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2026年9月2日水曜日

Rhino開発者ミーティング(バルセロナ、2026年9月25日)、直前登録受付中



2026年9月25日

IAAC(Institute for Advanced Architecture of Catalonia)で開催される開発者ミーティングのご案内です。

Rhino、Grasshopper、RhinoCommon、Python、rhino3dm、Rhino.Inside、Compute、Hops、SubD、Code Editor 等、基本的にRhinoの世界に関心のある方にとっては、まさに仲間たちの集まるイベントです。ライブコーディング、開発者の生の声、コーヒーもたっぷりの1日を過ごしていただけます。

登壇者
Pecha Kucha トーク もお見逃しなく。コミュニティによる、テンポの速い 20×20 のプレゼンテーションです。

スポンサーの皆様に感謝申し上げます: ShapeDiverRavenMotifreer

チケット情報
原文投稿者: Carlos Perez

2026年7月23日木曜日

Rhino Developer Meeting バルセロナ-2026年9月25日


Rhino Developer Meeting Barcelona
2026年9月25日

弊社 McNeel ヨーロッパAnomaly BuildSweden Design Computing(SDC)がバルセロナの IAAC(Institute for Advanced Architecture of Catalonia)で Rhino Developer Meeting を行います。

開発者デザイナーRhino/Grasshopperの熱心なユーザーが一堂に会し、リアルタイムのコーディングセッション、マスタークラス、さらにRhinoCommon、Python、rhino3dm、Rhino.Inside、Rhino Compute、Hops、Grasshopper 1.0 & 2 などをカバーするRhinoエコシステムを深く掘り下げる1日イベントとなります。

講演者として Luis E. Fraguada と Verena Vogler(McNeel)がShapeDiver、Reope、IAAC、VIAのエキスパートと共に登壇し、建築、BIM、コンピュテーショナルデザイン、ロボティックファブリケーション、環境解析にわたる最新の知見を共有します。当日はネットワーキング休憩、ランチ、イブニングドリンクも含まれます。

チケット: 一般入場 - €95(+VAT/付加価値税)、終日ケータリングが含まれます...


原文投稿者: Carlos Perez

2026年7月11日土曜日

Rhino World 2026 バルセロナ(10月21-23日)- ゲスト講師の確定


Rhino World 2026 Barcelona
10月21–23日
Hotel Rey Don Jaime Castelldefels


講演、デモンストレーション、会話の3日間に各地域のMcNeelスタッフ、業界エキスパート、サードパーティ開発者、コンピュテーショナルデザイナーなど、グローバルなRhinoコミュニティが一堂に会します。

内容:
  • 基調講演、ゲスト講師、ハンズオン マスタークラス
  • 出展パートナーとソリューションプロバイダーのライブデモ
  • Rhino&Grasshopper ロードマップ最新情報 - WIP、Grasshopper 2、Rhino Compute、新しい Rhino MCP Platform 等々
  • コーヒー、ランチ、ディナーを含む(2回のネットワーキングイベントの夕べ)
  • バルセロナ空港からわずか10分の海が見える会場
ゲスト講師: Foster & Partnersサグラダ・ファミリアフォルクスワーゲンControlmadNataly Khadziakova & Giles Miller Studio
Design-To-ProductionHer Table Talk を含む登壇が既に確定しています。





原文投稿者: Carlos Perez

2026年7月8日水曜日

Plotter Paths V1.0 ウェビナー、DesignMorphine


8月29日


DesignMorphineのウェビナー Plotter Paths V1.0 は、生成ジオメトリから物理的な出力まで、Grasshopperを使ったコンピュテーショナルなペンプロッティングの一連のワークフローを学べる内容です。


原文投稿者: Agustina Jaime

2026年7月3日金曜日

The Pro-sumer: 再生建築のためのコンピュテーショナルデザイン


コンピュテーショナルデザインがより複雑な形をつくることではなく、より良い建築的な問いを立てることだとしたらどうでしょう?

コンピュテーショナルデザインは複雑なジオメトリや表現力豊かな形と結びつけられることが多いものの、その本当の価値はアイデアを探求し、代替案を検討し、環境や社会、空間的な課題に建築がどう応答するかについて、より確かな情報に基づいたデザイン判断を行うためのフレームワークを提供してくれる点にあるのかもしれません。

The Pro-sumer は、オフィスタワーを「資源を消費する建物」から「都市に貢献する建物」へと進化させる可能性を探るプロジェクトです。再生可能エネルギーの生成、雨水の収集、食の栽培、パッシブ環境戦略を建築のロジックに組み込み、建築・自然・都市生活の関係を再考する混合用途の木造タワーを提案しています。

Rhinoを用いた反復的なコンピュテーショナルモデリングにより、ジオメトリ、環境性能、空間構成を比較検討しながら設計判断を洗練させました。


このプロジェクトは Buildner Timber SkyHive Competition で第2位を受賞し、Architecture Through Media Forums 2026(AAスクール、ロンドン)での発表にも選出されています。

種類: 超高層ビル
場所: ベトナム、ホーチミン
総面積: 10,000平米
受賞: 2位 - Buildner Skyhive Skyscraper Challenge! Edition #6
プレゼンテーション選出 - Architecture Through Media Forums 2026、Architectural Association School of Architecture(AAスクール ロンドン)
年度: 2023年
デザインチーム: Sofia Michopoulou

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年6月23日火曜日

製造のミスフィット-スクリーンから加工まで、8月25-26 日、レーゲンスブルク

 



2026年8月25-26日
CyberCraft Lab(OTH Regensburg)ドイツ

製造の課題の多くは、実は別の業界ですでに解決されており、単にそこで違う名前で呼ばれているだけです。Misfits of Manufacturing はRhino&Grasshopperを使ってデザイン、自動化、製造をつなぐエンジニア、デザイナー、ファブリケーター、ソフトウェア開発者、デジタル製造のスペシャリストを一堂に集めます。このイベントはRhinoをレガシーCADシステム、CNC加工機、産業用ロボット、レーザー加工機、ERPプラットフォーム、PDMシステム、カスタムソフトウェアソリューションと統合することで、ジオメトリと現場のギャップを埋めるワークフローに焦点を当てています。業界をまたいだイノベーションが偶然起こることはほとんどなく、この2日間のイベントは、異なる分野で似たような課題に直面しているプロフェッショナル同士の知識共有を促進できるようデザインされています。

Day 1: Show & Tell
  • Presentations and case studies exploring: Digital manufacturing workflows
  • CAD/CAM integration
  • Automation and custom tooling
  • Lessons learned from real-world production environments
  • Current challenges and unsolved problems
The day concludes with an informal BBQ and networking session.

Day 2: Workshops & Hackathon
  • Hands-on sessions focused on: Robotics and automated fabrication
  • AI integration in manufacturing workflows
  • Rhino Compute and custom user interfaces
  • Collaborative problem-solving across industries
展示ブースやセールストーク、ベンダーのプレゼンは一切なく、実務者が経験、アイデア、ソリューションを共有するためだけのイベントです。

プレゼンテーション枠にはまだ少し空きがあります。


原文投稿者: Verena Vogler

2026年6月8日月曜日

構造エンジニアのためのRhino&Grasshopperオンラインコース、2026年9月16-18日、(McNeel ヨーロッパ)




Rhino & Grasshopper for structural engineers
オンラインワークショップ
講師: Junghwo Park
2026年9月16-18日
10 AM-2:30 PM CEST(中央ヨーロッパ/バルセロナ夏時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

コンピュテーショナルデザインとBIMワークフローは、構造エンジニアリングにおける設計や解析、ドキュメント作成のプロセスを大きく変えつつあり、RhinoとGrasshopper はRevit、SOFiSTiK、Tekla、Dlubal、SCIA、Karamba3D 等のプラットフォーム間でジオメトリ、構造解析、BIMをつなぐ重要なツールとなっています。

Doka GmbH のBIMマネージャーで buildingSMART Austria 認定 BIM トレーナーの Junghwo Park が、構造エンジニアリング向けにRhino&Grasshopperワークフローを紹介するオンラインワークショップを行います。パラメトリックデザイン、BIM 連携、データ相互運用性に焦点を当てた内容で、日々の業務にRhinoとGrasshopperを取り入れたい構造エンジニアを対象としています。



