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2026年7月30日木曜日

新しいプラグイン - ExcelWorksでExcelのテーブルを Rhino 8 にライブ連携

  


Discover ExcelWorks - New plugin to bring live Excel tables into Rhino 8

A direct, updatable connection between Microsoft Excel and native Rhino geometry.

For many Rhino users, getting a well-formatted Excel table onto a drawing has meant relying on screenshots, PDF conversions, CSV imports, or custom Grasshopper definitions. These workarounds can be slow, difficult to update, and often lose the formatting that made the spreadsheet useful in the first place.

After repeatedly running into the same problem in our own drafting workflow, CAD Projects Australia developed ExcelWorks for Rhino, a new Rhino 8 plugin designed to create a direct and practical connection between Microsoft Excel and Rhino.

With ExcelWorks, you select a range in an open Excel workbook and place it into Rhino. The plugin recreates the table as native Rhino geometry inside a block, retaining displayed cell values, fills, borders, merged cells, text alignment, font sizing, and row and column proportions. The result remains clean, scalable and suitable for layouts, technical drawings and documentation.

The real advantage comes when spreadsheet data changes. Rather than deleting the old table and starting again, ExcelWorks can update the existing linked block while keeping its location and scale in the Rhino document. Links can also be redefined, managed or removed through the ExcelWorks panel.

ExcelWorks is intended for designers, naval architects, engineers, fabricators and anyone who regularly transfers schedules, specifications, parts lists, calculations or other tabular information into Rhino.

Available for Rhino 8 on Windows with a 14-day free trial. Developed by CAD Projects Australia.

food4Rhinoからダウンロード...




原文投稿者: Cécile Lamborot

2026年5月28日木曜日

.gh ファイルを送るのはやめ、アプリを届けよう

 

Grasshopper定義を、”スライダーを動かすだけ”だと書き添えてメールで共有したことがあれば、もう結果はお分かりでしょう。足りないプラグイン、真っ赤になったノード、そして設定に関する質問でいっぱいの受信トレイが待っています。

.gh ファイルは単なるファイルではありません。あなたの知的財産であり、あなたのロジックであり、あなたの手法そのものです。ひとたび手元を離れてしまえばどのようにコピーされ、改変され、転送されるのかをコントロールできなくなります。そして Grasshopper はユーザーインターフェイスではなく開発環境であるため、新しい関係者が増えるたびにサポート対応が必要になってしまいます。

より良い方法は定義を自分の管理下に置いたまま、代わりにWebアプリとして提供することです。関係者は 8〜12 個の意味ある操作だけが用意されたブラウザリンクを受け取るだけで済みます。あなたは「なぜ赤くなる?」という問い合わせが減り、知的財産も自分の手元に残ります。

記事の全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年5月20日水曜日

レンダリングガイド: ShapeDiverモデルを美しく仕上げる方法

ロジックもパラメーターも整い、Grasshopper 定義もスムーズに動作している状態。しかしオンライン設定の世界ではパラメトリックモデルを作るだけでは足りません。最後の決め手となるのは視覚的なインパクトです。

このビデオチュートリアルではジオメトリ、テクスチャ、外部ジオメトリに焦点を当てながら、ShapeDiver上でGrasshopperモデルの表示を向上させるための様々なテクニックやコンポーネントを紹介しています。

このビデオはYouTubeでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年4月20日月曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られないマインドセット

 

Educator’s Lab の録画ウェビナー、The Grasshopper Paradox - Tools Agnostic Mind-Set をご覧いただけるようになりました。

In this session, このセッションでは AA EmTech のディレクターである Dr. Milad Showkatbakhsh が、一見すると矛盾しているような考え方を覆します: どんなツールでも本当に使いこなすためには、まずそのツールへの執着から自由でなければならない、というものです。

Dr. Showkatbakhsh は、建築家はもはや「造形者」ではなく「データの編集者」だと主張し、Grasshopperのようなプラットフォームはメニュー操作を覚えた時ではなく、自然界が常に行ってきたように複雑な設計課題をモジュール化し、解けるプロセスへと分解する“計算的思考”をユーザーが身につけた時に真の力を発揮できることを示します。

デザインを教えている方、実務で使っている方、あるいは建築がどこへ向かうのか気になっている方にとって必見の内容と言えるでしょう。

ビデオはこちらでご覧いただけます...

