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2026年4月20日月曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られないマインドセット

 

Educator’s Lab の録画ウェビナー、The Grasshopper Paradox - Tools Agnostic Mind-Set をご覧いただけるようになりました。

In this session, このセッションでは AA EmTech のディレクターである Dr. Milad Showkatbakhsh が、一見すると矛盾しているような考え方を覆します: どんなツールでも本当に使いこなすためには、まずそのツールへの執着から自由でなければならない、というものです。

Dr. Showkatbakhsh は、建築家はもはや「造形者」ではなく「データの編集者」だと主張し、Grasshopperのようなプラットフォームはメニュー操作を覚えた時ではなく、自然界が常に行ってきたように複雑な設計課題をモジュール化し、解けるプロセスへと分解する“計算的思考”をユーザーが身につけた時に真の力を発揮できることを示します。

デザインを教えている方、実務で使っている方、あるいは建築がどこへ向かうのか気になっている方にとって必見の内容と言えるでしょう。

ビデオはこちらでご覧いただけます...

Educator's Lab ウェビナーの再生リストはこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年3月20日金曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られない思考法



AA EmTech ディレクターの Dr. Milad Showkatbakhsh が提唱するGrasshopperパラドックスをテーマに、建築家の役割がどのように変化しているのかを探る講演です。

急速に変化する技術環境の中で、デザイナーは特定のツールに依存しない姿勢が求められる一方、Grasshopper はその思考を実践するための重要なプラットフォームであり続けています。
講演では複雑な建築課題をモジュール化して解決する計算思考、自然の進化論と機械知能を組み合わせた EmTech の Digital-Physical Continuum、そして建築家が“形をつくる人”から“データを編集する人”へと変化している現状が紹介されます。

また、AD Magazine 掲載記事 From Genome to G-Code に触れながら、ソフトの操作ではなく“計算論的ロジック”を教える重要性を強調。ツールが変わっても生き残るための、問題解決型のデザイン思考について語られます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2024年6月21日金曜日

AA出張スクール、ニューヨーク、2024


AA Visiting School New York 2024
2024年7月26日-8月4日

ニューヨークでのAA出張スクールはプラット・インスティテュートと共同で行われ、現在の実務におけるアーバンデザインとコンピューテーションに最も直結する高度なアプローチをカバーする9日間の集中プログラムになりました。

全てマンハッタンのガバナーズ島とブルックリンにあるプラット・インスティテュートで行われ、リモートでの聴講でシンポジウムやインストラクションセッション、プレゼンテーション、講義へのバーチャルアクセスは可能でしたが、グループプロジェクトの開発や修了証の受領は現地参加者のみでした。



詳細はAAVS のウェブサイトでご覧いただけます。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2023年6月21日水曜日

AA DLAB 2023


18年目を迎えたDLABの2週間プログラムは、AA London HQ で2023年8月31日から9月16日に行われました。

DLABは高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を試みています。プログラムは実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。 DLABは国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパート - 講師/講演者 - を一堂に集めます。

DLAB で生み出されたリサーチはArchDaily、Archinect、Bustlerを含む国際メディア、相互評価の発表資料、SimAUD(Simulation in Architecture and Urban Design)、eCAADe(Education and research in Computer Aided Architectural Design in Europe)等で公開されています。

DLAB ではプロトタイプ作成や物理的実験のアナログモードと組み合わせてデザイン、解析、ファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。それぞれのプログラムサイクルはデザインおよびファブリケーション技術の従来型と現代型の新しい関連付けを作り出すことでカスタムメイドの建築プロセスを考案し、リサーチは形状探索、マテリアルコンピューテーション、構造的耐力を統合するロボティックファブリケーション技術を利用して実現する原寸大プロトタイプのデザインとファブリケーションで締めくくられています。

詳細...