原文投稿者: Verena Vogler

2026年6月4日木曜日

論文募集: 建築ジオメトリにおけるNURBS応用のCAGD特別号

 


ジャーナル Computer Aided Geometric Design(CAGD)が、非一様有理Bスプライン(NURBS)の50周年を記念した Applications of NURBS in Architectural Geometry 特別号の論文募集を発表しました。

NURBSは50年にわたって形状モデリングの中心的役割を果たし、デザイナー、エンジニア、建築家が精密さと柔軟性を備えた、より複雑な形状を作成・製作できるようにしてきました。初期のフリーフォームデザインの探索から、現在のデザインからファブリケーションまで統合されたワークフローに至るまで、NURBSは建築、エンジニアリング、建設(AEC)業界で広く使われる多くのデジタルツールを支え続けています。

ゲスト編集者:
  • Konstantinos Gavriil (Executive Guest Editor), SINTEF, Oslo, Norway
  • Caitlin Mueller, Massachusetts Institute of Technology (MIT), USA
  • Iman Fayyad, Harvard University, USA
  • Jonathan Rabagliati, Foster + Partners, UK
提出期限: 2026年9月30日

原文投稿者: Verena Vogler

2026年6月2日火曜日

統合コンピュテーショナルデザインのワークショップ、2026年6月20-21日/27-28日(オンライン)



日程: 2026年6月20–21日 & 6月27–28日(週末2回)
時間: 09:00–13:00 GMT/グリニッジ標準時
形式: オンライン(Zoom)
言語: 英語

この16時間のオンラインワークショップでは、Grasshopperで現代建築のための統合的なコンピュテーショナルデザインワークフローを構築する方法を学びます。建築プロジェクトがますます複雑になる中、従来の線形的なワークフローを超えたツールと手法が求められています。パラメトリックモデリング、ファサード設計、ジオメトリ解析、データ可視化、オートメーションを統合した柔軟なデザインアプローチを紹介するウェビナーで、実践的な演習と実際の建築プロジェクト事例を通し、計算的思考がデザイン品質の向上、反復作業の高速化、学際的な連携の強化、複雑なプロジェクト遂行にどう役立つかを探ります。ザハ・ハディド・アーキテクツを含む大規模な国際プロジェクトで培われたワークフローに基づいた手法が紹介される内容です。

詳細とお申込み ...


原文投稿者: Verena Vogler

2026年5月28日木曜日

.gh ファイルを送るのはやめ、アプリを届けよう

 

Grasshopper定義を、”スライダーを動かすだけ”だと書き添えてメールで共有したことがあれば、もう結果はお分かりでしょう。足りないプラグイン、真っ赤になったノード、そして設定に関する質問でいっぱいの受信トレイが待っています。

.gh ファイルは単なるファイルではありません。あなたの知的財産であり、あなたのロジックであり、あなたの手法そのものです。ひとたび手元を離れてしまえばどのようにコピーされ、改変され、転送されるのかをコントロールできなくなります。そして Grasshopper はユーザーインターフェイスではなく開発環境であるため、新しい関係者が増えるたびにサポート対応が必要になってしまいます。

より良い方法は定義を自分の管理下に置いたまま、代わりにWebアプリとして提供することです。関係者は 8〜12 個の意味ある操作だけが用意されたブラウザリンクを受け取るだけで済みます。あなたは「なぜ赤くなる?」という問い合わせが減り、知的財産も自分の手元に残ります。

記事の全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年5月20日水曜日

レンダリングガイド: ShapeDiverモデルを美しく仕上げる方法

ロジックもパラメーターも整い、Grasshopper 定義もスムーズに動作している状態。しかしオンライン設定の世界ではパラメトリックモデルを作るだけでは足りません。最後の決め手となるのは視覚的なインパクトです。

このビデオチュートリアルではジオメトリ、テクスチャ、外部ジオメトリに焦点を当てながら、ShapeDiver上でGrasshopperモデルの表示を向上させるための様々なテクニックやコンポーネントを紹介しています。

このビデオはYouTubeでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年5月12日火曜日

EUE - エンドユーザーのイベント - オランダ、ユトレヒト(2026年6月4-5日)


EUE - End User Event 
オランダ、ユトレヒト
2026年6月4-5日

EUE(End User Event) はCGコミュニティによる、CGコミュニティのための非営利イベントです。

EUEはCGのあらゆる面に関わるソフトウェア/ハードウェアの供給業者、製作業者、R&D(研究開発)施設やその他の企業が一堂に集い、この業界のニーズや可能性、制限について、くつろいだ安全な環境で理解を深められること、またCGエコシステム全体の理解と協力関係を促進することも目標にしています。

素晴らしい講演者の1人、デザイナーでジュエラーの Eva Tucek は作品の他、Rhino 3D モデリングソフトを使う理由も紹介してくださいます。



原文投稿者: Carlos Perez

2026年5月6日水曜日

Monoceros 3 公開のお知らせ


Hong Kong Drone Module
WFCを使ったドローンベースのプレハブ建築
Johan Navarro、Estudio panamétrico(2022)

Monoceros Wave Function Collapse(波動関数の崩壊)を使って離散的なモジュール構造を組み立てるGrasshopperプラグインです。一連のパーツをデザインし、それぞれの面がどのように接続するか定義すると、ソルバーが有効な組み合わせで自動的に3D領域を埋めてくれます。建築ファサードや空間パーティションから家具、ゲーム環境、抽象的な彫刻など、様々な形に展開できます。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月30日木曜日

Ant AI – コンテキストを理解するGrasshopperのAIアシスタント


Ant AIGrasshopperのキャンバス上に常駐し、コンテキストを理解するAIアシスタントです。

一般的なチャットボットと違い、Antは作業を「見る」ことができます。コンテキストとしてコンポーネントを選ぶことで、特定のデータ構造やコンポーネントのつながり、デザインの意図を理解した LLM と、Rhino/Grasshopper環境を離れることなくやり取りできます。


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月29日水曜日

RhinoCAM 2026 リリースのお知らせ


RhinoCAM は Rhino 3D のために特別に開発された強力なCAM(コンピューター支援製造)プラグインで、CNCプログラマー、加工技術者、エンジニアがRhinoのワークフロー内で正確なツールパスを生成できるよう設計されています。2 軸から 5 軸(2½、3、4、5 軸)のツールパス作成、シミュレーション、ポストプロセッシングをすべてRhinoのモデリング環境内で行うことができます。


RhinoCAM には MILLTURNNESTART の各モジュールが含まれています。

RhinoCAM 2026 では内部処理の大幅な高速化と、新しいハイエンド加工モジュールが追加されています。パフォーマンスのスピードアップ(特にシミュレーション)と複雑な5軸加工に向けた自動化が、今年の大きなテーマです。RhinoCAM 2026 の新機能および機能強化についてはこちら...


原文投稿者: Carlos Perez

Envisioning Design Days(EDD2026)- イタリア、ミラノ(6月12-13日)

CorsiRhinoが主催する今年の EDD2026 は、最先端のワークショップとカンファレンスにが2日間に渡って行われる見逃せないイベントになりそうです。

IED Milano(Istituto Europeo di Design)が同キャンパスを会場としてこのイベントを開催します:

  • 2026年6月12日(金): 造形的サーフェスモデリングからラティス構造の作成まで、主要なデジタルデザインのトピックをカバーする6つの実践的ワークショップ

  • 2026年6月13日(土):革新的なプロフェッショナルや主要ソフトウェア企業の代表者が登壇するカンファレンス

プロの映像ディレクションによるライブ配信と専門家のホスティングで届けられるオリジナルコンテンツは、プロダクトデザイン、インテリアデザイン、建築、ジュエリー、エンジニアリングと幅広い分野に渡ります。

詳細とお申込み(イタリア語)...


原文投稿者: Carlos Perez

2026年4月20日月曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られないマインドセット

 

Educator’s Lab の録画ウェビナー、The Grasshopper Paradox - Tools Agnostic Mind-Set をご覧いただけるようになりました。

In this session, このセッションでは AA EmTech のディレクターである Dr. Milad Showkatbakhsh が、一見すると矛盾しているような考え方を覆します: どんなツールでも本当に使いこなすためには、まずそのツールへの執着から自由でなければならない、というものです。

Dr. Showkatbakhsh は、建築家はもはや「造形者」ではなく「データの編集者」だと主張し、Grasshopperのようなプラットフォームはメニュー操作を覚えた時ではなく、自然界が常に行ってきたように複雑な設計課題をモジュール化し、解けるプロセスへと分解する“計算的思考”をユーザーが身につけた時に真の力を発揮できることを示します。

デザインを教えている方、実務で使っている方、あるいは建築がどこへ向かうのか気になっている方にとって必見の内容と言えるでしょう。

ビデオはこちらでご覧いただけます...

Educator's Lab ウェビナーの再生リストはこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年4月17日金曜日

Grasshopper レベル3 オンラインコース、2026年5月27-29日(McNeel ヨーロッパ)

 


Grasshopper Level 3 
オンラインワークショップ
2026年5月27-29日
10 AM-5 PM CET(バルセロナ/中央ヨーロッパ時間)
McNeel ヨーロッパ、Zoom開催

来月開催の Grasshopper レベル3 コースは、デザインや製作の現場でGrasshopperの理解をさらに深めたいプロフェッショナル向けの内容です。コンピューテーショナルデザインで10年以上の経験があり、ザハ・ハディド・アーキテクツのシニア建築士だった Ping-Hsiang Chen の指導を受けながらデザインや製作の上級テクニックを掘り下げて学べる3日間で、ジオメトリ操作、データ駆動の解析アプローチ、フィードバックループを使った高度なジオメトリ作成、データ駆動ワークフローでの連携、Grasshopperでの自動化に焦点を合わせたコースです。


参加条件: プロとして、あるいは中級レベルのGrasshopper使用経験があること。Rhino 8 が必要です。

各オンラインコースの参加費用: €395(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

 学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は担当のVerenaまで、メールでお早めにご連絡ください。




原文投稿者: Verena Vogler

2026年4月15日水曜日

3月開催の Grasshopper UK ユーザーグループミーティング、Simply Rhinoがレポートを公開

 


Simply Rhino が3月17日にロンドンの PLP Architecture で開催された Grasshopper UK ユーザーグループミーティングのレポートを公開しました。

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年4月13日月曜日

La Comtesselation 改修プロジェクト - フランス、ドローム (by STERLING PRESSER Architects + Engineers)


La Comtesselation renovation - La Drôme, France
by STERLING PRESSER Architects + Engineers


フランス・ドロームの聖地に位置する La Comtesse は、伝統的な石造建築に天体図の概念を重ね合わせた Comtesselation(Comtesse + Constellation)というアプローチによる改修プロジェクトです。

この計画は地域の職人技と歴史を尊重しながら、既存の建物を現代的なデザインへと再生することを目指しています。デザインは堅固な矩形の石造ベースに新たなオーガニック形状を重ね、建物の本来の精神を損なうことなく引き出しています。

地元の規制に沿った切妻屋根は外側へ向かって柔らかくカーブし、木製のパーゴラへと連続。建物と周囲の景観を自然につなぐ流れるような形状が特徴です。この木組みは想像上の星座の点に対応するよう設計されており、宇宙的な象徴性と大地性のバランスを表現しています。

サステナビリティ(持続可能性)を考慮して素材を慎重に扱い、既存の石材を保存・再利用することで廃棄物を抑え、建物を人と宇宙をつなぐ持続的な場として再生しています。

"複雑で有機的な形状を実現し、すべての接合部が意図された天体的な象徴性と正確に一致するようにするため、私達はRhinoを使って精密なデジタルモデルを作成しています。このモデルが地元の大工職人に技術的なフレームワークを提供し、複雑な木構造を現実の形として実現することを可能にしています。"


原文投稿者: Carlos Perez