2026年6月12日金曜日

RhinoArtisan 6.8: ジュエリーデザインで時間を節約する新機能

 


2Shapes が日々のジュエリー製作における時間短縮に役立つ実用的な改良に焦点を当てた新バージョン、RhinoArtisan 6.8 をリリースしました。インポートしたモデルの標準化、リングサイズの推定、より柔軟な宝石レポートの作成、デザインワークフロー全体の一貫性向上を支援する新しいツールが追加されています。さらにパフォーマンスや使いやすさの向上、多数のバグ修正も含まれています。


RhinoArtisan 6.8 は RhinoArtisan 6.0 以降のバージョンをお使いの正規ユーザー向けに、追加コストなしで提供されています。


原文投稿者: Delia Robalo

2026年6月8日月曜日

構造エンジニアのためのRhino&Grasshopperオンラインコース、2026年9月16-18日、(McNeel ヨーロッパ)




Rhino & Grasshopper for structural engineers
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2026年9月16-18日
10 AM-2:30 PM CEST(中央ヨーロッパ/バルセロナ夏時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

コンピュテーショナルデザインとBIMワークフローは、構造エンジニアリングにおける設計や解析、ドキュメント作成のプロセスを大きく変えつつあり、RhinoとGrasshopper はRevit、SOFiSTiK、Tekla、Dlubal、SCIA、Karamba3D 等のプラットフォーム間でジオメトリ、構造解析、BIMをつなぐ重要なツールとなっています。

Doka GmbH のBIMマネージャーで buildingSMART Austria 認定 BIM トレーナーの Junghwo Park が、構造エンジニアリング向けにRhino&Grasshopperワークフローを紹介するオンラインワークショップを行います。パラメトリックデザイン、BIM 連携、データ相互運用性に焦点を当てた内容で、日々の業務にRhinoとGrasshopperを取り入れたい構造エンジニアを対象としています。



原文投稿者: Verena Vogler

2026年6月2日火曜日

統合コンピュテーショナルデザインのワークショップ、2026年6月20-21日/27-28日(オンライン)



日程: 2026年6月20–21日 & 6月27–28日(週末2回)
時間: 09:00–13:00 GMT/グリニッジ標準時
形式: オンライン(Zoom)
言語: 英語

この16時間のオンラインワークショップでは、Grasshopperで現代建築のための統合的なコンピュテーショナルデザインワークフローを構築する方法を学びます。建築プロジェクトがますます複雑になる中、従来の線形的なワークフローを超えたツールと手法が求められています。パラメトリックモデリング、ファサード設計、ジオメトリ解析、データ可視化、オートメーションを統合した柔軟なデザインアプローチを紹介するウェビナーで、実践的な演習と実際の建築プロジェクト事例を通し、計算的思考がデザイン品質の向上、反復作業の高速化、学際的な連携の強化、複雑なプロジェクト遂行にどう役立つかを探ります。ザハ・ハディド・アーキテクツを含む大規模な国際プロジェクトで培われたワークフローに基づいた手法が紹介される内容です。

詳細とお申込み ...


原文投稿者: Verena Vogler

2026年5月28日木曜日

.gh ファイルを送るのはやめ、アプリを届けよう

 

Grasshopper定義を、”スライダーを動かすだけ”だと書き添えてメールで共有したことがあれば、もう結果はお分かりでしょう。足りないプラグイン、真っ赤になったノード、そして設定に関する質問でいっぱいの受信トレイが待っています。

.gh ファイルは単なるファイルではありません。あなたの知的財産であり、あなたのロジックであり、あなたの手法そのものです。ひとたび手元を離れてしまえばどのようにコピーされ、改変され、転送されるのかをコントロールできなくなります。そして Grasshopper はユーザーインターフェイスではなく開発環境であるため、新しい関係者が増えるたびにサポート対応が必要になってしまいます。

より良い方法は定義を自分の管理下に置いたまま、代わりにWebアプリとして提供することです。関係者は 8〜12 個の意味ある操作だけが用意されたブラウザリンクを受け取るだけで済みます。あなたは「なぜ赤くなる?」という問い合わせが減り、知的財産も自分の手元に残ります。

記事の全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

Rhino 8 の SubD を使った椅子の張り地ディテールモデリング – Simply Rhino

 

今回の無料ビデオでは、認定リセラーの Simply Rhino が椅子の張り地ディテールをRhinoのSubDでモデリングする方法を紹介しています。Simply Rhino のシニアRhinoトレーナー、Phil Cook が1970年代スタイルのラウンジチェアを題材に、ディープボタンや折り目付け、プリーツといった特徴的な張り地の作り方を解説しています。

RhinoのSubDツールセットはこのような細かい装飾を作成するワークフローを、これまでになく簡単にしてくれます。

詳細とビデオの視聴はこちら...