Educator's Lab ウェビナーの再生リストはこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年3月20日金曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られない思考法



AA EmTech ディレクターの Dr. Milad Showkatbakhsh が提唱するGrasshopperパラドックスをテーマに、建築家の役割がどのように変化しているのかを探る講演です。

急速に変化する技術環境の中で、デザイナーは特定のツールに依存しない姿勢が求められる一方、Grasshopper はその思考を実践するための重要なプラットフォームであり続けています。
講演では複雑な建築課題をモジュール化して解決する計算思考、自然の進化論と機械知能を組み合わせた EmTech の Digital-Physical Continuum、そして建築家が“形をつくる人”から“データを編集する人”へと変化している現状が紹介されます。

また、AD Magazine 掲載記事 From Genome to G-Code に触れながら、ソフトの操作ではなく“計算論的ロジック”を教える重要性を強調。ツールが変わっても生き残るための、問題解決型のデザイン思考について語られます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2026年3月3日火曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 家具デザインのCADワークフロー - 新しい録画ウェビナーを公開

 
最近のRhinoユーザーウェビナー Behind the model - CAD Workflows for Furniture Design をぜひご覧ください。

家具デザインやRhinoのワークフローに関心のある方にお勧めの録画ウェビナーです。Ditte Willads Petersen がメッシュ、NURBS、SubD を使い分けながら、さまざまなソフト間で扱いやすいクリーンで軽量、効率的な3Dモデルを構築する方法を紹介しています。

Muutoの家具デザインプロジェクトを例にソフトモデリングのテクニックの他、Rhinoモデルをより予測可能で整理され、建築・インテリア用途にも使いやすい形に仕上げるための、構造的なCADアプローチを実演しています。



原文投稿者: Agustina Jaime

2025年11月28日金曜日

コンピュテーショナル フードデザイン: 食べられる要約で教える Rhino & Grasshopper


弊社 Educator’s Lab のウェビナー、Computational Food Design: Teaching Rhino & Grasshopper with Edible Briefs の録画を公開しています。

美味しそうなセッションで、建築家の認定Rhinoトレーナー(ART)、Jose Antonio Carrillo が建築、ガストロノミー(美食学)、デジタルファブリケーションを Rhino 8 & Grasshopper とどう融合し、すぐに触れて魅力あふれるコンピュテーショナルデザインを作り出すかを紹介しています。

彼が初めて食品にひらめいた建築プロジェクト、Ribbon Chapel(リボンチャペル)がどう彼のデザインの1つを形作ったか、心温まるストーリーが紹介され、そのようなインスピレーションがどうシェフとのコラボレーション、受賞歴のある学生の成果に発展したか、教えると同時に学ぶ人達が自分のケーキをデザインするインスピレーションとなるようなデモが提供されています。

斬新な教え方戦略、学生達と関わる新しい方法、あるいはコンピュテーションと料理が出会う様子を見るのが楽しいだけ、という方にもお勧めのビデオです。


ビデオはこちらでご覧いただけます...

他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年10月23日木曜日

App Builder 101


ShapeDiver の App Builder がどのように実現されたのか、CTOの Alex Schiftner がGrasshopperでのデザインと同じように使いやすい3D Webアプリの開発につながった制作秘話、挑戦、革新的なソリューションについて紹介しています。

ShapeDiver がなぜ App Builder を作り、Webアプリの開発をどう簡略化したのか、現時点で使える機能と今後について、さらにコンピュテーショナルデザイナーとウェブデザイナー双方にとっての利点が説明されています。


デザイナーや開発者の方はもちろん、パラメトリックWebアプリに興味があるだけの方にも読み応えがある内容です。 原文投稿者: Carla Sologuren

2025年10月15日水曜日

CDFAM 2025 - コンピュテーショナルデザインのシンポジウム、ニューヨーク



CDFAM | NYC
2025年10月29-30日
NewLab, Brooklyn Navy Yards(ニューヨーク)


2025年10月29-30日、ミクロからメガサイズまで、あらゆるスケールのコンピュテーショナルデザインでトップレベルのエキスパートがニューヨークのNewLabで知識を共有し、ネットワーキングにもつながるシンポジウムが開催されました。

AIや機械学習を活用したマテリアルの開発やシミュレーションから建築システムの多目的コンピュテーショナルデザインまで、データ駆動デザインの進歩を牽引する研究者、実務者、ソフトウェア開発者が登壇する2日間のプログラムです。

シンポジウムのスケジュール...


詳細...


原文投稿者: Jody Mills

2025年9月18日木曜日

CORE studio: Thornton Tomasetti でコンピュテーショナルデザインのスケーリング


Thornton Tomasetti の CORE studio はコンピュテーショナルデザインの限界を押し広げていますが、イノベーションの中心には複雑なGrasshopperの定義を事務所の誰もが使えるツールに変える手腕があります。最近の ShapeDiver のインタビューで、コンピュテーショナルデザイナーの Eesha Jain が専門分野を超えてプロジェクトに影響を与えるワークフローを構築しながら、どのように目の前にあるプロジェクトのニーズと長期的なイノベーションとのバランスを取っているかを紹介しています。この変革の鍵となるのはGrasshopperで動くアプリケーションを洗練されたブラウザベースのツールとして提供できるようにしてくれる ShapeDiver です。

既に30以上の ShapeDiver アプリが日常的に使われているCOREは構造設計やオプショニアリング(最適化の検討)、クライアントとの連携に向けた新しい可能性を開きながら、エンジニア達の膨大な時間を節約しています。AIを活用した構造最適化プラットフォーム、Asteriskは数日かかっていたものが分単位で可能になり、チームがより多くのオプションを探るのに役立ってデザインプロセスの初期段階からデータに基づいて決定できるようになりました。Rhino & Grasshopper ユーザーにとってはどうスケーリングを自動化し、ボトルネックを克服するかの参考例となる内容でしょう。

Eesha Jain のインタビュー全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025年9月15日月曜日

C# プログラミングとRhino/Grasshopper向けプラグイン開発、2025年10月22-24日(McNeel ヨーロッパ)


C# Programming and Plugin Development(レベル2)
オンラインワークショップ
講師: Long Nguyen
2025年10月22-24日
10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間(バルセロナ)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

RhinoとGrasshopperで既にそのまま使えるようになっている機能を用い、C#言語を使ってRhinoCommonのプログラミングライブラリにアクセスすることで、よりパワフルな可能性の実現に役立つコースのご案内です。C#はモダンな言語で多くの人にとってアクセスしやすく、同じくRhino/Grasshopperでプログラミング言語として使えるPythonに比べると速く、タイプセーフ(特に大きなプロジェクトで起こり得るエラーを防ぎやすい)です。Rhinoではデザインスクリプト、完全なプラグインのどちらを作成する場合にもC#を使うことができます。

参加条件: このレベル2はレベル1の上に作られており、参加者は既に基礎に慣れ親しんでいるものとして行われます。


各オンラインコース参加費用:€ 395(+VAT/税別)。フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。 お申し込みの方は担当のVerenaまで、メールでお早めにご連絡ください。


原文投稿者: Verena Vogler

SpeckleとShapeDiverを統合: ステップバイステップ ガイド


SpeckleShapeDiverの統合を紹介する新しいビデオが公開されています。

詳細...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025年8月26日火曜日

建築のためのジェネレーティブAI - オンラインコース

AIの画像生成に興味のある方でしたらどなたでも受けられるコースで、初心者やある程度の経験者を対象にしています。クリエイティブなワークフロー探索に役立つでしょう。

Ain Shams University(Architecture and Design Computing)で准教授を務める Dr. Abdulrahman Ayman が画像生成のAIに関連するコンセプトを探索するオンラインコースを行います。どうぞご参加ください。


