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2024年6月25日火曜日

Rhinoが KeyShot World Italia に - ローマ、2024年9月28日

 

2024年9月28日
Viale Dello Scalo San Lorenzo 10, Roma
主催: MaterForma

MaterFormaKeyShotAccademia ItalianaMcNeel ヨーロッパ と共同で、業界やプロ・学生を問わず、初心者から熟練のエキスパートまで全てのユーザーを対象にしたレンダリングと3Dモデリングのイベント、KeyShot World Italia を開催します。

プログラムの内容は既に公開され、プレゼンテーションは全てイタリア語で行われます。


原文投稿者: Delia Robalo

2023年9月4日月曜日

Grasshopper、漆と出会う: Ekkehard Altenburger のアート革新


アーティストの Ekkehard Altenburger が披露した最近の作品は、Grasshopperの定義をベトナムの漆絵の伝統技法を組み合わせています。

香港にある Academy of Visual Arts で彫刻を担当する教授として広く尊敬を集めているAltenburgerはベトナム古来の漆絵技術をマスターするため、ハノイのスタジオで熟練の漆絵師と密に連携しました。
ロボットシステムのプログラミングの専門知識があり、研究に広くGrasshopper Grasshopperコードを使ってきたことで古くからの伝統と現代技術の融合を思いついた彼のエキシビションの様子は、現地のTVでも紹介されました。

Ekkehard Altenburger の連絡先:
ウェブサイト: /altenburger.co.uk

原文投稿者: Agustina Jaime

2021年6月16日水曜日

第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の Obsidian Rain パビリオン

 


Obsidian Rain パビリオンは、5月22日に開幕した 第17回国際建築展の目玉の1つです。

この特別な機会のエキシビションは多くの関心と学際的なコラボレーションを集めるテーマ、How will we live together?(我々はどう共生するか?)に取り組んでいます。

Obsidian Rain パビリオンは Cave_Bureau が複数の技術、FEM構造解析、パラメトリックデザイン、拡張現実(AR)の組み合わせを使ってデザインしました。結果はとにかく素晴らしく、ビエンナーレ公園のエントランスに設置されています。

インスタレーション内部の天井は長さの異なる鋼線で吊された1686個の黒曜石で、レーザースキャンされた洞窟の入口を再構築することが目的です。

Grasshopperはこのプロジェクトの実現に必要とされたメインツールの1つでした:

"構造解析ソフト(RFEM)とアルゴリズムモデリングソフト(Rhino + Grasshopper)との相互運用は極めて重要でした。この相乗効果で、様々な修正の中でFEMモデルを更新するアルゴリズムを通し大量のデータを効率的に管理することができ、列ごとに並べ替えた1686本のケーブルの(全て異なる)長さを抽出することができました。"


原文投稿者: Tamara Rubinger

2021年5月4日火曜日

ハルツームでのAA出張スクール

 

AA Visiting School Khartoum
@aaKhartoum
A Blue Dilemma(2021年12月)

AA Visiting School Khartoum は青ナイルと白ナイルの合流地点(象の鼻)、アフリカとアラブが合流するポイントでもあるハルツーム(スーダン)で行われ、Architectural Association School of Architecture が成果を披露する最初の舞台となります。

A Blue Dilemma(2021年12月)は忘れられがちな、変更される水路と遺産の消滅との予測不可能な関係に着目します。議題は新しい表現を反映させながら気候変動と遺産の交点を探ります。

形を変え続ける川の流れは、歴史を通して水陸の境界上のコミュニティを再形成する人の行動様式を生み出し、影響を与えています。河床に隣接する地域に脅威を突きつけている気候変動と新たな都市開発を通し、このナイルの流れは今一度修正されようとしています。このスクールはメロエの指定エリアと変わり続ける水の通路を通して気候変動の突きつける課題を研究し、参加者は講義やセミナー、スタジオ、ワークショップを通して招待された人類学者、建築家、芸術家、生物考古学者、コミュニティ主導者、歴史学者と交流します。

スクールは3つのモジュールを中心に構成されます:
  • 第1モジュール: Explores various aspects of mapping climate change.
  • 第2モジュール: Delves into the intersection of climate change and heritage at the site to draw lessons from historical cycles of environmental challenges.
  • 第3モジュール: Is oriented towards the production of models and drawings that explore the materiality of the site.
RhinoとGrasshopperが最後のモジュール中に使用されます。





原文投稿者: Delia Robalo

2020年7月3日金曜日

The Architecture Machine: 建築におけるコンピューターの役割



今ではコンピューターのない建築事務所での日常を想像することもできなくなり、既に様々な所で建築のデザインやプレゼンの重要な課題を引き継いでいます。この本はミュンヘンにある絵画館、ピナコテーク・デア・モデルネの建築部門(Architekturmuseum der TUM)での同名エキシビション(2020年10月14日-2021年1月10日)の一環として出版され、建築におけるデジタルの発展を初めて総合的に考察した内容になっています。


初期の1950年代から現代に至るまで、4つのチャプターでわくわくするようなストーリーが綴られ、製図機として、デザインツールとして、物語を伝える手段として、インタラクティブなコミュニケーションのプラットフォームとしてコンピューターを紹介しています。背後にある根本的な問いかけは、コンピューターは建築を変えたかどうかと、もしそうであればどの程度なのか、ということです。



原文投稿者: Carla Sologuren

2019年9月30日月曜日

イタリア、ミラノでのRhinoイベント – 2019年10月12日



弊社McNeel ヨーロッパ がRhinoと複数の最先端プラグインのワークショップエキシビションエリアを組み合わせた新しいタイプのイベントを、イタリアのミラノで行いました。

  • 場所:
    NABA, Nuova Accademia di Belle Arti
    Via C. Darwin 20, Milano(イタリア、ミラノ)
  • 日:
    2019年10月12日
    10:00am-7:00pm

GrasshopperPaneling ToolsARCHICADVisualARQと組み合わせたRhinoの使い方例、V-Rayを使ったレンダリングのレベルアップ、MindeskでのVRをご紹介する内容でした。

エキシビションエリアではShapeDiverCIMsystemEasyJewels3D等が紹介され、Wacom3Dconnexionのデバイスを試すことができました。

エキシビションエリア: アクセスは無料です
ワークショップ: 各€15(早期お申込み料金)

ワークショップには定員があり、お席は非常に限られています。

原文投稿者: Delia Robalo

2019年6月21日金曜日

NXT BLD カンファレンス、ロンドン - 講演の録画


NXT BLD(Next Build/次世代の建設)はBIMの先にある建築環境に新しく生まれた技術を探る、未来を見据えたカンファレンスとエキシビションです。デジタルファブリケーション、人工知能(AI)、ロボット、ジェネレーティブデザイン、VR、リアリティモデリング、その他多くのトピックが含まれ、素晴らしい講演者を迎えて6月11日にロンドンで行われました。その講演者の多くはRhino/Grasshopperユーザーです。

このイベントに参加されなかった方も、こちら(ページの下までスクロールしてください)でご登録になると録画されたセッションをご覧いただけます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019年2月14日木曜日

Rhinoで制作された数学的アート


CosmoCaixa Barcelona がオランダのアーティストで数学者でもある Rinus Roelofs が制作した鉄鋼製の彫刻群、Mathematical Art の展示を行っています。Rinus Roelofs の作品群は様々な数学的概念 - 双対/星形多面体(双対は面と頂点を入れ替えることで、星形は各面にピラミッドを作り上げることで得られます)や、分割面を変形/回転させて2Dサーフェスを3D構造にする演算 - を表しています。

この展示は2019年9月まで見ることができます。

Rinus Roelofs は全ての芸術モデルをRhinoGrasshopperを使って作り上げています。



原文投稿者: Delia Robalo

2018年10月9日火曜日

GCD5 --- ジオメトリとコンピューテーショナルデザインのシンポジウム - ウィーン工科大学



2018年10月25日Center for Geometry and Computational Designウィーン工科大学5回目の Symposium on Geometry and Computational Design を行いました。

トップレベルの研究者がジオメトリ、コンピュータグラフィックス、コンピューテーショナルデザイン、土木/建築エンジニアリングにおける最近の開発状況を講義で紹介し、厳選された進行中の研究プロジェクトもセンター内で紹介、掲示、展示されました。

シンポジウムはどなたでも無料でご参加いただくことができ、10月21日までメール(gcd-meeting@geometrie.tuwien.ac.at)でご登録が受け付けられました。

原文投稿者: Bernat Lorente

2018年8月31日金曜日

Innochaiエキシビション、“Practice Futures – Building Design in a new material age”開催 - KADK、コペンハーゲン




8月31日 - 12月7日
9:00 am - 5:00 pm


KADK Exhibition Hall
Danneskiold-Samsøes Allé 51
1435 Copenhagen K
(デンマーク、コペンハーゲン)


Innochainエキシビション、PRACTICE FUTURES: BUILDING DESIGN FOR A NEW MATERIAL AGE がKADKで開幕しました。 Innochainは建築、エンジニアリング、IT、ファブリケーションのデジタルデザイン実務における新しい可能性を研究する、ヨーロッパのPhDネットワークです。

ヨーロッパ全土の6つの教育機関から15のPhDプロジェクトを披露するエキシビションで、業界が絞られていることから、PhDは学際的分野の最先端の産業パートナー14社と共同で行われています。

共同で拡張デジタルチェーン– 未来の建築産業に向けた新しい総合的手法やデジタルワークフローを作り出すため、共通のデジタルプラットフォームは解析、ファブリケーション、マテリアルデザインのツールをつなぎ合わせることが可能です - を研究し、デジタルツールが伝統工芸技術の新しい使い方をどう作るか、資源効率を意識した最適化が新しい構造設計にどうつながるか、共有デジタルプラットフォームが新しいコラボレーションの理解にどうつながるかが紹介されます。
Rhino3DGrasshopper + 関連アプリは、どのPhD研究プロジェクトでも幅広く使われています。

Innochainエキシビション PRACTICE FUTURES は国際カンファレンス、PRACTICE FUTURES: Expanding information modelling for a new material age との共催で、カンファレンスは2018年11月8-9日に Danish Architecture Centre で行われます。カンファレンスのお申込み:http://innochain.net/conference/


Innochain産業パートナー:
BIG、Bluhmer Lehmann、Buro Happold、Cloud 9、designtoproduction、Fibre、Foster Partners、HENN、McNeel ヨーロッパ、ROK-Office、S-Form、Str.ucture、White Architects、 Smith Innovation

Innochainアカデミックパートナー:
バートレット建築学校 - UCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)、IOA - ウィーン応用美術大学、CITA - デンマーク王立芸術アカデミー建築学部/デザイン学部/保存学部、ITKE - シュトットガルト大学、IAAC、スウェーデン王立工科大学 School of Architecture

原文投稿者: Verena Vogler

2017年8月25日金曜日

グアテマラ、CLEFAでRhinoceros


McNeel マイアミが2017年9月5-8日、グアテマラで行われるCLEFAに参加します。

CLEFAは59年行われている国際イベントで、建築とデザインのプロ、教育機関、教員、学生を一堂に集めます。

日程: 2017年9月5-8日

時間: 8:00 am - 5:30 pm


場所: Facultad de Arquitectura - サンカルロス大学(グアテマラ)


RhinoFabStudio のディレクター、Andres Gonzalezが9月6日(水曜午後)、RhinocerosGrasshopperを使ったジェネレーティブデザインのプロセスを紹介します。

プレゼンターとワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。






RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2017年7月11日火曜日

AAギリシャ出張スクール2016のIVIプロトタイプ、Adaptation Exhibition で展示 - 7月11-14日、ベルリン(ドイツ)



Adaptation Exhibition
開幕: 7月11日、6pm-10pm
エキシビション: 7月12-14日、10am-8pm
Agora Rollberg
Rollbergstrase 26
12053 Berlin(ドイツ、ベルリン)


ハニアで行われたAAギリシャ出張スクールの建築インタラクティブプロトタイプ、IVIAdaptation Exhibition の一環としてベルリンにやってきました.

Adaptation は毎年行われるテクノロジー、音楽、アート、科学のアイデア の祭典、Tech Open Air のサテライトイベントとして開催されました。エキシビション会場はノルケイン区(ベルリン)中心部にあるサステナブル/アーティスティックな実務に向けた実験センター、Agora Rollberg です。

発展を続けるAA出張スクールは昨年、ハニアを訪れて世界規模で成功を収め、コスモポリタン教育的なアプローチを促進しました。

Progressions”(進歩)というテーマのもと、ギリシャや周辺から参加した建築学生や建築家がジェネレーティブ建築デザインとデジタルファブリケーション技術に取り組んだ、集中ワークショップの成果がIVIです。このプロジェクトはハニア旧市街にあるスタジオ空間、Lektorioでデザイン/具体化されました。

完成されたインスタレーションは Centre for Mediterranean Architecture の Sabbionara Gate の展示スペースでも披露され、ハニア当局と Keppedich Kam の共催で一般公開が実現しました。




2017年4月3日月曜日

FESSURA – A>T Studio の手がけた彫刻


ウォールシステムのFessuraは彫刻と家具を融合させ、住宅用/商業用インテリアのためにデザインされた、ユニークで装飾的なパネルに仕上げます。Fessuraはハイエンドの細かい装飾とマテリアルを使っい、立体的でダイナミック な効果を生み出します。滑らかな外観でありながら、それぞれのコンポーネントはモジュール式で簡単に組み立てられるよう戦略的にデザインされています。LGのHI-MACS(ハイマックス)の硬いサーフェスでできた9つのモジュールで構成され、既存の壁の上やドライウォールシートにつなげて設置することができます。フレキシビリティ、カスタマイズ、デジタル製造に向けた正確なデータ生成を約束する高度なアルゴリズム技術から生まれたデザインで、気品と技術がFessuraを他にはない作品、現代の空間の主役にに仕上げています。

FessuraA>Tスタジオが開発したプロジェクトで、RhinoとGrasshopperを使ってデザインされました。

Fessuraはミラノで行われたDAMA(Corso San Gottardo 19, Milano)で、Fuorisalone 2017 期間中の4月4日から9日までお披露目されました。


また4月7日(18:00 - 19:30)には Arturo TedeschiDAMA(Corso San Gottardo 19, Milano)で行われた事前登録制の無料イベント、"Industry 4.0 & Design Week: talking about the future" でFessuraを紹介しました。here.




原文投稿者: Elena Caneva

SaloneSatellite. 20 Years of New Creativity Exhibition – 4月4-25日、ミラノ(イタリア)


SaloneSatellite. 20 Years of New Creativity
2017年4月4-25日 - 10 am - 7 pm
La Fabbrica del Vapore
Via G.C. Procaccini 4
20154 Milano
(イタリア、ミラノ)

エキシビションのオープニング: 4月4日、8:30 pm - 11:00 pm


SaloneSatellite. 20 Years of New Creativity Exhibition が4月4-25日に行われ、これまでの20回に発表され、市場に進出し、広い流通網を持つ一流企業の他、特に注目を集めるメーカーのカタログに掲載された500の成功例を紹介しました。

Rhino/Grasshopperを使ってデザインされ、KUKAロボットで製作されて2014年のSatelliteで発表された、ALOSpace Intensifier® も紹介されました。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年3月11日土曜日

RESHAPE17 | ウェアラブルテクノロジーのコンペ: プログラム可能なスキン


衣服はただ体を守るだけでなく、成長、動き、呼吸、栄養摂取、あるいは環境を回復させる、アクティブな補助的なスキンになろうとしています。

新しい媒体になることで私達の体と周囲との関係を調節できるようになり、衣服はダイナミックなアウトプットを生み出しながら情報を収集し、交換することができます。Reshapeはファッションデザインにおけるこの傾向の強化を目指し、メーカーやデザイナーに新たな課題、RESHAPE17 | Programmable Skins Competition を提示しました。

2017年のReshapeはトップユーザー、製造業者、サービスプロバイダー同士のインタラクションを、成功談、技術的ニーズや制限を共有することで促進し、それによってアディティブで高度な製造技術(Additive & Advanced Manufacturing Technologies)の利用や採用を促すため、Fira Barcelona の企画したイベント、IN(3D)USTRY - From needs to solutions とコラボレーションしています。

この機会に、Reshapeはコンペの受賞者を表彰する Reshape Awards Ceremony、革新的企業の代表者が実務を紹介しながら最先端の講演を行う Reshape Symposium、ファッションとデザインの分野を大きく変える革新的な製品Yahooプロジェクトを紹介する Reshape Exhibition をコーディネートします。

スケジュール

2017年2月13日 – 6月15日:
オンライン登録
2017年2月13日 – 4月30日: info@youreshape.io にてお問い合わせの受け付け
2017年6月30日: 23:59(協定世界時/グリニッジ標準時 +1時間)
2017年7月1-31日: プロジェクトの審査
2017年9月1日: 受賞者発表
2017年10月3-5日: 授賞式、IN(3D)USTRY - From needs to solutions にて最終エキシビション


