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2019年9月26日木曜日

ノルウェー北極圏でハイキングですか? - ハンメルフェストは暖かい小屋をご用意しています



2015年、Norwegian Trekking Association はハンメルフェスト(ノルウェー)周辺のハイキングを促進するため、周辺の山に2つの暖まれる山小屋を建てるよう提案しました。募集したのは薪ストーブを焚き、周囲の風景を眺められてシンプルなベンチのある簡単な構造で、2つの小屋は岩だらけの環境と調和し、厳しい山の天候に耐える必要がありました。

ノルウェーに拠点を置く SPINN Arkitekter と 英国の Format Engineers は、外装にKebony(ケボニー)パネルを使ったクロスラミネート木材のシェルでそれに応えました。

基準を全て満たすデザインをどのように提供したのでしょう?まず形状探索のベースラインとして使う詳細なサーフェスマップを入手するため、2つの現場をドローンと写真測量ソフトで3Dにマッピングしました。この土地の情報はその後Rhino、Kangaroo、Grasshopperにつなげられました。

最初の小屋はパズルのように建設され、Storfjelletの現場へ移されました。2つ目のキャビンはハンメルフェストの反対側にある山、Tyvenで、美しい北のランドスケープにお互いの真向かいに建てられています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年2月14日火曜日

Aerial Stigmergy V1.0 ワークショップ - 4月27日 / 5月2日、バルセロナ(スペイン)


Aerial Stigmergy V1.0 Workshop
4月27日 / 5月2日
6日間、9:30 - 18:00
バルセロナ(スペイン)

ロボットは時と共に人の能力に近づき、追い越すようになりましたが、それでもロボティクス時代の始まりに一部の作業でとても追いつけずにいるようです。にも関わらず、ただ周囲の情報をとらえるだけの受け身な傍観者ではなくなり、操作や建設、インタラクションで様々に関わるようになっています。

空中ロボットは異なる多くの分野で一般的な調査ツールになり、危険を伴う現場などでは建設ドローンが使われるようになっています。

今回の研究はデザインプロセスのためのデータ収集にドローン技術を応用し、新しいデザイン方法の開発で締めくくる新しい知識を作り出すことに焦点を合わせます。

講師

Aldo Sollazzo
Founder @ Noumena
Founder @ Fab Lab Frosinone
Director @ Reshape
Head of IAAC Visiting Programs
Master in Advanced Architecture @ IAAC

Eugenio Bettucchi
Partner @ Noumena

Martina Rosati
Member @ DesignMorphine
Architectural Assistant @ Zaha Hadid Architects
MArch AA Design Research Lab

Alejandro García Gadea
Member @ DesignMorphine
ARB Part III Registered Architect in United Kingdom
MArch AA Design Research Lab

2014年10月21日火曜日

"DATA MATTER _ ENVIRONMENTAL AERIAL ROBOTICS" ワークショップ - 2014年11月24-28日、フロジノーネ(イタリア)




NOUMENAFLONEFABLAB FROSINONEGREEN FAB LABと共同でDATA MATTER | environmental aerial robotics ワークショップを行います。

このコースはCarlo Ruggieroがサッコ川で展開した調査をまとめ、出版したCattive Acqueと、Fab Lab Frosinoneの共同創始者であるMichela Ruggieroの実験的研究からヒントを得たもので、フロジノーネ(イタリア)で行われます。Fab10MakerFaire等のイベントでも紹介されたポピュラーなオープンソースの飛行ロボット、Floneを主なツールに、マッピング、データ可視化を直接体験します。