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2016/12/02

デザインプロセスでのVR利用法


拡張現実(AR)やバーチャルリアリティ(VR)はデザインの実務にどう役立つでしょう? その可能性、問題点は? 建築やデザインにおける、コンピューターを使ったプロセスに関する NewSchool of Architecture and Design のシンポジウムで Carrier Johnson + Culture の Director of Design Technology、Casey Mahon がこれを取り上げ、没入環境と ジェスチャーコントロールを実務に利用する方法に焦点を当てました。

没入環境ではOculusヘッドセット、電話、その他のツールで、デザインを実物大で見ることができます。ヘッドセットを通して空間を作成、反復、評価し、プロジェクトの中を歩くことができます。このプラットフォームは実寸大で3D空間の状態を視覚化できるようにしてくれます。

CaseyはGrasshopperを使ったハンドジェスチャーでのインタラクションとジオメトリのマッピングも紹介しています。






原文投稿者: Sandy Mcneel

2016/10/19

ENSAPMでの2つのワークショップ、パリ・マラケ国立建築大学 - ビデオ


1週間のワークショップ2回の開催中、パリ・マラケ国立建築大学2年生の学生達はGrasshopper、DixieVR*、Oculus Rift DK2 ヘッドセットを使って没入型マルチユーザー建築構想を試みました。

2つのデジタルワークショップの間に開発されたプロジェクトを解説したビデオ:
  • Clément Gosselin & Léo Demont が指導した1週間のワークショップ - ビデオ
  • Nathanaël Dorent & Mathieu Venot が指導した1週間のワークショップ - ビデオ
*DixieVR はパリ・マラケの Oswald Pfeiffer、Mathieu Venot が2年間の学術研究の間に開発した無料ソフトです。DixieVRのFacebookページ

2016/09/20

Architectural UnReality サマースクール2016 - 10月4-7日、バニャルカ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)


Architectural UnReality Summer School 2016 
2016年10月4-7日
バニャルカ大学(Faculty of Architecture)
バニャルカ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

"建築学部にゲームエンジンが加わるため、新しいパイプライン、新しいワークフロー、新しいペンに合わせた紙を発明する必要があります。VR(バーチャルリアリティ)は今後、あるいは既に建築物を作り上げる新しい方法になろうとしています。

このワークショップは、期間中にモデリングソフトのRhinoceros3DとパラメトリックプラグインのGrasshopper3Dからゲームエンジンの Unreal Engine 4.12 まで、ワークフローを開発する内容です。

仮設構造用のアルゴリズムを開発し、ジオメトリにベイクしてVRにインポート、最終的には HTC Vive と Oculus で1:1の環境に蘇らせ、ユーザーはプロジェクトとインタラクティブに関わります。

今は使われていない工業地帯がその環境であり、仮想ロケーションであり、遊び場でもあります。15人の学生から15のプロジェクトがVRの中を歩き回れるようになることが、このワークショップの目標です。

スクリプトから始め、モデリング、テクスチャを作成してゲームエンジンの見取り図でスクリプトを作成するため、必須ではないもののモデリングの高度なスキルが必要とされる内容で、学生達はアイデアと熱心に取り組む意欲を持って参加します。大学はそのアイデアの発展を手助けします。

ただし、自分の望みが何なのか気をつけましょう。人生を変えてしまうかもしれませんから..."


講師
Igor Mitric Lavovski、Maja Ilic、Marko Koljancic、Dragana Tepic

定員: 15
申込み締切: 2016年10月1日



原文投稿者: Elena Caneva