原文投稿者: Agustina Jaime

2026年5月26日火曜日

MatrixGold 4.0 リリースのお知らせ

Gemvision、MatrixGold® 4.0 をリリース
デザインをよりスマートに。作成はさらに素早く。


ルイジアナ州ラファイエット(2026年5月19日) – Gemvisionは業界をリードするジュエリーCADソフトの最新進化版、MatrixGold 4.0 をリリースしました。MatrixGold 4.0 ではワークフロー駆動のアプローチが導入され、デザインの作成、検証、製作準備までのプロセスが大きく向上しています。またオフラインモードや複製コマンドをはじめとする、新しいツールや機能強化も多数追加されています。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年5月20日水曜日

レンダリングガイド: ShapeDiverモデルを美しく仕上げる方法

ロジックもパラメーターも整い、Grasshopper 定義もスムーズに動作している状態。しかしオンライン設定の世界ではパラメトリックモデルを作るだけでは足りません。最後の決め手となるのは視覚的なインパクトです。

このビデオチュートリアルではジオメトリ、テクスチャ、外部ジオメトリに焦点を当てながら、ShapeDiver上でGrasshopperモデルの表示を向上させるための様々なテクニックやコンポーネントを紹介しています。

このビデオはYouTubeでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年5月12日火曜日

EUE - エンドユーザーのイベント - オランダ、ユトレヒト(2026年6月4-5日)


EUE - End User Event 
オランダ、ユトレヒト
2026年6月4-5日

EUE(End User Event) はCGコミュニティによる、CGコミュニティのための非営利イベントです。

EUEはCGのあらゆる面に関わるソフトウェア/ハードウェアの供給業者、製作業者、R&D(研究開発)施設やその他の企業が一堂に集い、この業界のニーズや可能性、制限について、くつろいだ安全な環境で理解を深められること、またCGエコシステム全体の理解と協力関係を促進することも目標にしています。

素晴らしい講演者の1人、デザイナーでジュエラーの Eva Tucek は作品の他、Rhino 3D モデリングソフトを使う理由も紹介してくださいます。



原文投稿者: Carlos Perez

2026年5月11日月曜日

Rhinoユーザーミーティング、コペンハーゲン、6月9日


Rhino User Meeting Copenhagen

📅 日: 2026年6月9日
🕓 時間: 15:00 - 19:00
📍 会場: BloxHUB - Bryghuspladsen 8- 3rd floor, DK-1473 Copenhagen
(デンマーク、コペンハーゲン)

弊社 McNeel ヨーロッパ, Dell TechnologiesCadesign Base3 Days of Design 2026 に先だって Rhinoユーザーミーティングを開催し、プレゼンテーションや知識の共有、ネットワーキングが行われる、インスピレーションに満ちた午後のひとときに北欧のRhinoコミュニティが一堂に会します。

建築やコンピュテーショナルデザイン、インダストリアルデザイン、デジタルファブリケーションにおけるRhinoについて、また Rhino WIP に関する未公開の最新情報もご紹介する予定です。

Rhinoエコシステムとつながり、活躍する実務者から学べるユニークな機会を提供するイベントです。

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年5月6日水曜日

Monoceros 3 公開のお知らせ


Hong Kong Drone Module
WFCを使ったドローンベースのプレハブ建築
Johan Navarro、Estudio panamétrico(2022)

Monoceros Wave Function Collapse(波動関数の崩壊)を使って離散的なモジュール構造を組み立てるGrasshopperプラグインです。一連のパーツをデザインし、それぞれの面がどのように接続するか定義すると、ソルバーが有効な組み合わせで自動的に3D領域を埋めてくれます。建築ファサードや空間パーティションから家具、ゲーム環境、抽象的な彫刻など、様々な形に展開できます。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年5月5日火曜日

REER – Rhino に直接つながるAIコラボレーター


REER は、ワークフローに必要なあらゆる作業を支援する本物のAIコラボレーターをRhinoに直接つなぎます。ジオメトリの一括編集、解析の実行、パラメーター調整、あるいは単に繰り返し作業の時間を短縮したい時も頼りになります。使えば使うほど、まるで自分の思考や作業スタイルがそのままRhinoに拡張されたように感じられるはずです。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月30日木曜日

