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2026年7月11日土曜日

Rhino World 2026 バルセロナ(10月21-23日)- ゲスト講師の確定


Rhino World 2026 Barcelona
10月21–23日
Hotel Rey Don Jaime Castelldefels


講演、デモンストレーション、会話の3日間に各地域のMcNeelスタッフ、業界エキスパート、サードパーティ開発者、コンピュテーショナルデザイナーなど、グローバルなRhinoコミュニティが一堂に会します。

内容:
  • 基調講演、ゲスト講師、ハンズオン マスタークラス
  • 出展パートナーとソリューションプロバイダーのライブデモ
  • Rhino&Grasshopper ロードマップ最新情報 - WIP、Grasshopper 2、Rhino Compute、新しい Rhino MCP Platform 等々
  • コーヒー、ランチ、ディナーを含む(2回のネットワーキングイベントの夕べ)
  • バルセロナ空港からわずか10分の海が見える会場
ゲスト講師: Foster & Partnersサグラダ・ファミリアフォルクスワーゲンControlmadNataly Khadziakova & Giles Miller Studio
Design-To-ProductionHer Table Talk を含む登壇が既に確定しています。





原文投稿者: Carlos Perez

2026年6月23日火曜日

製造のミスフィット-スクリーンから加工まで、8月25-26 日、レーゲンスブルク

 



2026年8月25-26日
CyberCraft Lab(OTH Regensburg)ドイツ

製造の課題の多くは、実は別の業界ですでに解決されており、単にそこで違う名前で呼ばれているだけです。Misfits of Manufacturing はRhino&Grasshopperを使ってデザイン、自動化、製造をつなぐエンジニア、デザイナー、ファブリケーター、ソフトウェア開発者、デジタル製造のスペシャリストを一堂に集めます。このイベントはRhinoをレガシーCADシステム、CNC加工機、産業用ロボット、レーザー加工機、ERPプラットフォーム、PDMシステム、カスタムソフトウェアソリューションと統合することで、ジオメトリと現場のギャップを埋めるワークフローに焦点を当てています。業界をまたいだイノベーションが偶然起こることはほとんどなく、この2日間のイベントは、異なる分野で似たような課題に直面しているプロフェッショナル同士の知識共有を促進できるようデザインされています。

Day 1: Show & Tell
  • Presentations and case studies exploring: Digital manufacturing workflows
  • CAD/CAM integration
  • Automation and custom tooling
  • Lessons learned from real-world production environments
  • Current challenges and unsolved problems
The day concludes with an informal BBQ and networking session.

Day 2: Workshops & Hackathon
  • Hands-on sessions focused on: Robotics and automated fabrication
  • AI integration in manufacturing workflows
  • Rhino Compute and custom user interfaces
  • Collaborative problem-solving across industries
展示ブースやセールストーク、ベンダーのプレゼンは一切なく、実務者が経験、アイデア、ソリューションを共有するためだけのイベントです。

プレゼンテーション枠にはまだ少し空きがあります。


原文投稿者: Verena Vogler

2026年4月30日木曜日

Ant AI – コンテキストを理解するGrasshopperのAIアシスタント


Ant AIGrasshopperのキャンバス上に常駐し、コンテキストを理解するAIアシスタントです。

一般的なチャットボットと違い、Antは作業を「見る」ことができます。コンテキストとしてコンポーネントを選ぶことで、特定のデータ構造やコンポーネントのつながり、デザインの意図を理解した LLM と、Rhino/Grasshopper環境を離れることなくやり取りできます。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月29日水曜日

Envisioning Design Days(EDD2026)- イタリア、ミラノ(6月12-13日)

CorsiRhinoが主催する今年の EDD2026 は、最先端のワークショップとカンファレンスにが2日間に渡って行われる見逃せないイベントになりそうです。

IED Milano(Istituto Europeo di Design)が同キャンパスを会場としてこのイベントを開催します:

  • 2026年6月12日(金): 造形的サーフェスモデリングからラティス構造の作成まで、主要なデジタルデザインのトピックをカバーする6つの実践的ワークショップ

  • 2026年6月13日(土):革新的なプロフェッショナルや主要ソフトウェア企業の代表者が登壇するカンファレンス

プロの映像ディレクションによるライブ配信と専門家のホスティングで届けられるオリジナルコンテンツは、プロダクトデザイン、インテリアデザイン、建築、ジュエリー、エンジニアリングと幅広い分野に渡ります。

詳細とお申込み(イタリア語)...


