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2026年6月8日月曜日

構造エンジニアのためのRhino&Grasshopperオンラインコース、2026年9月16-18日、(McNeel ヨーロッパ)




Rhino & Grasshopper for structural engineers
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2026年9月16-18日
10 AM-2:30 PM CEST(中央ヨーロッパ/バルセロナ夏時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

コンピュテーショナルデザインとBIMワークフローは、構造エンジニアリングにおける設計や解析、ドキュメント作成のプロセスを大きく変えつつあり、RhinoとGrasshopper はRevit、SOFiSTiK、Tekla、Dlubal、SCIA、Karamba3D 等のプラットフォーム間でジオメトリ、構造解析、BIMをつなぐ重要なツールとなっています。

Doka GmbH のBIMマネージャーで buildingSMART Austria 認定 BIM トレーナーの Junghwo Park が、構造エンジニアリング向けにRhino&Grasshopperワークフローを紹介するオンラインワークショップを行います。パラメトリックデザイン、BIM 連携、データ相互運用性に焦点を当てた内容で、日々の業務にRhinoとGrasshopperを取り入れたい構造エンジニアを対象としています。



原文投稿者: Verena Vogler

2025年6月3日火曜日

PENTAURA: パラメトリック木構造



ShapeDiverのインタビューで、CODACODAがユーザーの入力と工学的制約とのバランスを取る生成システムにGrasshopper、形状探索にKangaroo2、構造確認にKaramba3Dを使った木造シェルのコンフィギュレーター、PENTAURAが紹介されています。デザインが確定すると自動化されたワークフローがCNCとレーザー向けファブリケーションファイルを生成し、ヨーロッパの材木工場ネットワークを通して素早く正確に製造できるようにしてくれます。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年5月7日水曜日

構造エンジニアのための Rhino/ Grasshopper オンラインワークショップ、6月30日-7月2日 (McNeel ヨーロッパ)

 


Rhino/ Grasshopper for structural engineers
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2025年6月30日 – 7月2日
10 AM-5 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間(バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

構造工学はデザイナーの意図を損なわずに実現できるよう、計算、最適化、あるいは見た目の向上を目的に与えられたジオメトリを解析することに専念します。CADソフトが登場するずっと以前から、エンジニア達は物理的モデルでの実験を通して計算を確認しながら、設計コードに従ってマテリアルのプロパティ、荷重、サポート条件を数学的に定義してきました。建築デザインにおいてはアントニオ・ガウディのような先駆者達によって初期のパラメトリックアプローチが導入され、現代の建築家やエンジニアは RhinoやGrasshopperといったツールを利用するようになっています。


原文投稿者: Verena Vogler

2025年2月24日月曜日

Practical AI for Rhino - Sustainable Design Academy のオンラインコース


Practical AI for Rhino
Online Course by Sustainable Design Academy

Ladybug、Honeybee、Karamba、One Click LCA といったツールに Rhino & Grasshopper 3D でAIアシスタントを使って指示を出す方法を学べるトレーニングで、解析、クエリの結果、その他様々な機能をチャットベースの指示で使えるようになります。


原文投稿者: Carlos Perez

2025年1月14日火曜日

パラメトリックデザインをマスターする、第21回春 - Controlmad

MaSTER COURSE IN PARAMETRIC DESIGN

プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野におけるコンピューテーショナルデザインの世界を、主なツールとして Grasshopper for Rhino と CNC加工機、3Dプリンターを使い、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して学べるユニークなプログラムのご案内です。


このコースは2つのパートに分けられています
  • Part I、3月24日-5月30日: Rhino、Grasshopper、Kangaroo、Karamba、Python、AI、ビジュアライゼーション(完全オンライン)
  • Part II、オプショナル、6月2-26日: デジタルファブリケーション(Controlmadでのオンサイトまたはオンラインのいずれか)

複数の受講方法からお選びいただけます:
  • 全てオンサイトまたはリモート
  • Part I のオンラインのみ
  • ハイブリッド: Part I オンライン + Part II オンサイト

原文投稿者: Agustina Jaime

2024年8月28日水曜日

パラメトリックデザイン修士、第20回 秋コース

プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野におけるコンピューテーショナルデザインの世界を、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機、3Dプリンターを使い、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して学べるユニークなプログラムのご案内です。