Ant AI – コンテキストを理解するGrasshopperのAIアシスタント


Ant AIGrasshopperのキャンバス上に常駐し、コンテキストを理解するAIアシスタントです。

一般的なチャットボットと違い、Antは作業を「見る」ことができます。コンテキストとしてコンポーネントを選ぶことで、特定のデータ構造やコンポーネントのつながり、デザインの意図を理解した LLM と、Rhino/Grasshopper環境を離れることなくやり取りできます。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月29日水曜日

RhinoCAM 2026 リリースのお知らせ


RhinoCAM は Rhino 3D のために特別に開発された強力なCAM(コンピューター支援製造)プラグインで、CNCプログラマー、加工技術者、エンジニアがRhinoのワークフロー内で正確なツールパスを生成できるよう設計されています。2 軸から 5 軸(2½、3、4、5 軸)のツールパス作成、シミュレーション、ポストプロセッシングをすべてRhinoのモデリング環境内で行うことができます。


RhinoCAM には MILLTURNNESTART の各モジュールが含まれています。

RhinoCAM 2026 では内部処理の大幅な高速化と、新しいハイエンド加工モジュールが追加されています。パフォーマンスのスピードアップ(特にシミュレーション)と複雑な5軸加工に向けた自動化が、今年の大きなテーマです。RhinoCAM 2026 の新機能および機能強化についてはこちら...


原文投稿者: Carlos Perez

Envisioning Design Days(EDD2026)- イタリア、ミラノ(6月12-13日)

CorsiRhinoが主催する今年の EDD2026 は、最先端のワークショップとカンファレンスにが2日間に渡って行われる見逃せないイベントになりそうです。

IED Milano(Istituto Europeo di Design)が同キャンパスを会場としてこのイベントを開催します:

  • 2026年6月12日(金): 造形的サーフェスモデリングからラティス構造の作成まで、主要なデジタルデザインのトピックをカバーする6つの実践的ワークショップ

  • 2026年6月13日(土):革新的なプロフェッショナルや主要ソフトウェア企業の代表者が登壇するカンファレンス

プロの映像ディレクションによるライブ配信と専門家のホスティングで届けられるオリジナルコンテンツは、プロダクトデザイン、インテリアデザイン、建築、ジュエリー、エンジニアリングと幅広い分野に渡ります。

詳細とお申込み(イタリア語)...


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月24日金曜日

ジュエリー3Dモデルの新しいマーケットプレイス


ジュエリーデザインと製作アセットに特化した3Dマーケットプレイス、JewelModel.net のご紹介です。一般的な3Dプラットフォームとは異なり、デザイナーやメーカー、スタジオ向けの高精度なジュエリーモデリングという非常に専門性の高いニッチ分野に特化しています。

このプラットフォームにはリング、ペンダント、ブレスレット、複雑な装飾構造など、ジュエリー特有のワークフローに精通し、厳選された3Dアーティストが参加しています。掲載されているモデルは全て量産を前提に作られており、鋳造やCNC加工、現代的なジュエリー製造パイプラインに最適化されています。

詳細...

原文投稿者: Cécile Lamborot

2026年4月20日月曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られないマインドセット

 

Educator’s Lab の録画ウェビナー、The Grasshopper Paradox - Tools Agnostic Mind-Set をご覧いただけるようになりました。

In this session, このセッションでは AA EmTech のディレクターである Dr. Milad Showkatbakhsh が、一見すると矛盾しているような考え方を覆します: どんなツールでも本当に使いこなすためには、まずそのツールへの執着から自由でなければならない、というものです。

Dr. Showkatbakhsh は、建築家はもはや「造形者」ではなく「データの編集者」だと主張し、Grasshopperのようなプラットフォームはメニュー操作を覚えた時ではなく、自然界が常に行ってきたように複雑な設計課題をモジュール化し、解けるプロセスへと分解する“計算的思考”をユーザーが身につけた時に真の力を発揮できることを示します。

デザインを教えている方、実務で使っている方、あるいは建築がどこへ向かうのか気になっている方にとって必見の内容と言えるでしょう。

ビデオはこちらでご覧いただけます...

Educator's Lab ウェビナーの再生リストはこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年4月17日金曜日

Grasshopper レベル3 オンラインコース、2026年5月27-29日(McNeel ヨーロッパ)

 


Grasshopper Level 3 
オンラインワークショップ
2026年5月27-29日
10 AM-5 PM CET(バルセロナ/中央ヨーロッパ時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

来月開催の Grasshopper レベル3 コースは、デザインや製作の現場でGrasshopperの理解をさらに深めたいプロフェッショナル向けの内容です。コンピューテーショナルデザインで10年以上の経験があり、ザハ・ハディド・アーキテクツのシニア建築士だった Ping-Hsiang Chen の指導を受けながらデザインや製作の上級テクニックを掘り下げて学べる3日間で、ジオメトリ操作、データ駆動の解析アプローチ、フィードバックループを使った高度なジオメトリ作成、データ駆動ワークフローでの連携、Grasshopperでの自動化に焦点を合わせたコースです。


参加条件: プロとして、あるいは中級レベルのGrasshopper使用経験があること。Rhino 8 が必要です。

各オンラインコースの参加費用: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

 学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は担当のVerenaまで、メールでお早めにご連絡ください。




原文投稿者: Verena Vogler

2026年4月15日水曜日

3月開催の Grasshopper UK ユーザーグループミーティング、Simply Rhinoがレポートを公開

 


Simply Rhino が3月17日にロンドンの PLP Architecture で開催された Grasshopper UK ユーザーグループミーティングのレポートを公開しました。

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年4月13日月曜日

Cyberstrak 2.0 for Rhino 7 & Rhino 8 - プロダクトデザインと自動車向けの高度なモデリング


Cyberstrak がRhino用プラグインのメジャーアップデートを公開しました。

Cyberstrak 2.0 には多くの新機能と機能強化が追加されています:
  • ライセンスシステムを全面的に刷新。サブスクリプションに加え、Rhinoアカウントのライセンス認証(Cloud Zoo)や LAN Zoo を利用した永続ライセンスにも対応。
  • 曲線やサーフェスを作成・モデリングする新しいコマンドを追加。
  • 特に任意のメッシュ上で "Projection Base" モードを使用する際、リバースエンジニアリングの新しい可能性を提供。
  • 動的な偏差ハンドル、新しいメッシュ領域選択方法、複数選択した CV を活用できる強力な CV 機能など、細かな改善を多数搭載。
  • より効率的なモデリング。
  • モデリングコマンドはいつも通りローカルUndo/Redoに対応し、形状のクオリティを即時にコントロールできる動的解析と並行して使用可能。
原文投稿者: Carlos Perez

La Comtesselation 改修プロジェクト - フランス、ドローム (by STERLING PRESSER Architects + Engineers)


La Comtesselation renovation - La Drôme, France
by STERLING PRESSER Architects + Engineers


フランス・ドロームの聖地に位置する La Comtesse は、伝統的な石造建築に天体図の概念を重ね合わせた Comtesselation(Comtesse + Constellation)というアプローチによる改修プロジェクトです。

この計画は地域の職人技と歴史を尊重しながら、既存の建物を現代的なデザインへと再生することを目指しています。デザインは堅固な矩形の石造ベースに新たなオーガニック形状を重ね、建物の本来の精神を損なうことなく引き出しています。

地元の規制に沿った切妻屋根は外側へ向かって柔らかくカーブし、木製のパーゴラへと連続。建物と周囲の景観を自然につなぐ流れるような形状が特徴です。この木組みは想像上の星座の点に対応するよう設計されており、宇宙的な象徴性と大地性のバランスを表現しています。

サステナビリティ(持続可能性)を考慮して素材を慎重に扱い、既存の石材を保存・再利用することで廃棄物を抑え、建物を人と宇宙をつなぐ持続的な場として再生しています。

"複雑で有機的な形状を実現し、すべての接合部が意図された天体的な象徴性と正確に一致するようにするため、私達はRhinoを使って精密なデジタルモデルを作成しています。このモデルが地元の大工職人に技術的なフレームワークを提供し、複雑な木構造を現実の形として実現することを可能にしています。"


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月10日金曜日

認定Rhinoトレーナー(ART) - 北米地域のクラス

  

北米地域の認定Rhinoトレーナー(ART)のコース開催が近づいています。

認定Rhinoトレーナー(ART)になることで得られるメリットをご紹介します。
認定を受けることで、Rhinoトレーニングを提供する他のトレーナーとの差別化が図れます。

ARTとして、Rhinoを学ぶ弊社のページにクラスのスケジュールを掲載し、ウェブサイトを訪れるRhinoユーザーに広く知ってもらうことができます。このスケジュールはトレーニングのタイプや地域で検索が可能です。


ARTの認定条件にはこのオンラインクラスへの参加が含まれ、

対象は北米地域でARTを目指している候補生です。
他の地域でもこのクラスへの参加が認められる場合があります


オンラインクラスの形式

  • 5セッション
    月-金曜日
    2026年4月27日-5月1日
  • 時間: 8 AM-12 PM PDT/太平洋夏時間
  • 受講料: $295
See 詳細お申込み概要については各リンク先でご覧いただけます。

全地域のART認定条件についてはこちらをご覧ください。

お問い合わせはメールでどうぞ: Mary Ann Fugier


原文投稿者: Mary Ann Fugier

2026年4月2日木曜日

Rhinoユーザーウェビナー: ArchicadをGrasshopperと使う - 新しい録画ウェビナーを公開

 


Severi Virolainen がこの新しいウェビナーを担当し、Rhino、ArchicadGrasshopperを効果的に組み合わせる実践的なワークフローや戦略を紹介するだけでなく、各プラットフォームの可能性と制約についても解説してくださいました。Rhino/Grasshopperでより良く解決できる課題、Archicadを使った方が良い場合について、広く理解できる内容です。



原文投稿者: Delia Robalo

2026年3月31日火曜日

ピレネー山脈の Timber Segmented Shell - MPDA BarcelonaTech


UPC(カタルーニャ工科大学)で建築のパラメトリックデザインを学ぶ修士課程、MPDAは毎年、イノベーション、サステナビリティ、地域との関わりを融合させた建設プロジェクトで締めくくります。

今回はカタルーニャ・ピレネー山脈にある山間の町、Alpを舞台に行われ、学生と教員が地域コミュニティのための軽量な公共建築として、新しいスポーツパビリオンを設計・構造設計・施工まで一貫して手がけました。

このプロジェクトはわずか4か月で開発され、Grasshopperを用いたコンピュテーショナルデザインKaramba3Dを使った構造解析Cadworkを介したデジタルファブリケーションを組み合わせて効率的なセグメント化木造シェルを実現しました。構造は平面の n角形モジュールを反張力リブシステムとして構成し、精度・構造性能・製作性のバランスを取って最適化された接合部と製作プロセスが特徴です。部材はTallfustaとLaserPentaでCNC加工され、現地搬入前に組み立てられました。



原文投稿者: Carlos Perez

2026年3月30日月曜日

Designing with Living Systems オンラインワークショップ、5月6-8日(McNeel ヨーロッパ)


Designing with Living Systems オンラインワークショップ
2026年5月6-8日
10 AM-5 PM CEST(バルセロナ/中央ヨーロッパ夏時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

このワークショップはRhinoとGrasshopperの中で環境条件、生態プロセス、人間行動を統合するコンピュテーショナルデザインの枠組みを紹介します。参加者は 3 種類のシミュレーションを扱い、都市環境における空間設計が微気候、植生の変化、歩行者体験にどう影響するかを学びます。

講師はRhino.Ecologic 開発チーム(McNeel ヨーロッパの Verena Vogler、Eleftherios Kourkopoulos、Jens Joschinski)とお招きする Mariusz Hermansdorfer(Henning Larsen の元 Head of Computational Design、jifto開発者)、Puja Bhagat(Kova PedSim開発チーム)、Jonathan Wong(Architectural Association London/ Populous)といった専門家が務め、コンピュテーショナルデザイン、環境シミュレーション、生態モデリング、エージェントベースの行動解析など幅広い分野の知見を持ち寄ります。

ジオメトリ、環境解析、生態モデル、人間行動をつなぐ統合的なシミュレーションワークフローの構築方法を学び、最終的には気候、生物多様性、歩行者動線といった複数の観点から設計案を評価して、シミュレーション結果をデザインの決定に活かせるようになるでしょう。


2026年3月26日木曜日

Controlmadのデザインとパラメトリックファブリケーション コース


Controlmad'sのコースはデジタルファブリケーションのツールを使って大規模なプロトタイプを最終プロジェクトとして完成させながら、Rhinocerosを使った3DモデリングとGrasshopperを使ったパラメトリックデザインの深い知識を身につけられるようデザインされています。
今回は10回目で7月6-31日に行われ、オンラインのパートⅠが72時間、オンサイトまたはオンラインのパートⅡが28時間の計100時間です。

詳細とお申込み...


