ラベル QuadRemesh の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル QuadRemesh の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年8月16日金曜日

教員向けのワークショップ - McNeel ヨーロッパ

 

弊社McNeel ヨーロッパでは無料のRhino/Grasshopperワークショップをオンラインで行い、ヨーロッパ、中東、アフリカの教員向けに Rhino 8 の新機能/機能強化についてご紹介します。



原文投稿者: Carla Sologuren

2021年6月21日月曜日

GRIDDLE - Rhino向けの新しいボリュームメッシャー


Griddleは自動的、直感的で使いやすいサーフェスメッシュ作成ツールを提供し、ボリュームメッシュ生成機能機能を備えています。

Griddleで作成したメッシュはFLAC3D/3DEC、ABAQUS、ANSYS、NASTRAN、LS-DYNAを含む、様々な数値シミュレーションソフトにインポートすることができます。

Griddleは市販の製品ですが、無料のデモ版があり、Rhino 3D のバージョン6および7(Windowsプラットフォーム)向けにインストールすることができます。

主に土木、鉱業、地盤工学、石油工学の分野で必要とされるメッシュ作成を対象にデザインされていますが、一般的なメッシュ作成ソフトですので有限要素や有限体積、離散要素解析、あるいは他のタイプの数値モデリングを必要とするアプリケーション向けにボリュームメッシュを作り出すこともできます。

Griddleのボリュームメッシャーでは以下のような作成機能を備えています:
  • Rhinoソリッドに基づく完全に構造化され、等角な6面体のボリュームメッシュ
  • 構造化されていない完全な等角で、サーフェスメッシュに基づく6面体優先または4面体のボリュームメッシュ
Griddleは他にもメッシュのクリーンアップや修復、等角交差、メッシュの再生成、抽出、押し出し、延長といったサーフェスメッシュでの作業にも、パワフルな機能を提供してくれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021年2月5日金曜日

新しい Rhino 7 ウェビナー(ドイツ語) - 2月9日



認定Rhinoトレーナーの Software3D.de が、2月9日(3 PM CET/中央ヨーロッパ時間)にドイツ語で Rhino 7 の無料ウェビナーを行いました。

経験豊富なRhinoトレーナーが特に重要な Rhino 7 の新機能と、過去のバージョンとの主な違いを紹介する1時間のウェビナーです。

紹介された機能の1つ、QuadRemesh は、ほんの数クリックでポリゴンモデルから完璧なSubDモデルを作成できるようにしてくれます。

複雑なオーガニック形状を簡単に作成し、後で編集するSubDモデリングの使い方も説明されました。

カバーされたトピック:

- サブディビジョンサーフェス(SubD)モデリング
- QuadRemesh
- 見慣れたコマンドの機能向上とちょっとした新機能
- 向上したプレビューおよび表示オプション

最後は参加者からの質問も受け付けられました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2021年1月18日月曜日

SimplyRhino UK の Rhino 7に関する新しいビデオ - SubD、QuadRemesh、Rendering/Denoiser/PBM レンダリング


SimplyRhino UK が、12月に行われた前回のUKユーザーグループミーティングで取り上げた3つのビデオを公開してくださいました。

Rhino 7 – SubD Modelling in Rhino for Mac


Rhino 7 の新しいSubDモデリングのメタファー(比喩)に着目し、簡単に紹介しています。Rhino for Mac を使っていますが関連性は Rhino for Windows と変わりません。Simply Rhino の Phil Cook はNURBSと比較してSubDワークフローが優れている3点を考察し、このビデオで紹介しています。



Rhino 7 – Rendering, Denoiser and Physically Based Materials


Simply Rhino の Phil Cook が Rhino 7 のレンダリングの機能向上に着目したショートビデオです。Cyclesレイトレースレンダーや、Rhino 7 の新しい Package Manager(パッケージマネージャ)を使ったDenoiser(ノイズ除去)要素の追加が含まれ、最後に新しい物理ベースのマテリアルも取り上げます。



Rhino 7 – QuadRemesh – a Quick Introduction


QuadRemesh は Rhino 7 に新しく追加された、リバースエンジニアリングやメッシュのリトポロジの素晴らしいツールです。この入門ショートビデオでは Simply Rhino の Phil Cook がQuadRemeshの基本を一通り説明し、リバースエンジニアリングにどう役立つか、例も紹介しています。




原文投稿者: Carlos Pérez

2021年1月14日木曜日

Rhino 7、販売中

 


Rhino 7 をリリースしました! 新機能および機能向上には以下が含まれています:

以下を除き、Rhinoの価格に変更はありません:
  • 商用版アップグレード価格は¥86,000–になっています。
  • 2021年3月10日までは商用版アップグレードのプロモーション価格、¥57,000–でご購入いただけます。
注意点: 評価版以外でしたら旧バージョンのRhinoはアップグレード可能です。Rhinoの評価版はアップグレードできません


原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年12月23日水曜日

ShapeDiver、Rhino 7 をサポート!


大奮闘の開発と数週間の調整を経て、ShapeDiverの全く新しい Rhino 7 対応の発表が(ほぼ)間に合いました!

Rhino 7 に詰まった新機能の一部は全く新しいGrasshopperコンポーネントで、ShapeDiver Rhino 7 システムと互換性があります。SubD機能の提供する新しいオーガニックモデリングの可能性にワクワクする、という方は、ぜひGrasshopperの新しいSubDコンポーネントをお試しください! 扱いにくいメッシュを滑らかに整えたい、あるいはクリーンアップが必要な場合は、ShapeDiverビューアでのレンダリングパフォーマンスでも役立つクリーンな四角メッシュを作り出す QuadRemesh コンポーネントが便利です。

現在、Rhino 7 は最新のテストシステムで動作しています。テスト段階は新プラットフォームのリリース予定の2021年春まで延長されますので、今すぐ試したい、という方はShapeDiverのウェブサイトからお問合せの上、ご自身のアカウントを新しい Rhino 7 システムに切り替えるようご依頼ください。

詳細...


原文投稿者: Carla Sologuren

2020年12月14日月曜日

イタリア語での Rhino 7 ウェビナー - 2020年12月18日


12月18日(11:00 CET/中央ヨーロッパ時間)、認定Rhinoトレーナーの CIMsystemRhino 7 の無料ウェビナーをイタリア語で行いました。

以下を含む Rhino 7 の新機能および機能向上が紹介されています:
  • SubDモデリング
  • QuadRemesh
  • Rhino.Inside.Revit
  • PBR(物理ベースレンダリング)マテリアルとCyclesを使ったレンダリング
  • プレゼンテーションおよびドキュメンテーションの機能向上

原文投稿者: Carlos Pérez

ドイツ語での Rhino 7 ウェビナー - 2020年12月17日



認定Rhinoトレーナーの Software3D.de が、12月17日(11:00 CET/中央ヨーロッパ時間)にドイツ語で Rhino 7 の無料ウェビナーを行いました:

" "経験豊富なRhinoトレーナーが特に重要な Rhino 7 の新機能と、過去のバージョンとの主な違いを紹介する1時間のウェビナーです。"

紹介された機能の1つ、QuadRemesh は、ほんの数クリックでポリゴンモデルから完璧なSubDモデルを作成できるようにしてくれます。

複雑なオーガニック形状を簡単に作成し、後で編集するSubDモデリングの使い方も説明されました。

カバーされたトピック:

- サブディビジョンサーフェス(SubD)モデリング
- QuadRemesh
- 見慣れたコマンドの機能向上とちょっとした新機能
- Improved preview and display options

最後は参加者からの質問も受け付けられました。

原文投稿者: Carlos Pérez

2020年12月11日金曜日

2つのGrasshopperオンラインコース、レベル1&レベル2 - 2021年1月(McNeel ヨーロッパ)

 



Grasshopper Level 1 オンラインコース: 2021年1月25–26日
Grasshopper Level 2 オンラインコース: 2021年1月27–29日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催


KPF London(Applied Research チーム)のコンピューテーショナルデザイナー、Ping-Hsiang Chen が、弊社McNeel ヨーロッパで2つのGrasshopperオンラインワークショップを行いました。レベル1コース(2日間)ではパラメトリックデザイン戦略とその応用、また計算機科学の概念が紹介され、Grasshopperのネイティブツールの使用やRhinoとの関係、便利なデザインおよびタスクの自動化テクニックの適用をカバーしています。

レベル2コース(3日間)Grasshopperを使ったモデリングの可能性をさらに深く理解し、複雑なジオメトリの問題に取り組む Rhino 7 のSubDやQuadRemeshの機能を探索します。データフロー制御、データ管理、ビヘイビア駆動モデリング、反復モデリングといった概念、デザインのオプションを最適化し、評価するアルゴリズムを使ったフィードバックループの作り方を学ぶことに焦点を合わせたコースです。

オンラインコース費用:

Grasshopper レベル1: €250,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

Grasshopper レベル2: €395,-(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。

両コースお申込みの場合: €580,-(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となっています。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けの席は限られ、お申込みのメールは弊社 McNeel ヨーロッパで受け付けました。

原文投稿者: Verena

2020年5月20日水曜日

Rhino WIP のQuadRemesh入門 - SimplyRhino UK


SimplyRhino UK の Phil Cook がこちらのビデオで Rhino WIP の新機能、QuadRemeshを紹介しています。

四角メッシュの新しいコマンド(QuadRemesh)で、あらゆる入力オブジェクト(サーフェス、ポリサーフェス、サブディビジョン、あるいは既存のメッシュ)から四角形を優先させたメッシュを作成することができます。サブディビジョンに直接変換できるので、既存データのリバースエンジニアリングに極めて効率的な方法を提供します。


以前のビデオ、An Introduction to SubD (SubDivision Surface Modelling) in Rhino WIP で考察を始めたサブディビジョンのワークフローについてもさらに考察を進めていきます。以前のビデオはこちらでご覧いただけます


原文投稿者: Carlos Pérez