詳細とお申込みはこちら



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

Please note: こちらのオンラインコースは独立トレーニングプログラムで学生証はなく、教育版ソフトのライセンス購入はできません。


原文投稿者: Jackie Nasser

2025年8月13日水曜日

ShapeDiver、SheepMetalプラグインをサポート


ShapeDiver がシートメタルのパーツを正確で効率的にデザイン/準備できるパワフルなGrasshopperツール、SheepMetalプラグインのサポートを発表しました。

記事の全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025年8月5日火曜日

建築家が知っておくべきGrasshopperスクリプト



PH Studios と過ごすパラメトリックデザインへの旅で、余暇を楽しみましょう。こちらの再生リストで、建築デザイン業界で広く使われている必須のGrasshopperスクリプトが紹介されています。スクリプトの仕組みだけでなく、プロジェクトへのクリエイティブな応用方法も学ぶことができます。建築を学ぶ学生達が夏休みに実際のスキルを身に付けられる、素晴らしい機会となるでしょう。



原文投稿者: Carla Sologuren

2025年7月31日木曜日

ShapeDiverで入力コンポーネント選択を探索する


この新しいチュートリアルではShapeDiverの Mathieu Huard がシーンのジオメトリを選択可能にし、動的ユーザーインターフェイス要素とよりクリーンなユーザーエクスペリエンスを実現するパワフルな機能を紹介しています。よりダイナミックで直感的なユーザーインターフェイスでアプリを強化する方法をご覧いただけますので、複数のオブジェクトやコンテクストパラメーターを含む複雑なシーンの処理に最適な内容です。

製品コンフィギュレーター、建築モデル、その他あらゆる種類のインタラクティブなデザインツールについても、このコンポーネントを使うことで選択に応じてスライダーを表示/非表示にするなどクリックで特定の要素をコントロールできるようになりますから、開発を次のレベルに進められるでしょう。

チュートリアルを見る...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年7月21日月曜日

Rhino 8 - Simply Rhino のGPU/グラフィックカード テスト


認定Rhinoリセラーの Simply Rhino が、GPUをテストした最新の結果を詳しく公開しています。Rhino 8 およびV-Ray for Rhino、KeyShotTwinmotion を含むポピュラーなコンパニオン製品に最適なグラフィックカードについて調べた内容です。

レポートに詳しく書かれたGPUパフォーマンスは、Rhinoアプリに合ったグラフィックカード選びに役立つでしょう。

Simply Rhino のチームは最新世代の Ada Lovelace チップアーキテクチャを使った3つのビルドを含め、入手しやすいNVIDIAのカードを5枚テストしています。

レポートの全文はこちら...

原文投稿者: Agustina Jaime

2025年7月8日火曜日

Educator's Lab

The Educator's Lab | 教員向け無料サマートレーニング
2025年8月26–28日
オンライン(英語でのライブセッション)

年に1度の教員向けサマートレーニングプログラムが開催されます。新しい講師を迎えて内容も拡大し、ライブワークショップゲスト主導のマスタークラスQ&Aセッションが行われます。これらのセッションはEMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)の講師、教員、教授が対象で、証明書が必要です。


日程: 8月26-28日


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年6月3日火曜日

PENTAURA: パラメトリック木構造



ShapeDiverのインタビューで、CODACODAがユーザーの入力と工学的制約とのバランスを取る生成システムにGrasshopper、形状探索にKangaroo2、構造確認にKaramba3Dを使った木造シェルのコンフィギュレーター、PENTAURAが紹介されています。デザインが確定すると自動化されたワークフローがCNCとレーザー向けファブリケーションファイルを生成し、ヨーロッパの材木工場ネットワークを通して素早く正確に製造できるようにしてくれます。

インタビューの全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年5月8日木曜日

So Table - So Concrete


So TableSelective Paste Intrusion(SPI)と呼ばれる新しい3Dコンクリート印刷を使った実験的アプローチの結果として生まれたものです。So Concrete のコンピューテーショナルデザイナー、Jonáš Kolařík は、従来のようなロボットのコンクリート押出に比べてユニークな可能性をフル活用しながら、空間的に高い剛性を持ちながら視覚的には軽量という構造を作り出すことが目標だったと説明しています。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren