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2026年3月5日木曜日

ROB|ARCH 2026: 特別セッション、ワークショップ、登録受付開始


ROB|ARCH 20268月24-28日、デンマーク、オーフス)の開催が近づいています。

今年の特別セッションの募集が始まり、3日間の集中ワークショッププログラムも公開。早期申込みの登録も受付中です。


原文投稿者: Carlos Perez

2023年1月11日水曜日

UnityビジュアルスクリプティングでKUKA|prc – Association for Robots in Architecture


Robots in ArchitectureKUKA|prc をUnityやRhino.Computeとつなぐ新しいプロジェクトを公開してくださいました:

"Grasshopperは幾何学的に複雑な操作を定義することは非常に優れていますが、基本的には有向非巡回グラフですから、ライブセンサーのフィードバックや分岐データパスを組み込むプロセスにはそれほど最適化されていません。

Creative Robotics での研究で、KUKA|prc をゲームエンジンのUnityとそれに含まれる Unityビジュアルスクリプティング システムに統合しました。これはステートマシンのアクセスしやすい統合が特徴です。

UnityはRhinoと同じ範囲の幾何学的操作をカバーできませんから、プロセスのフロー制御はUVsステートマシンに依存しながら経路探索にRhino.Computeを通してRhinoとGrasshopperをまだ利用しています。"



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年6月28日金曜日

クリエイティブ産業もロボットを身近に



KUKA|prcはクリエイティブ業界が産業用ロボットを利用しやすくなるよう目標をかかげて誕生しました。

このため Association for Robots in Architecture のメンバーはKUKA|prcを無料で研究/教育に利用することができます。

KUKA|prcはCADソフトRhinoに含まれている使いやすいビジュアルプログラミングシステム、Grasshopperを利用しています。

KUKAロボットを直接パラメトリック環境に統合するロボット建設の要素を提供し、コードを書く代わりに直接シンプルな機能ブロック同士がつなげられ、結果が即座に可視化されます。



原文投稿者: Bernat Lorente

2017年7月21日金曜日

ROB|ARCH 2018: ワークショップ募集中(締切: 2017年9月8日)


ROB|ARCH 2018 
カンファレンスとワークショップ
2018年9月10–15日
チューリッヒ工科大学(スイス)


ROB|ARCH 2018 カンファレンス&ワークショップはチューリッヒ工科大学で開催され、建築におけるデジタルテクノロジーの開発と統合を学ぶ学際的な研究ネットワーク、National Centre of Competence in Research (NCCR) Digital Fabricationが主催します。ロボティックファブリケーションの最高水準のラインを押し上げる学際的なワークショップに向けて、カンファレンスは理想的な環境を提供します。

The ROB|ARCH ワークショップは最新のロボット工学テクノロジーでハンズオン体験を提供し、新しい知識の普及につながるユニークなプラットフォームを提案し、研究者、実務者、業界のリーダー達に専門知識や探索法を共有したり、テクニックを比較したり、新しいつながりを作る機会を提供します。

現在ワークショップの企画を受付中で、スイスのチューリッヒ工科大学で2018年9月10-12日2日間または3日間のワークショップを提案していただける研究者や実務者からの応募を歓迎しています。特に学際的な流れが強く、様々な分野のエキスパートを積極的に集めるワークショップ企画が奨励されます。


応募締切: 2017年9月8日



2016年5月5日木曜日

rese arch MEETUP 2015 講義のビデオ


ブラチスラバ(スロバキア)で行われた前回の rese arch MEETUP 2015 の ビデオが、オンラインでご覧いただけるようになりました。


rese arch MEETUP は年に1度の国際カンファレンスとネットワーキングのイベントで、建築分野におけるコンピューテーショナルデザインの実践者や理論家、デジタル製造のエキスパートと関連分野の現代思想家や哲学者を一堂に集めます。


2016年のイベントは2016年5月28日パリで行われ、デザインとオープンイノベーションのための共同作業や製造スペースのVOLUMESが主催します。

2016年1月1日金曜日

Rob|Arch 2016 カンファレンス


The Rob|Arch 2016 カンファレンス (シドニー、2016年3月14-19日)はデザイン、建築、クリエイティブ産業向けアプリケーションを含め、最先端のロボット工学テクノロジーの、ユニークでダイナミックな実践体験を提供します。 一連のワークショップで実演のロボットと作業したり、お互いに作業を進めるロボットを見学することができます。建築家、アーティスト、デザイナー、ファブリケーター、業界のリーダーを一堂に集め、研究者や業界が専門知識を交換し、様々な方法を探り、テクニックを比較して新しいつながりを少しずつ前に進めるプラットフォームとしての役割を果たすでしょう。

Rob|Arch 2016 は人とロボット連携を、多様な環境条件でのリアルタイムなフィードバックやセンサー入力で統合することを目指し、“Trajectories”をテーマに、クリエイティブなロボティクスやロボティックファブリケーションを取り巻く論議を進めます。

Rob|Arch2016 はシドニー大学が主催し、パートナー大学(ニューサウスウェールズ大学、ボンド大学、RMIT、シドニー工科大学、モナシュ大学)とともに行います。



2015年12月8日火曜日

InnoChain ETN ネットワークがスタートしました


McNeel ヨーロッパは2015年10月に始まった、建築・エンジニアリングの分野でヨーロッパの教育と産業をリードする機関/団体から15の国際的なPhDフェローシップが支援するPhDプログラム、InnoChainの産業パートナーです。このプログラムは Marie Skłodowska-Curie Innovative Training Network スキームのHorizon 2020フレームワークプログラムに支援されています。

Stephanie ChaltielUPC/ IaaC Barcelona で Manuel Gausa 教授に師事するInnoChain奨学生です。彼女のPhD研究プロジェクトでは Cloud 9、Rok、McNeel ヨーロッパ、KukaRobots IO と共同で大規模な建築のためのロボットによる小規模製造を探ります。

-要約-
土の構造とロボットは遊び心と意外性があり、未来の建設業界に素晴らしい可能性を秘めています。建築家として、施工者として、あるいは居住者として関わることも楽く、面白いものです。

泥とロボットが一緒になった時の新しい形に関して言えば、この研究分野はそこから生成し得る新しい建築の形、という点で極めて刺激的です。
この研究はカタルーニャで購入できる範囲で持続可能性がある住居向けの地元自然素材と小規模なロボットを使うことに重点的に取り組んでいます。。

この研究のパフォーマンスはロボットの感度、シンクロアクション、作り出せる住居の可能性について、小型ロボットと大規模な建設との対比をベースにしています。


2015年11月14日土曜日

rese arch MEETUP 2015 - ブラチスラバ(スロバキア)


rese arch MEETUP 2015
ブラチスラバ(スロバキア)
2015年12月11-13日

ふるまいによるデザイン – バイオミメティック(生物模倣)から形態形成、群行動を支配する芸術的コンセプトへ向かうパラダイムシフト

rese arch が複数の短い講義に続き、講演者と短いディスカッションを行うシンポジウムを開催します。このイベントは出会いやネットワーク作り、最近手がけていることをお互いにアップデートしたり、個人的にお互いの業績を話し合う機会となる、親しみやすい集まりになります。

シンポジウムの主催者は発生現象、ふるまいのシミュレーション、また建築、デザイナー、空間芸術のデザイン/ファブリケーションプロセスにおける複雑なシステムの意識に関心を持っています。

この集まりは2015年12月11、12、13日に、スロバキアのブラチスラバで行われます。

2015年8月18日火曜日

実験的ロボティクスのワークショップ


上海で行われた DADA 2015カンファレンスで、Grasshopper と KUKA|prc を使ったプラスチックのインクリメンタルフォーミングを探索した様子です。

2015年6月12日金曜日

ROB|ARCH 2016 - 論文締切


Rob|Arch 2016 への完成論文提出は2015年6月15日に締め切られました。

要約の応募は早くに締め切られていましたが、規定のテンプレート(9ページ、3000ワード)を使用したEasychairからの提出は要約を出していない完成論文も受け付けられました。

詳細

2015年5月15日金曜日

Beyond Building Barcelona 2015 - エキシビション、ワークショップ、シンポジウム

Fira Barcelona, Gran Via Venue
5月19-23日


IaaC | Fab Lab Barcelonaの主催で行われたBeyond Building Barcelona のPavilion of Innovation 2015で、国際的に優れた研究やパイロットプロジェクトから徐々に知られるようになっている新しいアイデアと建設パラダイムが提示され、今までにないリアクティブなマテリアル、高度なデジタル/ロボットによる製造技術、環境対応性が、主要テーマとして紹介されました。

エキシビション

BEYOND | CALL FOR PROJECTSの一部の先駆的な学術研究プロジェクト、専門家によるプロジェクトおよびプロトタイプは Pavilion of Innovation 2015 で展示されました。これにはEnrico Dini のD-Shape、Philippe BlockのRib-stiffened funicular floor system、Neri OxmanのSilk Pavilionが含まれます。

これは研究や革新的プロジェクトを建設や技術の企業に紹介し、イノベーションと業界やビジネスの橋渡しをして、プロジェクトが実社会の発展に組み入れられるように可能性を提示することが目的でした。

イベント


Pavilion of Innovation 2015 はシンポジウム、先駆的な建築家やデザイナーが建設におけるイノベーションや未来のテクノロジーについて論じることのできる場などのイベント、またウェアラブル技術、モノのインターネット、デジタルファブリケーション、ロボットによる建設テクノロジー、空中ロボティクスについての教育ワークショップシリーズも、全ての社会人と学生を対象に行われました。

シンポジウム5月23日(土)に行われ、それぞれの講師やプレゼンターが短いセッションで革新的な業務やアイデアを紹介し、4D印刷、デジタルファブリケーション、自給自足ビル、分散型生産を取り上げました。



ワークショップ

5月19-23日、国際的なワークショップも Pavilion of Innovation 2015 で複数行われました。1日セミナーから5日間のワークショップまで様々で、ウェアラブル技術、コンピューテーショナルデザイン、デジタルファブリケーション、モノのインターネット、クレイを使ったロボット印刷、空中ロボティクスを使ったデータマッピングについて紹介されました。




2015年4月16日木曜日

ROBOTS.IOニュース


Robots.IO_1-Click Robotic MillingRobots.IOVimeo
1-Click Robotic Milling入門 - Robots.IO

ROBOTS.IO
1-CLICK ROBOTIC MILLING SOFTWARE®

ロボットの動作を確実に行える視覚的なフィードバックを備え、1秒以内にツールパスを生成

Robots.IOソフトウェアは美しくミリング加工されたマテリアルの作成に役立ちます。際限なくクリックし続けるのはやめて、 ワンクリックでのツールパス作成を始めましょう:

  1. Built on Rhino3D – 世界500,000人以上のユーザーに証明されたCADプラットフォーム
  2. CAD linked to CAM – デザインファイルへの変更で製造シミュレーションを更新可能
  3. Interactive Timeline – 色分けされた視覚的フィードバックでロボットの動作を確認

ROBOTS.IOからのその他のニュース:

2015年3月19日木曜日

Rob|Arch 2016 ワークショップと論文募集のお知らせ


ワークショップ: 2016年3月15–17日
カンファレンス: 2016年3月18–19日
シドニー大学

ロボティクスを使ったクリエイティブな表現や革新の可能性が生かされるようになっていることから、クリエイティブ産業でデジタルファブリケーションを採用することは引き続き加速しています。 Rob|Arch2016 は最新のロボット工学テクノロジーで実践的な内容だけでなく、普及に向けたプラットフォームを提供します。研究者や業界が専門知識を交換し、様々な方法を探り、テクニックを比較して新しいつながりを少しずつ前に進める機会になるでしょう。

Rob|Archは建築、芸術、デザインにおけるロボットファブリケーションとロボットの利用に関する2年毎のカンファレンスシリーズです。Association for Robots in Architectureが主導し、業界と最先端の研究機関を結びます。2012年のカンファレンスは創始者がウィーン(オーストリア)で開催し、2014年はミシガン大学(米国)で行われました。2016年、カンファレンスはシドニー大学/Faculty of Architecture, Design and Planningのあるオーストラリアに渡り、誇りを持って開催されます。

Rob|Arch2016 は建築家、アーティスト、デザイナー、ファブリケーター、業界のリーダーを一堂に集めることを目指します。

Rob|Arch2016 の主催者は建築、アート、デザインでのロボット利用に関する論文を募集しています。 テーマは「Trajectories」で、多様な環境条件のリアルタイムなフィードバックやセンサーの情報に基づいた人とロボットの関わりの統合を目指しながら、ロボットファブリケーションやクリエイティブなロボティクスを取り巻いている論議を前進させる、今年のカンファレンスの目標です。

シドニーでのRob|Arch2016は2016のイースター前に行われ、Dagmar Reinhardt、Rob Saunders(シドニー大学)がカンファレンスの議長を務めます。シドニー大学のMarjo Niemelä、ニューサウスウェルズ大学のMari VelonakiとHank Haeusler、ボンド大学(Abedian School of Architecture)のChris Knappと Jonathan Nelson、RMIT大学のJane Burry、Roland Snooks、Nicholas Williams、 シドニー工科大学のDave Pigram、モナシュ大学のTim SchorkとJon McCormackが共同議長として加わります。

2015年1月20日火曜日

IO - ロボティクスのプラグイン


Robofoldロボティクスプラグイン、IO(以前はGodzillaでした) の新しいバージョンをリリースしました。これはメジャーリリースです: リアルタイム再生、数多くのレンダリングオプション、API

2014年6月26日木曜日

RoboFold 人材募集中


RoboFoldが主にロボットを扱うチームに加わるコンピューテーショナルデザイナーを募集しています。この夏にはRobotics Experimentation Programmeも企画しています。