お申込み、お問い合わせはメールでどうぞ: info@youreshape.io


 
 
ReshapeコンペはNoumenaIN(3D)USTRY - From Needs to Solutions, と共同で企画し、IAACFab Lab BarcelonaDisseny Hub Barcelona 等とのパートナーシップで行っています。このコンペはデザインの分野におけるテクノロジーの応用と関連事項について議論する共同の枠組みを表し、特にファッションデザインとリテールに焦点を当てています。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月24日金曜日

Innochain First Year Colloquium + Design Probes Research Exhibition - 3月7-8日、ウィーン(オーストリア)


Innochain First Year Colloquium (March 7-8) + "Design Probes" Research Exhibition (March 7-20)
Angewandte Innovation Laboratory Vienna
Franz Josefs Kai 3
1010 Vienna(オーストリア、ウィーン)


3月7-8日、Innochain First Year Colloquium と "Design Probes" Research Exhibition がウィーンにある Angewandte Innovation Laboratory Vienna で行われました。

Innochain ネットワーク頂点のイベントで、Innochain参加者と産業パートナー全員が集う総会で全てのESRが研究や手法を発表・討論しました。

2日間のイベントで、特に産業パートナーのコラボレーションに焦点を当てた研究トピックや結果が発表され、国際的なパネリストが討論し、取り組みを評価しました。パネリストは参加者、産業パートナー、招待された科学者で構成されました:

  • Mark Burry教授(メルボルン大学)
  • Christoph Gengnagel教授(ベルリン芸術大学)
  • Achim Menges教授(シュトットガルト大学)

このイベントの夕方は一般向けに公開され、研究を広げて大局的なビジョンを示す基調講演が行われました。エキシビション、“Design Probes” は2017年3月20日まで2週間展示され、Innochain最初の18ヶ月間の取り組みが紹介されました。

3月7日(火)

  •  9:30: Colloquium Day 1 スタート
  •  20.00: 基調講演 1: Strategies for Combining Parametric Modeling and Structural Design – Clemens Preisinger、IoA / Bollinger Grohmann
  •  21.00: エキシビションのオープニング

3月8日(水)

  •  9:00: Colloquium Day 2
  •  20:00: 基調講演 2: Mark Burry、University of Melbourne



InnoChain ETN ネットワークは、デジタルデザインツールの進歩が持続可能で情報に基づく、さらにマテリアル面でも高性能なデザインソリューションを可能にしながらどう建築文化に挑戦しているかを検証する、共同の研究トレーニング環境です。物理的環境をどう考え、デザインし、構築するかについて実際に変化をもたらすことのできる、業界の目標意識を強く持った新しい世代の学際的な研究者の養成を目指すネットワークです。

2016年10月12日水曜日

MSU と RhinoCAM、ポンペイとオプロンティスを解説


モンタナ州立大学建築学部(MSU)の Fabrication Shop が西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火によるポンペイの破壊を再現するために現場のモデルを作成し、RhinoCAMがお役に立ちました。

このモデルはロッキー博物館The Villas of Oplontis Near Pompeii(ポンペイ近にあるオプロンティスのヴィラ)の展示の一部で、オプロンティスとポンペイを破壊した噴火を記録しています。

イタリア国外でこのような人工物が展示されるのは初めて、おそらく唯一の機会で、2016年12月31日までロッキー博物館で公開されています。

詳細はMSUの特別展紹介ページでご覧いただけます ...

ロッキー博物館のヴェスヴィオ山とナポリ湾のモデル。オーバーヘッドプロジェクションで溶岩と火山灰の流れを示しています。

現場のトポロジーモデルのマテリアル加工シミュレーションを表示するRhinoCAM。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年9月15日木曜日

The Shadows ROOM / 両性具有のNew-Territoriesによるワークショップ、10月20日 - 11月8日、オルレアン(フランス)



The Shadows ROOM / workshop by the androgynous New-Territories
with François Roche(個人秘書として)
10月20日 - 11月8日
Les Turbulences, FRAC Centre Orléans
88 Rue du Colombier, 45000 Orléans(フランス、オルレアン)