 

原文投稿者: Carla Sologuren

2023年4月28日金曜日

Architectural Association(AA)出張スクール、6月21-7月2日、神戸

 



日本の伝統的な木工と先進的デジタルツールとの関係を探る、忘れられない12日間となるAA神戸出張スクールに、どうぞご参加ください。

この出張スクールは新旧の相互関係を探りながら日本的な塔をデザインし、組み立てるため様々な専門分野からエキスパートを招き、参加者は何世代もの価値がある木工技術の知識を棟梁から直接習い、先進的デジタルツールとの融合を学びながら棟梁の阿保昭則氏と連携して作業する、一生に一度の機会を得ることができます。





原文投稿者: Verena Vogler

2022年7月5日火曜日

AA DLAB ロンドン - 2022年9月1-18日


AA DLAB London
2022年9月1-18日

今年で17年目のDLABは、AA London HQのユニークな空気に包まれた 3週間のプログラムになります。

DLAB は高度なコンピューテーショナルデザイン、解析、大規模なプロトタイピングの技術の統合を試みます。プログラムは実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。DLABは国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパート - 講師/講演者 - を一堂に集めます。

DLAB で生み出されたリサーチはArchDaily、Archinect、Bustlerを含む国際メディア、相互評価の発表資料、SimAUD(Simulation in Architecture and Urban Design)、eCAADe(Education and research in Computer Aided Architectural Design in Europe)等で公開されています。

DLAB ではプロトタイプ作成や物理的実験のアナログモードと組み合わせてデザイン、解析、ファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。 プログラムの各サイクルはデザインおよびファブリケーション技術の従来型と現代型の今までにない関連付けを通してカスタムメイドの建築プロセスを考案し、リサーチは形状探索、マテリアルコンピューテーション、構造的耐力を統合するロボティックファブリケーション技術を利用して実現する原寸大プロトタイプのデザインとファブリケーションで締めくくられます。

プログラムは2つのステージで構成されます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2021年11月13日土曜日

ベンディングアクティブの竹をデザインするウェビナー




Rhino3D.Educationがサンパウロ(ブラジル)のAA出張スクール、Architectural Association Visiting School - Sao Paulo(AAVS-SP)無料ライブセミナーを提供しました。

Anne Save de Beaurecueil と Franklin Lee が講師を務め、竹の構造物とRhinoGrasshopper、Fologramを使ったデジタルデザインの組み合わせを探索する12月のワークショップ、Play Structures を紹介しています。

AAVS-SP は2010年から毎年行われ、実験的で新しく、挑発的な建築形状を促進し、実践的に教えています。12月に行われた AAVSSP 2021 の Play Structures は香港大学教授の Kristof Crolla と Garvin Goepel が指導しました。

この実践的なワークショップについて事前に紹介するZoomウェビナーは登録制で、参加は無料でした。


ウェビナー開催日:  2021年11月18日
時間: 11:00 am (EST) - Miami time zone
場所: Zoom利用のライブストリーミング(英語)

リアルタイムで視聴できない場合に備えてウェビナーは録画されますので、見直しやマイペースでの視聴が可能です。

Rhino3D.Education の無料ポッドキャストとウェビナーの全コレクションはこちらでご覧いただけます。



お問い合わせ(メール): Camila Calegaricamila@subdv.com


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年6月27日土曜日

AA出張スクール: 2020年ニューヨーク(オンライン)





AA Visiting School: New York 2020
Urban Futures: Resiliency
2020年7月15-24日
オンラインのみ
お申込み締切: 2020年7月14日

AA出張スクールの議題:
数ヶ月前には想像もできなかったようなCOVID-19のパンデミックのため、私達の街は変化を被っています。外的要因に反応して社会的行動や生活パターンがどれほど急速に変わり得るかを示しており、新しい方法で未来の都市システムのデザインを探る、ユニークな機会も提供してくれました。

デザイナーは常に社会や環境のダイナミックで急速な変化に合わせて計画する課題に向き合ってきましたが、日常的な生活や経験を見直すという前代未聞のニーズに迫られているのが現状です。この変化は都市の公共空間やそれに囲まれる環境、また行政区での過多な活動に毎日通勤/通学することについて、捉え方の本質に重大な影響を及ぼしており、対応の1つとして拡張現実(AR)を使った実験を通して仮想世界で未来の都市を探索し、デジタルの手段で物理的空間の代替を探るプログラムでした。



詳細:
https://www.aaschool.ac.uk/academicprogrammes/visitingschool/newyork

原文投稿者: Jody Mills

2019年5月23日木曜日

ニューヨークでのAA出張スクール


2019年7月10-19日

クーパー・ユニオン(ニューヨーク)で開催

AA出張スクール(AAVS)がニューヨークにやって来ます。このプログラムはデジタル表現/ファブリケーション技術で実現される、デジタルおよびスクリプトデザイン手法に焦点を合わせます。講師はそれぞれ、Rhino、Grasshopper、Python、Mayaのプラットフォームで取り組んだ独自の手法を紹介します。

