2021年7月22日木曜日
AA Autumn DLAB(ロンドン)- 2021年9月6-12日
16年目を迎えた Autumn DLAB は1週間のプログラムで、AA London HQ のユニークな空気に包まれながら行われます。
2021年6月17日木曜日
MPDA BarcelonaTech Information セッション - 2021年6月28日
Andrés Flajszer
UPC School in Barcelona の修士課程、Parametric Design in Architecture は、環境的制約に対し、より高度で自律的に取り組むことを目指して批評的にコンピューテーショナルデザインを見直すユニークな機会です。
MPDAは効率的にテクノロジーを探り、教える国際プログラムで、コンピューテーショナルツールとデジタル製造の技術を建築構法や建築デザインに統合することを目指しています。
MPDAで重点的に取り組む内容:
- 張力構造建築を含め、主に形状探索プロセスを通した軽量建築方式のデザインと最適化
- 効率的な手段による効率的な形状の生成: プロセスの単純化とマテリアルの効率化につながるコンピューター思考
- 実験、研究、工業志向のイノベーションに幅広い余地を確保しながらも、専門的ワークフローと工業規格を統合
カタルーニャ工科大学(UPC Barcelona Metropolitan School of Architecture)で英語で行われ、学内の Model Workshop、Digital Laboratory and Technology、Innovation Research Team CODA がパラメトリックデザインのあらゆる可能性を探索できるようサポートします。修士過程の間はRhinocerosライセンスの特典がありますが、特にパワフルな特定のプラグインやトピック(Kangaroo2、Octopus、Karamba、K2Eng、Kiwi3d、Millipede、Honeybee、その他)についての集中ワークショップは別となります。プログラムは集中的な一連の講義と、コンピュテーションと建設で国際的にトップレベルのエキスパートを迎えるワークショップでよく知られています。
MPDA2022 は混合学習です: オンライン10ヶ月+1ヶ月の集中バルセロナ体験
シュトゥットガルト大学/ICDでのPh.D募集
シュトゥットガルト大学でGrasshopperスキルが必須のPhD募集があり、7月1日まで受け付けられました。詳細は英文をご覧ください。
The chair for Computing in Architecture, led by Tenure-Track Prof. Thomas Wortmann at the Institute for Computational Design and Construction (ICD) at the University of Stuttgart, invites applications for two open positions.
The positions are associated with the Cluster of Excellence Integrative Computational Design and Construction for Architecture (IntCDC) and offer the opportunity for a (publication-based) Ph.D.
Grasshopper skills are a must, skills with C# or the Grasshopper—Archicad Live Connection preferred.
詳細はこちら
2021年5月14日金曜日
AIAAF 2021(AI支援建築ファブリケーション2021シンポジウム)- 2021年5月21日
AIAAF 2021
• AI支援のファブリケーションを使ったプロジェクトを紹介
• 卓越したロボティックファブリケーションのプロジェクトを取り上げる
• 最先端のシミュレーション、モデリング、AI手法に馴染む
• AI、Fabの専門分野間に新しいコラボレーション領域を見出す
講演者
主催: ブランデンブルク工科大学
言語: 英語
原文投稿者: Carlos Pérez
2021年5月21日
AIAAFの意図は業績を披露し、研究上の問題を話し合い、時にはパートナーシップにつながる研究者や製造業者、建築家、エンジニア等と出会うことです。イベントは一般に公開されますが、講演は技術的で学術向けの内容です。名前は講演者へ非常に狭いニッチを連想させるかもしれませんが、AIAAFは未来を前提にしており、幅広いトピックがカバーされています。
AIAAFは以下の目的で創設されたプラットフォームです:
