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2019年7月10日水曜日

Formlabs Roadshow 2019(ロンドン)


Formlabsは世界中の産業の中心地を訪れ、デジタル製造における3D印刷の可能性を楽しく伝えています。今回は7月17日(水)にロンドンで Formlabs Roadshow を開催し、地域のイノベーターを一堂に集めて3D印刷の活用が新しいビジネスの機会を作り出している様子を紹介しました。
Simply Rhino も加わり、 Goldsmiths’ Centre で2つのイベントを開催しています。

Morning Session | Jewellery Focus | 09:30-12:00
3Design、Matrix、Rhino、ZBrushを含む 3D CAD ソフトのあらゆるオプションを利用しているジュエラーに適したモーニングセッション。

Afternoon Session | Engineering & Design Focus | 13:00-16:00
SOLIDWORKS、Creo、Fusion 360、Onshape、NX、CATIA、Rhino、ZBrush、あるいは他のCADツールを利用しているエンジニアリング/デザインスタジオに適したアフタヌーンセッション。


原文投稿者: Carla Sologuren

2018年1月25日木曜日

ThinkParametric の建築ビジュアライゼーションコース


ThinkParametricは Architectural Visualization コース: Image Planning and High Detail Modeling で作ったプロジェクトを再製作することで、学生達がソフトの使い方を学ぶプロジェクトベースのコースを続けます。チュートリアルは14日間の評価版がオンラインで公開され、その後も月々わずかな購読料でご利用いただけます。

このシリーズはRhino3ds MaxCorona RendererZBrushNukeAdobe Photoshop を含む様々なソフトを使って驚くほど美しいインテリアイメージを作成するワークフローを丸ごと、始めから終わりまでカバーします。

David Guardado がこのシリーズを指導します。彼は3Dビジュアライゼーションの分野で10年以上の経験があり、ビジュアライゼーションのあらゆる側面について知識が豊富です。

最初の Image Planning の内容:

  • クライアントから必要な情報を収集。Davidが尋ねる際に何が重要なのか、意思疎通の行き違いを最低限に抑えるための役立つヒントをいくつか説明します。
  • ライティング、カメラアングル、異なるマテリアル、構成に焦点を合わせながら、最終的に目指すイメージの感覚を手に入れるオンラインリソースに着目します。
  • 白いレンダリングをいくつか作成し、複数の参照マテリアルと組み合わせてクライアントに提案するコラージュに仕上げます。
  • 3DモデルをSketchupからRhinoにエクスポートし、Rhinoでジオメトリのクリーンアップを行います。
  • 見える部分にディテールを加えられるよう、クリーンなモデルをMaxにエクスポートします。


2つ目の High Detail Modeling では3Dモデルのソファを非常に詳細に仕上げるワークフローを一通りカバーします:

  • 実生活でのテキスタイルの挙動について追加情報をある程度収集することから始め、その後に(粗いポリゴンメッシュの)ローポリゴンモデルを 3ds Max から ZBrush にエクスポートします。このソファをローポリゴンバージョンにリビルドすることは、UVマッピングしやすくし、テクスチャを滑らかに適用できるようにするためには必須です。
  • ソファをリアルに表現するために必要なディテールを全てZBrushで追加します。
  • 高精細のUVマテリアルマップを Substance Designer でエクスポートします。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年4月21日金曜日

Generative Morphologies V4.0 ワークショップ、チェンナイ(インド)


Generative Morphologies V4.0 workshop
2017年7月23-30日 - 10:00 - 18:00
Aarupadai Veedu Institute of Technology (AVIT)
チェンナイ(インド)

Generative Morphologies V4.0 は、都市規模の高度な現代のアルゴリズム生成システムの探索に関心のある建築家、建築やアーバニズムを学ぶ学生、プロのデザイナー、アーティストが対象で、デザイン、製作、プレゼンテーションの新しい技術学ぶプラットフォーム確立を目指します。

このワークショップはMcNeelのRhinocerosGrasshopper 3D プラグイン、Pixologic ZBrush、Luxion KeyShot を使います。

内容
  • マクロ形態にインスピレーションを得たデザインとアダプティブな建築システムの理解
  • Rhino、Grasshopper、ZBrushの紹介
  • Anemone、CocoonOctopus(Grasshopperプラグイン)でのジェネレーティブデザイン入門
  • ZBrushでのメッシュ操作、テクスチャリング、最適化入門
  • Weaverbirdを使った滑らかさとCocoon を使った点からGrasshopperでのメッシュモデリング入門
  • 3D印刷に向けた戦略
  • Luxion KeyShot を使ったビジュアライゼーション
  • プロジェクトのプレゼンに関するディスカッション

講師
Vamsi Krishna Vemuri / インド
Shridhar Mamidaala / インド

早期申込みは2017年5月23日まで
最終締切は2017年6月23日です




原文投稿者: Elena Caneva

2016年5月25日水曜日

Dynamic Mutations V3.0 ワークショップ - 7月23-31日、ソフィア(ブルガリア)


Dynamic Mutations V3.0 workshop
2016年7月23-31日

Union of Architects, 11 Krakra Street
ソフィア(ブルガリア)


Dynamic Mutations V3.0 は高度なデザインの国際ワークショップで、Autodesk Maya、Pixologic ZBrush、McNeel Grasshopper、Epic Games Unreal Engine 4 を使って行われます。Oculus Rift や Unreal Engine 4 といったツールでVR(バーチャルリアリティ)の時代にさしかかっていることから、このワークショップは不完全なものとして見られることの多い、素晴らしいバーチャルワールドの一面を探ります。突然変異の例外と思われることがある(予期しない結果をもたらす複製、歪みなどの)誤動作が、今回の主要なデザイン言語になります。

講師

Chris Thackrey / 米国

ZBrush、Unreal Engine のエキスパート
テキサスA&M大学
www.vimeo.com/user13896579

Pavlina Vardoulaki / ギリシャ、ブルガリア
Co Founder & Creative Director @ DesignMorphine
Architectural Assistant Part II @ Foster + Partners
Maya Software Tutor @AA School of Architecture
MArch II Distinction AA Design Research Lab
MArch I Honours Civic Buildings UACEG

Michael Pryor / 米国
Design Director @ DesignMorphine
Project Designer @ SOMA Architects
Co Founder @ 3D-Dreaming
ニューヨーク工科大学


早期申込みは2016年6月15日まで受付中
その後も7月20日までお申込みを受け付けています

奨学金
参加者のうち1名の方は奨学金を受けることができます。お申込み後にポートフォリオ(A4で3ページ)のPDFとCVをこちらにお送りください: info@designmorphine.com



2015年9月12日土曜日

Rhino & ZBrush でペンダントをデザインする方法

画像: Shapeways

How to Design a Pendant in Rhino and ZBrush

Shapeways の Community Manager 、Kat Kinkead が書いたチュートリアルです。
Shapeways University シリーズの一部で、Kat Kinkead の作った Pluto Pendant のモデルをベースにしています。3D印刷に向けた作図方法から実際のプロセスをたどります。ith プラスチックのプロトタイプ、最終的なメタルペンダントまで、Rhinoでモデリングし、ZBrushを使ってPlutoの写真をマッピングした方法をご覧いただけます。