ラベル 復元 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 復元 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月14日金曜日

究極の事態に使われるRhino: 新旧の建築物で


RhinoとGrasshopperを使った現代的なデザイン、フルトントランジットセンターの隣に築124年の歴史あるCorbinビルがあります。地下鉄への地上アクセスを兼ねているこのビルの新しいエントランスはニューヨーク交通局(MTA) の一部ですが、別のRhinoクライアント、Boston Valley Terra Cottaが歴史あるビルのテラコッタの交換用パーツを制作しています。

Corbinビルの修復はNew York AIAのAdaptive Reuse and Historic Preservationで2013 Award of Meritを受賞しています。

2013年8月6日火曜日

Rhinoを使ってテラコッタの天使を復元

ボザール様式のビル20階部分にくくりつけられたオリジナルの天使
ニューヨークに戻せる状態に復元された天使

ニューヨークにあるボザール様式のビルから全長20フィート、1895年に作られたテラコッタの天使が分解され、バッファローで再現された後、ニューヨークに送り返されて組み立てられました。この究極の大変身をBoston Valley Terra Cottaがどう成し遂げたのか、どうぞご覧ください。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2012年3月1日木曜日

蘇るバックミンスター・フラー

Goetz Compositesはアメリカズカップのヨットを含むレース用ボートの製造で知られています。彼らは今回、専門知識を生かしてバックミンスター・フラーのフライズアイ・ドームを復元しました。幅24フィート、ファイバーグラス製のこのドームはプレハブ住居のプロトタイプで、フラーが最後に取り組んだプロジェクトでした。

長年放置された40歳のドームはボロボロで、カビとはげたペンキに覆われていました。欠けたコーナー部分は新しいグラスファイバーを使い、オリジナルに合うよう手作業で形を整える必要がありました。このプロセスでBuckminster Fuller Instituteは、出来上がりをRhinoで正確にモデリングしました。これは、構成部分の複製が必要になった時、新しくCNC加工の型を作るのに使用できます。

復元されたドームはマイアミのデザイン・ディストリクトに常設されます。