お申込みの締切は2019年6月15日です。 詳細...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年4月8日月曜日

建築ロボティクスの開発 – Hooke Park、AA


英国のAAHooke Park で建築ロボティクスの開発に関わる人材を募集しています。詳細は英文をご覧ください。

The AA seeks interesting and interested candidates for the Architectural Robotics Developer position at Hooke Park. Its satellite woodland campus in Dorset, southwest England, operates in the unique environment of an active woodland with significant timber fabrication resources. Hooke Park’s robotic facilities (based around a KUKA KR-150) are used for large scale experimental research by the school’s students and staff.

Engaging with both resident (MArch/MSc Design + Make) and visiting (AA London and Visiting School) students the Robotics Developer will play a central role in enabling the continued development of courses and research agendas at Hooke Park and will work closely with the AA’s Digital Prototyping Lab in London.



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年3月14日木曜日

イスタンブールでのAA出張スクール - ロボットによる媒介


AA Visiting School Istanbul
Istanbul Bilgi University(イスタンブール)
2019年6月17日(月)- 6月28日(金)

AA Istanbul Visiting School と Istanbul Bilgi University のコラボレーションは、ユニークな学習/ものづくり体験です。プログラムは今までに積み重ねてきたジェネレーティブデザイン手法と大規模なプロトタイピング技術の専門知識を引き継ぎ、国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)ザハ・ハディド・アーキテクツを含む幅広いエキスパートを集め、2つのステージに分けて行われます。

AA Istanbul Visiting School は革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探ります。ロボティックファブリケーション技術を使って実現する1:1のプロトタイプをデザイン、ファブリケーションすることが主な目的です。

お申込み

AA出張スクールはお1人£695で、£60の会費(Visiting Membership Fee)が含まれています。詳細は AA Visiting School Coordinator までメールでお問い合わせください。

お申込みの締切は2019年5月27日です。ポートフォリオやCVは不要で、必須事項はオンライン申込書と参加費用のみです。オンラインお申込みページはこちら


原文投稿者: Carla Sologuren

2019年3月7日木曜日

ドバイでのAA出張スクール - Dubai 5.0



AA Visiting School Dubai 5.0
In5 Design, Hai d3, Dubai Design District(ドバイ)
2019年3月29日(金) – 4月6日(土)

AAVS DXB(AA Visiting School Dubai)は、中東の状況に合った今までにない構造学を探る中で、革新的テクノロジーの限界を引き続き探索します。

5回目となるこのワークショップは、素晴らしい、サステナブル(持続可能)な建築物につなげる手段としてアディティブマニュファクチャリングを探った前回の研究結果を前進させます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年1月18日金曜日

大阪でのAA出張スクール

2019年3月13-24日

伝統建築からオフィスや住居まで、幅広く様々な設計施工のプロジェクトに携わっている竹中工務店にとって、"匠の技"が400年の歴史の基礎になっています。

日本では木工法や道具が何代にも渡って受け継がれ、木造建築物や部材に深い意味があります。よく人の仕事はそのうちテクノロジーに取って代わられると思われていますが、機械には学習できない抽象的概念も多く存在します。若い世代がロボット、高度な製作技術、仮想世界に関する経験や知識を持つ中、大工達は伝統建築、木のデザイン、木造の知識や技術を向上させました。竹中工務店は日本有数の設計施工会社として、2つの世代をつなげることで新しい建築技術の幕開けを生み出そうとしています。

このワークショップでは竹中大工道具館の協力で(講義、モデル作成の他、実践的な木工製作のワークショップを通して)伝統と最先端両方の領域を学び、(東大寺、法隆寺など)伝統建築の実例を訪ねます。歴史的価値について十分な理解を得た後は、伝統的な建築文化の活用や支援に新技術がどう役立つかを考慮しながら木造の小さな楼閣を設計し、組み立てます。このワークショップを通し、伝統木造建築の‘形’だけでなく、その構造的な意匠、単位系、儀式や儀礼、装飾の価値、その他多くの大切さを学びます。

