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2024年11月14日木曜日

Agata Kycia のビデオチュートリアル: Rhinoのレイアウトを使った製図

 


Learn Technical Drawings using Layouts in Rhino 3D:
Generating 2D Drawings from 3D Models
講師: Agata Kycia

デザイン、建築、エンジニアリングで効率的なコミュニケーションに必須のスキルである、Rhinoceros3Dモデルから図面を抽出、作成する方法を学べる初心者にも分かりやすいこのコースは、 3Dモデルをクリアなプロレベルの図面に変えるスケール、寸法、注釈、線の重み、線種の設定について知っておくべきことが全てカバーされています。
講師の Agata Kycia は建築家で研究者でもあり、14年に渡るRhinoceros経験があります。

事前条件: 初心者向けに作られていますので、事前のRhinoceros経験は不要です。 Rhinoはバージョン6、7、8をお使いいただけます。

原文投稿者: Verena Vogler

2021年10月4日月曜日

VisualARQ入門 - 無料ワークショップ(2021年10月27日)



VisualARQのオンラインワークショップが2021年10月27日に行われました。

3Dプロジェクトをモデリング、ドキュメンテーションを生成、IFCファイルで他のBIMプログラムとモデルを交換するためのVisualARQの主要機能を紹介する2時間の集中ワークショップです。

建築の3Dプロジェクトを一から作り上げながらVisualARQの基本を学び、VisualARQのBIMパラメトリックオブジェクトとナビゲーションツールを使って3Dでのモデリングプロセスをスピードアップさせることができる内容です。3Dモデルから2D図の生成方法も学び、スタートから大きくステップアップできるでしょう。

Rhino + VisualARQ 集中ライブコース(2021年11月開催)に続く、序章のワークショップとなりました。


日時: 2021年10月27日(水)5-7 pm(UTC/協定世界時+2)
言語: 英語


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年5月26日水曜日

ランドスケープアーキテクトのための新しいオンラインワークショップ: Rhino + Lands Design(2021年6月)


Asuniがランドスケープアーキテクトを対象に、初めて(2D図やレイアウトを含む)Rhinoの必須機能と、その後に Lands Design の主要機能をカバーする新しいワークショップを行いました。

Rhino + Lands Design
  • 2021年6月9、14、16日(Rhino); 6月22、28、30日(Lands Design)
  • 17-19時 GMT+2(東ヨーロッパ時間) / 10:00 AM 米国中部時間
  • 言語: 英語
  • 参加費用: €360+VAT/付加価値税(学生割引は50%オフ)
Lands Design
  • 22, 28 and 30 June 2021
  • 17-19時 GMT+2(東ヨーロッパ時間)/ 10:00 AM 米国中部時間
  • 言語: 英語
  • 参加費用: €180+VAT/付加価値税(学生割引は50%オフ)
原文投稿者: Carlos Pérez

2019年4月2日火曜日

Layouts Panel for Rhino 6 for Windows のお知らせ


RealDrawingsは米国ワシントン州シアトルで先日行われたハッカソン、AEC Tech 2019: West Coast Hackathon の期間中に開発された、無料でオープンソースRhino 6 for Windows プラグインプロジェクトです。

開発プロジェクトとチームの焦点は、Rhinoで2D図をまとめたり作成したりする際の手間の一部を軽減することでした。

RealDrawingsプロジェクトの最初のツールはLayoutsパネルで、Rhinoの全てのレイアウトを使いやすくアクセスしやすいリストに表示します。リストでレイアウトのアイテムをダブルクリックするとレイアウトがアクティブになり、面倒なレイアウトタブを使う必要性を取り除いてくれます。パネルは新しいレイアウトの作成、既存レイアウトのコピー、レイアウト名の変更、レイアウトの削除など、多くの機能も追加してくれます。

原文投稿者: Dale Fugier

2018年8月29日水曜日

Grasshopperプラグイン、Fractals - food4Rhinoに登場


food4Rhinoでご利用いただけるようになりました! FractalsはGrasshopper向けの無償プラグインで、異なる3種類、L-システム、ヒマワリ、DLA(拡散律速凝集)の、数学的に生成されるフラクタルの作成に役立ちます。 原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年7月22日金曜日

Starfish: 様々なパターンをパラメトリック生成する新しいGrasshopperアドオン



 Starfishプラグインを使うと、様々なパターンをパラメトリック生成できるようになります。2Dテセレーションに焦点を合わせ、トポロジー連結の原則に基づく構造システムの作成に使うことができます。

含まれるコマンド:

2015年5月21日木曜日

VisualARQ 1.9 はIFC形式もインポート



このバージョンは既知のバグを全て修正する他、以下を含む数多くの新機能が含まれています:

  • IFC Importビデオ
  • IFC Tagビデオ
  • マルチレイヤースラブ(ビデオ
  • 柱は2D/3Dのためにブロックから作成することが可能(ビデオ
  • カーテンウォールに開口部を挿入するオプション
  • 曲面パネルを使ったカーテンウォール
  • カーテンウォールを傾ける制御点を追加
  • タグの配置(ビデオ
  • Plan View 被写界深度

