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2026年4月20日月曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られないマインドセット

 

Educator’s Lab の録画ウェビナー、The Grasshopper Paradox - Tools Agnostic Mind-Set をご覧いただけるようになりました。

In this session, このセッションでは AA EmTech のディレクターである Dr. Milad Showkatbakhsh が、一見すると矛盾しているような考え方を覆します: どんなツールでも本当に使いこなすためには、まずそのツールへの執着から自由でなければならない、というものです。

Dr. Showkatbakhsh は、建築家はもはや「造形者」ではなく「データの編集者」だと主張し、Grasshopperのようなプラットフォームはメニュー操作を覚えた時ではなく、自然界が常に行ってきたように複雑な設計課題をモジュール化し、解けるプロセスへと分解する“計算的思考”をユーザーが身につけた時に真の力を発揮できることを示します。

デザインを教えている方、実務で使っている方、あるいは建築がどこへ向かうのか気になっている方にとって必見の内容と言えるでしょう。

ビデオはこちらでご覧いただけます...

Educator's Lab ウェビナーの再生リストはこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年3月20日金曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られない思考法



AA EmTech ディレクターの Dr. Milad Showkatbakhsh が提唱するGrasshopperパラドックスをテーマに、建築家の役割がどのように変化しているのかを探る講演です。

急速に変化する技術環境の中で、デザイナーは特定のツールに依存しない姿勢が求められる一方、Grasshopper はその思考を実践するための重要なプラットフォームであり続けています。
講演では複雑な建築課題をモジュール化して解決する計算思考、自然の進化論と機械知能を組み合わせた EmTech の Digital-Physical Continuum、そして建築家が“形をつくる人”から“データを編集する人”へと変化している現状が紹介されます。

また、AD Magazine 掲載記事 From Genome to G-Code に触れながら、ソフトの操作ではなく“計算論的ロジック”を教える重要性を強調。ツールが変わっても生き残るための、問題解決型のデザイン思考について語られます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2025年11月28日金曜日

コンピュテーショナル フードデザイン: 食べられる要約で教える Rhino & Grasshopper


弊社 Educator’s Lab のウェビナー、Computational Food Design: Teaching Rhino & Grasshopper with Edible Briefs の録画を公開しています。

美味しそうなセッションで、建築家の認定Rhinoトレーナー(ART)、Jose Antonio Carrillo が建築、ガストロノミー(美食学)、デジタルファブリケーションを Rhino 8 & Grasshopper とどう融合し、すぐに触れて魅力あふれるコンピュテーショナルデザインを作り出すかを紹介しています。

彼が初めて食品にひらめいた建築プロジェクト、Ribbon Chapel(リボンチャペル)がどう彼のデザインの1つを形作ったか、心温まるストーリーが紹介され、そのようなインスピレーションがどうシェフとのコラボレーション、受賞歴のある学生の成果に発展したか、教えると同時に学ぶ人達が自分のケーキをデザインするインスピレーションとなるようなデモが提供されています。

斬新な教え方戦略、学生達と関わる新しい方法、あるいはコンピュテーションと料理が出会う様子を見るのが楽しいだけ、という方にもお勧めのビデオです。


ビデオはこちらでご覧いただけます...

他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren