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2022/01/20

3D印刷された過去最高のインスタレーション—bECOme by Arturo Tedeschi



2021年12月2日、アディダスが過去最高にサステナブル(持続可能)な旗艦店を、“Renew Berlin”をモットーにオープンさせました。3階建て、1400m²の店舗は地域性、サステナビリティ、スポーツに深く根差したブランドを象徴しています。

この店舗はデザイナーの Arturo Tedeschi(@arturotedeschi)がリサイクルされた300kg以上のプラスチックを使って創作した3D印刷のインスタレーション、bECOmeプロジェクトが特徴です。吊り下げられた長さ17mの彫刻は、異なる変形プロセスを通してゴミを資源に変える喫緊の取り組みを表し、コミュニケーション、教育、日々の活動を通して追求する使命として、プラスチックごみの終わりを考える姿勢を表現するものでもあります。彫刻はPLAフィラメントに加工され、印刷プロセスに取り入れられたリサイクルプラスチックで作られていますから、サステナビリティ宣言そのものです。

RhinoとGrasshopperはさらなる開発と3D印刷に向けたオリジナルの3Dモデルを作成するために使われました。

クレジット:
  • プロジェクトのタイトル: bECOme
  • 場所: Adidas Flagship Store Berlin(ドイツ、ベルリン)
  • デザイン: Arturo Tedeschi
  • ファブリケーション: F.G. Meier GmbH
  • 仕上げ: Sebastian Eberlein
  • 写真: Hannes Jahreis

原文投稿者: Carlos Pérez

2017/11/28

Rapanaライブラリー



Rapanaは若手建築家とデザイナーのチームによって作り上げられた、ブルガリアのヴァルナで初めてのストリートライブラリーです。

最近、若い人達の生活はデジタルが中心の時代となり、この年代は本の人気が下がっています。ある建築家とデザイナーのチーム(Yuzdzhan Turgaev、Boyan Simeonov、Ibrim Asanov、Mariya Aleksieva)はストリートライブラリーを建てることで、この問題を解決しようと決意しました。

ヴァルナはよくブルガリアの海の首都 と呼ばれる海沿いの街で、これが巻き貝の貝殻に似たライブラリーの形状コンセプトを選んだ主な理由です。

このデザインは自然とそのオーガニックな形にインスピレーションを得たものです。街の一番重要な側面 - 海とヴァルナ市民にとってのその価値 - を考慮したインスタレーションで、抽象構造は1つの中心から解いて、公共スペースと本を置く棚を同時に作りながら半円へと発展します。


RapanaはパラメトリックデザインツールのRhinocerosとGrasshopperを使ってデザインされ、建築家達は異なる形状やバリエーションを試す可能性を得ることができました。垂直/水平の木製パーツの数や幅/高さを変えながら20以上のバリエーションをテストし、最終的なデザインは予算とオープンラーブラリーのコンセプトに合致し、読者のために気軽なアクセスや座る場所、さらに路上アーティストやロビー演奏のための小さなステージまで提供するものになりました。Rhinoceros 3D ツールを使って構造はパーツに分けられ、CNCマシンで250 x 125 cm の木板から作り出されました。このストリートライブラリーは240もの木製パーツを使って建てられ、1,500冊の本を収めることができます。

2017/09/21

Warka Water(ワルカウォーター)



Architecture and Vision の Arturo Vittori の受賞プロジェクト、 Warka Water(ワルカウォーター)が新しいクラウドファンディングキャンペーンを立ち上げ、ハイチでのWarka Tower(ワルカタワー) 建設を目指しています。

ワルカタワーは飲み水へのアクセスが困難な地方にとって、環境的、社会的、経済的にも持続可能な水源です。この背の高い構造は大気からまとまった水を収穫できるようデザインされ、雨だけでなく霧や露も集めます。空気は地域の大気条件(気温や湿度)によって常に一定の水分を含んでいますから、そこから水を手に入れることは世界のほぼあらゆる地域で可能なのです。

ワルカウォーターは全てRhinoとGrasshopperを使って開発されました。


2017/07/14

The Punishment - アーティストの Filipe Vilas-Boas & 建築家の Paul Coudamy によるインスタレーション


パリで行われたデジタルフェスティバル、Futur en Seine で、ロボットが将来起こすかもしれない反抗を予防的に罰するインスタレーション、The Punishment が披露されました。

アーティストの Filipe Vilas-Boas、建築家の Paul Coudamy が手がけた作品ですが、Paulがこのプロジェクトの裏話を教えてくださいました。"机と用紙にそろえるようロボットを配置し、フォントを作成して書き込む反省文をプログラムするのにGrasshopperを使いましたが、あらゆる衝突を避けられるよう計り知れない支援を提供してくれました。"


原文投稿者: Elena Caneva

2017/02/14

MakeLab 2017 - 4月18-22日、Hooke Park(英国)


MakeLab AA出張スクール: "Data-Space"
2017年4月18-22日
Hooke Park, DT8 3PH Dorset(英国ドーセット)


MakeLab 2017 は最先端のデジタルデザインとファブリケーションの技術を幅広く紹介します。

グループワークを通してプレゼンテーションと1:1スケールでのデザイン+作成プロセスをハンズオンで行う MakeLab 2017 は、センサーベースのインタラクティブなコンポーネントを使うデザイン構想の新しいプロセスと、Rhino/Grasshopper、Arduino、Processingを含むツールを紹介します。

Luis Rodil-Fernández(スペイン/オランダ)、Zachary Mollica(カナダ/英国)、Ping-Hsiang Chen(台湾/英国)を含め、業界で国際的な経験のあるtutorsのチームが講師を務める MakeLab 2017 は、デザインを学ぶ学生から実務者、教員フェローまで、(事前知識がない方を含め)幅広い参加者を歓迎します。

原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/30

スキーヤーのEdy: スキー世界選手権2017の木製彫刻 - サンモリッツ(スイス)

画像: Design-To-Production

スキー世界選手権2017のため、開催都市サンモリッツの中心部に、高さ19mで人が歩けるスキーヤーが作られました。

チューリッヒのAromaがデザインした木製彫刻でメダル授与式のイベントスペースとして使われ、プロジェクション、ダンス、クライミングショー、TVのプレゼンも、このスキーヤーの上や中で行われました。表面はCNCカットの木製パネル600枚以上で構成され、階段のある木の塔が構造を支えるとともに、内部にある3つのプラットフォームへのアクセスを提供します。

Design-to-Production は製品レベルの3Dデジタルモデルを作成し、1,000近くものコネクターと独特のパネル637枚全てをCNCファブリケーションするデータを、2016年10月に行われた最初のプロジェクトミーティングからわずか7週間後に提供しました。

厳しいスケジュールのため、エンジニアと密に連携しながらパラメーター詳細を素早く開発することが主な焦点で、事前に正確に組み立てられ、簡単に取り付けできるものでなければなりません。3Dモデルから直接取り付け手順を生成し、1枚1枚のパネルに付けることにより、わずか3週間でスキーヤーを間違いなく設置することができました。

“ホマッグ(HOMAG)の5軸加工機でカットするファブリケーションデータまで、全てRhinoで作業しました。(MPRデータはモデルから直接作成しました)”(Fabian Scheurer / Design-to-Production)

Image by Design-To-Production


場所: サンモリッツ(スイス)
オープニング: 2017年2月
クライアント: Aroma Productions AG, Zurich(スイス)
コンサルティング: Création Holz, Hermann Blumer
木材建造: A.Freund Holzbau, Samedan(スイス)
構造エンジニアリング: sblumer ZT, Graz(オーストリア) 詳細設計 IHT Rafz(スイス)
CNCファブリケーション: Bearbeitungs- & Zuschnittzentrum AG, Leibstadt(スイス) 詳細企画 Design-to-Production, Zurich(スイス)

 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/18

In-Formation - Imm Cologne(ドイツ)でのAlcantara®に向けたインスタレーション、by Ross Lovegrove


In-formation
Imm Kölnmesse

(Hall 3 - 11の間)
Messeplatz 1
50679 Köln(ドイツ、ケルン)
2017年1月16-22日


開場時間: 月: 9am-9pm、火-土: 9pm-6am、日: 9am-5pm
プレスカンファレンス: 2017年1月17日 - 10 am

A>T が再度 Ross Lovegrove と "In-Formation" で協力し、国際インテリアショーの Imm Cologne に向けたインスタレーション、Alcantara®をデザインしました。

この巨大プロジェクト(高さ約3m x 長さ約20m)はアルカンターラ(Alcantara®)ファブリックのストライプを使って作られ、可展サーフェスに関するA>Tの長年の研究が事実であることを示しています。 コンピューテーショナルデザインは Arturo Tedeschi、Maurizio A. Degni、Davide Lombardi が担当しました。



2017/01/17

Digital Wood - チャルマース工科大学の修士論文研究プロジェクト


Digital Wood - 合板のフルスケール展示構造物
チーム: Viktoria Henriksson、Emil Poulsen、Oscar Gillkvist

Viktoria Henriksson が Emil Poulsen、Oskar Gillkvist と一緒に取り組み、主なデザインツールにRhinoとGrasshopperを使った修士論文の研究プロジェクトをシェアしてくださいました。

"合板は主に安価で入手しやすいことから、建築の仮設構造によく使われていました。たいてい完璧な平面素材で、不完全さや木目の方向といった木材で一般的な特性とは無縁ですが、実際には元の木に関連する固有でダイナミックな特性を備えた多様な材料です。これは現代の合板デザインでほとんど見かけませんが、コンピューテーショナルデザインとデジタルファブリケーションを通せばもっと身近になり、際立つものになり得ます。

産業パートナーとの協力で仮設構造がデザインされ、スウェーデン、ヨーテボリでのWood and Technology エキシビションに向けて組み立てられて、木材を取り入れる予想外の新しい方法を探りながら、ビジターの目印、集う場所としての役割を果たしました。


RhinocerosとGrasshopperでの3Dモデリングはデザインプロセス、パビリオン実現の両方で大きな役割を果たしました。カスタムツールとスクリプトが開発され、カッティングパターンの生成からCNCファイル作成の自動化まで全てに使用されました。最新のテクノロジーと新しい処理方法で、“Digital Wood” は平凡な材料がどう使われるかの限界を押し広げ、新しい創造的な可能性を解き放つのです"。

原文投稿者: Elena Caneva

2016/11/10

Daedalus Pavilion – 3D印刷された Ai Build の建築インスタレーション


ロンドンに拠点を置く新興企業、Ai Build がパートナーのNVIDIA、Arup(アラップ)、KUKA Robotics、Formfuturaが協力し、アムステルダムでの GPU Technology Conference の一環として"Daedalus Pavilion"を制作しました。

このパビリオン、Daedalus Pavilion は幅5m、奥行き5m、高さ4.5mで、KUKA産業用ロボットを使って3D印刷された48のピースで構成されています。全てオランダの製造業者であるFormfuturaが提供した160kgの生分解可能なフィラメントを使い、3週間以内に3D印刷されました。
Ai Build は大規模な3D印刷の精度とスピードを向上させるため、コンピュータービジョンとディープラーニング(深層学習)のアルゴリズムを実行する NVIDIA GPU を使いました。
Ai Build は Arup Engineers と共同でこのプロジェクトに取り組み、ロボティクスとAIが未来の建設をどう変えていくかを示しました。
構造パターンとファブリケーションファイルの作成にRhinoとGrasshopperが使われました。

Ai Build について
Ai Build はロンドンに拠点を置く会社で、AIとロボティクスで建設業の変換を目指しています。目標達成に向けて産業用ロボットと機械学習ソフトを使って大規模な3D印刷技術を開発し、短いリードタイムと低コストで実現できる複雑な建築形状を可能にしています。Ai Build のオンデマンド製造サービスによって建築家やエンジニアはますますユニークな建物をデザインできるようになり、 請負業者は制作スピードを向上でき、さらにコストもマテリアルの無駄も削減することができます。


2016/10/11

Stone PolySphere インスタレーション



Maurizio Barberio と Giuseppe Fallacara(New Fundamentals Research Group)がデザインしたインスタレーション、Stone PolySphere は、石材工業に応用されるデジタルファブリケーションの可能性を探ります。Stone PolySphere は直径1.4メートル、塊状の半球の上が石切法で作られた半球になっている石の球体です。

Thibaut SAのCNCマシン、Tc 1100 はあらゆるパーツの複雑な加工を可能にします。塊状の半球は Pierre Bleue de Savoie(幅1.4メートル、高さ0.8メートル)の石材を切り出し、加工して作られ、石切法の部分は穴を開けた120のブロックで構成されています。

半球はGrasshopperを使ってパラメトリックにモデリングされました。

Stone PolySphere は先日、天然石業界の代表的な国際イベント、Marmomacc Verona で披露されました。



原文投稿者: Elena Caneva

2016/09/10

Light Move Festival 2016 でのパラメトリックデザインワークショップ – 9月22-25日、ウッチ(ポーランド)


Parametric Design Workshop
Light Move Festival 2016
9月22-25日
Fab Lab Łódź(ポーランド、ウッチ)


今年の Light Move Festival は Aleksander Dynarek、 Piotr Kluszczyński、 Adrian Krężlik を招いてインスタレーションを完成させました。4日間のパラメトリックデザインのワークショップで、デジタル処理で作り上げるオブジェクトにコンピューテーショナルデザインの手法をどのように応用するかを学びました。

Shapes of Palinopsia は作り上げたジオメトリを光とインタラクションでつなぐマルチメディアパビリオンで、RhinocerosのGrasshopperを使ったため、パラメトリックデザインツールの基礎知識は必須でした。

講師
Piotr Kluszczyński(UN Studio)
Adrian Krężlik(Architektura Parametryczna)
Aleksnader Dynarek(DaeWha Kang Design)

参加費用
650ズウォティ/ 160ユーロ




原文投稿者: Elena Caneva

2016/07/08

Warka Water プロトタイプ - 2016ヴェネチアビエンナーレ国際建築展(イタリア)


受賞プロジェクト、Warka Water が、La Biennale di Venezia が主催する第15回ヴェネチアビエンナーレ国際建築展(Biennale Architettura 2016)でご覧いただけるようになりました。

フルサイズのWarka Water プロトタイプはアーセナル会場に組み立てられ、2016年5月26日(木)にビエンナーレ国際建築展で発表されました。10分の1のスケールモデルと3つのドキュメンタリーも展示され、エチオピアでのパイロットテストのインスタレーション、1年前、さらに2つの地域(コロンビアとインドネシア)での今後の Warka Warka 展開という、今までの取り組みが紹介されています。

Rhino と Grasshopper はプロジェクトの初期段階から使われました。エキシビションと Warka Water は2016年11月27日(日)までご覧いただくことができます。



2016/07/06

Tangential Dreams: Burning Man Festival 2016 向け建築インスタレーション - Kickstarterキャンペーン


Mamou-Mani が Burning Man festival 2016 のための建築インスタレーションで、建築家がメーカーでもある新しい種類の建築についての声明でもある Tangential Dreams のKickstarterプロジェクトを立ち上げました。Tangential Dreams は、ひらめきを与えてくれる世界中の人々の言葉が風に揺れる、薄い木のタンジェントでできた30フィートのねじれた塔です。

プロセスを通して、木材やバイオプラスチックといった低コストのマテリアルをアルゴリズムが最大限に生かし、デジタルモデル(Rhino & Grasshopper)は LaserCut や 3Dプリンターといったファブリケーションツールにリンクし、デザインを向上させてプロジェクトの実現につなげます。

このプロジェクトは違った(ビデオチュートリアル、Arthur Mamou-Mani 自身によるパラメトリックデザインのプライベートクラス等の)お返しで応援することができます。

Kickstarterのキャンペーンは7月21日までです。どうぞご覧ください!


2016/03/30

Warka Waterプロジェクト:World Design Impact Prize受賞



Architecture and Vision のプロジェクト、Warka Water が International Council of Societies of Industrial Design(icsid)の World Design Impact Prize を受賞しました。

Warka Water(WW)は従来のパイプラインやインフラが届かず、井戸の水もない孤立地域に住む地方の人々に水を提供する代替水源です。

McNeel はこの素晴らしいサステナブル・プロジェクトを援助・支援できたことを誇りに思います。将来の成功をお祈りします!


2015/01/22

Warka Water: 1滴1滴を数えて



水は命の源です。生活に欠かせないものとして当たり前のように考えているものですが、地域によっては水不足が深刻で実質的な問題で、多くのアフリカの農村では基本的なニーズを満たす普通の水インフラが不足しています。

Architecture and VisionのArturo Vittoriは国際的な才能あるコラボレーターのグループと共同で、エチオピアにある農村のために雨を集めたり霧や露を取り込んだりして飲料水を得る、Warka Waterという構造物を開発しました。このプロジェクトの初期段階から、RhinoとGrasshopperが使われました。

Warka Waterは現在、クラウドファンディングのキャンペーンを行っています。


Kickstarterで、 Warka Waterへのご支援をよろしくお願いします...

2014/03/13

ウェビナー: Rhino 5 Zoo最新情報

What's New in the Rhino 5 Zoo
3月24日のウェビナーに、どうぞご参加ください

お席には限りがあります。
今すぐご予約ください... お申込みはこちら

Zooは無償のワークグループ・ライセンス・マネージャーで、同じネットワークグループでRhino、Flamingo、Penguin、Bongo、Brazilのライセンス(CD-Key)を共有できるようにします。

Dale Fugierが以前のバージョンにはなかった、完全に書き換えられたZoo 5の数多くの新機能を紹介します。
このウェビナーはZooライセンスマネージャーを使ったRhinoをインストール、構成、サポートする管理者とZooの展開を設定する必要のある方を対象にしています。プレゼンテーションは約60分で、最後に質問を受け付けます。このウェビナーは録画され、こちらで公開されますので、参加できない方も後でご覧頂くことができます。

タイトル: What's New in the Rhino 5 Zoo
日: 2014年3月24日(月)
時間: 9:00AM - 10:00AM(太平洋夏時間)




お申込みの方にはウェビナーに参加するための情報を含めた確認メールをお送りします。

システム要件

PCをお使いの場合
Windows® 8、7、Vista、XPまたは2003 Server

Mac®をお使いの場合
Mac OS® X 10.6またはそれ以降

モバイルで参加する場合
iPhone®、iPad®、Android™ PhoneまたはAndroidタブレット


2013/09/03

FioredelCielo、イタリア、ヴィテルボ – 2013年9月3日


 
2013年9月3日、中央イタリアのヴィテルボでユネスコの世界文化遺産への登録手続きが進められている13世紀から続くイベントが行われ、30mの塔、FioredelCielo - La Macchina di Santa Rosaが細い通りに運ばれました。
 
FioredelCieloは2人の航空宇宙設計士、Arturo VittoriとAndreas Vogler (Architecture and Vision創始者)によるデザインで優勝したコンペの名前で、Rhinoを使ってデザインされました。
 
キャンドルの炎、コンピューター制御された1200以上のLED、塔から降り注ぐ無数のバラの花びらが、洗練された感動的なシーンの演出に貢献しています。


原文投稿者: Delia Robalo

2012/08/10

HyperSpace dB: AA出張スクール、エジプト


AA出張スクールがエジプトのアレキサンドリアで行われます。HyperSpaceデシベル/HyperSpace dBは、デジタルツールを利用した音響デザイン作品への挑戦に焦点を合わせたワークショップです。

日程: 2012年9月10-20日
場所: Bibliotheca Alexandria、エジプト、アレキサンドリア