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2015年10月16日金曜日

"El món de Joan Claret"、書籍のプレゼンテーション


2015年10月16日(金)、バルセロナのMNAC/カタルーニャ美術館で書籍(El món de Joan Claret)のプレゼンテーションが行われました。

プレゼンテーションに続いて "Hijos de J. Claret" と Jan Kokol(建築家/アーティスト)がコラボレーションし、音楽を Daniel Mumbrú が担当したオーディオビジュアルショーが行われました。

Jan Kokol はRhinoを使い、またT-Splinesを使って Joan Claret の作品を3Dで再現しました:





2015年3月31日火曜日

サイクリングシューズのデザインでGrasshopperを学ぶ学生達


米国マサチューセッツ州ケンブリッジにある中学・高校生向けイノベーションスクール、NuVu Studioは、ハンズオンで問題解決ができるスタジオ環境を利用しています。

NuVu Studiosはコンピューターサイエンス、エンジニアリング、音楽、美術のポートフォリオに基づいて生徒達を選考します。"生徒達には最初から完了まで、散らばっている操作プロセスをどう舵取りするかを教えます。" その生徒達は通常2週間程度の、クリエイティブな共同プロジェクトに取り組み、最後には決定したデザインのドキュメントと製品のポートフォリオを完成させます。

保健と健康のセッションでJesse Roberts、Max Steinberg、Leo Connelly、Joey Raskin-Lantosは使いやすいスポーツシューズを作りたいと考え、トライアスロンの入門者向けに自転車用クリートをデザインしました。彼らはプロセスの一部として、3Dモデリングや3D印刷のためにGrasshopperとRhinoを学びました。

3D印刷された外骨格はランニングシューズにフィットし、ストラップで固定されます。トライアスロンで自転車からランニングへのシューズ交換を無くせるよう考えられたデザインです。



2014年8月15日金曜日

Rhino、映画へ進出


ウルヴァリン:SAMURAIのシルバー・サムライ
Rhinoはよくセットモデルで使われていますが、その話は頻繁には伝わってきません。ところが最近、アシスタントアートディレクターのAndrew Chanが、Art Director's Guild、Perspectives誌の記事でRhinoを紹介しました。

T-SplinesとV-Rayも使用されています。

製作に関する記事、The Wolverine: A Study in Japanese Architectureは28ページから、Andrewの記事、The Silver Samuraiは36ページから始まり、どちらもNovember/December 2013 号の記事です。



2013年10月5日土曜日

GE Jet Engine Bracket Challenge


General ElectricがGE Jet Engine Bracket Challengeの最終選考に残った10のファイナリストを発表しました。

このコンテストは有名な3DモデルのアーカイブであるGrabad.comで開催され、3D印刷技術も重要でした。

ファイナリストの中には完全にRhinocerosでモデリングされたプロジェクトのエントリーがあり、Andreas AneddaとCorsiRhino.itのサポートが手がけました。Rhinocerosではモデリングの新しい方法を試し、基本的なメッシュをGrasshopperKangarooを使って緩ませ、流れるような形を手に入れました。この後メッシュを編集してブラケットを強化するのにT-splinesが使われ、複数の縁と空洞を作成して骨に似たより強く軽い構造に仕上げました。これらのツールを使うことで、比較的短い時間に複雑な形状を作成しながら、非常に効率的な方法で応力を分散させることができるブラケットをデザインすることができました。

Bone414モデリング方法の詳細はこちらをご覧ください:
http://wordpress.vraywiki.it/?p=741

2013年4月13日土曜日

有機的インスピレーション

クジラの背骨を基に、カナダ人建築家のAndrew McConnellがVertebrae Staircaseを作りました。この階段は全てRhinoとT-Splinesでモデリングされています。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2013年3月7日木曜日

T-Splines for Rhino ウェビナー、2013年3月7日

Matt SederbergとAutodesk CEOのCarl Bassが3月7日(木)、T-Splines for Rhinoについて紹介するウェビナーを開催しました。

原文投稿者: Keith

2013年1月4日金曜日

RHINOMASTERCLASS by Rhino3DPortugal



RHINOMASTERCLASS
リスボン(ポルトガル)
2013年2月1日 - 6月24日

Rhino3DPortugalがRhino、Grasshopper、VisualARQ、T-Splines、RhinoBIM、Geco、DIVA、RhinoNest、Photoshop、Ilustratorを使った高度なモデリング、BIM、ジェネレーティブデザイン、レンダリング、デジタルファブリケーション、Performative Designのクラスターを含む全く初めてのマスタークラス、RHINOMASTERCLASSを開催しています。

プラグイン、Autodesk T-Splines v3.4 for Rhino 5 リリースのお知らせ

T-Splines v3.4 for Rhinoがリリースされました。Rhino 4およびRhino 5(32ビット、64ビットの両方)で動作し、こちらよりダウンロードして頂けます。

機能向上には次が含まれます:
  • 対称性検出や対称操作の信頼性が高まり、ほとんどの場合でスピードアップしました。特に同じモデルでの放射/軸対称の埋め込みは非常に信頼性が高くなっています。
  • 正確な挿入は完全に書き換えられました。複雑なT-Splineサーフェスでの信頼性が大幅に向上し、対称なメッシュへの正確な挿入をサポートする(対称性を損なわない)ようになりました。
  • サーフェスの生成にも影響するメッシュ標準化のためのコードを書き直しました。以前クラッシュを引き起こしていたT-pointおよびstar-pointに複雑なアレンジが加えられ、正しく動作することが期待されます。Rhinoプラグインのバージョン3.2で動作したのに3.3では動作しなかったモデルがありましたが、今回のバージョンではまた動作するようになっているでしょう。
  • パフォーマンスを向上させる多くの変更が加えられました。特にtsMatchは大幅にスピードアップし、G1キャップも少し速くなっています。2つのサーフェス間のウェルドを元に戻すまでかなり時間がかかるケースがありましたが、これも改善されているはずです。
  • 多くの目立たないバグを修正しました。

2012年10月5日金曜日

モデリングとスクリプトのワークショップ - ドバイ


Modeling, Parametric and Generative Designワークショップ - ドバイ(アラブ首長国連邦)
2012年10月 - 2013年1月


Zayad MotlibとMuhammed ShameelがRhinoT-SplinesPaneling ToolsSection Toolsを使った基本から高度なモデリング、 RhinoスクリプトGrasshopperを使ったジェネレーティブモデリングをカバーする一連のワークショップを発表しました。

Dates:
  • 10月5-6日: Rhino Modeling
  • 11月2-3日: Advanced Modeling with T-Splines, Paneling Tools and Section Tools
  • 11月16-17日: Introduction to Grasshopper
  • 11月30日-12月1日: Advanced Grasshopper
  • 12月14-15日: Introduction to RhinoScript
  • 1月11-12日: Advanced RhinoScript
  • 1月25-26日: Design oriented workshop

2011年12月2日金曜日

ウェビナー: Shoe Design - T-Splines 3.3 for Rhino

 
T-Splines 3.3 for Rhino現時点ではベータ版)には多くの業界で幅広く応用できる、リバースエンジニアリングのための新しいツールが含まれています。

12月7日に無料ウェビナーが行われ、T-SplineユーザーのKevin Paskoが、T-Splines 3.3 for Rhinoでフットウェア(靴)のモデリングプロセスを向上させる方法を紹介しました。録画ビデオをこちらでご覧頂くことができます。

11月29日に行われたT-Splinesの新しいリバースエンジニアリングツールについてのウェビナーの録画ビデオは、こちらでご覧頂けます。

今までに行われたその他のウェビナーの録画ビデオもこちらでご覧頂けます。(右下の「Webinars」の各「View」をクリックしてください。)



2011年11月19日土曜日

T-Splines 3.3の新しいリバースエンジニアリングツール


T-Splines 3.3 for Rhino(11月下旬リリース)にはリバースエンジニアリングの新しいツールが含まれます。T-Splinesサーフェスをスキャンしたデータに合わせ、編集可能で統合された、隙間のないサーフェスを作成することができます。

新しいツールの紹介をこちらでご覧頂けます。またこのツールのウェビナーが2011年11月29日(米国東部標準時12:00 PM)に行われました。こちらでご覧頂くことができます。

2011年11月11日金曜日

オランダでのマリン展示会


Rhinoceros認定リセラーであるNDARが次のマリン展示会に出展します。

どうぞブースまでお越しになり、ShipConstructor、GHS、MAESTRO、ShipWeightRhinoOrca3DRhinoParametricsRhinoPhotoT-Splinesの最新情報をご覧ください。
  • 11月10-12日 - EUROPORT - ロッテルダム(オランダ) - ShipConstructor スタンド#5109
  • 11月16-18日 - METS - アムステルダム(オランダ) - ShipConstructor スタンド# 10.501A(SuperYacht Pavilion)

2011年9月20日火曜日

ファブリケーションワークショップの写真

RhinoFabLabが6月と7月に上海で行われたComputation Workshop会場の写真を投稿しました。American Academy in China(AAC)が Tongji University(同済大学)と共同で中国、アメリカ両国の学生向けにこのワークショップを行いました。McNeelアジアはRhino、T-Splines、Grasshopperの基本トレーニングを提供しました。

2011年9月2日金曜日

T-Splinesデザインコンテスト受賞者






T-Splines Design Contest 2011, Make the World a Better Placeが終了し、審査員がコメントを発表しました。建築、交通/輸送手段、ジュエリー、消費者製品、その他のカテゴリーで、エントリーは世界中から提出されました。




電動セールプレーン: Joseph Culbert、アメリカ、オレンジビーチ

2011年8月30日火曜日

T-Splinesウェビナーシリーズ

T-Splinesが9月に3回シリーズの無料ウェビナーを行い、T-Splines for Rhinoを用いて車のボディをデザイン、モデリングする方法を紹介します。

  • パート1: 9月1日 - Roughing out the shape of the body, building the A and C pillars.
    (ボディの大まかな形を作る、AピラーおよびCピラーの作成)
  • パート2: 9月8日 - Adding wheel wells and bumpers, getting an accurate model.
    (タイヤハウスとバンパーを追加、正確なモデルに近づける)
  • パート3: 9月13日 - Final details, spoilers, mirrors, vents, preparing the model for data transfer.
    (最終仕上げ、スポイラー、ミラー、通気口、データ転送用モデルの準備)

詳細...

2011年7月21日木曜日

T-Splinesユーザーグループミーティング - バンクーバー

史上初のT-Splines for Rhinoユーザーグループミーティング/レベルIIトレーニングが、8月11日(木)にカナダ ブリティッシュコロンビア州バンクーバーで行われます。今すぐお申込みください。ミーティングはSIGGRAPHカンファレンスのすぐ後に続いて行われます。

日程は午前のトレーニングと午後のプレゼンテーションです。このイベントでは、T-Splinesを使ってより良いオーガニックモデルを作成する方法を紹介し、それを実現するためのポイントアンドクリックのスキルを身に付けます。

2011年7月15日金曜日

Rhino UKユーザーミーティング2011レポート


7月6日にロンドンのDesign Museumで開かれたRhino UK User Meeting 2011は大成功を収め、満員の会場でユーザーやプラグイン開発者による素晴らしいプレゼンテーションが行われました。

RhinoWorks開発元である)Ledas Ltd.のCEO、Dmitry Ushakovはこのイベントで発表を行い、素晴らしいレポートを書き上げました。


2011年6月21日火曜日

建築ウェビナー - 6月22日

T-Splinesが水曜日にEvoluteToolsを使った建築ウェビナーを行います。どうぞご参加ください。プレゼンターがT-SplinesとEvoluteTools for Rhinoを一緒に用いてフリーフォームの建築サーフェスをモデリング/パネリングするする方法を紹介します。

: 6月22日(水)
時間: 12:00PM (米国東部時間)



2011年6月12日日曜日

T-Splinesデザインコンテスト

T-Splines Design Contest 2011, Make the World a Better Placeは、T-Splines for RhinoとtsElements for SolidWorksを使った、新しく革新的な3Dデザインの作成を促進するために企画されました。エントリーされるデザインはコンテストのテーマを反映し、何らかの方法で世界をより良いものにする可能性を示している必要があります。

カテゴリー:

建築、交通/輸送手段、ジュエリー、消費者製品、その他



2011年6月10日金曜日

腰掛けのオーガニックデザイン

ベルギーの家具デザイナーPeter Dondersが、T-Splines for Rhinoを使ってこの印象的なアルミニウムのチェアをデザインしました。チェアは、3D印刷された砂型で一体成形されました。