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2025年1月16日木曜日

BEAM IFC: Rhinoで効率化されたIFC統合


MKS DTECH がAEC業界全体でのデータ交換と調整を強化できるようデザインした新しい統合ツール、BEAM IFC を発表しました。

この高度な機能はRhinoに安定したIFCインポート、エクスポート、ビジュアライゼーションをもたらし、BIMワークフローをデザインプロセスにシームレスにつないでくれます。


原文投稿者: Carlos Perez

2023年3月7日火曜日

food4Rhinoウェビナー: Autodeskの Data Exchange Connectorを使ったRhino&Revit間のデータ共有(2023年3月15日)

food4Rhinoウェビナー: Share data between Rhino and Revit with Autodesk’s Data Exchange Connectors
2023年3月15日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間


Japhy Walton(McNeel)とTobias Hathorn(Autodesk)がRhinoとRevitのデータ交換について共同デモを交えたウェビナー、Autodesk’s new Data Exchange Connectors for Rhino and Revit を開催しました。チームで日常的に使われるアプリの壁を越え、クラウド経由でデザインデータを共有する方法について、順を追って学べる内容でした。


原文投稿者: Carlos Perez

2023年3月1日水曜日

A night with Speckle In Real Life (IRL) - ロンドン、2023年4月26日


業界パートナーのSpeckleが、AECエキスパートと交流できる限定イベントを対面で開催します。

2つの Shape To Fabrication カンファレンスの合間に行われ、カンファレンスへの出欠とは関係ありません。3Dテクノロジー、BIM、AECへの熱意があれば、Speckleの提供する噂話を交えたネットワーキングに飲みながら加わることができますので、どうぞご参加ください。

IRL(現実の世界)で行われますので、お席は限られています。どうぞお早めにお申込みください。

含まれるもの:
  • 飲み物とおつまみ — いい夜には欠かせません
  • ちょっとしたBIMビンゴ
  • ゴシップ等はオプションで
  • SpeckleのステッカーとTシャツ(か靴下かも)
日時: 2023年4月26日、18:30 BST/英国夏時間

場所: Shape to Fabrication から徒歩圏内で、すぐに移動できます。

このイベントの開催理由: Speckleの使命は3Dデザインのマルチプレイヤーモードを実現することですから、古き良き時代のようなマルチプレイヤーパーティーをIRLで企画しない理由はありません。


原文投稿者: Carlos Perez

2022年12月22日木曜日

Shape to Fabrication カンファレンス2023(ロンドン、4月26-27日)


Shape to Fabrication カンファレンスはセオリーを越え、実際の革新的なプロジェクトを紹介します。

Shape To Fabrication カンファレンスは建築、エンジニアリング、デザインアプリケーションとともに、最先端のテクノロジーと革新的構造に焦点を合わせています。講演者はテクノロジーとデザインのイノベーションが交わる所で働きながら未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている先駆者達が紹介されます。

プレゼンター(建築家 / エンジニア / ファブリケーター / アーティスト)の国際的なパネルディスカッションで、デジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインにおける最新のアプローチの良さを分かっていただけるでしょう。

既に確定しているプレゼンター:  Arup(アラップ)、Foster + Partners(フォスター・アンド・パートナーズ)、Front Inc.、Grimshaw、Heatherwick Studio(ヘザウィック・スタジオ)、Joseph Walsh Studio、PLP Architecture(PLPアーキテクチャー)、YIP Engineering、Zaha Hadid(ザハ・ハディド)、Zahner...

第8回 Shape to Fabricationウエストミンスター大学(School of Architecture and Cities)と共同で行われます。2日間のカンファレンスはロンドンにあるウエストミンスター大学のMaryleboneキャンパスで、2023年4月26-27日に開催されます。

基本情報および当日の詳細については Shape to Fabrication Logistics のページをご覧ください。

Shape to Fabrication カンファレンスの早期割引きチケットは
こちらのリンクからご購入いただけます

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年2月7日月曜日

Conveyor Rhino & Revit の新しいバージョン

ConveyorはRhino® - Revit®間のワークフローを使いやすく、繰り返し可能なスタンダードに変換することができます。RhinoとRevitの間で複雑なワークフローや計算インターフェイスは不要で、ジオメトリやデータを変換できるようにしてくれます。

Conveyor V3 がリリースされています:

  • Rhino.Inside.Revit テクノロジーとの統合
  • ジオメトリとデータをRhinoに変換
  • RevitプロパティをRhinoから編集
  • マテリアル情報を含むDirectShapeをRevitに送ることができます

原文投稿者: Scott Davidson

2021年7月2日金曜日

AEC Tech | Summer 2021(バーチャルイベント)- 2021年7月8-12日


AEC Tech | Summer 2021(7月8-12)はAEC業界やさらに広範囲のプロを対象に5日間の体験を提供する、Thornton Tomasetti | CORE studio のイベントです。今回は Grimshaw Architects、KPF、Simply Rhino UK のパートナーシップで行われた特別なサマーイベントになり、ロンドンのデザインコミュニティーが火付け役となって全世界に広がりました。

AECは他の業界と完全に分かれた存在ではなく(またそうであってはなりません)、幅広い、成長し続ける様々な業務や専門分野の交差として存在します。様々な業界に共通する課題や目標を、従来の限界を超え、効率的なソリューションを共有しながら認識することで、同じ分野、隣接する分野の個人や組織に役立つ共生関係を発展させることができます。

AEC Tech Summer 2021 はそのような関係を育み、単独の業界の範囲を超えて使える技術を発展させることを目指して行われました。

業界主催者: Grimshaw Architects、Thornton Tomasetti | CORE studio、ShapeDiver、KPF、McNeel、MKS DTECH | MKS BEAM

テクノロジー: AEC Interoperability、Rhino.Inside、Unity Reflect、Revit、Grasshopper、ShapeDiver、BEAM、VR、CORE apps、Rhino.Compute、Python等

*7月12日の Speaker Presentation は無料でした。

**AEC Tech イベントは学生が無料で参加することができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年2月25日火曜日

建築におけるRhino、V-Ray Next - マドリードでのワークショップ



MPA+PIA (Modelado de Proyectos y Producción de Imagen de Arquitectura) con Rhinoceros y V-Ray Next
Colegio Mayor Universitario Chaminade, Madrid
(スペイン、マドリード)
2月29日 + 3月1、7、8日(16:00-21:00)


MIAUCADEMIAが2つの新しいワークショップ(スペイン語)を発表しました:
原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月28日火曜日

HoudiniとGrasshopperの相互運用


HouGhはJSONファイル形式のHoudiniジオメトリを読み込み、書き出すことによってHoudiniとGrasshopperの相互運用インターフェイスを提供するようデザインされた、一連のGrasshopperツールです。

HouGhは2つの世界の最も優れた、Houdiniのポリゴンメッシュモデリング、ボリューム、シミュレーション等とGrasshopper/RhinoのopenNURBSエンジン、驚くほどのリソース、コミュニティを1つにまとめます。どちらのソフトウェアもローレベル(ハードウェアに近い)だけでなく、完全にパラメトリックなプロシージャルモデリングツールで、無限の可能性を備えています。

HouGhは Iron Python で書かれており、完全にオープンソースです。さらなる機能向上にはどなたでもご参加いただけます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月9日月曜日

Shape to Fabrication 2020 | ハッカソン&カンファレンス | ロンドン | 4月17-22日


SimplyRhino UK が4月17-22日に開催される Shape to Fabrication 2020 | Hackathon & Conference の早期割引チケットを発表しました。

ロンドン、ストラトフォードでAEC(建築、エンジニアリング、建設)に焦点を合わせた人気のカンファレンスの8回目が開催されます。どうぞご参加ください。

The Shape to Fabrication カンファレンスは建築、エンジニアリング、デザインにおける革新的な構造やアプリケーション、最先端のテクノロジーに焦点を合わせています。講演者はテクノロジーとデザインのイノベーションが交わる所で働きながら未来を形作り、テクノロジーやエンジニアリングを新たな高みに押し上げることを恐れません。

私達は今までない時を生きています。建物が動き、ジュエリーが印刷され、衣類が吹き付けられ、ファサードがロボットに折りたたまれ、車がテキスタイルでできる時代です。このイベントではこのような開拓中のテクノロジーを初めて使って魔法のような体験を作り上げている先駆者達が紹介されます。

プレゼンター(建築家 / エンジニア / ファブリケーター / アーティスト)の国際的なパネルディスカッションで、デジタルファブリケーションやコンピューテーショナルデザインにおける最新のアプローチの良さを分かっていただけるでしょう。

2020の新情報 - Shape to Fabrication ハッカソンはCORE(Thornton Tomasetti)が主催し、ロンドンにある Grimshaw Architects で行われます。

詳細や現在までの発表内容、STFのチケットオプションについては www.shapetofabrication.com でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月28日月曜日

Arup London でのSpeckleコミュニティの会合 - 2019年11月27日


Data in #AEC, open source, and Speckle: a community powered evening of getting things digital in the built environment and beyond.

AEC向けのオープンソース データプラットフォーム、Speckle関連の興味深いディスカッションとおしゃべりのイブニングシリーズ1回目です。


日時: 11月27日、6 PM-9 PM、Arup Londonにて



原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月7日水曜日

タイの空港のケーススタディ




Parametric Monkey の Paul Wintour がバンコク(タイ)のスワンナプーム国際空港の新しいミッドフィールドサテライトコンコースのケーススタディを公開しました。

デザインスタディに使われたソフトやプロセス、また成功したことやうまくいかなかったことについても紹介されています。












原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年9月7日水曜日

Rhino for Windows ビデオチュートリアル - Simply Rhino UK: 新しいビデオを公開

https://www.youtube.com/watch?v=XjdvS7sZ6aQ

Simply Rhino UK がスペシャルチュートリアル シリーズで最後となる3つ目のビデオを公開しました。RhinoとSOLIDWORKSの相互運用を考察する内容です。

このスペシャル3部作最後のビデオはRhinoとSOLIDWORKSの相互運用を検証します。ファイル参照を注意深く利用することでパラメトリック機能をSOLIDWORKSで動かすRhinoで更新可能なスタイリングデータを得ることができるため、両方のプログラムでモデリングし直すためにかかる時間を節約することができます。




2016年3月24日木曜日

Fluxワークショップ - 2016年4月18日、ロンドン


Flux - Taking Your Parametric Workflows Online
2016年4月18日 - 9 - 11am

The Goldsmiths Centre
42 Britton Street, Clerkenwell, London, EC1M 5AD(ロンドン)

Shape To Fabrication の前日、SimplyRhino がロンドンで Flux Taster Workshop を開催します。

Fluxは建築家、エンジニア、請負業者がデータを交換し、複雑なデザインのワークフローを効率化する、クラウドベースのコラボレーションツールを提供します。Fluxは建築プログラム、概略設計、解析モデル、資材のスケジュールといったプロジェクトのデータをやり取りする交差点としての役割を果たします。

Rhino/Grasshopper、Excel、Revit/Dynamoといったポピュラーなデザインソフトと動作し、Fluxから双方向に、自動的にデータを転送します。現在ほとんどのデザインソフトがファイル転送、データ変換/統合を、面倒でエラーを起こしやすい手作業に頼っているのとは対照的です。

ご参加の方はこちらからお申込みが必要で、お席が確保されましたらご案内のメールが届きます。