オープニング : 11月9日
エキシビション : 11月9日 - 2017年2月26日


グランゼコール、国立土木学校(École des Ponts Paris Tech)の DESIGN by DATA プログラムディレクター、Francesco Cingolani が 、DESIGN by DATA OFF プログラムでも特に名声の高いイベントの1つ、The Shadows ROOM / workshop by the androgynous New-Territories に皆さんをお招きします。

このワークショップは François Roche が Francesco Cingolani と共同で企画し、Frac Orléans が主催します。

ワークショップ期間中、アバターと(F. Roche を含む)コラボレーターと密に連携し、“The shadows ROOM”というインスタレーションを作って11月9日まで Frac Orléans で展示する予定です。

“The shadows ROOM” は事前のデザインなしにプロセスによって形態が定義される構造です。3トンのポリエステル繊維を使い、未加工のマテリアルから生まれる構造を作り出せるよう、スキャン位置の複雑なプロセスにロボットとキネティックを使う形態プロセスをデザインします。

学生達は関わった作品について単位が認定されます。


ワークショップの定員はわずか6席で、参加者はスキルと意欲で選考されます。希望者は以下の選考材料をメール(info@volumesparis.org)でご提出ください:
  • letter of motivation
  • cv
  • portfolio
応募締め切り: 2016年10月10日
早期割引2016年9月20日までの登録者に適用されます。

原文投稿者: Elena Caneva

2016年6月11日土曜日

IMPRIMIDA – アートとデザインのための上級マニュファクチャリングキャンプ – バルセロナ(スペイン)



IMPRIMIDA - Barcelona Advanced Manufacturing Camp for Arts and Design
2016年6月14-18日
IAAC
Sonar+D
IN(3D)USTRY From Needs to Solutions


IN(3D)USTRY From Needs to SolutionsSonar+DIAAC がバルセロナでアーティスト、メーカー、デザイナー向けに8日間のワークショップエキシビションを行い、デジタルファブリケーションとコンピューテーショナルデザインのエキスパートが、参加者と共に現代の美術制作の限界を探りました。

6月16-18日の Sonar+D、6月21-23日の IN(3D)USTRY Maker Pro エキシビションの期間中に行われたワークショップで、参加者が Sonar Full Delegate Pass と IN(3D)USTRY From Needs to Solutions イベントの Full Delegate Pass でアクセスし、作品を完成させる機会になりました。

コースではエージェント行動や反復ストラテジーに関係するジェネレーティブデザインテクニックを探り、その結果は主に3D印刷やアディティブマニュファクチャリング関連のファブリケーションのオープンプロセスに変換され、最終的な成果が IN(3D)USTRY From Needs to Solutions の Maker Pro エリアで展示されました。

3D印刷はicreatiaの提供により、 FELIX Pro 1 3Dプリンターと Roland 3D monoFab ARM-10 を使用することができました。

このワークショップは異なる3つの会場で行われました:

6月14-15日 | Institute for Advanced Architecture of Catalonia(IAAC), Carrer de Pujades, 102, 08005
6月16-18日 | Sonar +D, Advanced Music S.L. Apartado de Correos 64.004, 08080
6月21-23日 | Fira Barcelona


参加条件
事前に Rhinoceros や Grasshopper の知識は(基礎知識はあった方が良いですが)必要なく、Rhino と Grasshopper がインストールされたノートパソコンを持参できれば誰でも参加できるワークショップでした。
(参加者にはワークショップの数日前に使用するバージョンのダウンロードリンクが送られました。)

指導教員
Aldo Sollazzo
Stuart Maggs
Pietro Leoni

ゲスト講師

Areti Markopoulou
Anastasia Pistofidou
Ece Tankal




*The premium ticket includes the workshop fee as well as access to SONAR+D and IN3DUSTRY

2016年5月5日木曜日

Clerkenwell Design Week - 2016年5月24-26日、クラーケンウェル(ロンドン)- Simply Rhino UK の講演3回


Clerkenwell Design Week
5月24-26日
クラーケンウェル(ロンドン)



Clerkenwell Design Week(CDW)は英国トップレベルの独立デザインフェスティバルです。

Clerkenwell Design Week 3日間の素晴らしいラインアップの一部として、Simply Rhino トレーナーの Arthur Mamou-Mani が、毎日異なるデザインに焦点を当てたプレゼンテーションやデモを行います。