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2021年9月9日木曜日

オンライントレーニング: GrasshopperとSOFiSTiKを使ったパラメトリックモデリング


Basic Online Training Course for Bridge Design
9月28日-10月1日 または 10月12-15日
各日とも14:00-18:00 CET/中央ヨーロッパ時間

パラメトリックな橋梁設計について、4日間のオンライントレーニングコースが行われました。GrasshopperのようなパラメトリックツールやFEA(有限要素解析)ソフトウェアパッケージのスクリプト機能で、エンジニアはより速く、よりクリエイティブに作業する機能を自動化することができます。

このコースはコンクリートのポストテンション橋について、Grasshopperと SOFiSTiK FEA を使ったパラメトリックモデリングのプロセスを全て学べる内容です。

効果的でメンテナンス可能なビジュアルスクリプトを作成できるGrasshopperの基礎、軸を基準に橋梁構造を作り上げる SOFiSTiK Grasshopper コンポーネントの使い方が紹介されています。



原文投稿者: Carlos Pérez

2021年2月10日水曜日

新しいビデオ: Rhino/Grasshopper、SOFiSTiK、Tekla Structures を使った橋梁設計


Ministry of Bridges がどうRhino/GrasshopperとSOFiSTiK、Tekla Structures を統合し、滑らかなパラメトリックブリッジを作り出すワークフローにつなげるか、最初から完成までを紹介したビデオを2本追加しました。
どうぞご覧ください。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月17日木曜日

Randselva Bridge - 図面なしに設計・建設された世界最大の橋

Swecoはあらゆるタイプのプロジェクトに対応できる幅広い専門知識を備えた、ヨーロッパ市場でトップレベルの建築&エンジニアリングのコンサルタント会社です。

2016年、Swecoはノルウェーで初めて図面のない設計を任されていました。その指揮に成功したプロジェクトはさらなる挑戦を引き受ける励みになり、現在、契約者としてのPNCと共に、全長634mのカンチレバー橋を図面なしに設計し、建設しています。Krzysztof Wojslaw と Øystein Ulvestad はオスロでの Parametric Design Day 2020 で、パラメトリックデザインがどう高度な3Dモデルの作成を支援したか、また今後の利用について紹介しました。

さらに最近では、Gabriel Neves がYouTubeチャンネル(Ministry of Bridges)このプロジェクトを取り上げました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年4月4日土曜日

SOFiSTiK、橋梁用コンポーネントを発表




これでリアルな3Dジオメトリ、100%ユーザーがコントロールできる解析モデルを含む3Dパラメトリックモデルを、配列、断面情報、軸変数および配置に基づいて作成することができます。

BrIM(Bridge Information Modelling/橋梁BIM)や洗練されたFEA(Finite Element Analysis/有限要素解析)の前処理として使えるツールです。

SOFiSTiK Grasshopper Toolkit はGrasshopperのエクステンションで、点、曲線、あるいはサーフェスのような要素を構造用の点、曲線、サーフェスに変換してくれます。要素はマテリアル、断面、境界条件、あるいは荷重といった解析プロパティと属性付けることができます。その後このデータはSOFiSTiKプロジェクトに直接流し込み、構造の解析やデザインをさらに進めることができます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年3月9日月曜日

パラメトリックブリッジのデザインについてのGrasshopper-Sofistik録画ウェビナー


Complex Steel Bridge Design Through SOFiSTiK and Parametric Modelling

先日、Sofistikと FINLEY Engineering Group がパラメトリックモデルについてのウェビナーを行いました:

フロリダ州マイアミデイド郡の SR 826/Palmetto Expressway と SR 25/ Okeechobee Road のインターチェンジ改良プロジェクトには3つの新しい高架ランプの設計施工が含まれ、安全性の向上と渋滞緩和を提供しながら既存のインターチェンジに直結するルートを追加します。新しいランプはそれぞれツインの連続鋼箱桁で構成され、径間は140から230フィート、全長7,241フィートになる橋です。既存道路やマイアミ運河に妨げられて橋脚を設置できない箇所は道路をつなぐ4つの鋼ラーメン構造が必要で、高架ランプそれぞれに変化する幅、最小半径330フィート(100m)で曲がる桁、変化する片勾配、SOFiSTiKで解析を改良して3Dに明示的にモデリングされた複雑な分岐点内側の構造を含む、独特の幾何拘束があります。




原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月29日火曜日

Tekla Software とGrasshopperのウェビナー



Tekla Software が以下の内容をカバーするウェビナーを11月6日に行いました:
  • あらゆる種類の橋のモデリングやパラメトリックデザインの利点
  • Grasshopperリンクを使った Tekla Structuresで橋をデザインするステップ
  • 複数のユーザーの実体験とアドバイス
Easy Steps to More Efficient Bridge Design Workflow の登録サイトはこちら...  


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月14日土曜日

Lille Langebro - 自転車と歩行者の旋回橋、7月に完成



建築事務所のWilkinsonEyreは、コペンハーゲンに自転車と歩行者の旋回橋、Lille Langebro を作り上げました。

歴史的地区、クリスチャンスハウンの堀と川岸に合わせた曲線状で、通行する船に対応できるようになっています。

使われたCADソフトはRhinoGrasshopperMicroStationでした。

「これはコペンハーゲンにとっても広域橋梁セクターにとっても重要なプロジェクトです。最先端のデザインと類のない技術ソリューションを組み合わせることで、橋の構造的な奥行きを最小限に抑えることができ、歩行者や自転車の利用者に湾を見渡せる眺望を提供しながらデザインの限界を押し広げてくれたことは間違いありません。橋の開閉はそのものがショーとしての役を務め、周辺エリアに劇場感覚や刺激をもたらします。Realdania や WilkinsonEyre と緊密に仕事を進め、ビジョンを実現できたことを嬉しく思います。」Simon Fryer(BuroHappold Engineering - 橋梁、技術ディレクター)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年8月17日水曜日

新しい橋、新しいデザインスタイル



RhinoとGrasshopperはパリの歩道橋の曲線からロンドンの橋の直線まで、よく橋のデザインに使われています。

Knight Architects は橋梁設計を専門とするイギリスの事務所で、エンジニアリング事務所の AKT II と共同でロンドン西部パディントンの Merchant Square 開発の一環として、この橋をデザインしました。

歩行者専用橋の鋼鉄製デッキは5枚のブレードで、油圧駆動のヒンジ装置とカウンターウェイトで扇のように開閉します。

閉まっている時は控えめですが、開くとドラマチックな歩道橋です。

ArchDaily のクリップで動いている橋の様子をご覧いただけます....
橋のデザインの詳細

2016年8月16日火曜日