指揮し、Global Lectures ミーティングの国際的なエキスパートやゲストに加わりながらクラス環境でプロジェクトに取り組み、開発し、交流できるようになっています。

IAAC Global Summer School ディレクター、Aldo Sollazzo のコメント: “新しく社会や都市に生まれる課題に取り組むため、世界はデザインや建築、建設に新しい考え方を求めています” 、“Global Summer School のようなプログラムは、新しい解決策を具体化する必要のあるツールで建築分野に新たに芽生えた考え方を提供します。”

前回行われたGSS20は150名以上の国際的参加者を集め、探索的な夏期教育プログラムに集いました。今回の参加申込みは2021年6月25日まで受け付けられました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年9月24日火曜日

コロンビアでの“全国電気自動車コンペ”





Universidad Pontificia BolivarianaUPB)のRhinoFabStudioがコロンビア、メデジンで電気自動車のコンペ、I National Electric Vehicle Competition”を開催しました。

University of La Sabana、University of Antioquia が企画した全国レベルのコンペで、参加者にはコロンビアの複数の大学の16チームが含まれます。課題は75kgの人を運べる電気自動車の製作で、技術を学び、サステナブル(持続可能)な移動性と環境への配慮を含む、一連のテストに合格する必要があります。

日程: 2019年10月16-18日



詳細はメール(Andres Francoでお問い合わせいただくか、こちらのリンク(スペイン語)をご覧ください。



RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2019年5月30日木曜日

竹のオフィス、Design Building コンペ(中国)



全てRhino(2D+3D)でデザインされ、Grasshopperで環境解析されたプロジェクト、Bamboo Office が、Chinese Sustainable Design Centre China New Building Materials Design & Research Institute のプロモーションで行われた1回目の International Design Building Competition で受賞作品の1つに選ばれました。 Barberio Colella ARC(Maurizio Barberio and Micaela Colella)が Angelo Figliola と共同でデザインしたこの興味深いプロジェクトは、建築、生物気候、環境の面もカバーしています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2018年12月5日水曜日

KARAJAZ - Mauricio Favacho




Mauricio Favacho は地質学者の起業家で、ブラジル・アマゾン地域のジュエリーを目的とするプロトタイピング技術にRhinoを使っています。彼の会社、KARAJAZは地元の原材料を使い、地元の文化にインスピレーションを得た美しいデザインの、商業的で競争力の高いジュエリー製品を販売しています。

アマゾン地域では種、木、魚の一部、バッファローの骨や角といった、熱帯雨林の有機材料を日常的に使っています。(バッファローについては人が農業として育て、地域の環境保護法に従って得られる材料です。)こちらのウェブサイトで彼の製品をご覧ください!

詳細はメールでお問い合わせください: Mauricio Favacho


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018年10月17日水曜日

Solemma 環境解析ツールを学ぶ - ニューヨーク


Solemma Symposium & Training
ニューヨーク | 2018年10月23-24日

(以前まで DIVA Day と呼ばれていた)Solemma Symposium はデザインの実務、研究、建築教育における環境解析ツールの利用について、年に1度開催されているイベントです。

今年はニューヨークで10月23-24日に行われました。#nyc_oct_2018

ニューヨーク | 2018年10月23-24日
Cornell University AAP NYC
26 Broadway, Lower Manhattan(ニューヨーク、コーネル大学AAP)

イベントのお申込みページ...

2018年1月12日金曜日

パフォーマティブデザイン.01、バグダッド


バグダッド(イラク)
2018年2月5-8日

この4日間のワークショップはスタジオ環境に設定され、環境を意識した高層ビルをデザインする統合的なアプローチを紹介します。環境データと現場特有の問題をデザインプロセスの初期に組み入れ、デザインに反映させるテクニックやツールが紹介され、これらの原則をデザイン戦略として様々なタイプのプロジェクトに展開する方法を学生達に教えることにも焦点を合わせます。

お申込み: メール(Hasan Hadi)またはお電話(+964 78 06999394)でお申込みください締切: 1月20日

// ツールおよびテクニック //
デザインレベルではRhinoとGrasshopperのワークフローで取り組み、このワークショップは環境問題に対処する新しいプラットフォームとしてパラメトリックデザインのテクニックを紹介します。このデザイン媒体の原則と論理に基づく課題をいくつかカバーした後、学んだテクニックをデザインの課題に応用します。力場のデータセットを開発しながら選んだ場所に影響している力を解析し、この情報を使って建物の形状生成を特徴付けます。適用される環境的な力とデザインに対する学生達の感性の間で折り合った結果として、システムの違い(デザイン作品)が作り出されます。
テクニカルレベルではGrasshopperを使ったビジュアルスクリプトで(シンプルなリストから複雑なデータツリーまで)パラメトリックデータ構造をどう構築/管理するかを学び、データ駆動のレスポンシブジオメトリやエンベロープを開発します。ジオメトリとビルディングスキンは環境解析、向き、ビューなどといった情報の多様体から選択できる関連指定のデータベースに応じて展開します。
受講条件: Rhinoでの基本モデリングスキル、Grasshopperは基本/中級レベルが必要です。


2017年12月7日木曜日

FacadesLive 国際Web会議、2018年3月



FacadesLive International Web Conference
2018年3月20日(火)
早期お申込み: US$399.00
お申込みはこちらから。

Performance Network が続ける教育プラットフォームは、持続可能で環境に配慮したデザインと解析の最新トレーニングを提供することで業界のギャップを埋めました。

今度は更なる1歩を踏み出し、最初の国際Web会議となるFacadesLiveでプレゼンテーション、洞察、ワークショップ、ライブデモを丸1日提供します。

なぜWeb会議なのか? 
企業や個人が移動や宿泊にかける時間とコストを省き、生産性を維持してより多くのスタッフに学ぶ機会を広げるためです。

Web会議の詳細
業界トップクラスのエキスパートのパネリングを集め、早期お申込みの間は割引料金を提供します。以前からご存知の方でしたら、実践にすぐ役立つ価値ある内容になることはお分かりでしょう。



原文投稿者: Jody Mills

2017年9月15日金曜日

DIVA Day お申込み開始 - カリフォルニア州バークレー


10月27日(金)

DIVA Day 2017 のお申込み受付が開始されました。

DIVA Day はデザイン事務所、研究、建築教育における環境解析ツールの利用に関する年に一度のシンポジウムです。今年のシンポジウムはカリフォルニア大学バークレー校の Center for the Built Environment が主催します。

2017年のシンポジウムは科学、モデリング、サーカディアン/健康的な照明のデザインアプリケーションに専念し、サーカディアン照明の建築家や照明のプロ向けデザインソフトであるSolemmaの新製品、ALFA - Adaptive Lighting for Alertness が紹介されます。

現時点で DIVA Day に確定している講演者:

  • Steven Lockley、ハーバード・メディカル・スクール
  • Susan Ubbelohde、カリフォルニア大学バークレー校,Loisos + Ubbelohbe
  • Mehlika Inanici、ワシントン大学
  • Dan Weissman、Lam Partners
  • Nathaniel Jones、Arup(アラップ)
  • Jon Sargent、Solemma

DIVA Day は例年通り、学生対象のコンペを開催します。DIVA for Rhino をどう活用しているかを披露して、DIVA Day に行くための奨学金、1,500ドルを手に入れましょう。応募締切は10月6日です。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年6月2日金曜日

TRNLizard(トカゲ) – Grasshopper用の新しいプラグイン


TRNLizardTranssolarが開発したRhinoceros 5 とGrasshopperを使ったパラメトリック3D建物シミュレーションの無償プラグインです。詳細な3Dジオメトリに基づく様々な人工照明、換気、冷暖房のコンセプトを使った TRNSYS 18 で、熱と採光の建物シミュレーションを可能にします。

パラメトリック建築とオープンソースのGrasshopperコンポーネントで TRNSYS 18 ユーザーが企画中に詳細なデザイン研究を行い、モデルにそれぞれの個性を与えることができるようにしてくれます。あらかじめ定義されたテンプレートとアウトプットですぐにシミュレーションを始められ、シミュレーション結果の素早い評価につながります。

このツールはモジュール構造で、非常に柔軟性があります。コンポーネントはTRNSYSの開発に適応し、様々な新機能を備えています。モデルは全てGrasshopper内で定義され、その後ダイレクトにプロジェクトの完全なTRNSYSモデルとして書かれます。

TRNLizardはGrasshopperでのパラメトリックモデリングのパワーとTRNSYSの最新の建物シミュレーション機能をつなぎます!

