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2024年12月9日月曜日

NextFEM-Link for Grasshopper 公開 — 構造解析のための新しい(無料)ツール


NextFEM Designer はOOFEM、OpenSees、CalculiXといった異なるソルバーサポートするWindows向け無料の構造解析ツールで、20以上のファイル形式のモデルを扱うことができます。

最新の NextFEM-Link for Grasshopper を使って Rhino 8 とGrasshopperで使えるようになり、いくつかのコンポーネントをRhinoモデルから NextFEM Designer や .NXF(NextFEM 形式)ファイルへエクスポートできるようにしてくれます。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年3月6日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: Grasshopper と FEM-Design を使った次のレベルの構造工学ワークフロー



Rhinoユーザーウェビナー
2024年3月20日、4:00 pm(CET/中央ヨーロッパ時間)

Strusoftが構造工学ソフト、FEM-Design向けGrasshopperプラグインを紹介するウェビナーが行われます。機能の概要やユーザー事例、ステップバイステップのデモが含まれる内容です。

無料のFEM-Design試用版はこちらで入手可能です。

FEM-Design Grasshopper パッケージはRhinoのパッケージマネージャーまたはfood4Rhinoからダウンロードしていただけます。

講師:


原文投稿者: Delia Robalo

2022年10月18日火曜日

CondorShell | Grasshopper、Rhino、Revit、SAFE 相互運用 - 構造エンジニア向け


構造設計プロセスを始める際、ジオメトリの定義には一般的に2つのアプローチがあります: RhinoとGrasshopperを使って複雑なパラメトリックジオメトリを作ることができますし、あるいはRhino.Insideのパワーを活用してジオメトリを直接Revitに転送することができます。

今度はCondorShellを使うことでエンジニアがジオメトリやデータをRhinoやGrasshopperから簡単に SAFE V20.3.0 へエクスポートできるようになり、構造解析やデザインをさらにスピードアップさせてくれます。CondorShellを使うと、CSI SAFE でスラブと基礎の設計における作業を自動化するワークフローを作成できます。

CondorShell は Artificial Intelligence Optimization Software, LLC(AIOS)からリリースされたGrasshopperベースのコンポーネントで、CondorShell 1.0.0 が10月10日に公開され、ダウンロードできるようになっています。

CondorShell はBasic(ベーシック)、Pro(プロ)の2つのバージョンがあり、豊富なドキュメンテーションの他、ショートビデオをサンプルを含め、CondorShellの全コンポーネントの使い方を分かりやすく解説しています。どちらもより効率的なワークフローを確立し、デザイン中の貴重な時間を節約することができます。
  • CondorShell Basic: Rhinoのパッケージマネージャーを使うことで利用可能な無料バージョンで、SAFEモデルの作成をサポートする20のコンポーネントが搭載されています。ビデオチュートリアルでは2分弱で、無料版CondorShellのインストール方法をご覧いただけます。

  • CondorShell Pro: CondorShellの全機能を体験するには、ご自身のSAFEモデルで複雑なジオメトリの作成を手助けしてくれる54の追加コンポーネントを提供する有料バージョンにアップグレードすることができます。Proバージョンをアクティベートする方法は3分程のビデオチュートリアル、Installing CondorShell でご覧いただけます。

コメントやフィードバックについてはメールでお送りください: support@aiosciv.com 

原文投稿者: Carlos Pérez

2022年10月10日月曜日

8週間でパラメトリックデザインを学ぶ8つの基本ステップ(by Learngrasshopper.com)



8 Fundamental Steps to Learn Parametric Design in 8 Weeks
2022年11月8日 - 14:00-15:30 PM CET(中央ヨーロッパ時間/GMT+01)
費用: 100% 無料


この100%無料で提供されるオンライントレーニングセッションで、Learngrasshopper.comの Krzysztof Wojslaw が全く初めての状態からステップバイステップでパラメトリックデザインを学ぶプロセス全体を詳しく説明します。



原文投稿者: Carlos Pérez

2022年7月22日金曜日

CondorShell V1.0.0-ベータ


構造設計プロセスの初期、ジオメトリを定義するところで一般的なアプローチは2つあります。エンジニアはRhinoとGrasshopperを使って複雑なパラメトリックジオメトリを作ることができますし、あるいはRhino.Insideのパワーを活用してジオメトリを直接Revitに転送することができます。今度はCondorShellを使うことで、エンジニアはジオメトリやデータをRhinoやGrasshopperから簡単に SAFE V20.3.0 へエクスポートできるようになりました。

CondorShell は Artificial Intelligence Optimization Software, LLC(AIOS)からリリースされたばかりのGrasshopperベースのコンポーネントで、CondorShell 1.0.0-ベータが7月15日からダウンロード可能となっています。

CondorShell はBasic(ベーシック)、Pro(プロ)の2つのバージョンがあり、どちらもより効率的なワークフローを確立し、デザイン中の貴重な時間を節約することができます。豊富なドキュメンテーションの他、ショートビデオ、サンプルも含まれ、CondorShellの全コンポーネントの使い方を分かりやすく解説しています。

  • CondorShell Basic: Rhinoのパッケージマネージャーを使うことで利用可能な無料バージョンで、SAFEモデルの作成をサポートする20のコンポーネントが搭載されています。こちらの2分弱のビデオチュートリアルでインストール方法をご覧いただけます。

  • CondorShell Pro: 追加コンポーネントをアンロックし、ご自身のSAFEモデルで複雑なジオメトリを作成しやすくしてくれる54のコンポーネントを提供するCondorShellの機能を全て体験するには、有料バージョンにアップグレードすることができます。

ベータテストの期間中はProバージョンの費用が免除され、デザインのプロがプラグインの完全な機能でテストし、フィードバックを提供できるようになっています。Proバージョンをアクティベートする方法は3分程のビデオチュートリアル、Installing CondorShell でご覧いただけます。

ベータ期間は2022年8月5日までで、それ以降は全てのベータライセンスが期限切れとなります。フィードバックについてはメールでお送りください: support@aiosciv.com


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年12月2日木曜日

Rhino.InsideテクノロジーでTeklaに新しいGrasshopperコンポーネント



新しいTekla Structures のGrasshopperコンポーネントRhino.Insideのテクノロジーを利用していますから、Teklaユーザーが個別にビジュアルスクリプトそのものに触れなくてもGrasshopperのビジュアルスクリプトの恩恵を受けることができます。さらに、ビジュアルスクリプトを使ったTeklaのカスタムコンポーネントのロジックを作成するパワフルな新しい方法を開発者に提供してくれます。



原文投稿者: Carlos Pérez

2021年8月19日木曜日

Rhino.Inside.Revit バージョン1.0 リリースのご案内

 




Rhino.Inside®.Revit バージョン1.0 がリリースされました。 Rhino.Inside.Revit はRhino、Grasshopper、Revit® の長所を組み合わせ、1つのアプリケーションにしたものです。新しい Element Tracking 機能を使うと、複数のRevitプロジェクトおよびセッション間に渡ってGrasshopperがRevit要素を完全にコントロールできるようになります。

バージョン1.0 には期限がありませんので、チームへのプラグイン配布もご自由にどうぞ。



原文投稿者: Scott Davidson

2021年5月20日木曜日

無料ウェビナー: Grasshopperは建築家だけでなく、全エンジニアに向いている! (2021年6月24日)


無料ウェビナー: Grasshopper is for All Engineers! Not Just Architects
2021年6月24日(14:00-15:00 または 20:00-21:00 CEST/中央ヨーロッパ夏時間)
講師: Krzysztof Wojslaw


"突拍子もない形やクレイジーなジオメトリだけがパラメトリックツールの仕事ではありません。このウェビナーで、Grasshopperはエンジニアリングのあらゆる専門分野で使えることを確信させたいと思います。

Grasshopperを使ってデザインし、実行に移した複数のプロジェクトでの4年間の作業を要約し、パラメトリックデザインの様々な利用法や応用方法をご紹介します。"


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月24日木曜日

ワークショップ: パラメトリックエンジニアリングツール(Karamba3D)を使った構造設計における 循環経済 - 2021年1月11-15日


Circular Economy in Structural Design with parametric engineering tools (Karamba3D)
2021年1月11-15日

木材構造に照準を合わせた構造設計のワークフローに、カーボンフットプリント評価と循環経済(サーキュラーエコノミー)を組み込むオンラインワークショップが行われました。Karamba3D など構造設計のパラメトリックツール、Octopusなど最適化ツールを組み合わせて使うことにより、より総合的なデザインプロセスを提案しながら純粋な構造基準と環境基準を調整する比較戦略を活用します。

