ラベル 物理シミュレーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 物理シミュレーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/02/02

CDFAM - コンピュテーショナルデザインのシンポジウム、バルセロナ、4月8-9日



CDFAM Computational Design Symposium
2026年4月8-9日、バルセロナ

CDFAM Barcelona はエンジニアリングや建築におけるコンピュテーショナルデザイン、AI、機械学習でトップレベルのエキスパートを集め、知識の共有やネットワーキングにタパスを添えて行われる2日間の対面イベントです。



コード(Rhino20)を使って申し込むと20%の割引きが受けられます。デザインに関わるトップレベルのイノベーター達から学び、つながれる地中海沿岸でのイベントに、どうぞご参加ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2021/07/02

Photopia for Rhino - 光学デザインソフト


LTI Optics が光学デザインソフト、Photopia for Rhino を公開しました。

エンジニア達は25年以上に渡って想像を挟まない光学シミュレーションや照明でPhotopiaを信頼していましたが、そのようなツールが直接Rhinoで利用できるようになりました。

使いやすいCADツール、優れたサーフェシングツール、Grasshopperプログラミング言語がPhotopiaのシミュレーション機能を補完します。工学技術者は LTI Optic の豊富なライブラリからマテリアルやソースを利用し、建築照明、道路照明、医療機器、光学センサー、工業用の紫外線硬化や紫外線殺菌、光ファイバー、太陽光収集、航空宇宙、自動車照明を含む、幅広い光学システムのシミュレーションを正確にセットアップすることができます。

詳細およびダウンロードはfood4Rhinoでどうぞ....

原文投稿者: Cécile Lamborot

2021/03/11

Kangaroo Physics を使った物理シミュレーション - オンラインワークショップ、4月21-23日(McNeel ヨーロッパ)

 


Physics simulation using Kangaroo Physics オンラインワークショップ
2021年4月21–23日
10 AM–5 PM CET


KPF London(Applied Research チーム)のコンピューテーショナルデザイナー Ping-Hsiang Chen が、弊社McNeel ヨーロッパで Kangaroo Physics オンラインワークショップを行います。インタラクティブなシミュレーション、形状探索、最適化、拘束条件解決を可能にするGrasshopperに完全統合のライブ物理エンジン、Kangaroo Physics の使い始めを後押しするのがこのコースの目的です。マテリアルの振舞いシミュレーションもできるようになるため、ジオメトリ解析やアニメーション制作に役立ちます。コースでは拘束、粒子系、材料特性の表記について主要概念をデザインに取り入れ、ジオメトリがどう反応するのかを理解できるようにします。またNURBS、メッシュ、SubDといった異なるタイプのジオメトリでのKangarooの使い方も学びます。


参加条件: Grasshopperのレベル1コースを受講済みで日常業務にGrasshopperを使い、Grasshopperの基本的なデータ構造を理解されている方を対象にしたクラスです。Rhinoも中級レベルである方が良いでしょう。

オンラインコース受講料
: 395,-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。(4月7日)

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。
原文投稿者: Verena Vogler

2018/12/05

木材を使ったロボット印刷で研究員2名を募集 - カッセル大学、ドイツ



カッセル大学(Department of Experimental and Digital Design and Construction/EDEK)が木材を使ったアディティブマニュファクチャリング向けのコンピューテーショナルデザインとロボティックファブリケーション手法の研究プロジェクトに加わる研究員(50% EG 13 TV-H)2名を募集しました。材料科学、エンジニアリング、美術、コンピューターシミュレーション、デジタルファブリケーション、建築の分野でカッセル大学の6つの研究グループのコラボレーションにつながるプロジェクトで、業務にはデザイン作業、マテリアルの研究、ロボティックファブリケーションラボでの建築プロトタイプ、学部全般の組織業務が含まれます。

応募はCV、意欲をアピールする手紙、ポートフォリオ(上限10MB)をメール(bewerbungen@uni-kassel.de、reference: 31865)で受け付け、英語を話す応募者も対象でした。

お問い合わせ: Philipp Eversmann教授(+49 561-8042352、eversmann@asl.uni-kassel.de)

応募は2018年12月18日まで受け付けられました。

2018/05/18

FlexHopperトレーニング - Grasshopperでの物理シミュレーション - 6月6-8日(スペイン、バルセロナ)


FlexHopper for Grasshopper Training by Benjamin Felbrich
2018年6月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパはFlexHopperの開発者であり、ICDシュトットガルトの研究員でもある Benjamin Felbrich をバルセロナオフィスにお招きし、FlexHopperのトレーニングとKangarooの物理との違いを理解する機会を提供する3日間のワークショップを行いました。

FlexHopperはRhinoとGrasshopperでの粒子ベース物理シミュレーションを、膨大な並列処理をこなす GPUコンピューティングを活用することでレベルアップさせます。特許技術である粒子ベースの統合エンジンNVIDIA Flex を基に剛/可変形体、粒子、流体、相転移、布、インフレータブル、ガス等のシミュレーションを提供し、それら材料システム同士のインタラクションを可能にします。

FlexHopperは無償のオープンソースです。
コース詳細...

参加条件

推奨: Grasshopperに馴染んでいると自信を持っている方が良いでしょう。参加者からの要望があればスクリプトを通してFlexHopperを自動化することも選択肢になり得ますが、C#、VB、あるいはPythonといったプログラミング言語の知識は必要ありません。


必須: 次のいずれかのドライバが動作するAMDまたはNVIDIAの専用グラフィックカードを搭載したパソコンをご用意ください: NVIDIA Geforce Game Ready Driver 372.90、AMD Radeon Driver Version 16.9.1、またはそれ以上

コース費用: EUR 795(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。 

言語: 英語


原文投稿者: Delia Robalo

2018/04/05

FlexHopper for Grasshopper トレーニング - 6月6-8日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)


FlexHopper for Grasshopper Training by Benjamin Felbrich
2018年6月6-8日
10:00 - 18:00
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


McNeel ヨーロッパはFlexHopperの開発者であり、ICDシュトットガルトの研究員でもある Benjamin Felbrichをバルセロナオフィスに講師としてお招きし、3日間のワークショップを行います。

FlexHopperはRhinoとGrasshopperでの粒子ベース物理シミュレーションを、膨大な並列処理をこなすGPUコンピューティングを活用することでレベルアップさせます。特許技術である粒子ベースの統合エンジン、NVIDIA Flex を基に剛/可変形体、粒子、流体、相転移、布、インフレータブル、ガス等のシミュレーションを提供し、それら材料システム同士のインタラクションを可能にします。

この3日間のワークショップでは、FlexHopperの詳細な理解を身につけます。

参加条件

Grasshopperに馴染んでいると自信を持っている方が良いでしょう。参加者の要望があればスクリプトを通してFlexHopperを自動化することも選択肢になり得ますが、C#、VB、あるいはPythonといったプログラミング言語の知識は必要ありません。

次のいずれかのドライバ(NVIDIA Geforce Game Ready Driver 372.90 またはそれ以上、AMD Radeon Driver Version 16.9.1 またはそれ以上)を実行するため、AMDまたはNVIDIAの専用グラフィックカードを搭載したパソコンをご用意ください。

FlexHopperは無料オープンソースで、こちらで公開されています:
www.food4rhino.com/app/flexhopper
www.github.com/HeinzBenjamin/FlexCLI

参加費用: €795 (+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。どうぞお早めにMcNeel €までお申込みください。

原文投稿者: Verena Vogler