TRNLizardの特に重要な機能:
  • Grasshopperへの3Dモデルの情報入力
  • 複数のエアノードを含むゾーン(アトリウム、ダブルファサード)
  • 隣接する建物からの複雑な影
  • 空間タイプごとのレジーム定義(冷暖房、換気等)は複数のエアノードに割り当て可能
  • 採光シミュレーションのためのDaylightグリッド定義
  • 快適性評価のためのComfortグリッド定義
  • モデル情報を含む3D建築モデルのビジュアライゼーション
  • 選択したシミュレーション結果を3Dで表示
  • オンラインプロッター/プリンターへモデル情報を個別に出力


原文投稿者: Elena Caneva

2017年5月12日金曜日

AAシュトットガルト出張スクール - Mixed Matters / Graded Membranes、7月24日-8月2日、シュトットガルト(ドイツ)

Runda Aduldejcharas & Sabrina Shuk Kwan Fung(AA Stuttgart VS 2016)の Fabric Formworks
AA Stuttgart Visiting School
Mixed Matters / Graded Membranes
2017年7月24日-8月2日
ILEK(Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design)
Pfaffenwaldring 7, 70569 Stuttgart(ドイツ、シュトットガルト)

AAシュトットガルト出張スクールは単一/等方性のマテリアルや直線的/平面的な構造を探る主流を離れ、物質的にグレーディングされた複雑なジオメトリデザインの現代的な実務の探索を目指します。この新しい分野の調査範囲で、Stuttgart VS はマテリアルの混合とグレーディング、アソシエイティブデザイン、複曲面の生成の、今までに無い技術を研究します。

探索の2回目はシュトットガルト大学で軽量構造とコンセプチュアルデザインを研究している Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design(ILEK) をベースに行われます。

ワークショップに含まれる優れた特徴
  • AAディプロマ講師、ILEK、str.ucture GmbH エンジニアで構成される教員チーム
  • ILEK、Materials Testing Institute、シュトットガルト大学のコンクリート吹き付け(Concrete Spraying Robotic)設備、str.ucture GmbH Structural Design Engineering オフィスへのアクセス
  • GrasshopperRhino MembraneKarambaで教わるコンピューテーションスキル
  • 建築およびエンジニアリングの代表的な研究者/実務者による講義
  • 機能的にグレーディングした膜やコンクリートの構造をファブリケーション
お申込み/お支払い期日: 2017年7月10日


原文投稿者: Elena Caneva 170512 2:17

2017年4月21日金曜日

Generative Morphologies V4.0 ワークショップ、チェンナイ(インド)


Generative Morphologies V4.0 workshop
2017年7月23-30日 - 10:00 - 18:00
Aarupadai Veedu Institute of Technology (AVIT)
チェンナイ(インド)

Generative Morphologies V4.0 は、都市規模の高度な現代のアルゴリズム生成システムの探索に関心のある建築家、建築やアーバニズムを学ぶ学生、プロのデザイナー、アーティストが対象で、デザイン、製作、プレゼンテーションの新しい技術学ぶプラットフォーム確立を目指します。

このワークショップはMcNeelのRhinocerosGrasshopper 3D プラグイン、Pixologic ZBrush、Luxion KeyShot を使います。

内容
  • マクロ形態にインスピレーションを得たデザインとアダプティブな建築システムの理解
  • Rhino、Grasshopper、ZBrushの紹介
  • Anemone、CocoonOctopus(Grasshopperプラグイン)でのジェネレーティブデザイン入門
  • ZBrushでのメッシュ操作、テクスチャリング、最適化入門
  • Weaverbirdを使った滑らかさとCocoon を使った点からGrasshopperでのメッシュモデリング入門
  • 3D印刷に向けた戦略
  • Luxion KeyShot を使ったビジュアライゼーション
  • プロジェクトのプレゼンに関するディスカッション

