2023年12月14日木曜日

プッシュプルについてのビデオチュートリアル(Rhino 8 の新機能)




プッシュプル - Rhino 8 の新機能

Filouの Charles Panke が Rhino 8 の新機能、プッシュプルについて説明したビデオチュートリアル(ドイツ語)を作成しました。

Rhino 8 – SubDクリースを SimplyRhino UK がご紹介


SubDCrease はRhinoのクリースにウェイトを付けることができ、複雑さを増すことなく、定義されたソフトな接続(移行)をSubD形状に追加できるようにしてくれます。

Simply Rhino の上級Rhinoトレーナー、Phil Cook が Rhino 7 のワークフローと比較しながらシンプルな例を使って新しいコマンドを説明した後、自動車のスケッチモデルの実例へと進みます。

Here, モデルに特徴線を追加し、制御する方法や、新しいSubDCreaseコマンドがデザインの段階でどう簡単に反復できるようにしてくれるかをご覧いただけます。SubDのレイアウトやカスタム表示モードに関する一般的なヒントも盛り込まれています。


原文投稿者: Agustina Jaime

2023年12月13日水曜日

Rhino 8 新コマンドについてのビデオチュートリアル: ShrinkWrap(ドイツ語)



ShrinkWrapとは?

Filouの Charles Panke が Rhino 8 の新機能の1つ、ShrinkWrap をドイツ語で紹介するビデオを作りました。

このコマンドを使うと、開いていても閉じていても、サーフェスやソリッド、メッシュ、SubD、あるいはその組み合わせから、隙間のないぴったりしたメッシュを作成することができます。点群データからでしたら、ShrinkWrapで直接メッシュを作成することもできます。

ShrinkWrapが最適なのは?
ShrinkWrap は以下の作成にぴったりです:
  • 3D印刷用のメッシュ
  • 複数のオブジェクトから結合したソリッドメッシュ
  • 3Dスキャンデータの破片から作成するソリッドメッシュ
  • 内部に自己交差のないメッシュ
  • シェル化に向けてオフセットしたメッシュ
  • リバースエンジニアリング中に点群から作成するメッシュ
  • 壊れた、または修復が難しいことが多いジオメトリから作成する、有効な閉じたメッシュ

原文投稿者: Joachim

ShapeDiver & Rhino Compute を解説!


3Dモデリングやデザインが複雑さを増していることから、多くのデザイナーやエンジニアはクラウドベースのソリューションに頼り、ワークフローを簡素化して同僚やクライアント、その他の関係者とより効率的に連携するようになっています。

パラメトリックCADモデルをクラウドで扱う必要のあるプロジェクトが進行中だったり、頭に浮かんでいる方にお勧めの記事があります。Rhino ComputeShapeDiver を使う違いについて、5つの一般的な利用例を通して探ります。

ShapeDiverの記事全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年12月12日火曜日

Ladybug Tools ワークショップ、1月29-31日 - McNeel ヨーロッパ、バルセロナ

 

Ladybug Tools ワークショップ
講師: Mateo Barbero, Adrian Krezlik
2024年1月29-31日
10 AM- 6 PM CET
バルセロナ、McNeel ヨーロッパ

McNeel ヨーロッパがバルセロナの弊社オフィスで Ladybug Tools のワークショップを開催します。無料のGrasshopperプラグイン、Ladybug Tools を使った環境デザインの知識やスキルを向上させることを目指したワークショップで、エネルギー技術者の Mateo Barbero、建築家でPhD研究者、サステナブル(持続可能)な建物を専門とするエンジニアリング会社である Dosta TecAdrian Krezlik が講師を務めます。

参加条件: RhinoおよびGrasshopperの基礎知識が必要です。

コース費用: €795(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 12名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語


学生/教員向けのお席は限られています。お申込みはメールでどうぞ: Verena


原文投稿者: Verena Vogler

2023年12月11日月曜日

Rhino Anywhere プラグイン - food4Rhino

 


いつでもどこでも、Rhinoのパワーを解き放つ! Rhino Anywhere は複雑な計算やカスタムインターフェイスを容易にしながらRhinoインスタンスをクラウドにストリーミングできるようにすることで、Rhinoを革命的に変えてくれます。


コラボレーター:
Alfredo Chavez(Heatherwick Studio)、Callum Sykes(Structurecraft)、Dan Cascaval(Structurecraft)、Eleftherios Kourkopoulos(Foster + Partners)、Emil Poulsen(Thornton Tomasetti)、Jo Kamm(Dimensional Innovation)、Josh Grift(Structurecraft)、Justyna Szychowska(KPF)、Kyle Slugg-Urbino(Stride)、Sergey Pigach(Thornton Tomasetti)



原文投稿者: Verena Vogler