気候危機の観点から、建築家やエンジニアはデザインプロセスの変化を通して構造の環境的影響を減らすよう試みます。再生材の利用はこのアプローチに大きな役割を果たします。再生材を合理的に使うことによって持続可能でスマートな構造をどうデザインできるか、とういうのは中心的課題の1つで、要素の経歴や状態、場所といった様々な要因がデザイン、カーボンフットプリント、価格に影響します。多次元最適化法と組み合わせたパラメトリック構造設計ツールはデザイン空間を探索し、そのような基準に関連したデザインを評価するのに役立ちます。

ワークショップ主催者および講師は(Fab City Grand Paris、パリ市議会, association Arslonga を含む)Reflow Parisian コンソーシアムと協力し、ワークショップ参加者が加わってデザインしたパビリオンを2021年春に建設することを目指しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年5月7日木曜日

Rhino.Insideを使ってKaramba3DをRevitで(ウェビナー)– 2020年5月8日


Karamba3D、Rhino.Insideシリーズの第3セッションでは、Junghwo Park がKaramba3Dを使ってRevitでのかなり複雑な構造をどう解析できるかを紹介しました。Karamba3Dに移す前、Grasshopperでジオメトリをどう処理すべきかが説明されています。

Junghwo Park はオーストリアの Umdasch Group Ventures でBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)のスペシャリストとして働いており、韓国にある Point One Studio の創始者です。

日: 2020年5月8日(金)
時間: 14:00 – 14:40(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)
言語: 英語


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年4月16日木曜日

Teklaに新規搭載: Grasshopperで複雑なジオメトリをモデリング

Trimble が Tekla 2020 Structural BIM Software Solutions をリリースしました。最新のTekla製品で、Tekla Structural Designer (TSD) とGrasshopperの直接リンクが新しく搭載されています。

このリンクは一連のGrasshopperコンポーネントで、オブジェクトの作成や更新をライブで行うことができます。主要パラメーターを Tekla Structural Designer にリンクしたGrasshopperで操作し、素早く簡単に選択肢を比較して様々な初期段階のデザイン候補を探索することができます。

このリンクを使うとTSDの静的解析を自動化し、Grasshopperを使ってグローバル変位の結果を記録することもできます。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年4月4日土曜日

SOFiSTiK、橋梁用コンポーネントを発表




これでリアルな3Dジオメトリ、100%ユーザーがコントロールできる解析モデルを含む3Dパラメトリックモデルを、配列、断面情報、軸変数および配置に基づいて作成することができます。

BrIM(Bridge Information Modelling/橋梁BIM)や洗練されたFEA(Finite Element Analysis/有限要素解析)の前処理として使えるツールです。

SOFiSTiK Grasshopper Toolkit はGrasshopperのエクステンションで、点、曲線、あるいはサーフェスのような要素を構造用の点、曲線、サーフェスに変換してくれます。要素はマテリアル、断面、境界条件、あるいは荷重といった解析プロパティと属性付けることができます。その後このデータはSOFiSTiKプロジェクトに直接流し込み、構造の解析やデザインをさらに進めることができます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年3月9日月曜日

パラメトリックブリッジのデザインについてのGrasshopper-Sofistik録画ウェビナー


Complex Steel Bridge Design Through SOFiSTiK and Parametric Modelling

先日、Sofistikと FINLEY Engineering Group がパラメトリックモデルについてのウェビナーを行いました:

フロリダ州マイアミデイド郡の SR 826/Palmetto Expressway と SR 25/ Okeechobee Road のインターチェンジ改良プロジェクトには3つの新しい高架ランプの設計施工が含まれ、安全性の向上と渋滞緩和を提供しながら既存のインターチェンジに直結するルートを追加します。新しいランプはそれぞれツインの連続鋼箱桁で構成され、径間は140から230フィート、全長7,241フィートになる橋です。既存道路やマイアミ運河に妨げられて橋脚を設置できない箇所は道路をつなぐ4つの鋼ラーメン構造が必要で、高架ランプそれぞれに変化する幅、最小半径330フィート(100m)で曲がる桁、変化する片勾配、SOFiSTiKで解析を改良して3Dに明示的にモデリングされた複雑な分岐点内側の構造を含む、独特の幾何拘束があります。