講師
Vamsi Krishna Vemuri / インド
Shridhar Mamidaala / インド

早期申込みは2017年5月23日まで
最終締切は2017年6月23日です




原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月17日金曜日

Mos(kit)o - パスツール研究所 iGEM 2016 チームの蚊取り/監視装置

Mos(kit)oのセット - 左: 蚊取り罠、右: 蚊の解析ステーション、著作: パスツール研究所
パスツール研究所の iGEM 2016 チームが、蚊を捕獲する罠、捕獲した蚊に病原体があるかを検出する解析ステーション、感染した蚊のいる地域のマッピングツールを備えた装置、Mos(kit)oを考案しました。

この装置の着想には、パリ周辺にある ENSCI-Les Ateliers デザインスクール、ESPCI(パリ市立工業物理化学高等専門大学)、Pierre and Marie Curie University(パリ第6大学)、Paris Diderot University(パリ第7大学)、ETSL Biotech School、Jean Monnet Law Faculty の学生達を含む学際的なチームによって Rhinoが利用されました。

罠と解析ステーションのコンポーネントは昆虫学者の勧めに従ってデザインされました。3D印刷バージョンはiGEMコンペ向けのデモ装置として生成され、BioDesignイベントを含む複数の会場で使われました。

ジカ熱や黄熱病、その他複数の疾患(アルボウイルス)は虫刺されから人に感染し、その多くは現在ワクチンがありません。予防策の1つは大規模な殺虫剤の散布ですが、毒性や蚊が耐性を持つようになるという問題があります。Mos(kit)oは感染源となる蚊の存在を監視し、予防し、殺虫剤の散布を環境的な責任を持って行えるよう役立つ、革新的なツールになるでしょう。

このMos(kit)oによってパスツール研究所の Institut Pasteur Paris 2016 Team は 2016 iGEM コンペで金メダルと3つの最優秀賞(Best Applied Design、Best Diagnostic、Best Entrepreneurship)を受賞しました。

2017年2月25日土曜日

Rhinoデザインの製品が海の安全を向上

フロリダのビール会社が、6缶パックの食べられるホルダーのデザインで地球と海の哺乳類を守る役割を果たしています。以前にも投稿しましたが、再投稿するだけの価値があるニュースです。

ビールや炭酸飲料のホルダーは、従来のプラスチック製では海の生きもの達の首や体にからまってしまうことがあり、たいてい命を落としています。そこで Saltwater Brewery は野生生物が食べられる6缶ホルダーをデザインしました。

"世界では推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類およびウミガメが、プラスチックに引っかかったり口にすることで死んでしまいます。" 会社のビデオで、海洋生物学者の Mark Tokulka は説明しています。

Saltwater Brewery の6缶ホルダーはビールの醸造プロセスの副産物で、ほとんどが大麦や小麦の残余物ですから、生分解可能で食べることもできるのです。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年2月14日火曜日

Aerial Stigmergy V1.0 ワークショップ - 4月27日 / 5月2日、バルセロナ(スペイン)


Aerial Stigmergy V1.0 Workshop
4月27日 / 5月2日
6日間、9:30 - 18:00
バルセロナ(スペイン)

ロボットは時と共に人の能力に近づき、追い越すようになりましたが、それでもロボティクス時代の始まりに一部の作業でとても追いつけずにいるようです。にも関わらず、ただ周囲の情報をとらえるだけの受け身な傍観者ではなくなり、操作や建設、インタラクションで様々に関わるようになっています。

空中ロボットは異なる多くの分野で一般的な調査ツールになり、危険を伴う現場などでは建設ドローンが使われるようになっています。

今回の研究はデザインプロセスのためのデータ収集にドローン技術を応用し、新しいデザイン方法の開発で締めくくる新しい知識を作り出すことに焦点を合わせます。

講師

Aldo Sollazzo
Founder @ Noumena
Founder @ Fab Lab Frosinone
Director @ Reshape
Head of IAAC Visiting Programs
Master in Advanced Architecture @ IAAC

Eugenio Bettucchi
Partner @ Noumena

Martina Rosati
Member @ DesignMorphine
Architectural Assistant @ Zaha Hadid Architects
MArch AA Design Research Lab

Alejandro García Gadea
Member @ DesignMorphine
ARB Part III Registered Architect in United Kingdom
MArch AA Design Research Lab