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2026/09/19

Karamba3D+Tunny 講習会のお知らせ

アルゴリズムデザインラボが『Rhinoceros+Grasshopper ではじめる構造コンピュテーショナルデザイン』の出版を記念し、Rhino/Grashopper用プラグイン Tunny 開発者の夏目大彰氏を講師に迎えて Karamba3D+Tunny 講習会を開催します。 

【Karamba3D+Tunny 講習会(書籍出版記念)】

・日程:平日コース - 10月2日(金)
    休日コース - 10月3日(土)
    ※両日とも同内容

・時間:9:00〜18:00
 ※午前の部 9:00〜13:00、午後の部 14:00〜18:00で、
  午後のみ半日の参加も可能です。

・内容:午前 - 基礎編: Karamba3D
    午後 - 応用編: Tunny による最適化

・講師:夏目 大彰 氏(Tunny 開発者)

・会場:アルゴリズムデザインラボ 渋谷オフィス
    (オンライン参加も可)

・最少開催人数:5名

・受講料:88,000円(税込)
     半日のみは 55,000円(税込)

・主催:株式会社アルゴリズムデザインラボ


各コースとも定員があり、お申し込みの方には開催の有無を含め4営業日以内にメールでご案内が届きます。

詳細とお申込みはこちら...

2019/03/15

建築におけるパラメトリックデザインの修士課程 - カタルーニャ工科大学(バルセロナ)

Ivan Ferrero(MPDA19)

バルセロナにあるカタルーニャ工科大学の修士課程、 Parametric Design in Architecture は、環境的制約に対し、より高度で自律的に取り組むことを目指して批評的にコンピューテーショナルデザインを見直すユニークな機会です。

MPDAで重点的に取り組む内容:
  • 張力構造建築を含め、主に形状探索プロセスを通した軽量建築方式のデザインと最適化
  • 効率的な手段による効率的な形状の生成: プロセスの単純化とマテリアルの効率化につながるコンピューター思考
  • 実験、研究、工業志向のイノベーションに幅広い余地を確保しながらも、専門的ワークフローと工業規格を統合
カタルーニャ工科大学(UPC Barcelona Metropolitan School of Architecture)で英語で行われ、学内の Model Workshop、Digital Laboratory and Technology、Innovation Research Team CODA がパラメトリックデザインのあらゆる可能性を探索できるようサポートします。修士過程の間はRhinocerosライセンスの特典がありますが、個別の内容による特定のプラグイン(Kangaroo、Wallacei、Octopus、Karamba、K2Eng、Kiwi3d、Millipede、Honeybee、その他)についての集中ワークショップは別となります。プログラムは集中的な一連の講義と、コンピュテーションと建設で国際的にトップレベルのエキスパートを迎えるワークショップで有名です。


原文投稿者: Carla Sologuren

2018/11/22

White-Lionessのパラメトリックデザインコース



White-Lioness の Jeroen Coenders が、オランダで大学後の知識向上を支援する組織、PAOが開催する2つのコースを担当します。どちらもオランダ語で行われ、コースにはRhino&Grasshopper、Geometry Gym、Karamba 3D、その他様々なプラグインが含まれます。

AEC(建築、エンジニアリング、建設)のためのパラメトリックデザイン - 2018年12月6日 

製図者からエンジニアまで、建設業者から請負業者まで、パラメトリックデザインに関心のある方でしたらどなたでも対象となるコースで、予備知識不要で基礎からスタートする初心者向けです。



AEC(建築、エンジニアリング、建設)のためのパラメトリックデザインとデジタルツイン - 2019年2月7日

スクリプトやプログラミング、最適化、コンフィギュレーター、デジタルツインのプラットフォームを通して自動化する、目的を建設に絞り高度な利用を目指してパラメトリックデザインをさらに検証する、上級向けのコースです。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018/09/14

Karamba3Dワークショップ - 11月28-30日、ウィーン


場所: オーストリア、ウィーン
会場: Sichtart e.U., Mariahilfer Straßer 112/1/9 Vienna 1070
日程: 2018年11月28-30日
時間: 10:00 - 18:00
コース費用: 社会人€750(+VAT//付加価値税)、学生€375(+VAT)

プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger が Karamba3Dエキスパートチームの Zeynep Aksoz、Matthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKarambaの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。また社会人、学生どちらのユーザーもお申込みいただけます。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。


