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2025年10月28日火曜日

Segmeridian for Rhino - 医療画像のセグメンテーション


Segmeridian for Rhino は半自動でクライアントベースの医療画像セグメンテーションを可能にする強力なプラグインです。
  • 堅牢で信頼性の高い医療画像セグメンテーションツール
  • 医療画像や3Dジオメトリの処理、コンピュータービジョンにおける最先端の機械学習技術を活用
  • CT/MRI の画像処理、マスクレイヤー、メッシュ処理を単一のクライアントベースアプリケーションに統合
  • DICOM/NIftTIからSTLメッシュまでを扱う完全なエンドツーエンドのワークフロー
原文投稿者: Carlos Perez

2025年2月13日木曜日

MIA Robotic Hand - 録画ウェビナーを公開

 


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、録画をご覧いただけるようになりました!

切断手術を受けた人が日常生活上の不自由を克服できるよう開発されたロボットハンド、MIA Handを、イタリアのElastico Disegno 社がどうデザインしたかを学んでいただけます。

カスタマイズのためにGrasshopperがどう使われたのかや、SubDPTC Creo がカギとなる役割を果たした様子も分かるウェビナーです。



原文投稿者: Delia Robalo

2023年5月29日月曜日

3D印刷されたサージカルガイドとモニター確認のガイドワイヤーを組み合わせて椎弓根スクリューを配置

 



3D印刷された頸胸の椎弓根スクリューを配置するサージカルガイドの正確性や安全性を研究する技術注記にRhinoと医療用プラグイン、Rhino3DMedical が使われました。この研究は Centro Hospitalar Vila Nova de Gaia/Espinho の神経外科と フィゲイラ・ダ・フォズ(ポルトガル)の Pagaimo Medical が主導しています。

原文投稿者: Delia Robalo

2021年3月12日金曜日

医療サービスにおける新しいテクノロジー(ウェビナー)



認定RhinoFabStudioRhino3D Colombia がオンラインウェビナー、"New Technologies at the service of Medicine" を行いました。

製造/印刷が可能なデザインを医療画像から3Dに作成できるツール、 Rhino3DMedical を使って医療の習得、デザイン、計画、視覚化の代替手段を評価するウェビナーで、バイオメディカルCADモデル、解剖学的情報、正確な診断を得る時間を短縮することで仕事の効率性を探り、向上する方法を学んでいます。

このウェビナーは医学生の他、医療ケースのデザインや視覚化にテクノロジーを使うことに関心がある方や、デジタルデザインやデジタル製造を医療現場での効率性や有効性を提供する代替手段として考えている方を対象に行われました。

日: 2021年3月18日
時間: 10 AM(コロンビア時間)
 

ご質問の方は、メールで Andres Franco までお問い合わせください: mercadeorhino3d@une.net.co


RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

原文投稿者: Andrés González

2020年12月7日月曜日

Rhino3DMedical - ケーススタディとウェビナー(12月9日)

Rhino3DMedical を使ったサージカルガイドと術前計画

機能軸の痛みと激しい神経根痛—視覚的評価スケール(VAS)10/10—を抱えていた65歳の男性患者は、ブラジル初のハイブリッド手術で治療に成功しました。 3D印刷されたサージカルガイドと患者の腰椎のレプリカが滅菌され、バーチャルリアリティ(VR)技術を伴って手術室で使われました。

ケーススタディの全文を読む...



food4Rhino ウェビナーシリーズ: Rhino3DMedical: 医療画像からCADへ
2020年12月9日、4 PM CET/中央ヨーロッパ時間


Rhino3DMedicalは医療データの表示、解析、セグメント化から3D印刷できるメッシュとCADモデルを1つのプロセスで作成するまで、効率化されたワークフローを可能にしてくれます。

このRhino3DMedicalを整形外科およびCMF(頭蓋顎顔面)領域の利用ケースを通して紹介し、(DICOM、NifTI、その他一般的な形式の)医療画像をCTやMRI機器から開く方法、 様々な表示や任意の骨格部分を一通りご案内する内容です。Rhino3DMedical の画像処理ツールに馴染んだ後は3D印刷可能でどの3Dプリンターにでも(.stl ファイル形式で)直接送れるメッシュの作成について説明し、 解剖学的な印刷のトピックを広げて椎弓根スクリューに焦点を当てながらサージカルガイドのデザインもカバーします。



原文投稿者: Carlos Pérez

2020年7月23日木曜日

患者固有の3D印刷モデルを使った腫瘍除去計画

腫瘍の影響があるエリアはマニュアルで色づけ(赤)されています

22歳の女性患者は左の骨盤に腫瘍があると診断されました。腫瘍はユーイング肉腫と確定され、医療チームは外科手術で除去することを決めました。

病院: Gujarat Cancer & Research Institute(GCRI)、インド、グジャラート州アフマダーバード
担当医: 整形外科腫瘍医 Dr. Abhijeet Salunke、Dr. Mayur Kamani
3D印刷: Dr. Suresh Ludhwani(IDDSおよびOroscanの放射線科医で3D印刷のスペシャリスト)がモデルを用意しました。

3D印刷の役割


“モデルの目的は患者の骨格を詳しく調べ、模擬手術に利用することです。Rhino3DMedical は非常に使いやすいソフトで、操作は一目瞭然です。いろいろなソフトを使ってきましたが、これは非常に具体的で正確だと分かりました。閾値を自由に調整でき、同時にモデルを編集できるのは最高でした。”(Dr. Ludhwani)

3DモデルはデスクトップFDMプリンターのUltimakerで、非常に手ごろな価格のPLAフィラメントを使って印刷されました。

チュートリアル

Rhino3DMedicalで3D印刷可能な患者固有の骨盤モデルを作成する方法は、こちらの動画でご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年6月19日金曜日

Rhino3DMedical を使った初めての脊椎手術 - ブラジル

繰り返すL4 /L5椎間板ヘルニアに苦しんでいた33歳の男性がTLIF(経椎間孔的腰椎椎体間固定術)を受けました。



執刀医: Dr. Júlio Sampaio(神経外科医/Fundacao Bahiana de Neurologia e Neurocirurgia)

助手: Dr. George Passos(神経外科医/Hospital Geral do Estado da Bahia)

診断

この患者は以前(2017年)、神経を圧迫している椎間板の破片を取り除く顕微鏡手術を受けていました。2020年5月に症状が悪化して座骨神経痛と右側のL5皮節を発症、貼り薬のフェンタニルを含む複数の鎮痛薬の処方が必要になりました。それでも大きな改善は見られず(視覚的評価スケール/VAS 9/10)、腰椎のMRI検査を行ったところ、L4-L5レベルで大きな椎間板ヘルニアが見つかりました。

外科治療

難治性疼痛のため、医療チームは緊急外科治療、マイクロ内視鏡下椎間板切除術とTLIF(経椎間孔的腰椎椎体間固定術)を行うことにしました。手順は3D印刷された脊椎モデルを活用して計画されました。

“MRI検査を終えてすぐ、私達はRhino3DMedicalを使って脊椎(L3 – S1)のセグメンテーションを行いました。このソフトは非常に直感的に使え、3Dモデルのポストプロセスを素早く、正確な方法で行うことができます。”(Dr. Sampaio)

物理的モデルはデスクトップ3Dプリンターの Ultimaker 2+ でPLAフィラメントを使って印刷され、この手段には患者や保険会社に関わるコストが一切ありませんでした。

“画像の取得から3D印刷された解剖学的モデルを手に入れるまで、ワークフローの全てを12時間で終えることができました。”

手術の当日、この3Dモデルは滅菌されて手術室へ運ばれ、スクリューは外科チームと患者の放射線被曝時間を減らしながらハンズフリー技術で挿入されました。

完全回復

この患者さんは完全に回復し、症状から解放されました。術後のCTで椎弓根スクリューと椎体間ケージは全て正しい位置に設置されていることが確認できました。

3D印刷の役割

“モデルのおかげで以前の手術からは変わってしまった解剖学的な状態をより理解することができ、手術の安全性について大きな自信を得ることができました。全脊椎関節突起切除術(Total Facetectomy)や椎弓根スクリューの挿入を含め、手順の全ての重要な場面で非常に役立ちました。”

チュートリアル

Rhino3DMedicalを使ったCTスキャンのセグメンテーションと3D印刷できる脊椎モデルの作成方法はこちらでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年1月23日木曜日

Rhino3dMedical、整形外科用プラグイン



CTからセグメント化された解剖学的に正確な膝
Rhino3DMedical を使うと、医療画像の表示、解析、測定、注釈ができるようになります。3Dの画像空間で直接メッシュをセグメント化、抽出、修復することができ、ビジュアライゼーションや3D印刷に向けた準備に進めます。

アプリケーションにはインプラントデザイン、術前計画、仮想手術、生体工学、医学訓練/教育が含まれています。

詳細: Rhino3DMedical



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月17日火曜日

Rhino3DMedical: Grasshopperコンポーネント リリースのお知らせ


Rhino3DMedical は医療画像から直接3D印刷可能なモデルを作成する、迅速な手段を提供します。

3D印刷可能な医療モデルを作成するワークフローを効率化しましょう。医療画像解析、画像分割、メッシュ作成、メッシュ修復、CADモデリングのオールインワン ソフトウェアソリューションである Rhino3DMedical の優位性をプラスにつなげ、計測、描画、注釈の高度なRhino3Dツール、そのパワフルなレンダリングエンジン、スクリプト、自動化の機能を活用しましょう。

この新しいリリースには3D医療画像の読み込み、解析、処理を行う今までにないGrasshopperコンポーネントや、Python統合スクリプトも含まれています。Rhino3DMedical Grasshopper コンポーネントを使うことで大きなデータセットを一括処理し、ワークフローの中で繰り返し可能なプロセスを自動化することができます。


DICOM、NIFTI、その他の標準的な医療画像フォーマットを直接 Rhino3DMedical に読み込み、医療の3D印刷プロセスを最適化することで膨大な時間を節約しましょう。

無料の試用版および最新のリリースはこちらからダウンロードしていただけます; https://www.food4rhino.com/app/rhino3dmedical


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年8月6日火曜日

Rhino3DMedical - Rhinoで医療画像から直接CADモデルを作成


Mirrakoiが医療画像から製造/3D印刷可能なモデルを直接作成できるようにする新製品、Rhino3DMedicalを発表しました。

“私達はオールインワンのワークスペースにあるハイエンドのCAD環境1つにパワフルな医療画像の解析ツールを提供します。異なるツール同士でのインポートやエクスポート、ワークフローの段階に合わせたソフトの切り替えはもう必要ありません。” (Daniel Schmitter、Mirrakoi社CEO)

このソフトはまだ開発中で、テスト目的のために公開されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年3月15日水曜日

RhinoCFD 製品版リリースのお知らせ

CHAMがRhino3D用のCFDプラグイン、RhinoCFDの製品版リリースを発表しました。

発売を記念して、リリースから60日間は30%オフで提供されています!

RhinoCFDは数値流体力学(CFD)の汎用プラグインソフトで、Rhino環境に直接組み込まれます。モデルと周囲の流体の相互作用を探れるようにしてくれますから、使い慣れたRhino環境を離れなくても素早く最適化し、全てテストすることができるようになります。

シンプルで絞り込んだメニューシステムを通すことで直感的で使いやすく、また検査でも結果表示でも簡単で幅広いビジュアライゼーションオプションを提供します。

CFDは流体がデザインに影響する可能性のある、あらゆる分野でお使いいただけます。用途は様々ですが、以下のような幅広い分野で既に使われています:

  • 船舶/マリン: 船体、帆、プロペラのデザイン
  • 建築、ビルサービス: 内外の換気、 HVAC(暖房、換気、空調)、汚染物質の拡散
  • ジュエリー: インベストメント鋳造の最適化
  • 航空宇宙: 空気力学、ターボ機械、熱管理
  • 医療: 動脈流、呼吸流量、非ニュートン流体
  • 乗物: 抵抗低減、燃焼過程、 排ガス試験

学生および教員の方
は、身分証明のご提出で3ヶ月間の無償試用版を申請していただくことができます。

詳細はメール(rhinocfd@cham.co.uk)でお問い合わせいただくか、rhinocfd.com をご覧ください。


原文投稿者: Elena Caneva

2014年9月18日木曜日

骨折したらギプスを印刷


骨折してギプスが必要になった時、よく友達がメッセージを書き込みます。Fathomデザインチームはそんな時のために#CASTというアプリを作りましたが、ギプスの上に書き込むのではなく、ギプスそのものをメッセージにします。

メッセージはソーシャルネットワークから集められ、腕(足)はスキャンして、文字が腕(足)にぴったりあつらえたギプスになります。このユニークなギプスは通気性のあるナイロン素材で、医療機関に配送されますのでそこで装着できます。このプロセスはビデオでご覧頂けます

Fathomは特にサポートが必要な患部周辺により詰まった文字群を作成し、それほど必要ない箇所はより通気性の良い部分を作ります。密度をカスタマイズできる柔軟性は軽量で全体的な快適性を備え、しかも個人宛のメッセージからギプスを作り出します。

Rhinoは文字列をケースのサーフェスに変換する様々な方法を試すのに使われました。

CASTのインダストリアルデザイナー、Ava DeCapriのインタビュー...

2013年5月21日火曜日

新しいプラグイン: Rhino Open Projects


Rhino Open ProjectsLaboratory of Design Tools and Methods in Industrial Engineering(Department of Civil, Environmental and Architectural Engineering, School of Engineering, University of Padova)が開発した(歯科を含む)バイオメディカル、獣医学、リバースエンジニアリング、ラピッドプロトタイピング、文化遺産、ジオメトリ製品仕様、造船、眼科光学などのためのRhino 5用ツールコレクションです。

The Rhino Open Projectsツールは現在、アカデミックおよび商用に公開され、3つのプラグインがあります。
  • AdvMesh
  • AdvSurf
  • LensDesign

原文投稿者: Carlos Pérez