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2026年3月30日月曜日

Designing with Living Systems オンラインワークショップ、5月6-8日(McNeel ヨーロッパ)


Designing with Living Systems オンラインワークショップ
2026年5月6-8日
10 AM-5 PM CEST(バルセロナ/中央ヨーロッパ夏時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

このワークショップはRhinoとGrasshopperの中で環境条件、生態プロセス、人間行動を統合するコンピュテーショナルデザインの枠組みを紹介します。参加者は 3 種類のシミュレーションを扱い、都市環境における空間設計が微気候、植生の変化、歩行者体験にどう影響するかを学びます。

講師はRhino.Ecologic 開発チーム(McNeel ヨーロッパの Verena Vogler、Eleftherios Kourkopoulos、Jens Joschinski)とお招きする Mariusz Hermansdorfer(Henning Larsen の元 Head of Computational Design、jifto開発者)、Puja Bhagat(Kova PedSim開発チーム)、Jonathan Wong(Architectural Association London/ Populous)といった専門家が務め、コンピュテーショナルデザイン、環境シミュレーション、生態モデリング、エージェントベースの行動解析など幅広い分野の知見を持ち寄ります。

ジオメトリ、環境解析、生態モデル、人間行動をつなぐ統合的なシミュレーションワークフローの構築方法を学び、最終的には気候、生物多様性、歩行者動線といった複数の観点から設計案を評価して、シミュレーション結果をデザインの決定に活かせるようになるでしょう。


2026年2月9日月曜日

RhinoCFD v3: プロのCFD解析が Rhino 8 に完全対応


RhinoCFD v3 はプロレベルの数値流体力学(CFD)を Rhino 8 環境で直接扱えるようにしてくれるプラグインです。最新のリリースは公式に Rhino 8 に対応し、アップデートされたインターフェイスや向上したパフォーマンスを活用できるようになり、複雑な流体や熱のシミュレーションがCADのワークスペース内で完結させることができます。

最新の PHOENICS 2025 v1.0 エンジンを搭載し、Monitor Plot Window が本体から切り離されたアップデートです。この機能によって収束状況や残差、スポット値を、Rhinoインターフェイスの操作性を損なうことなくリアルタイムに確認できます。シミュレーションの設定はこれまでになく直感的になり、計算グリッドがジオメトリの移動、追加、コピーといった変更に即座に反応するため、デザインから解析までのループはより高速に、エラーも起こりにくくなっています。

パフォーマンスだけでなく、今回のアップデートでは航空宇宙/外部流れ向けの Spalart-Allmaras 乱流モデルや高度なVOF沸騰/凝縮メカニズムが追加され、物理モデリングの機能も拡張されています。ポストプロセスも同様に強化され、カスタムの数式を結果に適用したり新しい最小/最大マーカーで重要なデータポイントを自動で可視化したりできるようになっています。

RhinoCFD v3 はシミュレーションのワークフローを全てRhino内に保つことで面倒なジオメトリのエクスポートという手間を省き、高忠実度のエンジニアリング解析を現代的なデザインプロセスにシームレスに組み込んでくれます。



原文投稿者: Carlos Perez

2025年11月3日月曜日

Carbonfly: CO₂ベースの室内空気質CFDを Rhino & Grasshopper で


Carbonfly はCO₂を指標にした室内の気流と空気質のシミュレーションを行う、無料・オープンソースのPython ライブラリでGrasshopperツールボックスです。Institute of Energy Efficiency and Sustainable Building(E3D)/アーヘン工科大学の研究者が開発したCarbonflyは、数値流体力学(CFD)をGrasshopperのビジュアルプログラミング環境に導入し、建築家やエンジニア、デザインの実務者が専門的な屋内環境モデリングにアクセスしやすくしてくれます。

Carbonflyは Windows Subsystem for Linux(WSL)を通してOpenFOAMを統合し、建築やエンジニアリングの現場で広く使われているWindowsマシンでシームレスに動作する完全なCFDワークフローを実現します。境界条件の準備、シミュレーションケースの構築、CFDプロセスを Rhino & Grasshopper 環境で直接行うことができます。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年4月18日木曜日

待望の Orca3D バージョン3、公開のお知らせ



Orca3D Version 3 は Rhino 7、Rhino 8 と互換性があります。

現在 Orca3D のバージョ1または2をお使いの方は、Rhino 8 と互換性のあるバージョン3にアップグレードすることができます。

Orca3D バージョン3の機能を3分程のビデオでご覧いただけます。

詳細はfood4Rhinoでご覧ください...



原文投稿者: Sandy Mcneel

2023年8月9日水曜日

無料ウェビナー: Nuada.CFD アプリを使ったRhinoとSimScaleでの微気候のシミュレーション

無料ウェビナー
Simulate Microclimate with Rhino and SimScale using the Nuada.CFD
2023年9月14日、5:00 PM CET(中央ヨーロッパ時間)/ 11:00 AM ET(米国東部標準時)

RhinoのNuada.CFDアプリはThornton Tomasetti と SimScale が開発した微気候モデリングツールで、建築家やエンジニアがハードウェア不要のHPCクラウド環境でパワフルで素早いシミュレーションを全てRhino内で行えるようにしてくれます。


原文投稿者: Carla Sologuren

2023年4月11日火曜日

Rhinoの新しいアプリ、Digital Wind Tunnel App 紹介ウェビナー




A New Digital Wind Tunnel App in Rhino

2023年4月19日

3:00 pm CET(中央ヨーロッパ時間)/ 9:00 am ET(米国東部標準時)


SimScale は直接Rhinoで数値流体力学(CFD)を可視化できるプラグインである、新しい微気候モデリングアプリを発表しました。RhinoのパワフルなCADツールを利用し、SimScaleの素早く正確な風/屋外快適性検討ツールを統合するアプリです。

この微気候デザインの新しいアプリを建築家やエンジニアがどう使っているかを紹介するウェビナーが行われ、Rhinoの都市モデルのシミュレーション方法をステップバイステップで学ぶことができました。



このアプリは Thornton Tomesetti SimScale が共同開発したもので、ウェビナーは Jeroen Janssen と Richard Szoeke-Schuller が担当しました。 Jeroenはロンドンにある Thornton Tomasetti のCOREスタジオチームを率いる Associate Director で、主に都市空間の微気候デザインを専門にしています。Richard Szoeke-Schuller は応用数学と機械工学の経験が豊富なSimScaleのプロダクトマネージャーです。


イベントの詳細はこちらで、録画の視聴も可能です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年11月3日水曜日

food4Rhinoウェビナー: Procedural Compute(パート4)"都市の快適性シミュレーションをクラウドで"


food4Rhino webinar: Procedural Compute (part 4) "Urban Comfort Simulation in the Cloud"
2021年11月11日、5PM CET/中央ヨーロッパ時間


Procedural Compute は計算資源を使えるクラウドプラットフォームです。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で使われるマルチフィジックスシミュレーションのジョブを扱えるよう合わせたシステムで、シミュレーションのワークフロー効率性を最大限に保てるよう、Grasshopperとのシームレスな統合を目指して開発されました。

温度気候のユニバーサル指標(UTCI)等、都市の快適性を計る指標は、よく屋外空間の質を評価するために使われます。快適性の指標は通常 体感温度として表され、風速や平均放射温度、気温、相対温度といった複数の環境要因によって決まります。気温や相対湿度は気象ファイルから取得できますが、風速や平均放射温度はどちらもシミュレーションが必要で、特に年単位ともなるとかなりの計算量になります。

UTCIを使った都市の快適性シミュレーションのセットアップを一通り学べるこのウェビナーではComputeを使ってCFD(数値流体力学)およびMRT(平均放射温度)のシミュレーションを行い、UTCI計算のシミュレーション結果と組み合わせます。Grasshopperのキャンバスで条件を設定し、Architecture Studio 3XN のプロジェクトを中心に都市の快適性を計算していますが、このプロジェクトはデンマーク、オーフスのウォーターフロントに位置しています。

講師: Christian Kongsgaard - コンピューターを使った環境デザインとビルディングパフォーマンスのシミュレーションの合理化に重点を置く建築エンジニアで、Proceduralの共同創始者/Chief Technology Officer でもあります。



*food4Rhinoのウェビナーは全て録画し、こちらの再生リストで公開しています。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年8月10日火曜日

Rhino Flow RT CFD 公開のお知らせ




Rhino Flow RT は、Rhinoを使いながら流体力学の計算と表示をリアルタイムで行えるようにしてくれます。Simericsでは初期のリリースプログラムについて、ベータテスターの募集を行いました。

Rhino Flow RT が提供するRhino内のワークフロー1つで単相流または混相流、速さ、圧力、その他の物性含む多目的の(MP)アプリケーション向けに、正確な仮想テストができるようになります。ポピュラーなSimerics-MPエンジンに基づいており、船舶/マリン、航空宇宙、自動車、建築のアプリケーションに使うことができます。





原文投稿者: Sandy Mcneel

2021年2月15日月曜日

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Procedural Compute パート2



Procedural Compute は計算資源を使えるクラウドプラットフォームです。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で使われるマルチフィジックスシミュレーションのジョブを扱えるよう合わせたシステムで、シミュレーションのワークフロー効率性を最大限に保てるよう、Grasshopperとのシームレスな統合を目指して開発されました。