原文投稿者: Carlos Perez

2026年3月2日月曜日

RhinoArtisan 6.7


RhinoArtisan 6.7 にジュエリーワークフローに直接組み込まれる新しいインテリジェント機能、Assistant が追加されました。

キーワードに頼るのではなく、
Assistant は意味やジュエリー用語、属性、文脈を理解します。RhinoArtisan、Rhino、Matrix、RhinoGold、MatrixGoldの各ファイルから利用者のデザイン歴を学習し、デザインや類似作品、価格データ、コレクション、 製作の詳細まで普段通りの言葉で尋ねるだけで見つけられるようにしてくれます。


原文投稿者: Delia Robalo

2026年2月13日金曜日

Ant: Grasshopper向けAI副操縦士 - food4Rhinoの新しいプラグイン


Ant(アリ)はインターフェイス内で直接Grasshopper定義を作成、編集、説明してくれる新しいAIプラグインです。

一般的なAIチャットツールと違ってAntは作業内容を”見る”ことができます。定義の一部や全体を選び、コマンドパネル開いて、何をしたいかAntに伝えましょう。

Antはコンポーネントとワイヤの実際のロジックを翻訳し、大規模言語モデル(LLM)が理解できる構造化形式に変換します。AI はこのデータを解析し、AntがGrasshopperのキャンバスで直接実行できる正確なインストラクションを送り返します。

詳細とダウンロード...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2026年2月2日月曜日

CDFAM - コンピュテーショナルデザインのシンポジウム、バルセロナ、4月8-9日



CDFAM Computational Design Symposium
2026年4月8-9日、バルセロナ

CDFAM Barcelona はエンジニアリングや建築におけるコンピュテーショナルデザイン、AI、機械学習でトップレベルのエキスパートを集め、知識の共有やネットワーキングにタパスを添えて行われる2日間の対面イベントです。



コード(Rhino20)を使って申し込むと20%の割引きが受けられます。デザインに関わるトップレベルのイノベーター達から学び、つながれる地中海沿岸でのイベントに、どうぞご参加ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2025年12月17日水曜日

food4Rhinoウェビナー: Termite AI - 録画ウェビナーを公開


デザイン初期段階のワークフローで建築家やデザイナーを支援するインテリジェントなデザインの補佐役に焦点を当てたfood4Rhinoウェビナー: Termite AI が2025年12月11日に行われました。

録画はfood4Rhinoウェビナーのプレイリストからご覧いただけます。

Termite AI の詳細と評価版のダウンロードはこちら: https://www.food4rhino.com/en/app/termite-nest

原文投稿者: Carlos Perez

2025年10月28日火曜日

ジュエリーカンファレンス: デザイナー、メーカー、販売店のためのAI

 


Jewelry’s Next Revolution:
AI for Designers, Manufacturers and Retailers
2025年11月19日
ハットン・ガーデン(英国ロンドン)
ジュエリーの世界は独創性、職人技、テクノロジーが融合する新しい時代へと移行しつつあります。 RhinoArtisan は英国のジュエリーシーンの中心、ロンドンのハットン・ガーデンで限定ライブイベントJewelry’s Next Revolution: AI for Designers, Manufacturers and Retailers を開催しました。
原文投稿者: Delia Robalo

2025年10月24日金曜日

デジタル実務における再生型デザイン: エコロジー、カーボン、健康を扱うツール、2025年11月6日(オンライン速習コース)

 


Regenerative Design in Digital Practice: 
Tools for Ecology, Carbon & Health
2025年11月6日
オンライン速習コース

Living Future Europe と Emanuele Naboni が、デジタルツールやデータ駆動ワークフローがどうリジェネラティブ(再生型)デザインに変わっているかを1日で探索するオンラインコースを行いました。

Ladybug Tools、Pollination、MVRDV、Henning Larsen、Foster + Partners(Cyclops)、Ramboll、THIRD NATURE、MIT/Climateflux、R&D McNeel ヨーロッパの講師が実務の中でエコロジー、カーボン、健康をつなぐ方法を紹介し、参加者がシミュレーション、コンピュテーショナルデザイン、AI を活用し、リジェネラティブ(再生型)理論を測定可能なパフォーマンスへつなげるための、気候適応型、循環型(Circular)、生物多様性向上型の戦略を開発する方法を学べる内容でした。




原文投稿者: Verena Vogler

2025年8月26日火曜日

建築のためのジェネレーティブAI - オンラインコース

AIの画像生成に興味のある方でしたらどなたでも受けられるコースで、初心者やある程度の経験者を対象にしています。クリエイティブなワークフロー探索に役立つでしょう。

Ain Shams University(Architecture and Design Computing)で准教授を務める Dr. Abdulrahman Ayman が画像生成のAIに関連するコンセプトを探索するオンラインコースを行います。どうぞご参加ください。


詳細とお申込みはこちら



RhinoやGrasshopper等のコース最新情報は Rhino3D.Education でご覧いただけます。

Please note: こちらのオンラインコースは独立トレーニングプログラムで学生証はなく、教育版ソフトのライセンス購入はできません。


原文投稿者: Jackie Nasser

2025年5月15日木曜日

RhinoArtisan AIアシスタント


RhinoArtisan AI はジュエリーの世界でサポートになるようデザインされた人工知能(AI)ツールです。デザインや製作プロセス、コレクション、マテリアル、あるいは新作向けのアイデアについてまで尋ねることができます。あなたの言葉や反応を瞬時に理解してくれる経験豊富なジュエリーアシスタントがいるようなもので、作業のスピードアップやより良い判断、創造性の解放に役立ち、生産力は20倍まで引き上げることができるでしょう。

原文投稿者: Carlos Perez

2025年4月23日水曜日

Grasshopper & AI、PAOTM、RHDHVのオランダ語コース


Grasshopperを使ったパラメトリックデザインに人工知能(AI)を応用する方法をオランダ語で学べるコースが提供されます。

Join the new Dutch-language course Grasshopper & AI, taught by RHDHV and Packhunt, tailored for computational designers who want to stay ahead of the curve.

This hands-on training will explore how to integrate AI into parametric workflows.
📍 Utrecht, Netherlands
📅 June 19–20, 2025

Want to stay at the forefront of design technology? This course is your chance.

原文投稿者: Agustina Jaime

2025年3月12日水曜日

ShapeDiver Spring '25 アップデート | ライブウェビナー



ShapeDiver のチームがSpeckleとShopifyの新しい統合と App Builder 向けのAIエージェント コンポーネントといったアップデートを紹介するウェビナーを行いました。Speckleを使ったワークフローの最適化、Credit Systemや向上した App Builder ツール等、様々な内容がカバーされています。


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年3月6日木曜日

Saw & Sew: AI、オーダーメイド家具と出会う!


急速に進化し続けるパラメトリックデザインの世界でトップに居続けるということは、最新の技術の進歩を取り入れることを意味しますから、ShapeDiverが公開した英国に拠点を置く先見性のあるオーダーメイド家具プラットフォーム、Saw & Sew の Winston Ferguson へのインタビューをご紹介したいと思います。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...

原文投稿者: Carla Sologuren

2025年2月24日月曜日

Practical AI for Rhino - Sustainable Design Academy のオンラインコース


Practical AI for Rhino
Online Course by Sustainable Design Academy

Ladybug、Honeybee、Karamba、One Click LCA といったツールに Rhino & Grasshopper 3D でAIアシスタントを使って指示を出す方法を学べるトレーニングで、解析、クエリの結果、その他様々な機能をチャットベースの指示で使えるようになります。


原文投稿者: Carlos Perez

2025年2月10日月曜日

ITECH 理学修士コースで設計施工に変革を

 

 デザイン、エンジニアリング、建設の未来に関心のある方を対象に、ITEC MSc プログラムが様々な専門分野の学生達を受け入れました。

 
修士課程、Integrative Technologies & Architectural Design Research(ITECH)MSc プログラムは、建設環境や現場の現代的側面を中心にした学際的でリサーチ重視、実験ベースの教育で知られています。

 
詳細はITECHウェブサイトでご覧いただけます。
原文投稿者: Agustina Jaime

2025年1月14日火曜日

パラメトリックデザインをマスターする、第21回春 - Controlmad

MaSTER COURSE IN PARAMETRIC DESIGN

プロダクトデザインや建築、ランドスケープ、エンジニアリング、デジタルファブリケーション等の最先端の分野におけるコンピューテーショナルデザインの世界を、主なツールとして Grasshopper for Rhino と CNC加工機、3Dプリンターを使い、物理的/デジタルのパラメトリックモデル作成を通して学べるユニークなプログラムのご案内です。


このコースは2つのパートに分けられています
  • Part I、3月24日-5月30日: Rhino、Grasshopper、Kangaroo、Karamba、Python、AI、ビジュアライゼーション(完全オンライン)
  • Part II、オプショナル、6月2-26日: デジタルファブリケーション(Controlmadでのオンサイトまたはオンラインのいずれか)

複数の受講方法からお選びいただけます:
  • 全てオンサイトまたはリモート
  • Part I のオンラインのみ
  • ハイブリッド: Part I オンライン + Part II オンサイト

原文投稿者: Agustina Jaime

2025年1月9日木曜日

Parametric Project: Isma Sanz の新しいニュースレター


Parametric Project は、 Isma Sanz の新しいニュースレターです。
デザインがどう再定義されているか(Revit、Grasshopper、Python、AI)、洞察を提供しています。


原文投稿者: Carlos Perez

2024年11月6日水曜日

Vivobarefoot: スキャンから製作につながるフットウェア革命!


フットウェアデザインにおけるイノベーションは従来のアプローチを越えた動きを意味することが多いですが、Vivobarefoot の Computational Systems Lead である Pete Davis はそのことをよく分かっています。プロのブレイクダンス経験を活かして Vivobarefoot のBIOMEイノベーションラボに斬新な見方を取り入れ、VivoBiome製品ラインの開発を主導しているDavisは3Dスキャン、AI、パラメトリックモデリングといった高度なツールを使いながら1人1人にぴったり合わせたフットウェアを再考しています。 ShapeDiverのインタビューで、Davisはこの変革を推進する戦略やデジタルツールを詳しく紹介し、1人1人によりフィットしたサステナブル(持続可能)な靴を作るコンピューテーショナルデザインの可能性を解説しています。

記事の全文はこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren