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2021/08/05

DEBB: FACADES IN MINUTES(SEEDstudio)


Denvelops®とSEEDstudioが初めて、ダブルスキンの建築ファサードと被覆材のためのDenvelops建築方式に特化したDEBBプラグインの、2つのコンポーネントを発表しました。

パラメトリックツールのコンポーネントで、複数のパターンで様々な長方形のフラットなファサードを開発するために使われます。4色のコンポーネントで1色、2色、3色、または4色のパターンで色を定義することができますから、これらのツールを使うとファサードの生成に何百通りものオプションが生まれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2020/12/10

#MicroWorkshop - MSH


MSHがウェビナー、MicroWorkshop #2 を行いました。

建築家やデザイナー、学生に適した新しいイニシアティブで、デジタルファブリケーションを用いた金属製作に使える塗装やファサードのソリューションに向けたアルゴリズムデザインに関して、その可能性の拡大を目指すコンセプトデザインのワークショップです。

MSHのカスタムデザイン分野のヘッドを務める建築家、Arturo De La Fuente が毎月開催し、毎回モジュール、マテリアル、太陽入射に対するパフォーマンス、その他可能性のあるトピックを中心に異なる問題点を取り上げます。

日: 2020年12月11日(金)
時間: 9 a.m. - 12 p.m. (GMT-3、アルゼンチン、ブエノスアイレス)
事前登録制で参加費用は無料です。 


ご質問の方はメールでお問い合わせください: Arturo de la Fuente( arturo@arturodelafuente.com )


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2020/07/24

Rhino.Inside を使ったBIGのファサード管理


ThinkParametric、Oliver Thomas(BIGのBIMスペシャリスト)が開催するこのコースでは、複雑なファサードを管理する最新プロジェクトで現在どうRhino.Insideが使われているかが紹介されます。

"Rhino.Insideは Rhinoceros 3D と Autodesk Revit との情報のやり取りを素早く、簡単で直感的にしてくれる、真のゲームチェンジャーです。Rhino.Inside はRhinoとGrasshopperをRevitなど他のプログラムで実行できるようにしてくれるオープンソースプロジェクトで、文字通りボタンを押すだけでRhinoからRevitItへ、またその反対にジオメトリを移すことができます。Rhino.Insideの強みはその簡素さで、コンピューテーショナルデザインのエキスパートがいなくてもマスターすることができます。"



原文投稿者: Carlos Pérez

2019/06/21

サグラダ・ファミリア キリスト降誕のファサード - 点群からの3Dモデリング


Junta Constructora del Templo de Sagrada Familia のためにModelicalが手がけた作業

アントニ・ガウディのプロジェクト、バルセロナにあるサグラダ・ファミリアのバシリカについて聞かれたことのある方もいらっしゃると思いますが、その建物が1882年に建設が始まり、今も最新のテクノロジーを使ってデザインと建設が続けられていることは、きっと多くの方がご存知だと思います。この建物でユネスコの世界遺産であるキリスト降誕のファサードは2Dでも3Dでも信頼でき、詳細が分かる資料が2018年までありませんでした。

修復とクリーニング作業の際、トポグラフィーのチームは点群と写真測量を使ったファサード全体の調査を依頼されました。その結果、Modelicalの依頼はNURBSサーフェスとメッシュ両方で完全な3Dモデルのセットになり、ファサードの詳細が分かる断面図や設計図の2D図を取り出すことができました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2019/02/27

セントラルプラザ ラヨーン


タイ、ラヨーンの Central Plaza Rayong、Synthesis Design

バンコクのちょうど南にある Central Plaza Rayong のショッピングモールは、華やかで力強いファサードで通りすがりの人々を引き付けています。

Synthesis Design のデザイナー達はGrasshopperを使い、このショッピングビルのファサード用に一連のサーフェスを開発しました。2D CNCプラズマ切断された起伏のあるひと続きのアルミの輪郭で、ミラー仕上げと入れ子が車で通りかかると形を変え、波が現れるようになっています。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2018/11/30

Facades+AM シアトル、12月7日




米国ワシントン州シアトル

2018年12月7日

Facades+カンファレンスシリーズはビルディングスキンの全てを網羅する、活気あふれる意見交換で、 分野、業界、学界、運営、オーナーシップの橋渡しをしています。主催者はFacades+のイベント2日間の内容を抽出し、地域色の強いスタイルでモーニングフォーラムにまとめます。

ビル統合のカギとして、またレジリエントな建物やサステナブル(持続可能)な建築環境を実現する軸として、急成長中の高性能なファサードの技術が生まれました。ビルディングスキンは、建築では他にないようなパフォーマンスと外観の特性が結びつきます。取り上げる内容は多くあります。