このウェビナーではクラウドで採光シミュレーションを行うHoneybeeワークフローの既存知識の活用方法が紹介され、Grasshopperから離れることなくノートパソコンの域を超えてシミュレーションを評価する方法を学ぶことができます。

講師: Christian Kongsgaard - コンピューターを使った環境デザインとビルディングパフォーマンスのシミュレーションの合理化に重点を置く建築エンジニアで、Proceduralの共同創始者/Chief Technology Officer でもあります。

: 2月18日(木)5:30 PM CET/中央ヨーロッパ時間




原文投稿者: Carlos Pérez

2020年10月6日火曜日

food4Rhino ウェビナーシリーズ: Procedural Compute - 10月8日(木)5 PM CEST


Procedural Compute とGrasshopperを使ったクラウドでの風の快適性シミュレーション
 
Procedural Compute は計算資源を使えるクラウドプラットフォームです。AEC(建築、エンジニアリング、建設)業界で使われるマルチフィジックスシミュレーションのジョブを扱えるよう合わせたシステムで、シミュレーションのワークフロー効率性を最大限に保てるよう、Grasshopperとシームレスに統合されます。

In this workshop, you'll be guided through the setup of an outdoor comfort simulation, using Procedural Compute を使って数値流体力学(CFD)シミュレーションを実行しながら、屋外での快適性シミュレーションのセットアップを一通り学べるウェビナーが行われ、CFDや風のシミュレーションについての予備知識がなくても指導を受けることができました。Grasshopperを使って条件を設定し、Architecture Studio 3XN のプロジェクトを中心に風の快適性を計算していますが、このプロジェクトはデンマーク、オーフスのウォーターフロントに位置しています。
 
講師Christian Kongsgaard - コンピューターを使った環境デザインとビルディングパフォーマンスのシミュレーションの合理化に重点を置く建築エンジニアで、Proceduralの共同創始者/Chief Technology Officer でもあります。
 
: 10月8日(木)5 PM CEST/ 中央ヨーロッパ夏時間
 

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年9月25日金曜日

Rhinoを使ったCFDプロセス向けジオメトリの準備


Cloud Towing Tank が "Preparing the Geometry for CFD Process using Rhino" をオンラインで公開してくださいました:

"船の数値流体力学(CFD)シミュレーションには、計算格子を生成するために質の高いサーフェスジオメトリが必要です。ジオメトリは水密で多様体がなく、実際の船舶を正確に表すものでなければなりません。私達にとってRhinoは今後を含め、常にクライアントから受け取った元のジオメトリを調整するメインツールであり続けます。これは主にRhinoが作り出す、シミュレーションに使うファイル形式であるSTLファイルの質の高さによるもので、この例では全体の推進力に対する舵の影響についてCFDで詳しく調べるために、船舶ジオメトリの準備にRhinoを使いました。"


原文投稿者: Carlos Pérez

2020年2月21日金曜日

フィル・フランク(Factory Five)のスーパーカーについて


Factory Five のフィル・フランクのスーパーカーに関する追加情報: Simerics Rhino Flow RT が、Rhinoを使ってデザインされたカーボンファイバーのスーパーカーのリアルタイムなCFDシミュレーションを提供しました。

CFD(数値流体力学)の経験がほどんどないにも関わらず、スーパーカーのチームはシミュレーションを風洞試験に適合させることができました。

Rhino Flow RT のより良い開発に関わってみたい方は、Rhino Flow RT Early Release Program にご参加いただけます。(CFDの経験は必要ありません。)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年3月19日火曜日

船舶設計/マリンデザイン&エンジニアリング、バルセロナでのミーティング - 2019年5月8日

Rhino “Marine Design & Engineering” Meeting
Facultat de Nàutica Barcelona(スペイン、バルセロナ)
2019年5月8日

造船技師エンジニアヨットデザイナー3Dモデラー、あるいはソフトウェア開発者として見逃せない、ユニークなイベントで、弊社McNeelFacultat de Nàutica UPC(カタルーニャ工科大学)Colegio Oficial de Ingenieros Navales y Oceánicos のコラボレーションです。

バルセロナ、Pla de Palau にある歴史的な Facultat de Náutica で、国際的な業界のエキスパートが最新のプロジェクト最先端のCAD/CAM/CAE/VRツールセットをご紹介します。

次を含む基調講演者が参加します: Steve Baer(Robert McNeel & Associates)、Menno Deij - van Rijswijk(オランダ海事研究所 - MARIN)、Iuliu Prepelita(Seanaptic Ltd.)、Liam Woolley(Pivot / Goldfish)、Gerard Petersen(RhinoCentre NL)、Stéphane DARDEL(NDAR)、Matthieu Arnold(Ship-ST)、Ramón Cárceles(VisualARQ - Asuni)、Dariusz Sawicki(Prometso)、Javi Ferrín & Adriá Fradera(De Antonio Yachts

船体デザインおよびフェアリングパラメトリックエンジニアリングCFDパイピングバーチャルリアリティ(VR)/拡張現実(AR)ビジュアライゼーション製品コンフィギュレーター、その他多くのソリューションプロバイダーが、ソフトウェアのライブデモで実践的な情報を提供します。

確定している出展者: icreatiaMindeskNDARSeanaptic Ltd UKShapeDiverShip-STVARJOVisualARQ

弊社McNeel のスタッフRhino WIP(Sub-D、Cycles、QuadMesh、Voxels)の新機能やRhinoのロイヤリティフリー開発ツール、フレームワークおよびエコシステム(RhinoCommon、Rhino Inside、Rhino Compute、RhinoVR、YAK、Grasshopper、food4Rhino)についてご紹介します。どうぞご参加ください。

お申込み



* 講演または出展をご希望の方は、メールでご連絡ください: carlos@mcneel.com.


原文投稿者: Carlos Pérez

2019年2月18日月曜日

ウェビナー: Orca3D Marine CFD を使って個別のデザインに数値流体力学(CFD)解析を適用



日時: 2月21日(木)9:00 AM EST/米国東部時間(14:00UTC/協定世界時)

CFD(数値流体力学)を使った船舶設計/マリンデザインは、過去には高額で専門知識が必要とされ、普通のエンジニアリング向けコンピューターで実際に役立つとは言えませんでした。今では Orca3D Marine CFD がそんな状況を変えてしまいました。Rhino、Orca3D、Simerics MP のパワーと使いやすさに、特にデザインされたテンプレートを組み合わせたことで、造船技師は排水量の流体力学的性能を手頃な値段で簡単に解析し、結果に自信を持って浮上性船体を設計できるようになりました。モノハル、マルチハルの両方に使うことができ、 局所的なデザインの効果については階段、スプレーレール、リフティングストレーキ、フラップ、トリムタブ、フォイル、その他付属物を含む機能で、非常に忠実に調べることができます。Orca3D Marine CFD を使うと設定して解析を始めるまでわずか数分で済み、普通のエンジニアリングに使われるノートパソコンやデスクトップでの操作も実用的です。

前回のウェビナーではRhino/Orca3Dでの船体モデルから完了したCFD解析までが紹介されました。(こちらで録画をご覧いただけます。)今回のウェビナーではそのプロセスの概要から始め、ベンチマークの紹介とこのソフトに加えられた最近の機能やスピードの向上にハイライトを当てた後、CFDがデザインを解析するだけでなく、向上にもつなげられる方法に焦点を合わせて進められました。経験豊富なスタッフの他、ユーザーの1人も Orca3D Marine CFD を使った実務経験を紹介しています。Q&Aセッションの後、このソフトを30日間試せる無料評価版の後の料金オプションやテクニカルサポートを含めたプレゼンがありました。

ウェビナーは録画され、お申し込みの方は当日参加できなかった場合でもリンクを受け取ることができました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018年12月10日月曜日

RhinoCFD v2.0



CHAMRhinoCFD v2.0 を発表しました。この新しいアップデートはシミュレーションのプロセスを間違いなく簡素化し、また収束パラメーターをハイライトしてすぐにシミュレーションの妥当性を判断できるようにすることが目標です。商用版または教育版のRhinoCFDライセンスをお持ちの方には、このアップグレードが無料で提供されています。

RhinoCFDは追加料金なしにRhino 5Rhino 6とご使用いただけるようになりました。

新しいバージョンのダウンロードとテストは、food4Rhinoからどうぞ。

原文投稿者: Bernat Lorente

2018年10月13日土曜日

SNAME 2018でのSimericsとOrca3Dのワークショップ

Simerics Workshop at SNAME 2018
2018年10月24日
1:30 pm – 4:30 pm

SimericsOrca3Dが数値流体力学(CFD)について3時間のハンズオンワークショップを無料で行い、Orca3D Marine CFD システムの使いやすさとスピードにスポットを当てて紹介しました。Orca3D Marine CFD は、RhinoのモデリングシステムとRhino用船舶設計/マリンデザインのプラグイン、Orca3Dの統合です。

