ラベル サステナビリティ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル サステナビリティ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月4日木曜日

Rhinoユーザーウェビナー: Instrumenting the Design Process - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 


先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Ashkan Rezaee がデザイナーや各分野のエキスパートと、反復的なツール作成の包括的な考察を含めたワークフローを公開してくださいました。Grasshopper内でシステムおよびワークフロー アーキテクチャを使ったデータモデルを共同定義し、プロトタイプを実際のフィードバック取得の手段にして使いやすく安定したプラグインにまとめることに関心のある方にお勧めの録画ウェビナーです。


原文投稿者: Delia Robalo

2024年5月22日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 浮体式洋上風力プラットフォームのデザインプロセスにRhinoを統合

 



5 June 2024 at 4:00 pm (CEST)

This webinar aims to provide an overview of how Rhino is integrated into Saitec’s workflow during the design process of a floating offshore wind platform. The presentation will showcase the parametric script developed in-house using RhinoScript module, and introduce the detailed 3D model that represents the "as-built" status of DemoSATH. Saitec will also give some feedback on the advantages of using this software against others and its capabilities.

Saitec Offshore Technologies, founded in 2016 as a spin-off of Saitec Engineering, is an engineering company specialized in floating offshore wind related services. It has developed SATH technology (Swinging Around Twin Hull), a competitive and cost-efficient concrete floating solution. In 2023 Saitec achieved a major milestone by putting into operation DemoSATH, the first floating offshore wind turbine connected to the grid in Spain.

About the speakers:

  • Oriol de Quintana holds an MSc in Civil Engineering from Universitat Politècnica de Catalunya (UPC), specializing in Maritime and Offshore structures. He joined Saitec in 2023, and he has been involved in the platform design.

  • Mikel Baliño is a BIM modeler with extensive experience in large-scale projects in the industry and energy sectors. He has honed his skills in 3D modeling through completion of an Autodesk BIM master's program.


原文投稿者: Delia Robalo

2024年2月27日火曜日

デジタル製造についてのオンラインイベント


画像提供: Sterling Presser

2月29日(木)の 5:30 - 8:35 pm、ELEMENTE materialForum がデジタルツールとコンピューター支援製造(CAM)手法、それが建築/建設業界の未来につながるサステナビリティ(持続可能性)や効率性、資源保全をどう向上し得るかについて、オンラインイベントを開催しました。

原文投稿者: Joachim

2023年10月25日水曜日

Rhinoを使ったサステナビリティのためのジェネレーティブ進化的ファッションデザインを取り上げた新しい本


Accelerating Sustainability in Fashion, Clothing & Textiles はファッション、服飾、テキスタイルにおけるサステナビリティ(持続可能性)を取り巻く、複雑で相互につながりのある問題を探りながら、業界の‘ワンストップショップ’を提供できる最良の方法と最先端のリサーチを順に並べた34章のです。政策からサプライチェーンの問題、素材のイノベーションまで取り上げながら、世界の様々な地域の革新例や視点を含め、実践的で分かりやすい章にまとめられています。

カスタマイズされたデザインと生産を通してサステナビリティを支援する、人と機械の連携についての第31章 を執筆した1人、Elizabeth Biggerサステナビリティを実現するジェネレーティブ衣類に取り組んでいますが、RhinoでのGrasshopper利用について説明しています。Grasshopperでパラメトリックパターンを作成した後、衣服デザインの多目的最適化にジェネレーティブ進化的ソルバーの Galapagos を使います。ファッション業界は重大な気候問題を引き起こすやっかいな問題(地球規模排出量の6-10%)を抱えており、多目的最適化にGalapagosを使うことで、相互依存のサステナブルなデザインの問題の多くはデザインの段階で一度に解決します。

Martin Charter 教授、Dr. Bernice Pan、Sandy Black 教授が編集したこの本は Rutledge Publishing UK から出版されています。


詳細...