このプログラムは革新的なビルディングスキン、古びることのない高性能なファサード、シアトルの変わり続ける面を含む、地域特有の内容をカバーする3つのセッションが含まれ、知識とひらめきを与えてくれる包括的な熟練の対話になりました。

参加者:
AIAメンバー
建築家
建築学生/教員
ビルディングエンベロープのスペシャリスト
建設プロフェッショナル
開発者
エンジニア
製造業者
マテリアルのスペシャリスト 等




原文投稿者: Jody Mills

2018/11/08

UNStudioのブロック戦略入門



UNStudioがプロジェクトで使った様々なデジタルジオメトリのブロック戦略を紹介する2部構成の記事を公開しました。過去のUNStudioプロジェクトで使われ、現在のUNStudioプロジェクトでもまだ幅広く使われているブロック戦略の利用法が詳しく紹介されています。

3Dモデリングでのジオメトリブロックは新しい話題ではありませんが、使えるパラメトリックプラグインが増す中で幅広い要素をコントロールする効率的な手段を提供し続けています。効果的なブロック戦略は建設向けに同じコンポーネントをたくさん作り出せることでコストを削減することができます。

この報告書はデジタルデザインにおけるブロックのいくつかの基本品質と、どう合理的に適用できるかを繰り返し述べ、その後UNStudioのプロジェクトで手がけたファサードデザインに適用された具体的なブロック戦略を分析しています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2018/10/27

ThinkParametric オンラインクラス: Elefront 101 Rhinoオブジェクトを使った分散データモデル



Elefront 101 Distributed Data Models with Rhino Objects


ThinkParametric のこのオンラインElefrontコースは Ramon van der Heijden がインストラクターを務め、Zaha Hadid(ザハ・ハディド)が手がけたホテル、モーフィアスでElefrontが使われた方法に似た非常に詳細なガラスのファサードシステムを作成することで、Elefronのしくみについて全ワークフローを紹介する内容です。


2018/10/18

反応型ファサードのワークショップ - コロンビア



Rhino3DColombiaは6回目の VANGUARDIA 2018 でワークショップを提供しました。パラメトリック建築に向かう進化がテーマで、Julián Oquendo と Ovidio Cardona が Reactive Facades(反応するファサード)について紹介しました。

このセミナーはパラメトリック建築で特に高度なテクノロジーとソフトウェア、RhinoとGrasshopperを使い、具体的なケースで反応型ファサードがどのようにふるまうのか、プレゼンターの経験が紹介されました。


日程: 
2018年10月24日 - コロンビア、カリ
2018年10月25日 - コロンビア、メデリン

場所: Centro de Diseño y Construcción – IDEO
時間: 9:00am-5:00pm
参加費用: 無料(事前登録が必要)



詳細についてはRhino3DColombiaへお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018/10/09

Grasshopperを使った高度なパラメトリックテクニック、10月20-21日




2018年10月20-21日
ニューヨーク

Design Lucidity がGrasshopperの週末ワークショップを行い、Grasshopperを使った超高層ビル向けの非常に複雑なファサードシステムの作成を集中的に探るシリーズを提供しました。系統的に定義するパラメトリックファサードにとっての大きな制約を説明できる、既存のケーススタディを生かしたカリキュラムです。

含まれるトピック:

  • スケルトンモデリング
  • データツリーの構造
  • データの抽出
  • クラスタリング
  • パフォーマンス分析
受講前にそれぞれがお使いのノートパソコンに必要なソフト(Rhino & Grasshopper)をインストールしてお持ちいただくコースでした。
原文投稿者: Jody Mills

2018/09/22

ファサードでのバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザイン

Gaurav Goel がインドの雑誌、Window & Facade Magazine に初めて記事が掲載されたことを発表しました。

この記事はバイオミミクリー(生物模倣)とコンピューテーショナルデザインがファサードデザインの論議にどう影響したかが紹介され、ロンドンのコンペからGauravのデザインプロジェクトの1つが例示されています。

Gauravはノッティンガム大学(英国)の建築学修士号とスペインのパラメトリックデザインの修士ディプロマを持ち、2016年に建築スタジオの Parametric Curiosity と、パラメトリックデザインのデジタル探索を共有するソーシャルメディアのブログを設立しました。

Goelの研究の関心は形状探索、仮設/常設パビリオンの設置、形状最適化、CNC/3D印刷を使ったデジタルファブリケーション、建築ファサード、その他ジオメトリの探索にあり、RhinoやGrasshopperといったコンピューテーショナルツールを使っています。

この記事(Biomimicry Inspired Facades & Computational Design)は、2018年7-8月号(July-August 2018)の58-62ページでご覧いただけます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/03/22