このコースは2つのパートに分けられています: 
  • Part I、完全オンライン: Rhino、/span>GrasshopperKangarooKaramba3D、Python、AI、ビジュアライゼーション
  • Part II、オプショナル: デジタルファブリケーション(Controlmadでのオンサイトまたはオンラインのいずれか)
複数の受講方法からお選びいただけます:
  • 全てオンサイトまたはリモート
  • Part I のオンラインのみ
  • ハイブリッド: Part I オンライン + Part II オンサイト
コース情報
  • 言語: 英語
  • Part I: 2024年10月28日 – 2025年1月16日
  • Part II: 2025年1月20日 – 2月13日
  • 最少催行人数:  8名


原文投稿者: Agustina Jaime

2024年8月21日水曜日

Design Modelling シンポジウム – 2024年9月、カッセル大学

 

Design Modelling Symposium 2024

カッセル大学で9月、デザインモデリング シンポジウムが行われます。

The Design Modelling Symposium will take place this September in Kassel, Germany. International research groups from ETH Zurich, the University of Hong Kong, Autodesk, Uni Stuttgart, the University of Innsbruck, and others will present their latest work on the four topics of Realizing Circular DesignScaling Digital ConceptsBiomaterial Design, and Digital Construction.

This will be complemented by distinguished keynote talks from Philip F. Yuan of Tongji University Shanghai, Andrea Klinge of ZRS Architects Berlin, Corentin Fivet from EPF Lausanne, Kerstin Müller of Zirkular Basel, Anke Parson of Urban Beta Berlin, Olivier Baverel Ecole des Ponts ParisTech and Greta Tiedje of Henning Larsen Copenhagen.

See here the final schedule of the conference: Schedule DMS 2024

Two intensive days of workshops will be held on the topics of  Immersive Design Based on Human Motion by the University of Hannover, Structural Design for Reuse by Karamba / Bollinger Grohmann, Human Robot Interaction by Prof. Stefana Parasho of EPFL, Design with Mycelium Materials by EDEK University of Kassel in cooperation with the Royal Danish Academy and Form-fit spatial frames by TWE University of Kassel, knippershelbig and Strong by Form.

See here the schedule of the workshops: Schedule Workshops

It is possible to register individually for the conference or workshops, and there are also special rates for bundles and students.

お申込みはこちら...


原文投稿者: Joachim

2024年8月13日火曜日

Beaver Structures: パラメトリックな木材エンジニアリングを再定義


ShapeDiverの最近のケーススタディでは、Rhino & Grasshopper の革新的プラグイン、Beaverが紹介されています。Karamba3Dとシームレスに統合され、教育目的、実際の構造設計どちらも機能を強化してくれるツールです。

記事の全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren 240813 18:54

2024年1月17日水曜日

構造エンジニアリングのためのRhino/Grasshopper、2024年2月21-23日(McNeel ヨーロッパ)

 

Rhino/Grasshopper for Structural e=Engineering
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2024年2月21-23日
10 AM-5 PM CET(中央ヨーロッパ時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

構造エンジニアはCADソフトを使う前からマテリアルや重量、荷重などを計算し、物理モデルで検証していました。現在では計算や最適化、あるいはデザイナーの意図に合致しながら構造的に問題のないよう審美的に発展させるため、3Dモデリングツールが使われています。Umdasch Group Ventures のBIM主任で buildingSMART Austria の認定BIM トレーナー、Junghwo Park が、構造エンジニア向けにRhinoとGrasshopperのオンラインワークショップを開催します。
詳細はこちらをご覧ください。

参加条件: 特に受講条件はありませんが、RhinoやGrasshopperを使った経験のない構造エンジニア向けのコースです。

オンラインコース参加費用: 395,-ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

2024年1月9日火曜日

パラメトリックデザインをマスターするコース – 第19回春

この新しい状況、困難な世界に、ユニークな学習プログラムが適応しました。

コンピューテーショナルデザインの世界、プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野に、主なツールとしてGrasshopper for Rhino と CNC加工機、3Dプリンターを使いながら物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して出会えるチャンスです。

コース詳細
言語: 英語
日程 Part I: 2024年3月25–5月30日
日程 Part II: 2024年6月3–27日
最少催行人数:  8名

原文投稿者: Agustina Jaime

2023年10月9日月曜日

構造エンジニアリングのためのRhino/Grasshopper、11月13-15日(McNeel ヨーロッパ)

 

Rhino/Grasshopper for Structural e=Engineering
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2023年11月13-15日
10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