コース概要
  • Introduction & Presentation of project examples
  • Optimization of cross sections of line based and surface based elements
  • Geometric optimization
  • Topological Optimization
  • Structural Performance Informed Form Finding
  • Understanding analysis algorithms embedded in Karamba and visualising results
  • Complex Workflow processes in Rhino3d, Grasshopper3d and Karamba3d
参加条件
  • このワークショップは英語で行われます。
  • RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良いでしょう。
  • Karambaの知識は不要です。

定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、10月15日までに達しない場合はキャンセルされます。

ご参加の方は、Rhino5/Rhino6 のいずれかとGrasshopperがインストールされた、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。90日間有効のRhino評価版は、 こちらからダウンロードしていただけます。

ご参加の方には非商用使用半年間のKarambaライセンスが提供されます。



原文投稿者: Verena Vogler

2018/08/30

ACADIA2018 ワークショップが発表されました!


2018年10月15 - 17日
UNAM(メキシコ国立自治大学)
メキシコシティ

The ACADIA2018 Workshops が発表され、詳細がオンラインで公開されています。


どうぞ以下からお選びください:
  • Flexible Formwork for Concrete Curves/コンクリートで曲線を描くフレキシブルな型枠(Rhino、Grasshopper)
  • Recalibrating Architectural Design Optimization/建築デザインの最適化を再調整(Rhino、Grasshopper、DIVA、Ladybug、Karamba、Galapagos等)
  • Holographic-Analog-Controlled (HACd) Machines: Working with hand-operated tools within mixed reality environments/アナログホログラム制御(HACd)マシン: 複合現実環境で手動ツールを使った作業(Rhino、Grasshopper、Fologram)

2018/08/21

Karambaで複数のデザイン変数を最適化

片持ち梁の主応力および変形の解析


建築家の Patricio Llordella、Juan Fostel とエンジニアの Jorge Farez がアルゼンチン、ハドソンの一軒家を共同でデザインしました。

構造/建築パラメーターの組み合わせを研究するためにパラメトリックモデリングを使い、建築/構造上の必要性を満たすデザインを達成できるよう、社内で開発された多目的の最適化ツール、Zirkel とともにKarambaが使われました。

2018/04/24

SimAUD 2018 ワークショップ

SimAUD 2018 ワークショップ:
6月4日
Faculty of Architecture and the Built Environment
TU Delft, Delft, The Netherlands(オランダ、デルフト)

Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD)が SimAUD 2018 の一環としてワークショップを開催することを発表しました。6月4日(月)9:00 AM から 5:00 PM に並行セッションで行われ、ユニークな視点からシミュレーションを取り上げて最先端のコンピューターを使ったアプローチ、ワークフロー、ツールを実践的に学ぶ機会を提供します。

ほとんどのワークショップでRhinoとGrasshopperを使います:

01 Adaptive Second Skins
02 Advanced Optimization Technology for Generative Building Design 
03 Analyzing Solar and Daylighting Access in Urban Areas
04 Building Physics Modeling 
05 How I Learned to Stop Worrying and Love Uncertainty
06 Immersive Simulation Representation through Virtual Reality
07 Intuitive Design Environments through VR and Robotic Fabrication
08 Morphogenetic Fluid Dynamics – Designing with CFD
09 Multimaterial Robotic Assembly
10 Network Analysis Based Dynamic Urban Simulation in Grasshopper
11 Next generation Parametric Design with Packhunt.io 
12 Open Collaborative Design, Simulation & Analysis Flows 
13 Practical Python for Building Performance Analysis
14 Simulating Circadian Effects
15 SMART Hospital Architecture
16 Urban Interrelationalism




原文投稿者: Bernat Lorente

2018/04/19

Karambaワークショップ2018年7月4-6日 - ウィーン



Karambaワークショップ
場所: オーストリア、ウィーン
日程: 2018年7月4-6日
時間: 10:00 - 18:00
コース費用: 社会人 €750(+VAT/付加価値税)、 €375 (+VAT)


3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger がKarambaチームのエキスパート、Zeynep Aksoz と Matthew と一緒に、構造モデルの解析や解釈から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKarambaの初心者から中級ユーザー向けですが、上級レベルの方にもお勧めします。また社会人、学生のどちらも対象となっています。

Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。Karambaは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。



原文投稿者: Verena Vogler

2018/04/11

樹状の屋根を支える柱の構造最適化


プロジェクト開発は Edin Šabič、Dlubal RFEM でモデリングし、Rhinoceros にインポート、Grasshopperでパラメーターを定義して、Karambaを使って構造解析を行っています。

パラメーター: 枝の点の位置と枝の角度
目標: たわみと必要な断面の最小化

原文投稿者: Carla Sologuren

2018/03/13

Karamba for Rhino 6




Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。

Karambaは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

Karambaの新しいWIP(ワークインプログレス)バージョンが公開され、Rhino 6 専用のインストーラーや、その他多くの新機能が含まれています。

新機能やバグ修正の全容はこちらをご覧ください。



原文投稿者: Carlos Pérez

2017/11/30

Karamba3D トレーニングワークショップ - 2月7-9日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)







Karamba3D Training Workshop by Clemens Preisinger
2018年2月7-9日
10:00h - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)



バルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスでスペシャルトレーニングセッションを行います。どうぞご参加ください。Bollinger Grohmann の構造エンジニアであり、プラグイン開発者でもある Clemens Preisinger が2018年2月7-9日、3日間の Karamba3D ワークショップを指導します。

Clemensは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングのツール、Karambaを紹介します。Karambaは3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。


ご参加の方には非商用使用1年間のKarambaライセンスがを無料で提供されます。


コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)、フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。
定員:
10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語.

学生/教員向けのお席は限られています。 こちらからMcNeel ヨーロッパへご連絡の上、どうぞお早めにお申込みください。

原文投稿者: Rodrigo Bárcena

Karambaを使った構造解析の新しいコースが登場


ThinkParametricにKarambaを使った構造解析の新しいコースができました。デザインの構造的整合性やパフォーマンスを素早くチェックし、さらに向上させる方法を学べるコースです。

Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を、デザインプロセスの初期から提供することができます。3Dモデリングツール、RhinoのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。
このコースはKarambaの事前知識は不要です。無償バージョンのKarambaがあれば十分で、こちらからダウンロードしていただくことができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/08/07

Engineering Design Tropisms ワークショップ (Angewandte Architecture Challenge 2017) – 9月9-17日、ウィーン(オーストリア)


Engineering Design Tropisms
2017年9月9-17日
ウィーン応用美術大学(Die Angewandte)- Institute of Architecture (IoA)
ウィーン

Institute of Architecture - University of Applied Arts Vienna(ウィーン応用美術大学)の Angewandte Architecture Challenge は、今年初めてAA出張スクールと共同で行われ、世界的に有名な2つの教育機関で教えられる最新のアイデアを深く知ることのできる、ユニークな機会になります。

バーチャルなデザインの生態系を作りながら、デザインプロセスの中でデザイナー(人)とアルゴリズム(機械)の論理的制約との相互作用のモデルを検証する、ルールベースのデザインシステムに関する研究を指揮するワークショップで、オーサーシップの従来の概念に挑戦するものです。

デジタルテクノロジー、デジタルデザインの教授法、フルスケールのデジタルファブリケーション戦略を用いながらエンジニア専用のデザインシナリオを目指し、特にデザイナーとアルゴリズムとのかけひきから結論を導きながら、予想外のジオメトリ/空間の成果につながる、真のデジタルデザインプロセス/教授法を開発/研究に向けた取り組みに専念します。

ワークショップ中はMayaおよびRhino/Grasshopper/Karambaでの3Dモデリングテクニック、またロボットによる建設を紹介しながらProcessing/JAVAおよびPythonでのスクリプトに焦点を当て、コンピューテーショナル/アルゴリズムデザインの様々なプラットフォームが使われます。


お申込みの締切は2017年8月22日です。


原文投稿者: Elena Caneva

2017/07/18

土で作ったシェルとロボティックファブリケーション、IAACバルセロナでのセミナー - 結果

Earthen Shells、Innochain Research

建築の理学修士、Stephanie Chaltiel が、InnoChain PhD研究プログラムの一環としてIAACで手がけたファブリケーションワークショップの1つについて、その成果を公開してくださいました。
このセミナーは構造物建設の異なる段階で繰り返し3Dスキャンを行いながら土で作る、一枚岩シェルのファブリケーションの探索をベースに行われました。最終的な3DスキャンはRhinoで使われ、構造(Karamba)およびパッシブ換気(Rhino CFDシミュレーションが行われました。

Grasshopper/Karambaは応力線の抽出に使われ、強化する機会が提供されました。Karambaは主に張力か圧縮のかかった状態でシェルの厚みのバリエーションに関わるシェルのエリア検出にも使われました。

シミュレーション結果は土のシェルで見込みのあるデザインに変換され、ユニークな美的感覚の結果につながりました。ロボットで樹脂を注ぐ方法は探索され、角度、スピード、サーフェスまでの距離をGrasshopper/KUKA/prcソフトでパラメーターを変化させることで違った仕上がりになりました。
セミナーの最後に学生達は創り上げたシェルを審査員 - Verena Vogler(McNeel ヨーロッパ)、Vincent Chavy(Universal Robots Barcelona)、Amadeo Monreal(UPC - 数学) - に披露し、役に立つフィードバックを得ることができました。

参加者: IAAC大学院(Master in Advanced Architecture)1年の修士学生12名
講師: Stephanie Chaltiel、Abdullah Ibrahim、Noor El-Gewely
CFD&拡張現実(AR)アドバイザー: Angelos Chronis

Stephanieは特にセミナーに尽力してくださった Maite Bravo(Iaac)と審査員の皆さんに感謝したいとのことです。

原文投稿者: Elena Caneva

2017/06/09

Robert Otani & Daniel Segraves | IASS 2017 マスタークラス


IASS 2017 カンファレンス
HafenCity University(HCU)
ドイツ、ハンブルク
2017年9月25-28日


CORE studio の Robert Otani と Daniel Segraves がドイツのハンブルクで行われる IASS 2017 Conference でマスタークラスを行います。

このクラス、"Parametric Modeling and Optimization of Complex Structural Systems" は複雑なシステムの構造を最適化するためのフレームワーク設定に不可欠な戦略をカバーします。

カバーされる内容:
  • フレキシブルなパラメトリック関係の定義
  • 解析ワークフロー
  • 最適化

このマスタークラスお申込みの最終日は2017年7月15日です。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/06/01

パラメトリック構造のワークショップ – 6月24-25日、ベルリン(ドイツ)


Parametric Structures Workshop
2017年6月24-25日
Parametric Support Office
Hardenbergstr. 38
10623 Berlin(ドイツ、ベルリン)


Parametric Support が Parametric Structures Workshop を開催し、パラメトリックツールのGrasshopperとKarambaを使って構造物をデザインする方法を紹介します。

このワークショップは構造エンジニアリングの分野でのパラメトリックデザインの可能性を示すことが主な目標です。

講師:
Marco Pellegrino はピサ大学を卒業した構造エンジニアです。aei progetti で働いた経験があり、Design Modelling Symposium Copenhagen、AA Summer School といった複数のカンファレンスに参加しました。新しいメディアを構造設計に応用することに関心があり、 Ingegneria Parametrica ファンページを運営しています。Marcoは現在、Parametric Support で働いています。

このイベントはGrasshopperの上級ユーザー向けです。

どうぞメールでお申込みください: hello@parametric.support

費用:
450ユーロ


原文投稿者: Elena Caneva

2017/05/12

AAシュトットガルト出張スクール - Mixed Matters / Graded Membranes、7月24日-8月2日、シュトットガルト(ドイツ)

Runda Aduldejcharas & Sabrina Shuk Kwan Fung(AA Stuttgart VS 2016)の Fabric Formworks
AA Stuttgart Visiting School
Mixed Matters / Graded Membranes
2017年7月24日-8月2日
ILEK(Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design)
Pfaffenwaldring 7, 70569 Stuttgart(ドイツ、シュトットガルト)

AAシュトットガルト出張スクールは単一/等方性のマテリアルや直線的/平面的な構造を探る主流を離れ、物質的にグレーディングされた複雑なジオメトリデザインの現代的な実務の探索を目指します。この新しい分野の調査範囲で、Stuttgart VS はマテリアルの混合とグレーディング、アソシエイティブデザイン、複曲面の生成の、今までに無い技術を研究します。

探索の2回目はシュトットガルト大学で軽量構造とコンセプチュアルデザインを研究している Institute for Lightweight Structures and Conceptual Design(ILEK) をベースに行われます。

ワークショップに含まれる優れた特徴
  • AAディプロマ講師、ILEK、str.ucture GmbH エンジニアで構成される教員チーム
  • ILEK、Materials Testing Institute、シュトットガルト大学のコンクリート吹き付け(Concrete Spraying Robotic)設備、str.ucture GmbH Structural Design Engineering オフィスへのアクセス
  • Grasshopper、Rhino Membrane、Karambaで教わるコンピューテーションスキル
  • 建築およびエンジニアリングの代表的な研究者/実務者による講義
  • 機能的にグレーディングした膜やコンクリートの構造をファブリケーション
お申込み/お支払い期日: 2017年7月10日


原文投稿者: Elena Caneva 170512 2:17

2017/04/07

Intelligent Tectonics V2.0 ワークショップ – 7月8-15日、アテネ(ギリシャ)


Intelligent Tectonics V2.0 Workshop
2017年7月8-15日
DeCode fablab
Agiou Thoma 9 and Halkidonos 52 corner
Athens, 11527(ギリシャ、アテネ)


Intelligent Tectonics V2.0
は形状探索でのデザイン戦略の適用と、空間のロッドストリング構造全体に張った膜トポロジーのファブリケーション方法に焦点を合わせます。

コンピューターを使った高度な形状をデザインする物理シミュレーション、パネル化のテクニック、最適化ツールを学ぶ他、デジタルファブリケーションの手法を通したマテリアルの表現を実現します。カテナリー、極小曲面、テンセグリティー構造 で知られる建築家の作品を再訪し、アテネのDeCode fablabで天井に常設するインスタレーションを提案するために物理的/デジタル研究のモデルを作り上げます。

応用コンピューテーショナルデザイン戦略と、そのコンセプトから実現までのプロセスに関心のある建築家、デザイナー、アーティストを、スキルレベルを問わず対象にしているワークショップです。

Grasshopper
とRhinocerosかメインツールとして使われる他、デジタルシミュレーションの開発ツールとしてKangaroo、構造解析にKaramba3D、最適化にOctopusが使われます。

早期お申込みは2017年5月8日まで受け付けられています。
お申込みの最終締切は2017年6月8日です。

原文投稿者: Elena Caneva

2016/12/17

パラメトリックエンジニアリングのコース – インペリアルカレッジロンドンで2017年1月開講(英国)




画像左: Tennis roof - テニススタジアムの屋根の構造モデル、Paul Jeffries。完全な解析/BIMモデルの生成にGrasshopper定義が使われました。
画像右:  ArcelorMittal Orbit のパラメトリックワークフロー、Paul Jeffries。ダイアグリッドのジオメトリはガイド曲線といくつかのシンプルなパラメーターに基づいてアルゴリズムで作成されました。画像: © Arup
Parametric Engineering
2017年1月19日から3月16日まで
毎週木曜の夕方 6:30-8:30 pm
インペリアルカレッジロンドン
South Kensington Campus
London SW7 2AZ, UK

(英国ロンドン)

Simply Rhino UKがインペリアルカレッジロンドンで2017年1月19日(木)に始まる Parametric Engineering コース のお申込みを受け付けています。

Parametric Engineering コースはArup(アラップ)、Ramboll、Simply Rhino がエンジニアリングの分野におけるパラメトリック思考の利点を示すことを、インペリアルカレッジロンドンで試みます。

Rhinoceros用Grasshopperプラットフォームと構造/物理シミュレーションのプラグイン(Karamba、Kangaroo)でエンジニアリングの実務に合わせた9週間の実践的なイブニングクラスで、学生および教員のみが対象です。



原文投稿者: Elena Caneva

2016/11/05

フリーフォームの煉瓦で現代的なヴォールト


RhinoとプラグインのRhinoVAULTを使って、ADAPtはイランで初めてフリーフォームの煉瓦構造物をデザイン/建造しました。

このヴォールト構造はFaBRICKateと名付けられ、煉瓦のパターンは5種類あります。サイズの違う煉瓦を異なる方法で置くことで、従来は直線状だったマテリアルで興味深いサーフェスのパターンを実現しました。

ADAPtのチームはRhinoVAULTを使って平面図から3D形状を生成しました。反復ごとにヴォールトにかかる力が水平・垂直の平衡状態に近づき、最終的に安定した構造になるまで繰り返されました。

風力とマテリアルのプロパティをシミュレーションするため、KarambaとGrasshopperも使われました。

詳細はArchDailyの記事でご覧いただけます....