原文投稿者: Agustina Jaime

RhinoユーザーのためのEnscape - Simply Rhino の入門ビデオ


Simply Rhino UK がパワフルなリアルタイムレンダリングとバーチャルリアリティ(VR)対応のRhino用プラグイン、Enscapeの入門ビデオを作成しました。

Enscape は人、家具、ライティング、樹木、植生などの豊富なアセットを備えており、このビデオでは建築テーマのビジュアライゼーションの中でそれらがどのように活用されるかが紹介されています。データは静止画像とアニメーションの両方にエクスポートできます。

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年3月20日金曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られない思考法



AA EmTech ディレクターの Dr. Milad Showkatbakhsh が提唱するGrasshopperパラドックスをテーマに、建築家の役割がどのように変化しているのかを探る講演です。

急速に変化する技術環境の中で、デザイナーは特定のツールに依存しない姿勢が求められる一方、Grasshopper はその思考を実践するための重要なプラットフォームであり続けています。
講演では複雑な建築課題をモジュール化して解決する計算思考、自然の進化論と機械知能を組み合わせた EmTech の Digital-Physical Continuum、そして建築家が“形をつくる人”から“データを編集する人”へと変化している現状が紹介されます。

また、AD Magazine 掲載記事 From Genome to G-Code に触れながら、ソフトの操作ではなく“計算論的ロジック”を教える重要性を強調。ツールが変わっても生き残るための、問題解決型のデザイン思考について語られます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2026年3月9日月曜日

Rhino & Grasshopper 開発サービス - 4D Pipeline


4D Pipeline 
はカスタムプラグインの開発、ファイル形式のサポート、APIサービスを提供する他、Rhinoをさらに活用し、既存のツールやワークフローとシームレスに統合するコンサルティングも行っています。



原文投稿者: Carlos Perez

2026年3月5日木曜日

ROB|ARCH 2026: 特別セッション、ワークショップ、登録受付開始


ROB|ARCH 20268月24-28日、デンマーク、オーフス)の開催が近づいています。

今年の特別セッションの募集が始まり、3日間の集中ワークショッププログラムも公開。早期申込みの登録も受付中です。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年3月3日火曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 家具デザインのCADワークフロー - 新しい録画ウェビナーを公開

 
最近のRhinoユーザーウェビナー Behind the model - CAD Workflows for Furniture Design をぜひご覧ください。

家具デザインやRhinoのワークフローに関心のある方にお勧めの録画ウェビナーです。Ditte Willads Petersen がメッシュ、NURBS、SubD を使い分けながら、さまざまなソフト間で扱いやすいクリーンで軽量、効率的な3Dモデルを構築する方法を紹介しています。

Muutoの家具デザインプロジェクトを例にソフトモデリングのテクニックの他、Rhinoモデルをより予測可能で整理され、建築・インテリア用途にも使いやすい形に仕上げるための、構造的なCADアプローチを実演しています。



原文投稿者: Agustina Jaime

2026年3月2日月曜日

RhinoArtisan 6.7


RhinoArtisan 6.7 にジュエリーワークフローに直接組み込まれる新しいインテリジェント機能、Assistant が追加されました。

キーワードに頼るのではなく、
Assistant は意味やジュエリー用語、属性、文脈を理解します。RhinoArtisan、Rhino、Matrix、RhinoGold、MatrixGoldの各ファイルから利用者のデザイン歴を学習し、デザインや類似作品、価格データ、コレクション、 製作の詳細まで普段通りの言葉で尋ねるだけで見つけられるようにしてくれます。


原文投稿者: Delia Robalo

2026年2月18日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 木のランドスケープを形に - 新しい録画ウェビナーを公開

 


Rhinoユーザーウェビナー Shaping a Wooden Landscape をぜひご覧ください。

デジタル木造設計や木造建築に興味がある方は、ぜひこの録画ウェビナーをご覧ください。
KJ Den Haag の高層住宅で '木のランドスケープ' がどのようにデザインされ、9,000 m² の複曲面の木製天井がどのように生み出されたのかを Arsenii Bychkov から学べます。