構造エンジニアはCADソフトを使う前から、物理モデルで検証しながらマテリアルや重量、荷重などの計算に関わっています。現在では計算や最適化、あるいはデザイナーの意図に合致しながら構造的に問題のないよう審美的に発展させるため、3Dモデリングツールが使われています。次のワークショップで Umdasch Group Ventures のBIM主任で buildingSMART Austria の認定BIM トレーナー、Junghwo Park が、構造エンジニア向けにRhinoとGrasshopperのオンラインワークショップを開催します。
詳細はこちらをご覧ください

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はメールでどうぞ:  
McNeel ヨーロッパ


原文投稿者: Verena Vogler

2022年11月2日水曜日

Construsoft と Optinave について


Construsoft はBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフトおよび関連サービスでトップレベルのサプライヤー/開発者です。

金属構造のデザインを計算し、最適化する知識を紹介できる無料のオンラインアプリを作りたいと思いつき、Grasshopperがパワフルなツールであることは分かっていましたが、ウェブブラウザで誰でも見られるようにファイルをオンラインでホストする方法が必要でした。彼らはShapeDiverにはその機能があり、しかもKaramba3DGeometryGymといったサードパーティプラグインも使えることに気付きました。

こちらのインタビューではShapediverがConstrusoftのチームと話し、パワフルなオンラインツール、Optinaveにまつわるトピックを取り上げています。

インタビューの全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2021年6月11日金曜日

中級/上級ユーザー向けのKaramba3Dオンラインワークショップ、7月19–2日(McNeel ヨーロッパ)




Karamba3D Online Workshop for Intermediate and Advanced Users
主催: McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)
7月19–21日、10 am–5 pm CEST/中央ヨーロッパ夏時間

Karamba3Dの中級から上級ユーザーを対象にした3日間のワークショップを行い、ClemensとMatthewが Karamba3D API を使ったスクリプトで複雑なパラメトリック構造モデルを扱う、より高度なテクニックを探ります。Rhino.Inside.Revit GeometryGym といったサードパーティプラグインのパワーを役立てながら、BIMワークフローに Karamba3D を統合する方法も学ぶことができます。

Day 1 - Refresher

  • Introduction
  • Presentation of building projects
  • Definition of a structural model with shells and beams
  • Results retrieval and display for beams
  • Form finding and structural optimization 

Day 2 – Complex workflows

  • Debugging and Optimizing Definitions
  • Advanced workflows with Grasshopper and Karamba3D
  • Analyzing models in Revit with Rhino.Inside
  • Interoperability with IFC using GeometryGym

Day 3 – Scripting 

  • Introduction of the Karamba3D scripting API
  • The Hello Karamba3D script
  • How to query model properties
  • Retrieving element results

参加条件:  GrasshopperとKaramba3Dの予備知識は間違いなくあった方が良く、Revit & Rhino.Inside は推奨のみで必須ではありません。ご参加の方には非商用使用1年間のKaramba3Dライセンスが無料で提供され、Rhino 7 と GeometryGym のライセンスはワークショップの時間に提供されます。

オンラインコース受講料: €395,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、ワークショップは15日前(7月4日)にキャンセルとなります。 参加者はコースの開催時間に合わせて出席する必要があります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。McNeel ヨーロッパまで、どうぞお早めにお申込みください。



原文投稿者: Verena Vogler

2021年4月15日木曜日

Karamba3D Bake-Off オンラインワークショップ、5月3-7日

 


Karamba3D Bake-Off Workshop 

2021年5月3-7日

9:00-11:30 am CEST 

講師: Clemens Preisinger、Zeynep Aksöz、Matthew Tam


2021年の Bake-off シリーズは複数のテーマを探索する1週間のコースで行われました。ワークショップでは建築家、エンジニア、デザイナー達がパラメトリック構造とパラメトリックデザインに専念し、Grasshopperのパラメトリック環境内で構造オブジェクトの設計開発を求められました。Clemens Preisinger、Zeynep Aksöz、Matthew Tam が一連の Karamba3D チュートリアル、デザインの批評、レビューセッションまで指導しています。

この5月の焦点は構造シェルで、Karamba3D を使ったシェルのデザイン、解析、最適化に欠かせない手法がカバーされています。これらの手法は参加者がコース中に開発したケーススタディでテストし、さらに探求を深めました。チュートリアルセッションは講師に具体的な質問ができるワーキングセッションと並行して行われました。

オンラインコースのプラットフォームは Microsoft Teams が使われ、英語で進められました。

ワークショップの終わりまでに学ぶ内容

  • Karamba3D を使う基礎
  • 構造のデザイン、開発、最適化
  • シェル要素を使ったパラメトリック構造システムの設定
  • 荷重、荷重ケース、荷重組み合わせの使用
  • 結果の解釈
  • Rhino/Grasshopperからの基本的なアニメーション作成
  • インタラクティブなクラウドモデルの作成

コース概要

計5セッション、月-金: 9:00-11:30 am CEST/中央ヨーロッパ夏時間(8:00-10:30 am BST/英国夏時間 | 3:00-5:30 pm CST/中部標準時 | 5:00-7:30 pm AET/オーストラリア東部時間)。各日ともチュートリアルセッションと短いワークセッション、フィードバックセッションが行われています。

コース費用

社会人(学校勤務を含む): 300ユーロ + VAT(付加価値税)/ 学生(定員10名): 150ユーロ + VAT(付加価値税)。定員は20名で、規定の人数に満たない場合、コースは10日前(4月23日)にキャンセルとなります。

ソフトウェア

Karamba3Dの予備知識は不要ですが、あると理解しやすいでしょう。RhinoおよびGrasshopperの一般知識、および基本的な静力学の知識は間違いなくあった方が良いでしょう。 コースでは学習リソースのデータベースにアクセスすることができました。

参加者には非商用使用1年間のKaramba3Dライセンスが無料で提供され、有効なRhinoライセンスは各自必要でしたが、弊社のRhinoウェブサイトから3ヶ月の評価版をダウンロードすることもできました。

詳細....



原文投稿者: Verena Vogler

2021年4月13日火曜日

Grasshopper UKユーザーグループミーティング



Simply RhinoEckersley O’CallaghanKaramba3DがGrasshopperユーザーグループミーティングをオンラインで開催しました。

このミーティングでは2つのライブプレゼンテーションが行われ、最初はロンドンにある Eckersley O’Callaghan 社内の Digital Design Group に所属する Sam Gregson がお気に入りのアルゴリズムをいくつか紹介し、実務で取り入れたテクニックとワークフローについて洞察を示しました。

Karamba3Dの開発者である Clemens Preisinger はパラメトリック構造設計での活用法を短くまとめて紹介しています。

プレゼンテーションの後にはQ&Aも行われ、ミーティング中に回答を得ることもできました。

こちらで録画をご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年3月19日金曜日

クラウドでの構造エンジニアリングについてのウェビナー

2021年3月24日(水)

6-7 pm CET/中央ヨーロッパ時間 | 5 pm GMT/グリニッジ標準時
 10 am PST/太平洋標準時 | 1 pm EST/米国東部時間


ShapeDiverGrasshopperスクリプトを共有できるようにしてくれる革新的なプラットフォームですが、ShapeDiverで利用できるKaramba3Dのサポートで構造設定もオンライン共有できるようになりました。

クラウドでパラメトリック構造設計を探索し、今利用できる機能について学びたい方に役立つ内容のウェビナーが行われました。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2021年2月15日月曜日

構造計算とBIMモデルのパラメーター化



複数の異なる作業方法とGrasshopperKarambaTekla StructuresPangolin等ツールの使い方をスペイン語で学べるオンラインコースです。このようなツールを使うことで、最適な構造ソリューションを得るデザイン/計算プロセスを自動化することができます。複数の初期条件から遺伝的アルゴリズム、ビジュアルプログラミングの利用を通し、可能性のある無数のソリューションから最適なものを得るプロセスを実現することができます。

詳細(スペイン語)...


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年12月24日木曜日

ワークショップ: パラメトリックエンジニアリングツール(Karamba3D)を使った構造設計における 循環経済 - 2021年1月11-15日


Circular Economy in Structural Design with parametric engineering tools (Karamba3D)
2021年1月11-15日

木材構造に照準を合わせた構造設計のワークフローに、カーボンフットプリント評価と循環経済(サーキュラーエコノミー)を組み込むオンラインワークショップが行われました。Karamba3D など構造設計のパラメトリックツール、Octopusなど最適化ツールを組み合わせて使うことにより、より総合的なデザインプロセスを提案しながら純粋な構造基準と環境基準を調整する比較戦略を活用します。

気候危機の観点から、建築家やエンジニアはデザインプロセスの変化を通して構造の環境的影響を減らすよう試みます。再生材の利用はこのアプローチに大きな役割を果たします。再生材を合理的に使うことによって持続可能でスマートな構造をどうデザインできるか、とういうのは中心的課題の1つで、要素の経歴や状態、場所といった様々な要因がデザイン、カーボンフットプリント、価格に影響します。多次元最適化法と組み合わせたパラメトリック構造設計ツールはデザイン空間を探索し、そのような基準に関連したデザインを評価するのに役立ちます。

ワークショップ主催者および講師は(Fab City Grand Paris、パリ市議会, association Arslonga を含む)Reflow Parisian コンソーシアムと協力し、ワークショップ参加者が加わってデザインしたパビリオンを2021年春に建設することを目指しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年9月18日金曜日

3週間の総合的なKaramba3Dオンラインコース - Karamba3D、11月2–20日


3週間の総合的なKaramba3Dオンラインコース
 2020年11月2-20日
月・水・金曜日、11:00-14:00 CEST/中央ヨーロッパ時間
Karamba3D、Microsoft Teamsプラットフォームで開催

Karamba3D チームが建築家、エンジニア、デザイナーを対象にパラメトリック構造とデザインに焦点を合わせた3週間の総合コースを行います。Grasshopperのパラメトリック環境で構造オブジェクトをデザインする内容でClemens PreisingerZeynep AksözMathew Tam が講師を務め、一連の Karamba3D チュートリアル、デザインの批評、レビューセッションまで指導を受けられるコースです。
 
ワークショップの終わりまでに学べること
  • Karamba3D を使う基礎
  • 構造のデザイン、開発、最適化
  • ビーム要素を使ったパラメトリック構造システムの設定
  • Create basic animations from Rhino/Grasshopperからの基本的なアニメーション作成
  • インタラクティブなクラウドモデルの作成

コース概要
コースは11月2日からの3週間で、最終セッションとプレゼンテーションは11月20日です。
月・水・金の週3セッションで、中央ヨーロッパ時間の11:00-14:00に行われます。

Week 1
  • Introductory lecture
  • Basic setup with a cantilever beam
  • Cross-section optimization with a simply supported beam
  • Parametric truss with joints
  • Grid-shells with eccentricities
  • Develop a concept design
  • Set up a parametric model
  • Initial analysis in Karamba3D

Week 2
  • Loads, load cases, and load combinations
  • Interpreting results
  • Eigenmodes and natural vibrations
  • Second order theory analysis
  • Stability and global buckling analysis
  • Creating simple animations in Grasshopper/Rhino
  • Further development of design ideas and 3D model
  • Detailed analysis in Karamba3D
Week 3
  • Optimization with Galapagos
  • Multiobjective optimization
  • Uploading a model to the cloud
  • Optimization with the final structure
  • Presentation
  • Online exhibition
コースの言語と参加条件
コースは英語で行われ、Karamba3Dの予備知識は不要ですが、RhinoおよびGrasshopperの一般知識は間違いなくあった方が良いでしょう。

コース費用
社会人(学校勤務を含む): 早期割引は500ユーロ +VAT/付加価値税 | 600ユーロ +VAT
学生(定員10名): 早期割引は250ユーロ +VAT/付加価値税 | 300ユーロ +VAT
早期割引は2020年10月1日まで受け付けられ、定員は20名となっています。規定の人数に満たない場合、9月25日にコースのキャンセルを決定します。

ソフトウェア
ご参加の方には非商用使用1年間のKaramba3Dライセンスが無料で提供されます。
参加には有効なRhinoライセンスが必要で、弊社のRhinoウェブサイトから3亜月の評価版をダウンロードすることもできます。

お申込みは こちら... 


 

原文投稿者: Verena

2020年7月15日水曜日

ShapeDiver、Karamba3Dをサポート



プロダクトデザイン、家具やジュエリーの業界で存在感を増し続けてきた数年を経て、ShapeDiverが拡大する一方のサポートするサードパーティプラグインリストKaramba3Dを加えました。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界のパラメトリックエンジニアリングにとって、新しいツールやワークフローに向けた大きな前進です。

様々な便利な機能に加え、Karamba3D の統合で有限要素法計算をクラウドでできるようになり、その後色分けした結果を直接ShapeDiverのビューアで視覚化することができます。断面サイズをパラメトリックモデルからTXTまたはCSV形式で、センターラインをDXFまたはDWGで、最終的な変更後のメッシュを3DMまたはOBJとしてダウンロードすることができます。

この新しいツールでShapeDiverは、専門分野を越えた豊かなチームワークの促進を目指します。 クラウドは建築家とエンジニアの間にクリエイティブなコラボレーションをもたらす、様々な可能性を切り開いてくれるかもしれません。


原文投稿者: Carla Sologuren