またブース315ではマリン業界向けにSimericsとOrcaの最新の開発状況も紹介されました。

SNAME Maritime Convention 2018 は10月24-27日に米国ロードアイランド州プロビデンス(ロードアイランド コンベンションセンター)で行われました。SNAME(造船造機学会)は海運産業や海洋開発産業、これら業界のサプライヤーに役立っている、85ヶ国以上の個人会員が集まる専門家の非営利団体として国際的に認められています。
原文投稿者: Sandy Mcneel

2018年7月6日金曜日

CFDで船舶設計/マリンデザインを向上


こちらで船舶向けのウェビナー、Orca3D Marine CFD Webinar の総合ビデオ(英語)をご覧いただけます。ほとんどの標準的なマリンデザインに影響を与えられるCFDがどれほど利用しやすいかが分かります:

Welcome and Introduction
Live Demo - Resistance Analysis
Orca3D Marine CFD Overview
OMCFD Benchmarks
Case Study: Improving Designs with OMCFD
Orca3D Marine CFD]
Recent OMCFD Developments
Pricing
Wrap Up/Q&A

2018年4月24日火曜日

SimAUD 2018 ワークショップ

SimAUD 2018 ワークショップ:
6月4日
Faculty of Architecture and the Built Environment
TU Delft, Delft, The Netherlands(オランダ、デルフト)

Symposium on Simulation for Architecture and Urban Design(SimAUD)が SimAUD 2018 の一環としてワークショップを開催することを発表しました。6月4日(月)9:00 AM から 5:00 PM に並行セッションで行われ、ユニークな視点からシミュレーションを取り上げて最先端のコンピューターを使ったアプローチ、ワークフロー、ツールを実践的に学ぶ機会を提供します。

ほとんどのワークショップでRhinoGrasshopperを使います:

01 Adaptive Second Skins
02 Advanced Optimization Technology for Generative Building Design 
03 Analyzing Solar and Daylighting Access in Urban Areas
04 Building Physics Modeling 
05 How I Learned to Stop Worrying and Love Uncertainty
06 Immersive Simulation Representation through Virtual Reality
07 Intuitive Design Environments through VR and Robotic Fabrication
08 Morphogenetic Fluid Dynamics – Designing with CFD
09 Multimaterial Robotic Assembly
10 Network Analysis Based Dynamic Urban Simulation in Grasshopper
11 Next generation Parametric Design with Packhunt.io 
12 Open Collaborative Design, Simulation & Analysis Flows 
13 Practical Python for Building Performance Analysis
14 Simulating Circadian Effects
15 SMART Hospital Architecture
16 Urban Interrelationalism




原文投稿者: Bernat Lorente

2018年4月4日水曜日

Morphogenetic Fluid Dynamics、Rhinoを使ったワークショップ、6月15-17日 - ベルリン




講師: Angelos Chronis
日程: 2018年6月
15-17日、ベルリン
参加費用: € 320,00(4月15日までの早期申込み割引き)、
 400,00(通常料金)
お申込み: 
hello@parametric.support 

原文投稿者: Verena Vogler

2018年3月1日木曜日

ウェビナー: HVAC(暖房、換気、空調)とAEC(建築、エンジニアリング、建設)アプリケーションのためのCFDシミュレーション


CFDシミュレーションツールはエンジニアやデザイナーがデザインプロセスの初期段階にHVAC(暖房、換気、空調)システムや建物のパフォーマンスを予測し、最適化するのに役立ちます。機械工学では既にシミュレーションが広く使われていますが、知識や手ごろな価格のツールが不足していることから、建築や土木工学への導入は現在までかなり少ない状態が続いています。

皆さんにクラウドベースのCAEをご紹介するため、SimScaleMcNeel ヨーロッパが力を結集し、機械工学士、HVACエンジニア、土木技師のニーズに応じたHVACおよびAECでのシミュレーション活用に関する無料オンライントレーニングイベントを行います。内容:

- HVACおよびAECアプリケーション向けCFDの基礎と可能性を理解
- クラウドベースのシミュレーションとお使いのCAD/BIMプロセスとデータの統合方法を学ぶ
- 任意の課題を提出することにより、修了証書をお受け取りいただくこともできます

この無料ワークショップは事前知識やソフトのご用意がなくてもご参加いただけます。参加者は全員、必要なシミュレーション機能を全て備えたSimScaleに無料でアクセスしていただけます。

セッション:

  • Smoke Propagation in Garage - 2018年3月21日 6:00 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)
  • Validate Natural Ventilation - 2018年3月22日 6:00 pm CET(中央ヨーロッパ標準時) 


原文投稿者: Carlos Pérez