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2023/02/21

Augmented Vision ワークショップの結果

 


Augmented Vision は Rhino 7、Fologram、HoloLens 2を使ってデザインとファブリケーションの複合現実アプリケーションを探索しながら開催された、3日間のワークショップです。HoloLens 2 で実験的機能(深度カメラストリーミング)を試し、拡張現実(AR)での手作業で任意の複雑なトポロジーとジオメトリを使った素早く近似のサーフェスを整形する手法を実装する機会になりました。

詳細はビデオやPDFでご覧いただけます...
原文投稿者: Verena Vogler

2022/07/04

Fologram Augmented Vision ワークショップ、9月7-9日、バルセロナ(McNeel ヨーロッパ)

 


Fologram Augmented Vision Workshop
2022年9月7-9日
10 AM–6 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
McNeel ヨーロッパオフィス、スペイン、バルセロナ

Fologram拡張ビジョン ワークショップは3日間の対面コースで、Fologramチームの Gwyllim Jahn、Cameron Newnham、Nick van den Berg が指導を担当します。Rhino、Grasshopper、Fologramツールキット、HoloLens 2 を使い、デザインとファブリケーションに向けたカスタムの複合現実アプリケーションの作成方法が紹介される他、さらに複雑なデザインモデルのファブリケーションに複合現実のユニークな強みが生かせることを認識するデモンストレーションとして、 1:1 のプロトタイプも使われます。



学生/教員向けのお席は限られ、お申込みのメールは弊社McNeel ヨーロッパで受け付けています。



原文投稿者: Verena Vogler

2021/02/08

AR/VR for Rhino & Grasshopper ユーザーグループミーティング | 2021年2月11日

 

Simply Rhino、Softroom、Fologramは2021年2月、AR/VRに焦点を当てた Rhino 3D ユーザーグループミーティングをオンラインライブで行いました。

ミーティング情報:

2つのライブプレゼンテーションがあり、最初に建築デザインスタジオのSoftroom創業者である Oliver Salway、次に複合現実(MR)プラットフォーム、Fologramの紹介がありました。続いてプレゼンターへのQ&Aもライブで行われ、ミーティング中に回答を得ることができるイベントになりました。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020/05/08

2つの無料ウェビナー、2020年5月13日: Fologram for Grasshopper 入門


ウェビナー1回目: 5月13日、8:00am UTC/協定世界時(3時間)
ウェビナー2回目: 5月13日、23:00pm UTC/協定世界時(3時間)
インストラクター: Sean Guy(Fologram for Rhino)

Fologram for Rhino & Grasshopper プラグインの入門ウェビナーが行われ、RhinoとGrasshopperで拡張現実(AR)体験を作り出す方法が紹介されました。Fologram初心者向けでGrasshopperの基本もカバーされるので、事前経験は不要でした。

Fologramは物理的空間に広がるデザインモデルから複数のスマートフォンやタブレットに没入型プレゼンテーションを作り出すモデル共有、インタラクティブでマルチタッチのモデリングツール構築、あるいは複雑なファブリケーション課題の支援など、あらゆる目的で利用することができます。ウェビナーの終わりには参加者が独自のプロジェクト案について話し合い、フィードバックを得ることもできました。

参加条件:
Rhinoに精通し、Fologram for Mobile アプリをインストールしたスマートフォンまたはタブレットを持っていること。Fologram for Mobile は App Store や Google Play から無料でダウンロードすることができます。

ウェビナー:
同じウェビナーを2回のインストラクションで行い、ヨーロッパからもアメリカからも利用しやすい時間設定です。5月13日(水)の08:00am(UTC/協定世界時)はヨーロッパ向け、23:00pm(UTC/協定世界時)はアメリカ向けで、約3時間のウェビナーのうち最後の30分はオープンQ&Aとなり、インストラクターの Sean Guy と参加者全員が話し合うことができる構成になっています。




原文投稿者: Verena

2020/03/31

Fologramを使ってRhinoとGrasshopperでインスタントMR体験を



Fologram for Mobile が App Store と Google Play で入手可能となり、デザイナーが拡張現実(AR)体験を作り出してRhino&Grasshopperから瞬時に共有、学習、モデリング、もの作りにつなげられるようになりました。FologramはWi-Fi経由で接続したモバイル端末(やHoloLens)にRhino&Grasshopperのモデルをストリーミングすることで動作します。デバイスの接続はボタンをクリックして生成されたQRコードをスキャンするだけとシンプルで、モデルの準備もゲームエンジンもスクリプトも不要です。上級ユーザーはトラッキングした端末、ジェスチャー、マーカーをパラメトリックモデルの入力に使うことで、FologramをパワフルでインタラクティブなARアプリの作成に利用することができます。こちらのビデオでFologramのデモをご覧いただけます:


Fologram for Mobile は教室、スタジオ、ワークショップ向けスタンドアロンのARプラットフォームです。ユーザーの方はRhinoプラグインと Fologram for Mobile をダウンロードしてモデルのストリーミング、複数のデバイス接続、あらゆるGrasshopperコンポーネントでの作業を、完全に無料で行うことができます。デバイスへのモデル保存や無制限のGrasshopperパラメーターでの作業は、サブスクリプションでロックを解除することができます。

原文投稿者: Verena

2020/03/02

延期済み: 設計施工向け複合現実アプリケーション開発のワークショップ - Sean Guy、4月27-29日(McNeel ヨーロッパ、バルセロナ)



Developing Mixed Reality Applications for Design and Construction 
(Rhino&Grasshopperで HoloLens 2 を使用)
2020年4月27-29日
10:00 AM–6 PM
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

Sean Guy が講師を担当し、RhinoとGrasshopperの中でで複合現実(MR)のアプリケーションを開発し、MRのデザインツール、ワークフロー、ファブリケーションのアプローチ、建設ロジスティクスを探索、プロトタイピングするワークショップです。SeanはMRでのデザインやもの作りのためのプラットフォームを構築しているデザインリサーチ事務所で技術系スタートアップ、Fologramの Fologram for Rhino プロダクトマネージャーです。

ワークショップを終えた参加者はGrasshopperでのイベントベースモデリング、スクリーンベースとヘッドマウントのMRの組み合わせを活用する方法、設計施工へのMRアプローチの利点と限界について、明確に技術的理解を習得できているでしょう。参加者全員が学べる具体的な内容:
  • パラメトリックデザインモデルを直接ホログラムの建設情報に置き換えて表現
  • MRユーザーインターフェイスを構築して一連のファブリケーション作業を効率化
  • パーツを識別、配置、追跡するQRコードの作成と検出
  • クロスプラットフォームをサポートし、複数のユーザーが共同で作業できるアプリケーションの開発
  • MRを一番に考えた設計施工へのアプローチに向け、最良の方法を取り入れる
  • AEC(建築、エンジニアリング、建設)でのMR使用事例のブレインストーミング、MVP発表、成果に関する議論

スケジュール:


Day 1 - Introduction to the Fologram toolkit on HoloLens 2 and mobile
  • Introductory Lecture on Fologram Holographic Design Research
  • Introduction to Fologram Learn resources
  • Introduction to the HoloLens 2
  • Introduction to Fologram for Grasshopper (feature list)
  • Integrate Fologram with other Grasshopper plug-ins
  • Build simple Mixed Reality applications using Fologram for Grasshopper
  • Interact and animate designs inside of Fologram

Day 2 - Computer vision and creating mixed reality modeling applications
  • Examples of analog tools augmented with Fologram
    • Tutorial and Implementation 1: Tracking hands and pointers (Getting hand and pointer data, Using events to filter data, Preparing a model for cross-platform use)
    • Tutorial and Implementation 2: Working with QR Codes (Creating positioning QR codes, Creating custom QR codes, Code tracking in Grasshopper)
    • Task: Modeling application with codes or hands
  • Control the data flow of a project using live feedback from your device
  • Creating advanced multimodal applications

Day 3 - Creating collaborative applications and project development

  • Building multi-user mixed reality applications in Grasshopper
  • Task: Collaborative mixed reality design task
  • Individual/group project development
  • Presentation of final outcomes
Fologram関連のプロジェクト: タリン(エストニア)のパビリオン、All Brick プロジェクト
参加条件: RhinoおよびGrasshopperの基礎知識が必要です

コース費用:  €795.00(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。了承ください。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前(4月12日)にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています
お問い合わせの方は McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。


原文投稿者: Verena

2019/03/04

VR/AR/Grasshopper UKユーザーグループミーティングのレポート


UK VR/AR/Grasshopper User Group Meeting は2019年2月21日(木)、ロンドンにあるGrimshawのオフィスで開催されました。

5つのプレゼンテーションが行われ、SimplyRhino UK がレポートを公開してくださいました:

  • Georgios Tsakiridis | Grimshaw | How does VR make a difference in the design process?(VRはデザインプロセスをどう変えるか)
  • Lyudmil Vanev | Chaos Group | V-Ray Next for Rhino
  • Long Nguyen | シュトットガルト大学研究員 | C# Scripting and Plug-in development for Rhino(C#スクリプトとRhino用プラグイン開発)
  • Jonathan Rabagliati | Foster and Partners | The Bloomberg Ramp
  • Gwyllim Jahn | Fologram | Making in Mixed Reality(複合現実でのものづくり)



