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2021/11/25

V-Ray for Rhino 7 入門オンラインコース



Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。

新しいスペイン語での V-Ray for Rhino 7 を使ったレンダリング入門コース(講師: Valeria Palacio)、ワークインプログレス(WIP)英語バージョンもご利用いただけます。

V-Rayはマテリアルやライト、ジオメトリの作成/編集のオプションを備え、質の高いレンダリングを作り出せるようにしてくれるツールです。 アイデアを実現させたいデザイナーに適したコースで、V-Rayのインターフェイスや複雑なレンダリングへのアプローチを、製品や空間のレンダリングでの様々な可能性を探索しながら学べる入門コースです。

ご登録はこちらから。モデルにリアルな外観を与えられます。




Plus: 修了時には出席証明書を受け取ることができるコースで、すぐにも始めることができます。



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2019/11/13

ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは?



ザハ・ハディド・アーキテクツが利用しているソフトウェアは何でしょう? Chaos Group のこちらの記事でご覧いただけます。長いリストですが、Grasshopperは大きな役割を果たしています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2018/05/24

Total Chaos 2018 - ブルガリア、ソフィア


先日 Chaos Group がアート、科学、CGを融合させた初めてのグローバルイベントを地元ソフィア(ブルガリア)で開催しました。

Total Chaos 2018 はトレーニングセッション、カンファレンス、ネットワーキングと学びの多い2日間で、世界中のアーティスト、デザイナー、開発者を集めました。

こちらで Chaos Group 共同創業者の Peter Miter と Vlado Koylazov、Chaos Group CCO の Lon Grohs、パートナーの Martin Enthed(IKEA)、NVIDIAの Steven Parker、Googleの Benjamin Faes が登壇した基調講演をご覧いただけます。

また Render Legion の共同創業者、Adam Hotovy がリリース前の Corona Renderer 2 について新機能を紹介し、最後に Chaos Group のクラウドのエキスパートや Integrations Director の Boris Simandoff から V-Ray Cloud の新機能についても一部披露されました。

このような素晴らしい体験を提供してくださった Chaos Group に、改めて感謝したいと思います!


原文投稿者: Carla Sologuren

2018/04/11

V-Ray for Rhino - Rhino 6 対応



最新の V-Ray for Rhino は Rhino 6 をサポートするようになりました。全体的な機能向上にはレンダリングワークフローのスピードや滑らかさ、生産性の向上が含まれています。

原文投稿者: Delia Robalo

2018/04/05

V-Ray for Grasshopper について

Chaos Groupが最新バージョンの V-Ray for Rhino に V-Ray for Grasshopper を搭載しました。

あるデザイナーが V-Ray 3.6 for Rhino を使い、Grasshopperでフォトリアリスティックなイメージをどう作成したのかをご覧ください。Imago Design 創始者の Jan Kokol が V-Ray for Grasshopperで、新しい内容とそれが彼のワークフローをどう変えたのかを説明しています。

なぜこれが重要なのでしょう? この統合が実現するまで、Grasshopperで作成されたジオメトリはRhinoでレンダリングする前に全てRhinoのジオメトリに変換する必要がありました。V-Ray for Grasshopper でそれが不要になり、GrasshopperのジオメトリをGrasshopperで直接、完全なV-Rayクオリティでレンダリングすることができるようになりました。

V-Ray for Grasshopper をぜひお試しください。V-Ray for Rhino は30日間の無償評価版をダウンロードしていただけます。.

Jan Kokol の話した内容については V-Ray for Grasshopper explainedでご覧いただけます...

原文投稿者: Sandy Mcneel

2014/04/30

V-Ray for Rhino開発者募集 - Chaos Group USA


Chaos Group USAがメリーランド州ボルチモアでV-Ray for Rhinoの開発チームに加わることのできる経験豊富なソフトウェア開発者を探しています。
詳細は英文とリンク先をご覧ください。

Chaos Group USA is looking for an experienced software developer to join their V-Ray for Rhino development team in Baltimore, Maryland. This person will be responsible for the implementation of features and bug fixes for V-Ray for Rhino. This is an opportunity to work on the latest developments of the V-Ray rendering technologies.


2014/04/03

V-Ray for Rhino 開発者を募集 - Chaos Group USA


Chaos Group USAがメリーランド州ボルチモアでV-Ray for Rhinoの開発チームに参加する経験豊富なソフトウェア開発者を募集しています。詳細は英文とリンク先をご覧ください。

Chaos Group USA is looking for an experienced software developer to join their V-Ray for Rhino development team in Baltimore, Maryland. This person will be responsible for the implementation of features and bug fixes for V-Ray for Rhino. This is an opportunity to work on the latest developments of the V-Ray rendering technologies.

詳細と応募について...