ワークショップの優れた特徴/向上させるスキル

このワークショップで参加者は歴史から実現まで、講義や実践的ワークショップを通して理解しながら日本の木造伝統建築について学びます。さらに具体的なソフトを使った複雑な構造物の構造解析法の他、伝統的/先進的な機械の導入によってモデルから実現に移行する方法について、スキルを向上させます。出張スクールの最後は楼閣の設計、組み立て、建設を予測しますから、実際に役立つ実践的スキルが学習プロセスの一環となります。


このワークショップは建築デザインの現役学生、PhD候補、若手のプロが対象です。Adobe Creative Suite、Rhino(最新リリース)、Grasshopperとプラグインが参加条件となるソフトウェアで、Grasshopperの基礎知識が必要です。
お申込みの締切は2019年2月27日です。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018年7月31日火曜日

AAAngewandte2018、ウィーン(オーストリア)でのサマースクール - 2018年9月8-16日



Angewandte Architecture ChallengeAA出張スクールのコラボレーションで行われるワークショップで、世界的に有名な2つの機関から最新のアイデアを詳しく教わることのできる機会です。

アルゴリズムデザインへの関心や建築に応用されるジェネレーティブデザイン戦略の複雑さの高まりとともに、デザインからファブリケーションへの効率化されたプロセスのハイテクなコンピューテーショナルデザインツールの統合やオーサーシップの問題は、議論で切り離せない部分になろうとしています。業界内でCADソフト向けにカスタムソフトウェアツールを書くことが増えていることから、多くがプロジェクトのある段階で問題解決デバイスとして使われています。このワークショップはデザインプロセスに不可欠なものとしてアルゴリズムに関心を持って行われます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年5月25日金曜日

AAアテネ出張スクール :: Resonance - 2018年7月12-21日


AA Athens Visiting School は参加型手順を含む、大規模なプロトタイピング技術やジェネレーティブデザイン手法の専門知識を基に引き続き行われます。革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探るプログラムです。


原文投稿者: Carlos Pérez

AA Summer DLAB - ロンドン(英国)- 2018年7月23日-8月10日


13年目となる AA Summer DLAB は実質性とパフォーマンスに大きく依存する、これまで積み重ねてきた複雑な建築デザインとファブリケーションプロセスの専門知識を基に引き続き行われます。

AA Summer DLAB ではプロトタイプ作成や物理的実験のアナログモードと組み合わせてデザイン、解析、ロボティックファブリケーションにコンピューターを使った手法を正確に取り入れることで形状、マテリアル、構造の相互関係を探ります。


原文投稿者: Carlos Pérez

2018年4月11日水曜日

AAイスタンブール出張スクール - 2018年6月-7月



2018年6月25日(月)– 7月6日(金)
AA Istanbul Visiting School はユニークな学習/ものづくり体験です。プログラムは Istanbul Bilgi University とのコラボレーションでジェネレーティブデザイン手法と大規模なプロトタイピング技術の専門知識を積み重ね、国際的評価の高い学術機関や企業、Architectural Association(AA)やザハ・ハディド・アーキテクツを含む、幅広いエキスパートを集めています。
AA Istanbul Visiting School は革新的デザインとファブリケーション技術を綿密に導入することで形状、マテリアル、構造の間にある固有の関連性を探ります。

スポンサー
AA Istanbul Visiting School は Fibrobeton の物的支援、ArkiteraMimarizmRhino Center Istanbul の情報支援で開催されます。
認定
プログラム修了された方には修了証(AA Visiting School Certificate)が授与されます。

参加資格
このワークショップは建築、構造エンジニアリング、デザインの現役学生、PhD候補、若手のプロが対象です。必要なソフトウェア: Adobe Creative Suite、Rhino 5(SR7またはそれ以上)。ソフトウェアツールの事前知識は不要です。
お申込み
AA出張スクールはお1人£700で、£60の会費(Visiting Membership Fee)が含まれています。グループでのお申込みには割引きオプションがあります。詳細は AA Visiting School Coordinator までお問い合わせいただくか、こちらのリンクをご覧ください:

お申込みの締め切りは2018年6月15日で、ポートフォリオやCVは不要です。手続きに必要なのはオンライン申込書と参加費用のみとなっています。 オンライン申込みページ

詳細はこちらでご覧いただけます:

お問い合わせ:
Elif Erdine(AA Istanbul Visiting School Programme Director)
AA Visiting School Coordinator:



