ラベル AAD の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル AAD の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年9月20日木曜日

トゥルク(フィンランド)でのGrasshopperトレーニング


2018年10月29-30日
Käsityöläiskatu 4A
20100 Turku
フィンランド、トゥルク

Rhinocenter David Rutten を講師として迎え、フィンランドのトゥルクで 2日間の初心者向けGrasshopperコースを行います。.

Grasshopperは生成アルゴリズムを使って新しい形を探索するためのグラフィカルアルゴリズムエディタ です。
弊社 Robert McNeel & Associates の David Rutten はGrasshopperのデザイナーで、ジェネレーティブデザインの権威として世界的に知られています。

コース費用: €995(+VAT//付加価値税)
お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。残席がある場合、フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は割引きが受けられます。  

定員: 8名。規定の人数に満たない場合、コースはワークショップ開始日(10月12日)より15日前にキャンセルとなります。

言語: 英語

参加条件: プログラミングやスクリプトの知識は必要ありません。参加者の方にご用意いただくのは、 Rhino 6 がインストールされているお使いのコンピューターだけです。

お申込みの方は Marika Almgren まで、メールでご連絡ください。

コース情報(フィンランド語): https://www.rhinocenter.fi/grasshopper-koulutus

2017年7月26日水曜日

ミュンヘンのBMW Group でインターンを募集



BMW Group(ドイツ、ミュンヘン)が形状探索のデザインでインターンシップを募集しています。

カーデザイン、プロダクトデザイン、建築または機械工学の学位と、Rhino/Grasshopperの他、C#、RhinoPython、Rhinoスクリプトのプログラミング言語についても上級スキルのある方が対象です。

原文投稿者: Carlos Pérez

2017年4月29日土曜日

Rhino WIP のPython向上





Pythonの機能向上を最新のRhino WIP に取り入れました。これには以下が含まれます:
  • Pythonエディタにはナビゲーションをしやすくする、メソッドのセットにまとめられた新しいモジュールツリーがあります。
  • APIドキュメントにより多くの詳細が含まれています。
  • Pythonエディタの出力ウィンドウはコンテクストヘルプが向上しています。
  • デバッグウィンドウは高DPIスクリーン対応にフォーマットされています。
  • GHPythonコンポーネントのパフォーマンスが向上し、Rhino 5 コンポーネントより最高10倍速くなっています。
  • CreatePoint()、CreateVector()、CreatePlane()、CreateColor()、CreateInterval()を含む、Rhino共通のタイプを作成する新しい機能。
  • Rhino.PythonGHPythonについての、新しくアップデートされたガイド。
Rhino WIP をダウンロードして最新版の機能向上をお試しください

2017年1月18日水曜日

近日公開: Galapagos for Grasshopper を使った眺望の最適化


ThinkParametricが Foundation Training Courses に新しいオンラインチュートリアル、Views Optimization Using Galapagos for Grasshopper を追加しました。このコースは眺望に合わせて建物の形を最適化しながら、Galapagosを使ったGrasshopperで独自の最適化ツールを作ることに重点的に取り組みます。

Galapagos 101 コースの続きで、より実践的なケーススタディになっています。

Galapagosをマスターし、進化的ソルバーの能力を理解することで、デザインプロセスの初期からより高性能で、十分な情報を得た上での決定ができるようになります。

Galapagosは進化論に基づくアルゴリズムソルバーを使います。進化モデルでは候補となるソリューションのポピュレーションは維持され、既存ポピュレーションを突然変異させるか変異を組み換えることで、新しい候補のソリューションがランダムに生成されます。ポピュレーションは周期的に選択条件を適用することで削られ(適応機能)、より良い候補だけが次の世代に生き残ります。何代にも渡って繰り返し適用され、候補プールに平均的なクオリティのソリューションが徐々に増えていきます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年5月19日木曜日

Grasshopperでアルゴリズムを使ったデザインを実現


オンラインマガジンのArchitoshが Anthony Frausto-Robledo の詳細な記事を公開しました。変わり続けるAEC業界、Robert McNeel & Associates、Rhino & Grasshopper の歴史を読むことができ、今後パート2 も公開されるそうです。

Architoshの記事を読む - Inflection Point: Disruptions, Platforms and Growth with Rhino + Grasshopper (Part 1)...