Facades+ 2017 カンファレンス&ワークショップ、4月6-7日


facades+ 2017
ニューヨーク
シンポジウム/カンファレンス: 4月6日(木)
ラボワークショップ: 4月7日(金)

お申込みはこちら

Facades+カンファレンスの目標は、次世代のファサードのデザインとパフォーマンスに焦点を合わせています。アイデアをどう実現するか、実績のある洞察を目指し、世界的にも特に生産性の高い建物のプロやトップレベルの研究者を複数招いてファサードのアイデアを実現した方法について見識を共有します。

Rhino関連のラボワークショップ:



カンファレンスについて...
Facades+ はビルディングエンベロープのデザインとパフォーマンスに関するトップレベルのカンファレンスです。専門家が集うユニークなクロスオーバーで、建築、エンジニアリング、建設、ファブリケーション、開発、教育の分野からのユニークな専門顧問が一堂に会します。ファサード導入の全ステップ、システムやマテリアルからデザインやデリバリー戦略までを革新する方法を学び、ヒントを得られるでしょう。



原文投稿者: Jody Mills

2017/02/28

Morpheus Hotel ウェビナービデオ公開




The Morpheus Hotel - From Design to Production ウェビナーのライブを見逃された方も、録画したビデオをこちらに投稿しましたのでご覧いただけます。

マカオの Morpheus Hotel and Tower を手がけたチームと行った共同プレゼンテーションのウェビナーです

ザハ・ハディド・アーキテクツと Front Inc からプロジェクトを率いた担当者が参加し、デザインから解析、ファブリケーションまで、さらに2018年にオープン予定の並外れたプロジェクトの建設でコンピューターを使った高度な技術が果たした役割を紹介しました。

プレゼンター:
  • Viviana Muscettola、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Michele Salvi、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Miron Mutyaba、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Ramon van der Heijden、Front Inc.  
  • Alan Tai、Front Inc.  
  • Evan Levelle、Front Inc.  

2017/01/27

Evoluteワークショップ – 3月15-17日、ウィーン(オーストリア)

Evolute Workshop
Freeform facades, from design to production

(フリーフォームファサード、デザインから製造まで)
2017年3月15-17日
Evolute GmbH office
Schwindgasse 4/10, 1040
ウィーン(オーストリア)


Evolute GmbHがEvoluteで典型的なフリーフォームのファサードデザインのワークフローを深く考えることのできるワークショップ、Evolute Workshopを開催します。

参加者は建築家のデザインから製造データ、パネル製作のメーカーに必要な製図まで、フリーフォームのファサードを変換します。

ワークショップは以下のステップに関連します:
  • パネル化のパターンを最適化、リファインメント
  • 製造技術
  • 曲がったパネルの単純化
  • クラスタリング
  • 製作図とデータ
Evoluteはソフトウェアスイートと実際のプロジェクトに関連した使い方も紹介します。参加者全員に EvoluteTools PRO, D.LOFT, T.MAP の1年間のライセンスが提供されます。


 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2017/01/25

The Morpheus Hotel: From Design to Production ウェビナー



2017年2月8日(水)
3:00PM-4:30PM PST(太平洋標準時)


マカオの Morpheus Hotel and Tower を手がけたチームと、共同プレゼンテーションを行いました。

ザハ・ハディド・アーキテクツとファサード製作コンサルタントの Front Inc からプロジェクトを率いた担当者が参加し、デザインから解析、ファブリケーションまで、さらに2018年にオープン予定の並外れたプロジェクトの建設でコンピューターを使った高度な技術が果たした役割を紹介しました。

世界的に最も複雑な建物とファサードシステムの1つを作り上げる挑戦に関心のある方を広く対象にしたイベントで、パネルプレゼンターのリストは以下の通りです:

  • Viviana Muscettola、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Michele Salvi、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Miron Mutyaba、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Ramon van der Heijden、Front Inc. 
  • Alan Tai、Front Inc. 
  • Evan Levelle、Front Inc. 
ロンドン、香港、シアトルからプレゼンターが参加するウェビナーで、最後のQ&Aを含め90分の予定で行われました。


メモ: ご参加になれなかった方もご覧いただけるビデオを、2017年2月10日からこちらで公開しています。


メディアスポンサー



原文投稿者: Jody Mills

2017/01/20

マイアミでのFacades+、シンポジウム&ワークショップ


2017年1月26-27日、McNeel マイアミがFacades+ in Miamiに参加しました。


McNeelマイアミのRhinoFabStudioが形状ジェネレーターの構築にRhinoのGrasshopperを使ったワークショップ、Data Drive Skins を行い、Andres Gonzalez がインストラクターを務めました。