2013/12/12

V-Ray 2.0 for Rhino公開のお知らせ

CHAOS GROUPがV-Ray 2.0 for Rhinoを発表しました。新しいバージョンはV-Rayエクスプレスツールを備え、HDR Light Studioをサポートし、パフォーマンスは最高30倍にスピードアップしました。V-Ray 1.5 for Rhinoの商用版ライセンスをお持ちの方は、2.0へ無償でアップグレードすることができます。

新機能:

V-Ray RT® -最高30倍スピードアップしたGPUレイトレーシングで効率化したシーン構成とインタラクティブな応答を、直接Rhino 5のビューポートで利用できます。

V-Ray Wrapper Material - マテリアルごとに追加プロパティを指定するのに使えます。ベースマテリアルとは対照的に背景を表示するマットマテリアルを作成できるようになりました。

V-Rayエクスプレス - 200以上のマテリアルと置換可能なライティング設定に簡単にアクセスすることができるようになり、リアリスティックなスタジーシーンを作ってこれまにない速さでモデルに光を当てることができます。

HDR Light Studioのサポート - Rhinoで直接アクセスするLight Paint機能でHDR Light Studioにライブ接続。デザインに光を当てる、一番直感的で創造的な方法を提供します。


2012/07/07

RevUp Render、クラウドレンダリング

これは時間単位ではなく、分単位でレンダリングされました

RevUp Render - V-Ray 2.0を使った3Dアーティストと建築家のためのクラウドレンダリング

RevUp RenderがChaos Groupのレンダリングソフト、V-Ray 2.0をサポートするクラウドレンダリングサービスを発表しました。RevUp Renderクラウドコンピューティングプラットフォームを使うと、3Dグラフィックスのプロがクラウドを通して大規模なレンダーファームとハイエンドな制作ワークステーションのパワーを利用することができ、スタジオやアーティストは必要に応じて処理能力を簡単に調整することができるようになります。

V-Ray 2.0レンダリングソフトをRevUp Render プラットフォームの一部として使うことで、Rhinocerosを含む分散レンダリング能力のある3Dソフトや、その他V-Rayおよびその分散レンダリング(DR)機能を統合するパッケージを採用しているスタジオやアーティストが、最初から最後まで完全にクラウドで作業できるようになりました。



2012/06/23

V-Ray 1.5 for Rhinoアップデートのお知らせ


V-Ray 1.5 for Rhinoユーザーの方は、Chaos Groupのダウンロードページから無償アップデートをダウンロードすることができます。このアップデートにはV-Ray 1.5 for Rhinoの安定性と反応を向上させる、機能向上と修正が含まれています。

• より安定したDR
• RTのRhinoイベントへの反応を向上、不要なリフレッシュを取り除き、Lock viewport(ビューポートのロック)オプションを導入
• シーンのアップグレードの問題を修正
• シーンのロード時間を向上
• UIの向上

機能向上および修正の全リストと無償アップデートのダウンロードはそれぞれのリンク先をご覧ください。

2012/03/30

V-Ray 1.5 for Rhino、アップグレードのお知らせ

V-Ray 1.5 for Rhino新しいV-Ray 1.5 for Rhinoの主要機能(抜粋)

V-RayRT® - 素早いフィードバックを提供し、シーンの設定を簡素化する進化的レンダリングエンジン。V-Ray RTはV-Rayと同じ安定したコアに基づいて構築されているため、V-Ray RTとプロダクションレンダリングとの切り替えはシームレスです。

ドームライト - ドームライトを使ってシンプルでアーチファクトのないIBL(イメージベースドライティング)を作成。パワフルなインポータンスサンプリングがHDR画像を解析し、ライトトレーシングやGI精度を最適化します。

V-Ray Proxy - シーンのメモリを管理、膨大な量のジオメトリの効率的なレンダリングに不可欠なツール。V-Ray Proxyオブジェクトがレンダリング時にダイナミックにロード/アンロードされ、RAMリソースを節約します。

レンズエフェクト (Glare / Bloom) - ハイライト撮影時に起こる自然なレンズ効果をシミュレーションします。

色収差 - 波長に基づいて光を反射、トレースします。

しきい値による再トレース - 高速機能の使用中にライトキャッシュのアーチファクトを減らし、光沢のある反射や屈折の表示を向上させます。

アンビエントオクルージョン - オブジェクトの近接性に基づいてシェーディングを生成し、レンダリング時間をそれほど増やさずにGIのディテールを向上します。

VRayDirt - 放射距離に基づいてオブジェクトのすき間やコーナー周りのシェーディングをシミュレーション。VRayDirtはアンビエントオクルージョンレンダリングを含む、様々な効果を生み出すのに使えます。

補完 (反射、屈折) -光沢のある反射や屈折の効果を近似、キャッシングすることでレンダリングをスピードアップします。

IESライト - 配光データを使って正確なライト定義を提供します。

球状 - 球形状のエリアライトを作成します。

機能の詳細とビデオ...
V-Ray 1.5 for Rhinoの購入...
Chaos Groupウェブサイト...