原文投稿者: Delia Robalo

2026年2月13日金曜日

Ant: Grasshopper向けAI副操縦士 - food4Rhinoの新しいプラグイン


Ant(アリ)はインターフェイス内で直接Grasshopper定義を作成、編集、説明してくれる新しいAIプラグインです。

一般的なAIチャットツールと違ってAntは作業内容を”見る”ことができます。定義の一部や全体を選び、コマンドパネル開いて、何をしたいかAntに伝えましょう。

Antはコンポーネントとワイヤの実際のロジックを翻訳し、大規模言語モデル(LLM)が理解できる構造化形式に変換します。AI はこのデータを解析し、AntがGrasshopperのキャンバスで直接実行できる正確なインストラクションを送り返します。

詳細とダウンロード...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2026年2月9日月曜日

RhinoCFD v3: プロのCFD解析が Rhino 8 に完全対応


RhinoCFD v3 はプロレベルの数値流体力学(CFD)を Rhino 8 環境で直接扱えるようにしてくれるプラグインです。最新のリリースは公式に Rhino 8 に対応し、アップデートされたインターフェイスや向上したパフォーマンスを活用できるようになり、複雑な流体や熱のシミュレーションがCADのワークスペース内で完結させることができます。

最新の PHOENICS 2025 v1.0 エンジンを搭載し、Monitor Plot Window が本体から切り離されたアップデートです。この機能によって収束状況や残差、スポット値を、Rhinoインターフェイスの操作性を損なうことなくリアルタイムに確認できます。シミュレーションの設定はこれまでになく直感的になり、計算グリッドがジオメトリの移動、追加、コピーといった変更に即座に反応するため、デザインから解析までのループはより高速に、エラーも起こりにくくなっています。

パフォーマンスだけでなく、今回のアップデートでは航空宇宙/外部流れ向けの Spalart-Allmaras 乱流モデルや高度なVOF沸騰/凝縮メカニズムが追加され、物理モデリングの機能も拡張されています。ポストプロセスも同様に強化され、カスタムの数式を結果に適用したり新しい最小/最大マーカーで重要なデータポイントを自動で可視化したりできるようになっています。

RhinoCFD v3 はシミュレーションのワークフローを全てRhino内に保つことで面倒なジオメトリのエクスポートという手間を省き、高忠実度のエンジニアリング解析を現代的なデザインプロセスにシームレスに組み込んでくれます。



原文投稿者: Carlos Perez

2026年2月3日火曜日

外でも学べる!


Rhino3D.Educationからのお知らせです。スマホ学習が大きくパワーアップし、レッスンの視聴や中断後の再開、オフラインでの学習まで、全てお手持ちのスマートフォンで行えるようになりました。出先でも自宅でも、いつもの日常に学習を取り入れやすくなっています。

このモバイルアプリなら、Wi-Fiがなくてもどのデバイスからでも全ての学習コンテンツにアクセスできます。

Androidをお使いの方: アプリは Google Play で公開されており、オフラインでの利用にも対応しています。オフラインで学ぶ場合はコースをダウンロードしてください。学習状況はオンラインに戻ると自動的に同期されます。


iOS(iPhone、iPad)をお使いの方: アプリに新しいダウンロードマネージャーが搭載され、オフラインでの学習やダウンロードのコントロールがしやすくなりました。



どちらのプラットフォームも素晴らしい学習オプションを提供しており、バッファリングやデータ制限のような問題を気にせず持ち出して学ぶのに役立ちます

RhinoやGrasshopperに関する内容を含め、Rhino3D.Educationでは様々な新しいコースを公開しています。どうぞご覧ください。
 

原文投稿者: Jackie Nasser

Rhino2CATT — 完全なCATT-AcousticモデルをRhino内で直接作成


Rhino2CATT は音響設計者、建築家、デザイナーが Rhino 内で直接 CATT-Acoustic モデルを構築できるようにするプラグインです。



原文投稿者: Carlos Perez

Rhinoユーザーウェビナー: 木のランドスケープを形に

 


 
Rhinoユーザーウェビナー: Shaping a Wooden Landscape

2026年2月11日 - 4:00 PM(CET/中央ヨーロッパ時間)

Powerhouse Company が設計した KJ Den Haag 超高層住宅の”木造ランドスケープ”を探索するウェビナーが行われます。プロジェクトのカギである9,000 m²の複曲面の木造天井を取り上げ、このケーススタディで初期のスケッチから建設まで、複雑なジオメトリの開発をRhinoとGrasshopperがどう支援できるかが紹介されるセッションです。


原文投稿者: Delia Robalo

2026年2月2日月曜日

CDFAM - コンピュテーショナルデザインのシンポジウム、バルセロナ、4月8-9日



CDFAM Computational Design Symposium
2026年4月8-9日、バルセロナ

CDFAM Barcelona はエンジニアリングや建築におけるコンピュテーショナルデザイン、AI、機械学習でトップレベルのエキスパートを集め、知識の共有やネットワーキングにタパスを添えて行われる2日間の対面イベントです。



コード(Rhino20)を使って申し込むと20%の割引きが受けられます。デザインに関わるトップレベルのイノベーター達から学び、つながれる地中海沿岸でのイベントに、どうぞご参加ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2026年1月29日木曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 既存トンネルのコンピュテーショナルモデリング - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃した、という方も、録画をご覧いただけるようになっています。

TECNESYSTRA Advanced TunnelingR&Dリードである Mattia Bressanelli が、カスタム構築したGrasshopperコンポーネントを使って複雑な形状を持つ既存トンネルのコンピュテーショナルモデリングを紹介しています。土木工学に関心のある方にお勧めの内容です。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Delia Robalo

2026年1月28日水曜日

新年を新しいブロックで!

SAVANNA3D ライブラリが2026年のプロジェクトをより良くサポートする新しいモデルで拡充されました。



SAVANNA3DSAVANNA3D は精巧にデザインされた1,600以上の3D建築モデルが含まれる包括的なライブラリで、全て3DMファイル形式で使うことができます。さらに様々なパラメトリックGrasshopper定義を備えていますから、カスタマイズ可能な建築デザインも簡単に作成できるようになるでしょう。
SAVANNA3D は Rhino 7 および Rhino 8 で使えるようデザインされたBIMソフト、VisualARQ とのバンドルでもご購入いただけます。 
オンラインで購入する…



原文投稿者: Jackie Nasser

2026年1月26日月曜日

Rhino.Inside.Revit オンラインワークショップ、2026年3月11-13日(McNeel ヨーロッパ)





講師: Junghwo Park
2026年3月11-13日
10 AM-5 PM CET(中央ヨーロッパ/バルセロナ時間)
McNeel ヨーロッパ Zoom開催

2009年以降、様々なサードパーティプラグインがAutodeskのBIMソフトウェア、RevitRhino/Grasshopperとの相互運用性を向上させてきました。Rhino 7 で導入された Rhino.Inside.Revit は300以上のRevit互換コンポーネントをGrasshopperに追加することでこの統合を向上させ、ネイティブのRevit要素を直接Grasshopperで取得、編集、解析、作成できるようにしています。

ワークショップでは Doka GmbH のBIMマネージャー、Junghwo Park がRhinoとGrasshopperを直接 Autodesk Revit に統合する強力なフレームワーク、Rhino.Inside.Revit を紹介します。

Rhino.Inside.Revit はRevitデータとRhinoジオメトリの間でカスタム変換ワークフローを構築できる強力な変換APIも提供しています。高度なジオメトリ変換APIによって複雑なRhino形状を正確にRevitへ変換することができ、これらの機能はGrasshopperのPythonやC#スクリプトコンポーネントから利用できます。


参加条件: Rhino、Grasshopper、Revit(バージョン2024.3)の基礎知識が必要です。

必要なソフトウェア: Rhino 8Revit 2024.3

各オンラインコース参加費用: €395(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席には限りがあります。
お申込みの方はメールでどうぞ: Verena


原文投稿者: Verena Vogler

2026年1月12日月曜日

認定Rhinoトレーナー(ART) - 北米地域のクラス

  

認定Rhinoトレーナー(ART)になることで得られるメリットをご紹介します。
認定を受けることで、Rhinoトレーニングを提供する他のトレーナーとの差別化が図れます。 

ARTとしてRhinoを学ぶ弊社のページにクラスのスケジュールを掲載し、ウェブサイトを訪れるRhinoユーザーに広く知ってもらうことができます。このスケジュールはトレーニングのタイプや地域で検索が可能です。


ARTの認定条件にはこのオンラインクラスへの参加が含まれ、対象は北米地域でARTを目指している候補生です。

他の地域でもこのクラスへの参加が認められる場合があります


オンラインクラスの形式

  • 5セッション
    月-金
    2026年4月27日-5月1日
  • 時間: 8 AM-12 PM PST/太平洋標準時
  • 受講料: $295
詳細お申込み概要については各リンク先でご覧いただけます。

全地域のART認定条件はこちらをご覧ください。

お問い合わせはメールでどうぞ: Mary Ann Fugier


原文投稿者: Mary Ann Fugier