原文投稿者: Carlos Pérez

2020年2月28日金曜日

アルゴリズムがパラメトリックBIMを可能に: 始めるための5つのステップ


パラメトリックデザインの世界を進むちょっとした後押しが必要な方、Tekla Structures をお使いの方へお知らせです。

アルゴリズムがパラメトリックBIMを可能にしたことについて、Teklaが記事を公開しています。このワークフローを使って構造エンジニア達が複雑なデザインの候補を素早く探索した、複数の方法が紹介されています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年12月18日水曜日

Dlubal RFEM インターフェイスをRhinoとGrasshopperへ


FEAプログラムのRFEMはモデリング、構造解析、また組立部材、プレート、壁、折板、シェル、ソリッド、接触要素で構成される2D/3Dモデルのデザインを素早く簡単にしてくれるパワフルなソフトウェアです。

Rhinoは(ティーポットから完全な建物まで)あらゆるオブジェクトのコンピューター支援モデリングに向いており、NURBS曲線やサーフェスの特性から、形状に制限はありません。Grasshopperプラグインとの組み合わせで、分かりやすいビジュアルプログラミングのインターフェイスを使って構造をユーザー定義にすることができます。RFEMではデフォルトでRhinoとGrasshopperにインターフェイスが適用され、特に建築家やエンジニアにとって興味深いパッケージになっています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年12月17日火曜日

Rhino.Insideを介してKaramba3DをRevitで


Rhino.Insideを介したRevitでの利用について、Karamba3DがLinkedinに投稿した最新情報をご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年10月23日水曜日

パラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularityパラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップを行いました。



日程: 2019年11月2日、11月9日(土)
時間: 10:00 AM-5:00 PM(1時間のお昼休みを含む)
12時間のコース
参加費用: 890,00ブラジルレアル
場所: Lilo zone João Moura 2152
ブラジル、サンパウロ

Grasshopper内での構造設計のためのパラメトリックツールを学びたいとお考えの、建築およびエンジニアリング分野のプロを対象に開発されたコースです。

構造解析の概念から構造構造的耐力に基づくオリジナルのデザインを形にするまで指導があり、参加者は形状探索プロセスについて学ぶために形態や類型も研究しました。またGalapagosを使った構造最適化のスキルも身に付けられる内容でした。



詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年10月18日金曜日

Marcello Sgambelluri、Rhino.InsideとRevitを使ってファミリを作る


Autodesk University の人気インストラクター、Marcello Sgambelluri がRhino.Insideを使って屋根梁構造のファミリ作成を探りました。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年9月14日土曜日

Lille Langebro - 自転車と歩行者の旋回橋、7月に完成



建築事務所のWilkinsonEyreは、コペンハーゲンに自転車と歩行者の旋回橋、Lille Langebro を作り上げました。

歴史的地区、クリスチャンスハウンの堀と川岸に合わせた曲線状で、通行する船に対応できるようになっています。

使われたCADソフトはRhinoGrasshopperMicroStationでした。

「これはコペンハーゲンにとっても広域橋梁セクターにとっても重要なプロジェクトです。最先端のデザインと類のない技術ソリューションを組み合わせることで、橋の構造的な奥行きを最小限に抑えることができ、歩行者や自転車の利用者に湾を見渡せる眺望を提供しながらデザインの限界を押し広げてくれたことは間違いありません。橋の開閉はそのものがショーとしての役を務め、周辺エリアに劇場感覚や刺激をもたらします。Realdania や WilkinsonEyre と緊密に仕事を進め、ビジョンを実現できたことを嬉しく思います。」Simon Fryer(BuroHappold Engineering - 橋梁、技術ディレクター)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年7月19日金曜日

Ameba(アメーバ)- 軽量構造アルゴリズム 公開



名前をもらった単細胞生物アメーバのように、このソフト Ameba は異なる環境で形を変えます。

デザイン毎の条件に合わせ、最初のデザインの領域に異なる荷重と境界を適用します。コンピューテーションプロセスの間、デザインの領域は様々な形へと進化し、そのうち構造的に効率の良いオーガニックな形状に達します。

Amebaは2Dおよび3Dのジオメトリモデルのトポロジー最適化を提供するBESO(Bidirectional Evolutionary Structural Optimization/双方向進化型構造最適化)法をベースにしています。

Amebaの詳細はYouTube動画でご覧いただけます。

原文投稿者: Sandy Mcneel