全詳細のリストは What's newでご覧いただけます。

2014年6月13日金曜日

VisualARQ 1.8のお知らせ


VisualARQ 1.8が今まで以上の機能向上と新機能を備えて公開されました:

  • 新しいパラメトリックカーテンウォールオブジェクト。
  • VisualARQ/Rhinoオブジェクトのセクションの属性: あらゆる種類のジオメトリで、表示や印刷に向けた線幅、印刷カラー、ハッチングパターン等の設定。
  • VisualARQオブジェクトのテクスチャマッピング: サーフェス、ボックス、シリンダー等へのマテリアル割り当てにVisualARQオブジェクトを分解する必要はなくなりました。
  • 新しいLevel Manager: 各階を簡単に表示/非表示。
  • 新しいVisualARQ Grasshopper Components WIP 3
  • 3DのWallレイヤ: 壁のレイヤをSectionビューで表示するようになり、レンダリング向けの異なるマテリアルが可能になりました。
  • 向上したIFCエクスポーター: Revit、ArchiCAD、Solibri等に向けたIFCへのエクスポートが向上し、情報の損失もわずかです。
  • オブジェクトスタイルや梁の輪郭をさらに追加: AISC完全対応プラスヨーロッパのスタンダードな梁の種類をVisualARQテンプレートに追加。
  • 新しいTagオブジェクト: VisualARQオブジェクト情報を2Dラベルに表示。
  • 平面図の自動アップデート
  • ヘルプスペイン語、ドイツ語、イタリア語、フランス語でも提供。
  • Zooサポート: 同じネットワークのワークグループであればVisualARQライセンスをユーザー同士で共有。

2013年1月11日金曜日

Architectural RecordのRhinoレビュー

El Habitat by SHINE Architecture - メキシコ、レオン
Architectural RecordでRhino 5 が紹介され、驚きましたが嬉しかったです。

2012年9月4日火曜日

Rhino用のプラグイン、SimLab 3D PDF


SimLab SoftがRhino用のプラグイン、SimLab 3D PDFの新しいバージョンをリリースしました。SimLab Composer 2013の新機能をベースにしたもので、以下を含む機能向上が含まれています。

1-      追加: テンプレートデザイナー。カスタマイズした3D PDFファイルのエクスポートに使えるテンプレートを作成できるようにします。

2-      追加: 64ビットのサポート。非常に大きく、複雑なモデルを扱うことができます。

3-      追加: HTMLへの埋め込み。生成した3D PDFを自動作成のHTMLに含めることができ、ウェブサイトでの共有が容易になります。

4-      追加: 複数のPDFファイルをマージ。このプラグインに備えられた新しいツールで、PDF形式の表紙と3D PDFモデルのマージにこの機能を使うことができます。

5-      追加: フローティングライセンスのサポート。Rhinoデザイナーのチームをサポートできるようになります。

6-      追加: コマンドラインの統合。GUIフリーモードでRhinoの中で3D PDF作成プロセスをスクリプトできるようになります .

7-      追加: Open After Export。Open file after export オプションで生成された3D PDFファイルを表示させることができ、探す必要がなくなります。

8-      機能向上: より良い3D PDF Illustration。新しいIllustration表示モードを使うと、今までにないほど詳細できれいな形でモデルを公開することができます。

9-      機能向上: 生成された3D PDFファイルサイズのより良いコントロール。RhinoのRender Meshを利用することで、生成された3D PDFファイルのサイズをユーザーがコントロールできるようになります。

2012年4月21日土曜日

Traditional Boat Geometry: 解説ビデオ


Rhinoとスクリーンキャプチャプログラムを使った、伝統的な船のジオメトリを説明した詳細な解説ビデオです。この2つのプログラムは共に用いることで、2Dジオメトリのデモと説明に欠かせないハイクオリティの図を作成します。

Traditional Boat Geometryでは板張りのカラベル船を製造するための構造ジオメトリについて紹介しています。

全て詳細な説明があり、船から点を取り出して線を引く方法も紹介されています。28のファイルがあり、再生時間は合わせて8時間21分です。





原文投稿者: Keith 原文投稿日: 2012年4月20日

2011年11月12日土曜日

Rhino 5.0のためのCAD規格をお考えの方へ

Hugh Dutton Associés(HDA)のPhil Barrettはより多くの製作図にRhino 5.0を使うようになってきてから、CADの規格について考えてきました。

Rhino 5.0のための規格の設定に加え、AutoCADとRhinoの互換性を高めることも目的でした。CADの規格が通常AutoCADのみに焦点を合わせている一方、新しいHDAのCAD規格はできるだけRhino 5.0と作業できるようデザインされています。

HDAは幅広いクライアントや世界中のコンサルタントと仕事をしていることから、CAD規格の共有は誰にとっても最善の利益であると考えています。そのため独自のCAD規格の最新バージョンを、すべての方を対象に公開しました。

HDAではフィードバックを歓迎しています。