McNeelでは Lucia Miguel が窓口となってこのワークショップに参加する奨学金を提供しました。

ワークショップの詳細は, visit こちらのリンクをご覧ください。 
同時開催...
1月26日(木)- シンポジウム:

Facades+ カンファレンスはアイデアを実現する方法について実績のある洞察を、また建築、エンジニアリング、建設、ファブリケーション、開発、教育からのトップレベルの研究者や、世界的にも特に生産性の高い建設のプロも一堂に会する機会を提供します。

お申込み情報


こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andres Gonzalez

2016/12/16

Facades+ Miami – シンポジウムとワークショップ




マイアミでのFacades+ は2017年1月26-27日に行われます。どうぞご参加ください。





1月27日(金) - ワークショップ




McNeel マイアミのRhinoFabStudioがデータ駆動スキンのワークショップを行い、がインストラクターの Andres Gonzalez がRhinoのプラグイン、Grasshopperを使って形状ジェネレーターを作成します。どうぞご参加ください。

ワークショップの詳細はこちらのリンクをご覧ください。

最高16の AIA CEU 単位が認められます。お申込みはこちら


こちらへのご参加もお忘れなく: www.RhinoFabStudio.com

RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


2016/03/19

巨大な琥珀のコンサートホール、ラトビア、リエパーヤ


建築の宝石がまたひとつ... 昨年秋に完成した Great Amber Concert Hall はラトビア、リエパーヤにあります。

リエパーヤの新しい文化センターであり、ランドマークのコンサートホールはグラーツ(オーストリア)の建築家、Volker Giencke がデザインしました。

琥珀色にきらめくガラスのファサードが1,000人以上の観客を迎えるコンサートホール、さらにリハーサルルーム、小ホール、バレエスタジオ、実験用ステージまで包み込んでいます。

使用されたソフト: Rhino、AutoCAD、Scia、Nemetschek

2016/02/04

増築中のSFMOMA、オープニングは5月14日


サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)増築のオープニングは2016年5月14日です。

ノルウェーのオスロに拠点を置く スノーヘッタが、SFMOMAのために10階建てのビルをデザインし、地元の Kreysler & Associates が成型した波形のファサードをファブリケーションしました。

このプロジェクトは画期的な要素が複数あり、型破りで革新的な方法を使ってファブリケーションされました。この複合パネルは超軽量の耐火設計で、現在、アメリカで建築に応用された複合材技術で最大のものとなっています。

複合材のファサードパネルは1つ1つ異なっているため、Kreysler & Associates はこのユニークな形の成型にRhinoとGrasshopperを使ったデジタルファブリケーションを非常に頼りにしました。

Kreyslerは複合材とデジタルファブリケーションを専門に扱い、巨大彫刻、音響パネル、ファサードパネル、修復プロジェクト向け歴史的建造物の要素のレプリカなど、アーティストや建築家と組むことがよくあります。

"このプロジェクトにつながる耐火複合材に関する社内での研究開発は、このような材質の将来における利用の幅を広げました。プロセス全体、初期のデザイナーとの会話から施工の調整、社内ファブリケーション、製造の追跡や品質管理に至るまでが、ソフトウェア -- 今回のケースではRhino -- を使った設備が非常に頼りになりました。"

"Rhinoはまるで'デジタルポケットナイフ'のようです。直感的で低コスト、柔軟性があり、さらにユーザーの膨大なコミュニティがあり、カスタムツールの開発やサポートが得られます。私達の手がけるほとんど全てのプロジェクトはどこかでRhinoを見ています。" - Bill Kreysler、NOVEDGE blog のインタビューにて。

建設の詳細...

2016/01/01

c--c | ひねりの効いたガラス



湾曲したガラスから曲線状の壁を作る従来の方法はコストがかかります。調整可能な器具を使っても特注の型でも、フラットな板ガラスを全体が延性を得るまで約600℃に熱し、重力で徐々に目的の形状に仕上げています。曲がる力をゆっくりと和らげるためパーツは何時間も炉内に置いておく必要があり、仕上がったものは確かに魅力的ですが、この労力は必然的に価格に反映されます。

低コストで完全に異なるアプローチを追求するドイツのインダストリアルデザイナー、Holger Jahns は1つの製品コンセプトを示しました。ユニークな結合方法のガラスは工業生産できるプレハブ式の要素で、あらゆる角度でつなげることが可能なので従来のように特定の形状を検討する必要がありません。

c--c は溝型ガラスを大きく越えるもので、何十年も製造されてきたように機械でU字型に曲げられたガラスです。アップデートされた輪郭形状で、曲線状の建築用途に間違いなくフィットします。