原文投稿者: Carlos Pérez

2017年9月28日木曜日

マドリードでのAA出張スクール - 2017年10月13-23日


AA Visiting School Madrid
2017年10月13-23日

Trans-computational Membranes 5.0 はデジタル-アナログ実験を通したコンピューテーショナルデザイン手法を引き続き探ります。フレキシブルな素材に焦点を合わせ、AA出張スクールはここ3年、物理的なシミュレーションをデザインプロセスにシームレスに統合しながら大規模なパビリオンやインスタレーションを開発してきました。

これはフレキシブルな素材のデジタル操作を可能にしながら、ジェネレーティブデジタルデザインのオープンソース ツールの開発を促しました。今年のワークショップは高度なファブリケーションをデジタルデザインツールに展開しながら、引き続きこの研究をさらに進めています。

参加者は新しいデザイン手法を探るだけでなく、フレキシブルな構造のロボティックファブリケーションに焦点を合わせながら今までにない製造技術を導入します。AA Visiting School Madrid 2017 はデザインとファブリケーションがただ共存するだけでなく、あらゆるステップで混ぜ合わさったシームレスなワークフローでデジタルからフィジカルへ分野を広げます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2017年8月7日月曜日

Engineering Design Tropisms ワークショップ (Angewandte Architecture Challenge 2017) – 9月9-17日、ウィーン(オーストリア)


Engineering Design Tropisms
2017年9月9-17日
ウィーン応用美術大学(Die Angewandte)- Institute of Architecture (IoA)
ウィーン

Institute of Architecture - University of Applied Arts Vienna(ウィーン応用美術大学)Angewandte Architecture Challenge は、今年初めてAA出張スクールと共同で行われ、世界的に有名な2つの教育機関で教えられる最新のアイデアを深く知ることのできる、ユニークな機会になります。

バーチャルなデザインの生態系を作りながら、デザインプロセスの中でデザイナー(人)とアルゴリズム(機械)の論理的制約との相互作用のモデルを検証する、ルールベースのデザインシステムに関する研究を指揮するワークショップで、オーサーシップの従来の概念に挑戦するものです。

デジタルテクノロジー、デジタルデザインの教授法、フルスケールのデジタルファブリケーション戦略を用いながらエンジニア専用のデザインシナリオを目指し、特にデザイナーとアルゴリズムとのかけひきから結論を導きながら、予想外のジオメトリ/空間の成果につながる、真のデジタルデザインプロセス/教授法を開発/研究に向けた取り組みに専念します。

ワークショップ中はMayaおよびRhino/Grasshopper/Karambaでの3Dモデリングテクニック、またロボットによる建設を紹介しながらProcessing/JAVAおよびPythonでのスクリプトに焦点を当て、コンピューテーショナル/アルゴリズムデザインの様々なプラットフォームが使われます。


お申込みの締切2017年8月22日です。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年7月11日火曜日

AAギリシャ出張スクール2016のIVIプロトタイプ、Adaptation Exhibition で展示 - 7月11-14日、ベルリン(ドイツ)



Adaptation Exhibition
開幕: 7月11日、6pm-10pm
エキシビション: 7月12-14日、10am-8pm
Agora Rollberg
Rollbergstrase 26
12053 Berlin(ドイツ、ベルリン)


ハニアで行われたAAギリシャ出張スクールの建築インタラクティブプロトタイプ、IVIAdaptation Exhibition の一環としてベルリンにやってきました.

Adaptation は毎年行われるテクノロジー、音楽、アート、科学のアイデア の祭典、Tech Open Air のサテライトイベントとして開催されました。エキシビション会場はノルケイン区(ベルリン)中心部にあるサステナブル/アーティスティックな実務に向けた実験センター、Agora Rollberg です。

発展を続けるAA出張スクールは昨年、ハニアを訪れて世界規模で成功を収め、コスモポリタン教育的なアプローチを促進しました。

Progressions”(進歩)というテーマのもと、ギリシャや周辺から参加した建築学生や建築家がジェネレーティブ建築デザインとデジタルファブリケーション技術に取り組んだ、集中ワークショップの成果がIVIです。このプロジェクトはハニア旧市街にあるスタジオ空間、Lektorioでデザイン/具体化されました。

完成されたインスタレーションは Centre for Mediterranean Architecture の Sabbionara Gate の展示スペースでも披露され、ハニア当局と Keppedich Kam の共催で一般公開が実現しました。