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2010年10月19日火曜日

RhinoDirect ベータ0.4



LEDAS Ltd.RhinoDirect ベータ0.4の公開リリースを発表しました。

RhinoDirectを使うとRhinocerosユーザーが幾何拘束と駆動寸法を使って3D幾何形状をパラメトリックに編集できるようになります。RhinoDirectのバージョン0.4は、www.DrivingDimensions.com/labs.phpから無償でダウンロードすることができます。

新しいバージョンでは球状の面をパラメトリックにコントロールしたり、作図エリアで駆動寸法を視覚化することができます。またこのリリースはプラグインの信頼性と知能が大幅に向上しました。

RhinoDirectについて

RhinoDirect 0.4は、それ自体が大幅に向上した信頼性とパフォーマンスの恩恵を受けた最新バージョンのLGS 3D拘束ソルバーに基づいています。

RhinoDirectは、リジッドなパーツから成るメカニズムのキネマティックシミュレーションとアセンブリデザインの最高のツールであるLEDASのプラグイン、RhinoAssemblyの拡張機能です。RhinoDirectとRhinoAssemblyはどちらもLEDAS Driving Dimensions製品ラインに属しています。

全詳細...

2010年10月5日火曜日

BI-MU- ミラノ


Oct 10月5-9日 - BI-MU - イタリア、ミラノ

BI-MUは製造業界の最新情報を入手できるイベントの1つです。

どうぞRhinoceros認定リセラーであるCIMsystem(Hall 13 - Stand A05)へお越しになり、Rhino、Bamboo、Shot、Mosaix、Rave、Electrodex、DrillmatrixRhinoReverseRhinoAssemblySUM3Dをご覧ください。

2010年4月21日水曜日

LEDASがRhinoAssemblyに動画の記録機能とローカリゼーションを追加



ユーザーからの要望により、RhinoAssembly v.1.1はアニメーションのレンダリングと保存、サードパーティのレンダラー使用が可能になり、また7カ国語に対応するようになりました。

2010年4月16日、ロシア、ノボシビルスク - CAD/CAM/CAE/PLM市場向けのソフトウェア開発サービス、テクノロジーコンポーネント、バリエーショナルデザインツールの独立プロバイダーであるLEDAS Ltd.は本日、Robert McNeel and AssociatesのRhinoceros 3Dモデリングソフトウェア用のプラグインモジュール、RhinoAssemblyのバージョン1.1を発表しました。RhinoAssemblyはお馴染みのRhinoceros 3Dデザイン環境で直接操作できる、柔軟性のないパーツから成るメカニズムのキネマティックシミュレーションとアセンブリデザインの最高のツールです。

RhinoAssembly 1.1はいくつかの重要な機能を新しく搭載しています。これらには、アニメーション化した3Dメカニズムの動画を記録する機能、7カ国語のサポート、いくつかのRhinoコマンドとの統合、安定性とパフォーマンスの全体的な向上が含まれます。


「世界で5,000人以上のRhinocerosユーザーが、RhinoAssemblyプラグインの前のバージョンをダウンロードされました。」LEDAS Ltd.製品管理ディレクターのDmitry Ushakov氏は話しました。「ダウンロードされた方からコンスタントにフィードバックを頂くおかげで、ユーザーリクエストに基づく製品改良を行うことができるのです。」

プレスリリースの全文でRhinoAssembly 1.1の詳細をご覧ください...

How To Make a 3D Cartoon in Rhino(チュートリアル)...

日本でのお問い合わせ先: 株式会社オルタテック

2009年12月22日火曜日

Rhino Assembly - ミシガン大学 Taubman Collegeにて



2009年12月17日、米国 ミシガン州アナーバーとロシア ノボシビスクミシガン大学のTaubman College of Architecture and Urban Planningと、バリエーショナルデザインツール、コンポーネントテクノロジー、CAD/CAM/CAE/PLM市場向けソフトウェア開発サービスの独立プロバイダーであるLEDAS Ltdは本日、幾何拘束計算ライブラリLGS 3Dが、ロボット工学の分野における科学的リサーチに使用されることを発表しました。

ミシガン大学Taubmann College of Architecture and Urban Planningの建築CAD/CAMテクノロジー講師/研究者であるWesley McGee氏は説明します。「プラットインスティテュートのDave Pigram氏とともに行っている、私が現在取り組んでいることには、Rhinoceros 3Dソフトウェアを使ったロボット工学のスクリプトアプリケーションの開発が含まれます。私達はLEDASのRhino Assemblyプラグインとそれが基づいている幾何学的拘束エンジンに、非常に興味を持っています。試している分野のひとつが、Rhinoで行うロボットワークセルのキネマティックシミュレーションの開発です。現在、競合する複数の製品を使ってこれを行っていますが、完全にRhinoをベースにしたシステムがあると自由の幅が大きく広がります。私達のスクリプトは現在、ロボットコードの生成には非常に成功している一方、まだオフラインシミュレーションパッケージを使ってシミュレーションしています。LGS 3Dエンジンを使うことで、Rhino用プラグインのオフラインシミュレーションを構築できる可能性があると確信しています。」

2009年12月10日木曜日

RhinoとRhinoAssembly - ロシアのisicad誌にて



ロシアの雑誌、isicadの最新号に、RhinoRhinoAssemblyについての素晴らしい記事が掲載されています。

LedasのVladimir Malyukh氏も展示会、EuroMold 2009についてレポートしています。

(ヒント:テキストの英訳にはBabel Fishをお使いください)

2009年11月10日火曜日

Rhino Assembly 1.0のリリース



Rhino Assemblyは、Driving Dimensionsのラインで初めてのRhinoceros用の製品です。Rhino Assemblyは、主流のMCADソフトウェアパッケージの機能と互換のジオメトリ拘束と駆動寸法を使用したボトムアップアセンブリデザインとキネマティックシミュレーションのパワフルなツールです。

Rhino Assemblyを使うと、面およびエッジ間のアセンブリ拘束(fixation、concentricity、coincidence、parallelism、perpendicularity、tangency、rigid sets)やDriving Dimension(距離および角度)を指定して、リジッドな3Dパーツをそれぞれに対して簡単に配置することができます。Driving Dimensionsプラグインは既存のパーツから矛盾のないアセンブリを作り、自動的にすべての拘束と寸法を満たします。アセンブルされたメカニズムは、1つまたは複数の駆動寸法のパラメータを変化させることでアニメーション化することができます。Assembly Managerツールは、デザインされたモデルのジオメトリ要素に課されたすべての駆動寸法およびアセンブリ拘束への簡単なナビゲーションを可能にします。

その他情報および評価版はこちらをクリック...