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2024/10/09

Rhino用プラグイン、Stage - リアルタイムレンダリング





新しいRhino用プラグインの Stage で、デザインの未来を体験しましょう。現在ベータ版の段階で、Unreal Engine 5 のパワーを利用しています。

この最先端のプラグインはリアルタイムのレンダリングとビジュアライゼーションを直接シームレスにRhinoに統合し、作業の更新や変更を即座に表示できるようにしてくれます。Stageは全てリアルタイムに、驚くほど写真のようにリアルな仕上がり、ダイナミックなライティング、今までにないスピードを提供します。細かい微調整でも最終デザインの展示用でも、このプラグインは見事なビジュアルと非常に優れたパフォーマンスでワークフローを向上させてくれます。デザインプロセスを変革できる機会を、どうぞお見逃しなく。

ベータに参加する: Stage for Rhino...


原文投稿者: Scott Davidson

2023/09/21

Grasshopperプラグイン、Lark Spectral Lighting の新バージョン

 


ZGF Architects と ワシントン大学応用研究コンソーシアム(ARC)が Lark Spectral Lighting バージョン3.0 をfood4RhinoとGitHubに公開しました。Lark(ヒバリ)プロジェクトはグローバルで相互評価のオープンソース ソフトウェアで、そのツールキットを人の健康に関わる不可視光を予測する研究者やデザイナーに広げます。

Lark v3.0 は空、太陽、電灯、ガラス、仕上げ材料のカスタム分光分布(SPD)が可能です。建築家、照明デザイナー、メーカー、研究者、公衆衛生当局者にも利用可能なワークフローで、あらゆる種類の建物の日光と照明の設定をテストすることができます。

計測した光源のスペクトルデータ適用はLarkの原動力で、最初の空(v1.0)から電灯(v2.0)へ、今では太陽(v3.0)になりました。これまでの研究は太陽光の色が日の出の暖色系(紫、オレンジ、赤など)から日没の寒色系(青など) へと変化し、正午頃は不可視光の刺激に大きく影響される可能性があることを示しています。このサイクルはあらゆる屋内環境での健康や幸福の向上につながるフルスペクトル光でシミュレーションできるかもしれません。


詳細とダウンロード...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2023/05/04

KeyShot for Rhino – オンライン – 英語版&スペイン語版




 online course on Rhino3D.Education の新しいオンラインコースを、どうぞご覧ください: 

このオンラインコース、KeyShot for Rhino 7 の基礎は英語版とスペイン語版を公開しています。まだWIP(ワークインプログレス)で新しいチャプターを週単位で追加していますので、この限定期間中は 50%オフのWIP入門価格をご用意しています。どうぞこちらのコードでご利用ください: KEYSHOT50OFF

KeyShotはフォトリアリスティックなイメージやアニメーションの作成で特に高速で使いやすいプログラムの1つです。このコースではマテリアルやテクスチャ、ライティング、カメラ、編集で探索や実験を行い、それぞれのRhinoプロジェクトで質の高い結果を得られるようになります。



このコースを作った Dulce Chavez は初心者向けにデザインしていますので、ご自分のプロジェクト向けにRhinoとKeyShotを融合させる方法をステップバイステップで学べます。

WIPの間に、ぜひ50%オフでご利用ください。


さらに、コース完了時には修了証をお受け取りいただけます。

お問い合わせ(メール): Dulce(  dulce@mcneel.com )


Rhino3D.EducationではRhino、Grasshopper、コンピューテーショナルデザイン、GhPython、PanelingTools、RhinoCAM、V-Ray等、様々なオンラインコースを提供しています。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2023/02/07

V-Ray 6 の基礎コース開設のお知らせ - ThinkParametric




ThinkParametricに新しいオンラインコース、Fundamentals of V-Ray 6 ができました。この総合コースはRhinoやGrasshopper、その他の3Dソフトウェアを統合しながら、パワフルなレンダリングツール、V-Rayの効率的な使い方を教えられるよう作られています。

ライティング、マテリアル、フォトリアリスティックなレンダリングを作成する高度なテクニックを含め、V-Rayを使う上で欠かせない、あらゆる側面をカバーします。アップデートされたユーザーインターフェイス、Cosmosモデルおよびプリセットライブラリ、リアルタイムの VR Vision アプリ、高精細な環境を作り出すScatterのような生成ツールといった、V-Rayの新機能も掘り下げて紹介されます。

Fundamentals of V-Ray 6 はMinimaforms、ザハ・ハディド・アーキテクツ等で働きながら受賞歴のあるビジュアライゼーション経験を20年以上積み重ねている建築家の講師、Brandon Aaron Gibbs が担当します。V-RayやEnscapeを含むレンダリングソフトの専門知識で知られ、幅広い知識や経験からもこのコースを教え、デザインスキルを伸ばしたい学生達を手助けできる人物として最適でしょう。 。

あらゆるレベルの学生が対象のコースで、ThinkParametric プラットフォームに登録することでオンラインで利用できます。

このコースは建築、インダストリアルデザイン、あるいは視覚効果に関わる方でしたら初心者でも経験豊富なプロでも、スキルのレベルアップにつなげられる一番の方法でしょう。こちらからすぐに登録することができます。どうぞご利用ください。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2022/09/14

Grasshopperで非視覚的照明をシミュレーション


Grasshopperプラグイン、Lark Spectral Lighting の新バージョン

関係する理由

私達の目には2つの機能があります: 見ることを可能にし、それ以外にも複数の心理的、生理的(非視覚的)反応の調整も行っています。目に届く光は概日リズムを調整し、覚醒状態に影響を与えます。私達は屋内で過ごす時間が長いですから、建物の設計者には健康的な屋内照明を提供する責任があります。現在、この課題に対応しやすくしてくれるシミュレーションツールが公開されています。

Larkシミュレーションツールの新バージョン

Lark Spectral Lighting 2.0 はfood4Rhinoで公開され、新しい機能やコンポーネント、テンプレートで非視覚的な照明デザインを研究することができます。建築家、デザイナー、研究者が概日リズムや覚醒状態への照明デザインの効果を検証するのに役立つプラグインです。

Lark 2.0 のアップデートに含まれる内容:
  • 昼光および電気照明のシミュレーション
  • CIE(α-opic metrics)に従った照明の非視覚的効果に関連する分光放射照度と出力メトリクスの計算
  • 非視覚的効果に関係する、光が人の目に届く方向を考慮した解析ワークフロー
  • 光駆動の生物学的モデルに基づいて覚醒状態を最適化するための解析と光にさらされる時間のシミュレーション

原文投稿者: Carlos Pérez

2021/06/01

Rhino向けの3Dモデルライブラリ - RhinoCenter (トルコ)



3Dモデルの市場はポリゴンメッシュに支配されており、 (今までは)いくつもの理由がありました。船舶/マリン、ジュエリー、家具、建築、あるいは航空関連まで、多くの業界でデザインやビジュアライゼーション、エンジニアリング、製作に幅広く使われ、特に多様でありながらクリーンな3Dモデルのライブラリは、何よりもRhinoにふさわしいものです。このアイデアの上に立って考案され、2年間の取り組みを経てようやく、Rhinoceros向けの3Dモデルライブラリの準備が整いました。

既にネイティブの Rhino 3D モデルを3,000以上揃えたライブラリは、近いうちに Rhino 3D Model Marketplace へと進化します。Marketplaceはモデルを“Design”と“Generic”で分類し、パラメトリック環境でライブラリを統合し、Rhinoの強みを生かしてビジターに実際の製品を注文できるようにすることを計画しています。

 

デザイン、モデリング、プレゼン、解析、実現につなげましょう!


 

詳細...


原文投稿者: Tamara Rubinger

2020/11/24

Chaos Group、V-Ray 5 for Rhino をリリース


Chaos Group がRhinoとGrasshopperにリアルタイムレンダリングをもたらすパワフルな新しいアップデート、V-Ray 5 for Rhino をリリースしました。

V-Ray for Grasshopper は V-Ray for Rhino に搭載され、V-Rayジオメトリ、ライティング、マテリアル、レンダリング、アニメーションをサポートするノードのコレクションが含まれています。 Grasshopperのノードシステムを、V-Rayの機能を使うために利用できます。

主な機能をいくつかご紹介しましょう:
  • V-Ray Vision 向け Live Link コンポーネント Grasshopperデザインをリアルタイムで視覚化。モデルを作成し、マテリアルを適用、ライティングとカメラを設定することも、瞬時にフィードバックを得られます。
  • Light Gen。 ライティングオプションが自動的に生成されて一連のサムネイルとして表示され、シーンに最適な見た目や雰囲気を見つけやすくなります。
  • 再設計された V-Rayフレームバッファー(VFB) 特に使いやすいV-Ray 5 の機能がいくつか搭載され、あらゆるレンダリングの最終調整が適用しやすくなります。レンダリングレイヤー合成でカラーコレクションを作成し、瞬時にライティングを調整することができます。
  • Light Mix。 レンダリングし直さなくても、インタラクティブにライトの色と明るさを変更することができます。露出調整、カラーバランス、色補正などのイメージ調整を加えられます。
V-Ray 5 for Rhino は Rhino 6、Rhino 7 と互換性があります。詳細および購入情報は V-Ray 5 for Rhino 製品ページをご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/12/13

Iray for Rhino のMDL-IESマテリアル



Rhinoのシーンでインテリアに照明を加えるのは難しく、時間がかかり、限りなく調整が必要になるという方、特にビジュアルを素早く出力し、ドキュメンテーションの条件として照明装置の詳細を正確に提供しなければならないという方はいらっしゃいませんか?

Rhinoとプラグイン、Iray for Rhino が探されていた解決策になるかもしれません。MDL-IES マテリアルベース光源の導入で、次のような利点があります:

  • 実際の照明取り付け作業が非常にしやすくなります。
  • 光源はどのサーフェスあるいは形状要素でも正確に割り当てることができます。
  • Rhinoブロックの照明器具ライブラリの作成が効率化されます。
これらの機能は照明デザイナーだけでなく、インテリアデザイナー、店舗デザイナー、建築グループ、その他プロジェクトのドキュメンテーションシステムのため設置の詳細を含む正確で写真のようにリアルなビジュアルを必要とする多くの建設部門向けに、実際の照明装置の正確なセットアップや設置を大幅に簡素化してくれます。

詳細と作成された出力タイプの実例については動画が公開されています:

  1. Introducing MDL-IES Materials inside Iray for Rhino 
  2. MDL-IES Materials and a Retail Store Project:
  3. MDL-IES Materials and a Harbour Front Development
原文投稿者: Carlos Pérez

2018/11/07

Lumion LiveSync for Rhino 公開のお知らせ


Rhino-Lumion間でリアルタイムなビジュアライゼーションを即座にセットアップします。Rhinoモデルの形を変えるとその変更がリアルタイムに反映され、Lumionの驚くほど実物そっくりの環境で見ることができます。

2017/12/19

INTERIOR137 ARCHITECTS - LIGHTHINGS




建築家の Ana Maria Bustamante と David Vanegas は INTERIOR137 ARCHITECTS の創始者です。INTERIOR137 はコロンビアのメデリンにあり、エクステリア/インテリア照明のデザインに特化したデザイナー、建築家、プロフェッショナルのチームで構成される会社です。

彼らの新ブランド、LIGHTHINGSは、光とジオメトリへの関心や試した経験、試したいと思ったことへの反応から生まれました。LIGHTHINGはデジタルファブリケーションと職人芸の中間のような、ユニークな光を放つオブジェクトを作り上げることを目指しています。オブジェクトは光、影、テクスチャ、色、マテリアル、フィルター、反射、形、ジオメトリを通して環境を変化させるようデザインされています。


この会社は形を3Dで視覚化し、素早くレンダリングを仕上げるためにRhinoを使っています。計測、サイズ設定、形状とそれに適用されるテクスチャとの関係をパラメーター化するGrasshopperも一緒に使うことで、独自の照明器具をデザイン、探索、作り上げることができました。


詳細はメールでお問い合わせください: David Vanegas







RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。



原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/09/15

DIVA Day お申込み開始 - カリフォルニア州バークレー


10月27日(金)

DIVA Day 2017 のお申込み受付が開始されました。

DIVA Day はデザイン事務所、研究、建築教育における環境解析ツールの利用に関する年に一度のシンポジウムです。今年のシンポジウムはカリフォルニア大学バークレー校の Center for the Built Environment が主催します。

2017年のシンポジウムは科学、モデリング、サーカディアン/健康的な照明のデザインアプリケーションに専念し、サーカディアン照明の建築家や照明のプロ向けデザインソフトであるSolemmaの新製品、ALFA - Adaptive Lighting for Alertness が紹介されます。

現時点で DIVA Day に確定している講演者:

  • Steven Lockley、ハーバード・メディカル・スクール
  • Susan Ubbelohde、カリフォルニア大学バークレー校,Loisos + Ubbelohbe
  • Mehlika Inanici、ワシントン大学
  • Dan Weissman、Lam Partners
  • Nathaniel Jones、Arup(アラップ)
  • Jon Sargent、Solemma

DIVA Day は例年通り、学生対象のコンペを開催します。DIVA for Rhino をどう活用しているかを披露して、DIVA Day に行くための奨学金、1,500ドルを手に入れましょう。応募締切は10月6日です。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/06/14

Exterior Lighting - V-Ray for Rhino チュートリアル



この新しい V-Ray for Rhino ビデオチュートリアルは建築エクステリアのためのライティングテクニックをカバーします。V-Rayの太陽と空のシステム(Sun and Sky System)、ドームライトを使ったHDR画像でのイメージベースドライティング(IBL/Image Based Lighting)両方を使ったレンダリングを紹介しています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/06/02

TRNLizard(トカゲ) – Grasshopper用の新しいプラグイン


TRNLizardはTranssolarが開発したRhinoceros 5 とGrasshopperを使ったパラメトリック3D建物シミュレーションの無償プラグインです。詳細な3Dジオメトリに基づく様々な人工照明、換気、冷暖房のコンセプトを使った TRNSYS 18 で、熱と採光の建物シミュレーションを可能にします。

パラメトリック建築とオープンソースのGrasshopperコンポーネントで TRNSYS 18 ユーザーが企画中に詳細なデザイン研究を行い、モデルにそれぞれの個性を与えることができるようにしてくれます。あらかじめ定義されたテンプレートとアウトプットですぐにシミュレーションを始められ、シミュレーション結果の素早い評価につながります。

このツールはモジュール構造で、非常に柔軟性があります。コンポーネントはTRNSYSの開発に適応し、様々な新機能を備えています。モデルは全てGrasshopper内で定義され、その後ダイレクトにプロジェクトの完全なTRNSYSモデルとして書かれます。

TRNLizardはGrasshopperでのパラメトリックモデリングのパワーとTRNSYSの最新の建物シミュレーション機能をつなぎます!

TRNLizardの特に重要な機能:
  • Grasshopperへの3Dモデルの情報入力
  • 複数のエアノードを含むゾーン(アトリウム、ダブルファサード)
  • 隣接する建物からの複雑な影
  • 空間タイプごとのレジーム定義(冷暖房、換気等)は複数のエアノードに割り当て可能
  • 採光シミュレーションのためのDaylightグリッド定義
  • 快適性評価のためのComfortグリッド定義
  • モデル情報を含む3D建築モデルのビジュアライゼーション
  • 選択したシミュレーション結果を3Dで表示
  • オンラインプロッター/プリンターへモデル情報を個別に出力


原文投稿者: Elena Caneva

2017/05/23

Howl - ニューヨーク


"夜になると、人々は昼間とは違った体になります。夏の夜はニューヨークがビジネスの装いを脱ぎ捨て、もっと野性的な何かを求める時期です。ブルックリンの流行に敏感な人々、ヒップスターの天国の夜に人々が集まる空間を取り上げる、10日間のデザインと製作の集中ワークショップを行います。どうぞご参加ください。"

Rhino、Grasshopperといったデジタルツールを使い、光と体が夜の空間を受け身から積極的な環境へと、どのように変化させるかを研究します。+Farm、Lot Radio、地元ファブリケーターと一緒に研究、デジタル方式の開発、コンセプトのテスト、フルスケールのインスタレーション完成を行う共同プロセスに取り組んで作業を進め、インスタレーションはブルックリン、ウィリアムズバーグにある Lot Radio の敷地に設置されます。

日程: 8月12-20日

詳細...

お申込み期日: 6月9日(金)*
お申込み...

*更新・延長されました


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/05/20

ニュージーランドがシアトルを訪問


長年に渡るRhinoとGrasshopperユーザー、David Trubridge がニュージーランドからシアトルを訪問されました。

シアトル・タイムズの Pacific NW 誌 に印象的な地元の建築、Heron Hallが、David Trubridge の照明とともに紹介されていたことに気がついたのですが、Davidはシアトルを訪問し、自署である 'Beauty Matters' を紹介されました。

5月25日
5:30-7:30
4660 Ohio Ave S, Suite A
Seattle, WA(米国ワシントン州シアトル)

イベントの詳細...


2017/05/19

Philips Lighting でインダストリアルデザインのインターンシップ - アイントホーフェン(オランダ)


Industrial Design Internship at Philips Lighting
High Tech Campus - アイントホーフェン(オランダ)

Philips Lighting がRhinoとGrasshopperを使いこなせるインダストリアルデザインのインターンを募集しています。詳細は英文と詳細のリンク先をご覧ください。

Philips Lighting is seeking an Industrial Design intern to explore parametrically designed lighting fixtures that are created using additive manufacturing techniques.

Proficiency in Rhino + Grasshopper required.
 

原文投稿者: Elena Caneva

2017/02/20

NVIDIA Iray for Rhino 無料ウェビナー: マテリアル – 3月7日



NVIDIA Iray for Rhino Webinar: Materials
2017年3月7日(火)
11 am - 12 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)
プレゼンター: Rüdiger Raab


3月7日、McNeel ヨーロッパがNVIDIAのクルーとマテリアルに関するウェビナー、"NVIDIA Iray for Rhino: Materials" を共催しました。

NVIDIA Iray のエキスパート、Rüdiger Raab が Iray for Rhino プラグインのパワフルなマテリアルワークフローを紹介しました。マテリアルはモデルを特徴付けますから、良いマテリアルを決定することが優れたプロダクトデザインにとって極めて重要です。

このウェビナーは Iray for Rhino の写真のようにリアルなマテリアルの扱い方や、フォトリアリスティックレンダリングプラグインでのマテリアルワークフローがどのようになるか詳細を学ぶことができ、Rhinoでのフォトリアリスティックレンダリングについてより深く学びたいという方にとっても興味深い内容でした。

Iray for Rhino は実物のようなモデルのイメージを作成する時、今までにないレベルのクオリティを提供します。Rhinoビューポートに統合され、インタラクティブに動作することでIrayはデザインの見た目を評価しやすくしてくれますので、時間の制約の中でもプレビューの作成とハイクオリティなレンダリングが可能になります。

このセッションは英語で行われ、スピーカーよりヘッドホンが推奨されましたがマイクは不要でした。


Rüdiger Raab について
Rüdiger は10年以上
NVIDIA ARC と共に活動しています。3Dアニメ、モデリング、レンダリングのバックグラウンドがあり、ごく初期の段階から Iray for Rhino プロジェクトに取り組んでいます。焦点はレンダリング、マテリアルワークフロー、UIデザインにあり、Iray for Rhino YouTube チャンネル と NVIDIA Iray for Rhino フォーラムを管理して Irayと Iray for Rhino の学習手段や情報を求める全てのユーザーのためにコンテンツを提供しています。

原文投稿者: Elena Caneva

2016/12/03

NVIDIA Iray for Rhino ウェビナー、Rüdiger Raab - 12月15日



NVIDIA Iray for Rhino ウェビナー
2016年12月15日(木)
10:00 AM - 11:00 AM CET(中央ヨーロッパ標準時)
プレゼンター: Rüdiger Raab



12月15日、McNeel ヨーロッパがNVIDIAのクルーと "NVIDIA Iray for Rhino" ウェビナーを共催しました。

NVIDIA Iray のエキスパート、Rüdiger Raab がプレゼンターを務め、フォトリアリスティックでインタラクティブなレンダリングを使ってRhinoでデザインを視覚化する利点を紹介しました。

Iray for Rhino は実物のようなモデルのイメージを作成する時、今までにないレベルのクオリティを提供します。Rhinoビューポートに統合され、インタラクティブに動作することでIrayはデザインの見た目を評価しやすくしてくれますので、時間の制約の中でもプレビューの作成とハイクオリティなレンダリングが可能になります。

このウェビナーでは素早く結果を出す方法、ワークフローの背後にある哲学、Irayでのレンダリングがどれほど簡単かが紹介されました。

Rüdiger Raab について
Rüdiger は10年以上
NVIDIA ARC と共に活動しています。3Dアニメ、モデリング、レンダリングのバックグラウンドがあり、ごく初期の段階から Iray for Rhino プロジェクトに取り組んでいます。焦点はレンダリング、マテリアルワークフロー、UIデザインにあり、Iray for Rhino Youtubeチャンネルと NVIDIA Iray for Rhino フォーラムを管理して Irayと Iray for Rhino の学習手段や情報を求める全てのユーザーのためにコンテンツを提供しています。

2016/09/10

Light Move Festival 2016 でのパラメトリックデザインワークショップ – 9月22-25日、ウッチ(ポーランド)


Parametric Design Workshop
Light Move Festival 2016
9月22-25日
Fab Lab Łódź(ポーランド、ウッチ)


今年の Light Move Festival は Aleksander Dynarek、 Piotr Kluszczyński、 Adrian Krężlik を招いてインスタレーションを完成させました。4日間のパラメトリックデザインのワークショップで、デジタル処理で作り上げるオブジェクトにコンピューテーショナルデザインの手法をどのように応用するかを学びました。

Shapes of Palinopsia は作り上げたジオメトリを光とインタラクションでつなぐマルチメディアパビリオンで、RhinocerosのGrasshopperを使ったため、パラメトリックデザインツールの基礎知識は必須でした。

講師
Piotr Kluszczyński(UN Studio)
Adrian Krężlik(Architektura Parametryczna)
Aleksnader Dynarek(DaeWha Kang Design)

参加費用
650ズウォティ/ 160ユーロ




原文投稿者: Elena Caneva

2016/08/12

DIVA 4.0 for Grasshopper ビデオチュートリアル





Solemma が新しい DIVA 4.0 for Grasshopper ビデオチュートリアルのシリーズを発表しました。14のチュートリアル、トータル5時間以上のインストラクションで、RADIANCEビジュアライゼーションの設定方法といった本当の基本から非常に高度な内容までカバーされています。