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2022/12/13

eCAADeリージョナル 国際シンポジウム2023、TalTech(エストニア、タリン)- 2023年6月15-16日


第9回 eCAADe Regional International Symposium Regenerating the city. Performance-driven and simulation-based computational design for sustainable cities and communities が2023年6月15-16日、TalTech - タリン工科大学(エストニア、タリン)で行われます。

ワークショップが初日に行われ、2日目は論文発表や基調講演、ディスカッションです。コンピューター支援の建築設計に支えられた革新的アプローチに関するアイデアやディスカッション、知識の交換、コラボレーションの詰まった2日間に、デザイナーや研究者がエストニアで出会える機会となるでしょう。

トピックにはパフォーマンスおよびシミュレーションベースのデジタルワークフロー、気候変動の緩和および適応、都市のレジリエンスおよび再生デザインのシミュレーション、建築教育におけるシミュレーションとパフォーマンス、人とコンピューターのインタラクション、VR、AR等が含まれます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2021/10/06

Grasshopperを使った環境解析とシミュレーションのワークショップ、2021年11月8–12日(McNeel ヨーロッパ)

  

オンラインワークショップ1–採光シミュレーションと最適化: 2021年11月8-10日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
オンラインワークショップ2– サステナブル(持続可能)な都市: 2021年11月11-12日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
Zoom開催、McNeel ヨーロッパ 

ワークショップ1: Daylight Simulation and Optimisation

このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックの主要概念を解説することを目指しています。コースは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで様々なトピックをカバーし、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに人の健康促進やエネルギー効率向上のため、建物のデザインに概日リズムをどう利用できるかも紹介され、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを精巧に作り上げて指定ケーススタディをベースにコンセプトをテストします。

このワークショップは採光シミュレーションでClimateStudioと Ladybug Tools 1.3 for Grasshopper を紹介します。

ワークショップ2: Sustainable Cities – 気候変動の時代における都市解析とシミュレーション
急速で人為的な気候変動と急速な都市化の時代にあって、都市は指針を示し、アクションを取り入れながら建設的な変化の牽引役になることもできます。都市のふるまいや代謝を理解することは、次のステップに進むために極めて重要です。このトレーニングはアーバンモデルのモデリングや解析、シミュレーションができる一連のツールを紹介します。気温や湿度、風などの評価は快適性、太陽光の潜在力、都市のヒートアイランド、将来の気候、その他様々な予測につながります。このコースはパラメトリックツールとGISとのつながりや都市評価のワークフローを効率化する方法を示しながら、Ladybug Tools やElkを使った一般的なソリューションを紹介する実践的な内容です。

このオンラインワークショップは既にRhinoやGrasshopperに慣れている方が対象です。


オンラインコース受講料:

ワークショップ1: 395ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

ワークショップ2: 250ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

両ワークショップお申込みの場合: €580(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

2020/10/22

DLA 2021 | 5月26-28日 @ バウハウス・デッサウ | 論文募集




2021年5月26–28日
ドイツ、バウハウス・デッサウ

毎年行われているランドスケープアーキテクチャーにおけるITの国際カンファレンス、Digital Landscape Architecture DLA 2021 は22回目を迎え、ドイツのアンハルト大学デッサウ校で開催予定です。このカンファレンスはランドスケープアーキテクチャーに関する技術のあらゆる側面について幅広く論文を募集し、準備が進められています。


レビュープロセスの日程:
要約の提出締め切り: 2020年11月15日
採用通知: 2020年12月10日
下書き原稿全文の提出期限: 2021年1月10日
改定原稿の提出期限: 2021年2月15日

詳細...

原文投稿者: Verena

2020/04/07

Studio 3DX - クラウドBIM&GISのアセット管理ソリューション



Parametricosは建築家やエンジニアが建物のライフサイクルのあらゆる段階、コンセプトデザインから建設、施設管理まで、オフィスでのワークフローをデジタル化できるクラウドBIMおよびGISのアセット管理ソリューション、Studio 3DXを作成しました。

Studio 3DXを使うと後で状況に合わせて地理的に調整される3DのBIMモデルを安全に保存、視覚化することができます。チーム全員とクライアントがアップロードされたIFCモデルを解析し、3Dビューアの中で問題点やコメントを作成してチームの責任者に割り当てることにより、共同でプロジェクトに取り組めるツールを提供してくれるソリューションです。実際と同じようにプロジェクトそれぞれに固有の場所がありますが、このソリューションは各モデルについても異なる場所を選べる機能を提供してくれるため、1ヶ所に複数の建物がある大規模なマスタープランを、全てそのクラウドの中で作成できるようになります。
Parametricosはリモートで効率的に共同作業ができるよう、専門家の役に立つことを目指しています。

先日Parametricosは VisualARQ: Flexible BIM for Rhino と連携し、ユーザー向けに Studio 3DX の年間サブスクリプションを€100オフで提供しています。
彼らはこの割引きをRhinoユーザーにも拡大したいと考えています。ご興味のある方でしたらどなたでも7日間お試し(https://studio3dx.com)いただくことができますので、割引料金でご利用になりたい方は Marios Messios までメールでご連絡ください。



原文投稿者: Cécile Lamborot

2019/05/30

地形デザイン技術のPhDワークショップ、8月26- 30日、コペンハーゲン


© University of Copenhagen & Echtzeit GmbH, Figure: The Rhino Sandbox. © IGN


日程: 2019年8月26-30日

会場: コペンハーゲン大学(Department of Geosciences and Natural Resource Management)
講師: Dylan Cawthorne、Patrick Moechel、Thomas Ott、Kane Borg、Rikke Munck Petersen、Anne Wagner、Lene Fischer、Hans Skov-Petersen、Pia Fricker、Mariusz Hermansdorfer


コペンハーゲン大学(Department of Geosciences and Natural Resource Management)が主催するこのPhDワークショップは、都市や景観の計画/デザインプロセスにおける現実を記録、表現、変換、シミュレーション、やり取りする地形デザイン技術を取り上げます。このコースは厚紙やクレイで作った物理モデルや確立された 2D GIS や 3D CAD で構成したデジタル技術に基づく古典的な方法を越え、認識されている世界の一方でそのデジタル対物理的な表現が並ぶ新しい新興技術を取り入れ、紹介し、議論することを目指します。

地形デザイナー、ランドスケープアーキテクト、建築家、エンジニア向けデザイン、モデリング、シミュレーションのツールとして、RhinoとGrasshopperが使われます。

原文投稿者: Verena

2016/07/15

Rhino & Grasshopper ワークショップ – ロサンゼルス


SomewhereSomething が ワークショップのサマーシリーズを提供しています。スケジュール:


全ワークショップの開催場所:
SomewhereSomething
530 South Main Street
Los Angeles, CA 90013(米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
お問い合わせ: +1 (213) 986-7663


2016/06/02

Master of Advanced Studies Program in Landscape Architecture 2016-17 - チューリッヒ工科大学(スイス)



チューリッヒ工科大学の修士課程、The ETH Zurich MAS LA プログラムは造園からCAD-CAMの景観シミュレーションまでカバーし、技術面やデザインの入力、セオリー、ディスカッションの他、国際的な専門家からのフィードバックも含まれます。


卒業生は複雑なデザイン課題の完成や新しいデザイン方法の開発ができるようになり、この履修に選ばれたCADプログラム(Rhino)は特に大規模な景観デザインのビジュアライゼーションに適しています。


お申込みの締め切りは2016年6月末までに延長されました。



2014/05/30

デジタル進行中: オプションを探る

Mathews Nielsenモデル

Mathews Nielsenのランドスケープアーキテクト、Lisa DuRusselが、Metropolisでデザインに使われる多くのデジタルプログラムを説明しています。

例としてニューヨークのPier 42を使い、デザインに使用するデジタルツールのオプションを探りますが、記事にはGISデータ、AutoCAD、Rhino、Grasshopperがどう使われたのか紹介されています。

Metropolisはデザイン、建築、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、工芸、プランニング、保存を通して現代の生活を検証する雑誌です。

2010/10/08

RhinoTerrain 1.8のリリース


RhinoTerrain 1.8が今週、INTERGEO展示会で発表されました。

これは以下の新機能を含むメジャーアップグレードです。
  • Airborne(Lidar)および地上型レーザースキャンでの高度な点群処理
  • 地理座標マネージメントができるGoogle Earthインポート
  • 地理変換
  • 高度な地形作成および編集機能
  • 地形解析(可視性、勾配)
  • Z corpでのダイレクト3D印刷
  • 輪郭および断面
  • 写真測量データからの自動的な建物生成
  • 主要なGISインポートファイル形式(Shapfile、DEM、ArcGIS、GeoTIFF、LandXML、CityGMLなど)
  • Rhino 5.0 WIP 64ビット用特別バージョン(オンデマンド)

詳細と評価版のダウンロード...

RhinoTerrainが11月3-4日にベルリンで行われるカンファレンス、5th International 3D GeoInfo Conferenceで出展されました。

2010/09/24

INTERGEO展示会でのRhinoTerrainとPointools - ドイツ、ケルン





INTERGEO(10月5-7日 - ドイツ、ケルン)は、測位学、地理情報、および土地管理の通信プラットフォームであり世界最大のイベントです。

この見本市にMcNeelパートナー2社が参加しました。

  • Pointools Ltd.(Hall 11.2 - Stand 2A.129)

    点群データの作図およびモデリングソリューション、Pointools 4 Rhinoが出展されました。

  • RhinoTerrain (Hall 11.1 - Stand 1B.130)

    GDALに基づく地理的変化、Google Earthインポーター、主要GIS形式のインポート(シェープファイル、DEM、ArcGis、GeoTiFF, LandXML、CityGMLなど)、リアルタイム地形編集、可視領域解析、傾斜、GIS点群処理(LiDAR、Leica、Topconなど)、その他多くを含む、RhinoTerrainの新しいバージョンが展示されました。