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2020年2月12日水曜日

Nate Miller、複数のGrasshopperツールのレビューを公開



Proving Ground の Nate Miller はポッドキャストのディスカッション等で、ジェネレーティブデザインについて評価の高い見解を定期的に公開しています。先日はGrasshopperプラグインを複数取り上げて公開しました。彼が指摘しているように、自由に利用できる”ジェネレーティブ”のコンセプトを活用したプラグインやツールで、12年以上に渡って活気あるデジタルデザインコミュニティがGrasshopperを中心に誕生しています。

Nateの取り上げる3つのカテゴリー:
  • 進化的ソルバー
  • トポロジーの最適化
  • 機械学習とAI
ここで取り上げられたものを含め、ツールはfood4Rhino等のリソースで見つけることができます。

Free Generative Design – A brief overview of tools created by the Grasshopper community...








原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年4月14日土曜日

Rhino & Grasshopper ウェビナー - 4月18日





2018年4月18日(水)
10 am EST(米国東部時間)/3 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)


RhinoとGrasshopperでの最適化についてのウェビナーが行われました。構造、ビルエネルギー、採光の問題(主に単目的)からベンチマークの結果を使うことで、どの最適化アルゴリズムをいつ使うかを見つけ出します。Opossumが他のアルゴリズムより先に最先端の機械学習関連アルゴリズムを使う方法も紹介されました。

Opossum 1.5 を使って小さなパビリオンを構造的に最適化する方法を紹介し、機械学習で適合させるランドスケープのインタラクティブな探索やビジュアライゼーションを可能にする Opossom 2.0 の最新情報についても触れられました。

Opossum 1.5 は無料でダウンロードしていただくことができ、Opossum 2.0 への優先アクセスもあります。(RhinoとGrasshopperが必要です。)

参加費用: $19


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年1月20日金曜日

Opossum、COIN-OR Cup 2016 受賞



Opossum(OPtimizatiOn System with SUrrogate Models/代理モデルを使った最適化システム、オポッサム)は新しいGrasshopper用最適化プラグインで、 food4rhino で公開されています。この度モデルベースのブラックボックス最適化ライブラリ、RBFOptCOIN-OR Cup 2016 を共同受賞しました。

Computational Infrastructure for Operations Research(COIN)は研究団体の運営に向けてオープンソースのソフトウェア開発を促進する国際的な取り組みです。表彰委員会は歴史的に疑いを持たれているという中で最先端の数学的最適化ツールを利用し、建築界でその可能性について認知を高めようとする努力、エキスパートでなくても使いやすいインターフェイスを評価しました。

OpossumGrasshopper用モデルベースで初めての最適化ツールです。RBFOptライブラリがベースでGalapagosに似たGUIを備えています。Opossumは少ない評価で良いソリューションを見つけ出す高度な機械学習法を使い、他のタイプのアルゴリズムで必要とされる典型的なステップよりずっと少ない、100-300の評価で最適に近いソリューションを見つけ出すのが特徴です。

こちらでOpossumの初期バージョン、GalapagosGoatのベンチマーク結果をご覧いただけます。

原文投稿者: Elena Caneva