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2023年5月26日金曜日

気候アクションツールのワークショップ



Climate Action Tools Workshop

5月27日(土)

12-3 pm EST(米国東部時間)


デザイナー達の選択が激化する気候変動を含む環境に大きな影響を与えることを考慮し、ASLA(米国ランドスケープ協会)の気候アクションプランからインスピレーションを受けた LANDAU はサステナブル(持続可能)な選択を手助けする革新的ソリューションを開発しました。Rhino、Grasshopper、Land Kit の組み合わせは敷地計画やより深い解析、デザインの自動化などに取り組む様々な方法を提供します。


プロジェクトの気候関連問題への対応を評価し、視覚化できるワークフローやテクニックに焦点を当てたワークショップ、Climate Action Tools Workshop が5月に行われ、LANDAUが無料で提供しました。



詳細...



原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年11月3日水曜日

food4Rhinoウェビナー: Procedural Compute(パート4)"都市の快適性シミュレーションをクラウドで"


food4Rhino webinar: Procedural Compute (part 4) "Urban Comfort Simulation in the Cloud"
2021年11月11日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間


Procedural Compute は計算資源を使えるクラウドプラットフォームです。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で使われるマルチフィジックスシミュレーションのジョブを扱えるよう合わせたシステムで、シミュレーションのワークフロー効率性を最大限に保てるよう、Grasshopperとのシームレスな統合を目指して開発されました。

温度気候のユニバーサル指標(UTCI)等、都市の快適性を計る指標は、よく屋外空間の質を評価するために使われます。快適性の指標は通常 体感温度として表され、風速や平均放射温度、気温、相対温度といった複数の環境要因によって決まります。気温や相対湿度は気象ファイルから取得できますが、風速や平均放射温度はどちらもシミュレーションが必要で、特に年単位ともなるとかなりの計算量になります。

UTCIを使った都市の快適性シミュレーションのセットアップを一通り学べるこのウェビナーではComputeを使ってCFD(数値流体力学)およびMRT(平均放射温度)のシミュレーションを行い、UTCI計算のシミュレーション結果と組み合わせます。Grasshopperのキャンバスで条件を設定し、Architecture Studio 3XN のプロジェクトを中心に都市の快適性を計算していますが、このプロジェクトはデンマーク、オーフスのウォーターフロントに位置しています。

講師: Christian Kongsgaard - コンピューターを使った環境デザインとビルディングパフォーマンスのシミュレーションの合理化に重点を置く建築エンジニアで、Proceduralの共同創始者/Chief Technology Officer でもあります。



*food4Rhinoのウェビナーは全て録画し、こちらの再生リストで公開しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年7月20日火曜日

ClimateStudio v1.3、登場!



ClimateStudio v1.3 が公開されました! ClimateStudio はAEC(建築、エンジニアリング、建設)部門のための環境パフォーマンス分析ソフトで、シミュレーションワークフローはエネルギー効率や採光アクセス、電気照明のパフォーマンス、視覚や温度の快適性、その他居住者の健康に関わる評価基準について、デザイナーやコンサルタントが建物を最適化できるよう支援します。

ClimateStudio Rhinoceros用のプラグインで、バージョン6または7が必要です。

ClimateStudio v1.3 には新しい天候検索ツール、気候データのインタラクティブな可視化、時間毎の放射マップ、その他多くの機能が搭載されています。最新のリリースはこちら

ClimateStudio の学術利用は無料です!

原文投稿者: Mary Ann Fugier