AIAAFの意図は業績を披露し、研究上の問題を話し合い、時にはパートナーシップにつながる研究者や製造業者、建築家、エンジニア等と出会うことです。イベントは一般に公開されますが、講演は技術的で学術向けの内容です。名前は講演者へ非常に狭いニッチを連想させるかもしれませんが、AIAAFは未来を前提にしており、幅広いトピックがカバーされています。
AIAAFは以下の目的で創設されたプラットフォームです:
• AI支援のファブリケーションを使ったプロジェクトを紹介
• 卓越したロボティックファブリケーションのプロジェクトを取り上げる
• 最先端のシミュレーション、モデリング、AI手法に馴染む
• AI、Fabの専門分野間に新しいコラボレーション領域を見出す
- Gabriella Rossi(CITA)
- Nathan Miller(Proving Ground)
- Victor Sardenberg(Leibniz Universität Hannover)
- Lidia Atanasova(Technical University of Munich)
- Anatolii Kotov(Brandenburg University of Technology)
- Cedric Droogmans, Luis Jayme Buerba, Elena Jaramazovic and Lorenzo Masini(IAAC Alumni)
- Chien-hua Huang(China Academy of Art)
主催: ブランデンブルク工科大学
言語: 英語
2021年1月8日金曜日
AA Emergent Technologies & Design(EmTech)修士プログラム2021-22 - 出願受付中
Emergent Technologies and Design 2021-22年度の修士(理学/建築)プログラムが出願を受け付けています。
AA Emergent Technologies & Design(EmTech)修士プログラムは、建築と エコロジーの新しい相乗効果をコンピューテーショナルデザインとファブリケーションの重要な交わりを通して探ります。
(2001年に開講された)このプログラムは新しい製作パラダイムにある建築のデザイン科学の知識を追求し、スキルを向上させたいと考える建築やエンジニアリングの学位取得者を対象にしています。
EmTechは新たに生まれた生物群系のダイナミックな状況の中にある、建築的で環境に配慮したアーバンデザインの新しい材料や空間配置の実験的、社会的な可能性を探ることに焦点を合わせます。知的厳密性と創造性を備えたスタジオ環境で開発されたリサーチ駆動のデザインプロジェクト体験を通し、批判的思考(クリティカルシンキング)を刺激するように作られたプログラムです。
EmTechについての詳細はこちらをご覧ください。
お問い合わせ: Dr. Elif Erdine(Director) elif.erdine@aaschool.ac.uk
Dr. Michael Weinstock(Founding Director) mweinstock@aaschool.ac.uk
Emergent Technologies and Design(M.Sc. / M.Arch)2021-22 プログラムへのお申込みが受付中となっています。
奨学金(バーサリー)の利用が可能なプログラムです。
2020年7月16日木曜日
建築と建設におけるロボティクス
Robotics in Architecture & Construction
オーストラリア、シドニー大学の提供するオンライン修士クラス
$65.00オーストラリアドル - お申込みはこちら
ロボティクスやデジタルテクノロジーは、デザインやビル建設の方法を転換するほどの影響を及ぼす可能性があります。製造に幅広く使われるこの技術は、建設プロセスの複雑さや、複雑な機械で作業する難しさから建築現場への応用が限定的でした。
今では建築家やデザイナーが非常に柔軟性の高いこれらのツールを複雑なデザインを実現するソフトウェアやコンピューテーションのイノベーションを通し、ファブリケーションワークフローに役立てています。業界の関心は急速に高まっており、マスカスタマイゼーションから作業員の安全にまでその活用が見られます。
このコースは世界中の研究開発を具体化しているプロジェクトや重要な節目を複数紹介し、初心者向けにロボットアームの説明やデジタルファブリケーションのワークフローに統合するための留意事項も提供します。
内容:
- ロボットを使う有利な条件と建築環境での制約について明確に理解し、理論的背景の概要を把握
- 工業用ロボットアームの物理的特徴とプログラミングの原則を理解
- ロボットを使ったプロジェクトをデザインするステップを確認
2019年12月3日火曜日
Robotic Construction v1.0 ワークショップ、DataForm Lab - ロンドン(英国)
Plexal, Here East, London(英国ロンドン)
2020年2月15日、22日
建設向け産業用ロボット工学を分かりやすく説明することを目指し、DataForm Lab がAEC(建築、エンジニアリング、建設)業界に専門家を招き入れて高度なファブリケーション技術に近付ける、ロボットを使った建設についての一連のワークショップ1回目を企画しました。
原文投稿者: Carlos Pérez
2019年11月15日金曜日
ROB|ARCH 2020 | 9月@北京 | 論文募集
2020年9月1-5日
中国、北京
ウィーン、アナーバー(米国ミシガン州)、シドニー、チューリッヒで成功を収め、8年目を迎えたこのイベントは今年、中国の精華大学が Beijing Design Week と協力して Rob|Arch 2020 を共同開催します。
学術論文はこちらからご提出いただけます。
含まれるのは産業用ロボットアーム、ドローンシステム、歩行ロボットシステム、自律型ローバープラットフォーム、3D印刷ソリューションに限らず、幅広く豊富です。これはコンピューテーショナルデザイン、パラメトリックデザイン、人工知能(AI)、機械学習、デジタルデザイン、人と機械の協調、デジタルネットワークストリームを含むデジタルデザイン技術の操作に使われる膨大な基盤技術にまで及びます。
学術論文はこちらからご提出いただけます。
今年のカンファレンスとワークショップのテーマは自動システムをクリエイティブに利用して建設作業を行うことを意味する幅広い言葉、On-Site Robotics です。
含まれるのは産業用ロボットアーム、ドローンシステム、歩行ロボットシステム、自律型ローバープラットフォーム、3D印刷ソリューションに限らず、幅広く豊富です。これはコンピューテーショナルデザイン、パラメトリックデザイン、人工知能(AI)、機械学習、デジタルデザイン、人と機械の協調、デジタルネットワークストリームを含むデジタルデザイン技術の操作に使われる膨大な基盤技術にまで及びます。
締め切り日程
2020年1月9日: 要約の提出(オプショナル)
2020年2月9日: 完成論文の提出
2020年2月9日: 完成論文の提出
原文投稿者: Sandy Mcneel
2019年7月16日火曜日
北京での Rob|Arch 2020: ワークショップ募集
2020年9月
中国、北京
建築、アート、デザインにおけるロボティックファブリケーションのカンファレンス、Rob|Arch 2020 は中国の北京で2020年9月に開催予定となっており、ワークショップの提供者を募集しています。
Tsinghua University(精華大学)が共催し、北京デザインウィークと連携して行われます。
Rob|Archは様々な経歴を持つ、経験豊富なロボットユーザーも関心のある初心者も引き付けられる、ハイエンドでハンズオンのワークショップを探しており、参加者がデザインから製造まで、ファブリケーションワークフロー全体をたどれる内容が必要です。ロボットアームからドローン、自律走行車、全く新しい機械まで、ロボットはあらゆる種類が対象です。
3日間のワークショップは地元主催者の委員会と Association for Robots in Architecture によって選ばれます。
提出期限: 2019年9月15日
詳細...
2019年5月13日月曜日
建築におけるデジタルデザイン/製作のワークショップ - INDEXLAB、ミラノ - 2019年7月1-13日
20世紀の建築は大量生産でコンポーネントの繰り返しの連続に重点を置いていましたが、今はユニークな要素で特徴付けられ、高度なCNC加工機で工業的に生産されています。同時にデザイン向けの今までにないプログラミングプラットフォームの台頭は最初のコンセプトデザインから建設段階まで、技術面や形状をコントロールするアルゴリズムやプロセスの生成を可能にします。これによって景観への配慮と機能性、構造耐力、エネルギー性能を、一貫したデザインプロセス1つに統合することができるようしてくれます。
そのようなデザインから生産までのワークフローを定義することにより、ファブリケーションやマテリアルの制限と可能性の両方が、競争力の高い論理的な建設方式の生成に極めて重要な役割を果たします。ロボットやCNC機械は製作のほとんどを建設現場から工業生産に変えながらデザインの手法や建設プロセスの再定義に貢献し、高度なコンポーネントを構造とエンベロープを統合しながら、高い美的感覚と機能的価値を備えた複雑なソリューションにデザイン/ファブリケーションすることができます。
このワークショップは先見性のある企業、上級デザイナー、革新志向の学生を一堂に集め、学術的研究と建築の実務、工業生産の間で新しい相乗効果を描くことを目指します。
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