次回のミーティング: 2回目となる2019年の Grasshopper UK User Group Meeting は4月4日(木)、Arup(アラップ)のマンチェスターオフィスで行われます。 詳細はこちら

原文投稿者: Carlos Pérez

2019/01/11

Rhinoユーザーグループミーティング向け Grasshopper & AR/VR、ロンドン - 2019年2月21日


Grasshopper & AR/VR for Rhino User Group Meeting in London

2019年のユーザーグループミーティング(SimplyRhino UK 開催)の1回目は、 通常の Grasshopper UGM と VR/ARユーザーグループを融合させます。

Grasshopper、バーチャルリアリティ(VR)と拡張現実(AR)のRhino向けソリューションについて探り、話し合い、ネットワークを作るミーティングに関心のある方のためのグループです。

ミーティングはこの分野で経験のある利用者のプレゼンテーションを少なくとも1回、その後グループディスカッションと形式張らずご挨拶いただける、シンプルな形式に沿って行われます。

GrimshawとFologramが、プレゼンターとして確定しています。

詳細


2019年2月21日(木)
18:30 – 20:30
Grimshaw, 57 Clerkenwell Road, London, EC1M 5NG(ロンドン、こちらで地図をご覧いただけます)



原文投稿者: Carlos Pérez

2018/08/30

ACADIA2018 ワークショップが発表されました!


2018年10月15 - 17日
UNAM(メキシコ国立自治大学)
メキシコシティ

The ACADIA2018 Workshops が発表され、詳細がオンラインで公開されています。


どうぞ以下からお選びください:
  • Flexible Formwork for Concrete Curves/コンクリートで曲線を描くフレキシブルな型枠(Rhino、Grasshopper)
  • Recalibrating Architectural Design Optimization/建築デザインの最適化を再調整(Rhino、Grasshopper、DIVA、Ladybug、Karamba、Galapagos等)
  • Holographic-Analog-Controlled (HACd) Machines: Working with hand-operated tools within mixed reality environments/アナログホログラム制御(HACd)マシン: 複合現実環境で手動ツールを使った作業(Rhino、Grasshopper、Fologram)

2018/04/25

サマースクール: シェル - 実寸大のファブリケーション



FUTURE IS ARCHITECTURE

日程: 7月2-6日
言語: 英語
受講料: €980(宿泊、経費を含む)// ELISAVA卒業生および学部生は15%割引
講師: Stephanie Chaltiel(IaaC UPC Innochain Marie Curie)、PhD Pere Llorach(ELISAVA)、DroneToolsドローン操縦士
場所: Escola de Ceràmica de La Bisbal, La Bisbal d'Empordà(スペイン、ジローナ)

1回目のElisavaサマーキャンプでは、軽量で簡単に設置できる仮設の型枠にカスタムメイドのユニークなドローンを使って吹き付ける、一枚岩の土のシェルを実寸大で作り上げます。

パフォーマンスのシミュレーションと膜要素である外側の3DテクスチャリングにGrasshopperを使い、これは数回のプレハブ段階に続いてシェルの上に設置されます。

シェル上に高度な多様性を備えたコンポーネントを複合現実で投影するGrasshopperプログラムのFologramを通して、HoloLensを使った新技術が紹介されます。

Bisbal dÉmporda の Ceramic School が、講師と学生達をお迎えします。




FUTURE EARTHEN DWELLERS

日程: 8月5-11日
言語: 英語
受講料: 社会人 €1,264- 学生 €944(滞在費、食費を含む)
講師: Stephanie Chaltiel(IaaC UPC Innochain Marie Curie))、Shameel Muhammed(Studio 7)
場所: Domaine de Boisbuchet(フランス、レサック)

Domaine du Boisbuchet ではこの8月、Shigeru Ban(坂茂)が初めてヨーロッパのプロジェクトを建設した Boisbuchet Architectural Park(フランス、ボワビュシェ)に永久構造物を製作します。

角度、密度、テクスチャリングモジュールのタイプを変化させながらシェルの穴やテクスチャの様々なパターンを生成するために Grasshopper for Rhino が使われ、HoloLens と Fologram for Rhino を使ってタイプや長さ、角度に応じた異なるモジュールを配置します。

土のシェルでモジュールのテクスチャリングを大幅に増やすやり方は、雨や雪の多い冬に耐えられる構造に役立ちます。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018/04/18

Grasshopperでインタラクティブなホログラフィック環境をデザイン


McNeel ヨーロッパが開催したFologramワークショップでは、ヨーロッパ中から参加された方がHololensesとGrasshopperを使ったホログラフィック環境の作り方に取り組まれました。

この素晴らしいMR(複合現実)を体験させていただき、Gwyll、Cam、Nickと参加された全ての方にお礼を申し上げます!!!

原文投稿者: Verena Vogler