原文投稿者: Cécile Lamborot

2023年6月4日日曜日

2022年10月11日火曜日

サステナブル(持続可能)な都市 - オンラインコース、11月14-16日(McNeel ヨーロッパ)

 


Sustainable Cities Online Workshop
2022年11月14-16日
10 AM–5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ主催(Zoom開催)

急速で人為的な気候変動と急速な都市化の時代にあって、都市は指針を示し、アクションを取り入れながら建設的な変化の牽引役になることもできます。都市のふるまいや代謝を理解することは、気候問題の解決に向けた意味のあるデザインに進むため極めて重要です。


参加条件: RhinoおよびGrasshopperの基礎知識が必要です。

オンラインコース参加費用: 395ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは2週間前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena Vogler

2021年10月6日水曜日

Grasshopperを使った環境解析とシミュレーションのワークショップ、2021年11月8–12日(McNeel ヨーロッパ)

  

オンラインワークショップ1–採光シミュレーションと最適化: 2021年11月8-10日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
オンラインワークショップ2– サステナブル(持続可能)な都市: 2021年11月11-12日、10 AM-5 PM CET/中央ヨーロッパ時間
Zoom開催、McNeel ヨーロッパ 

ワークショップ1: Daylight Simulation and Optimisation

このトレーニングは建築家やエンジニアに現代的な採光テクニックの主要概念を解説することを目指しています。コースは気候ベースの昼光モデリングから概日リズムまで様々なトピックをカバーし、デイライトオートノミー、グレア、昼光率、その他LEED、BREEAM、Living Building Challenge、あるいはWELLといった特にポピュラーなサステナブル(持続可能)な環境性能認証の主要コンセプトのシミュレーション方法を学びます。さらに人の健康促進やエネルギー効率向上のため、建物のデザインに概日リズムをどう利用できるかも紹介され、参加者はトレーニング中にパラメトリックモデルを精巧に作り上げて指定ケーススタディをベースにコンセプトをテストします。

このワークショップは採光シミュレーションでClimateStudio Ladybug Tools 1.3 for Grasshopper を紹介します。

ワークショップ2: Sustainable Cities – 気候変動の時代における都市解析とシミュレーション
急速で人為的な気候変動と急速な都市化の時代にあって、都市は指針を示し、アクションを取り入れながら建設的な変化の牽引役になることもできます。都市のふるまいや代謝を理解することは、次のステップに進むために極めて重要です。このトレーニングはアーバンモデルのモデリングや解析、シミュレーションができる一連のツールを紹介します。気温や湿度、風などの評価は快適性、太陽光の潜在力、都市のヒートアイランド、将来の気候、その他様々な予測につながります。このコースはパラメトリックツールとGISとのつながりや都市評価のワークフローを効率化する方法を示しながら、Ladybug ToolsElkを使った一般的なソリューションを紹介する実践的な内容です。

このオンラインワークショップは既にRhinoやGrasshopperに慣れている方が対象です。


オンラインコース受講料:

ワークショップ1: 395ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

ワークショップ2250ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)は50%の割引きがあります。

両ワークショップお申込みの場合: €580(+VAT/付加価値税)

お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。ご了承ください。

各コースの定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方は弊社
McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

2021年6月11日金曜日

Rhino UK ユーザーグループミーティング(2021年5月20日)| 録画セッション

 


AURAイメージ、©Astheimer Design

最近の Simply Rhino ウェビナー に参加され、また見たいと思われている方、参加する機会がなかったという方も、録画されたセッションをご覧いただけます。

このウェビナーでは以下の内容の素晴らしいプレゼンテーションをご覧いただけます:
  • プレゼンテーション#1 – Astheimer Design – Carsten Astheimer が Russell Gillott と共に、サステナブル(持続可能)な未来のための移動ソリューションを提供しています
  • プレゼンテーション#2 – McNeel – Rhino 7, Design Possibilities by Scott Davidson と Kyle Houchens から Rhino 7、デザインの可能性をご紹介しています

原文投稿者: Tamara Rubinger

2020年6月17日水曜日

職人技、デジタルファブリケーションと出会う: 植物ベースの編み込み建築プログラム、 8月19-29日、ポルトガル



Passa Ao Futuro and Clara Lab
2020年8月19-29日
ポルトガル、アレンテージョ

若手デザイナーの教育に実践体験は極めて重要です。Passa Ao Futuro と Clara Lab がデジタルツール(Rhinoceros)とコンピューターシミュレーション(Grasshopper)の利用で伝統的な建築や職人技を強化することを目指す、サマースクールプログラムを行います。
ワークショップの主な目標:

  • 再生/生物気候デザインの原則を学ぶ
  • 気象データの入手方法と環境シミュレーションでの使い方を学ぶ
  • 環境問題研究、モデリング、デジタルファブリケーションにGrasshopperを使うことを学ぶ
  • 建築デザインを学ぶ方法としてプロトタイピングの原則を理解
  • 伝統的な技巧を使った建築のために適合された植物ベースのデザイン
  • 小枝と茎で編み込む方法を学ぶ

最終的な結果は手編みしたスキン(地元の素材)で覆った木造フレーム構造2つが見込まれます。
ワークショップの参加費用は550ユーロで滞在費、食費、受講料が含まれています。

原文投稿者: Verena

2020年1月15日水曜日

3XN—建築を人に





.
Rhinoが使われている様子を、3XN Architects の30分のドキュメンタリーでご覧いただけます。

イタリアや国際的に拠点を置く有名デザインスタジオに焦点を当てたウェブシリーズ、The Architects Series のエピソード11です。

3XN Architects はコペンハーゲン(デンマーク)をベースにストックホルム(スウェーデン)、シドニー、ニューヨーク、ロンドンにオフィスがあり、140名の建築士の他、その他専門分野のプロを抱えています。

このドキュメンタリーが解説しているように、人やその人達の独創性、革新的でサステナブル(持続可能)なデザインソリューションを見つけ出そうとする、彼らの誠実な取り組みに焦点を当てる良い環境で働くのが 3XN Architects です。


原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月4日金曜日

竹を使ったジェネレーティブデザイン - パナマ

3Dモデリングソフトの使用歴がある経験豊富なデザイナーのための、竹を使って建てる5日間のコース

コンピューテーショナルデザインソフトと竹建築の現実とのギャップを探る機会を提供するコースが行われました。竹について学び、RhinocerosやGrasshopperといったソフトを使いながら、持続性のために建築家はどうデザインすべきなのかを学ぶ内容です。建築用ツールセットを増やし、十分に活用されていない地元調達できるサステナブル(持続可能)な材料に適用することが、願わくは建設セクションの生産能力を拡張する1歩となり、弾力性があり、サステナブル(持続可能)で適正な建物を必要とする人々のニーズにこの知識を応用できるようになればと思います。

コース指導: John Osmond Naylor
デザイン講師: John Naylor、César Cheng
日程: 2019年10月7–11日(5日間)
費用:  $650

参加者の上限は12名です。
詳細はこちらでご覧いただけます。


詳細はメールでお問い合わせください: 


原文投稿者: Andrés González

2019年9月24日火曜日

コロンビアでの“全国電気自動車コンペ”





Universidad Pontificia BolivarianaUPB)のRhinoFabStudioがコロンビア、メデジンで電気自動車のコンペ、I National Electric Vehicle Competition”を開催しました。

University of La Sabana、University of Antioquia が企画した全国レベルのコンペで、参加者にはコロンビアの複数の大学の16チームが含まれます。課題は75kgの人を運べる電気自動車の製作で、技術を学び、サステナブル(持続可能)な移動性と環境への配慮を含む、一連のテストに合格する必要があります。

日程: 2019年10月16-18日



詳細はメール(Andres Francoでお問い合わせいただくか、こちらのリンク(スペイン語)をご覧ください。



RhinoFabStudioとは? A RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。


原文投稿者: Andrés González

2017年12月7日木曜日

FacadesLive 国際Web会議、2018年3月



FacadesLive International Web Conference
2018年3月20日(火)
早期お申込み: US$399.00
お申込みはこちらから。

Performance Network が続ける教育プラットフォームは、持続可能で環境に配慮したデザインと解析の最新トレーニングを提供することで業界のギャップを埋めました。

今度は更なる1歩を踏み出し、最初の国際Web会議となるFacadesLiveでプレゼンテーション、洞察、ワークショップ、ライブデモを丸1日提供します。

なぜWeb会議なのか? 
企業や個人が移動や宿泊にかける時間とコストを省き、生産性を維持してより多くのスタッフに学ぶ機会を広げるためです。

Web会議の詳細
業界トップクラスのエキスパートのパネリングを集め、早期お申込みの間は割引料金を提供します。以前からご存知の方でしたら、実践にすぐ役立つ価値ある内容になることはお分かりでしょう。



原文投稿者: Jody Mills

2017年9月21日木曜日

Warka Water(ワルカウォーター)



Architecture and Vision の Arturo Vittori の受賞プロジェクト、 Warka Water(ワルカウォーター)が新しいクラウドファンディングキャンペーンを立ち上げ、ハイチでのWarka Tower(ワルカタワー) 建設を目指しています。

ワルカタワーは飲み水へのアクセスが困難な地方にとって、環境的、社会的、経済的にも持続可能な水源です。この背の高い構造は大気からまとまった水を収穫できるようデザインされ、雨だけでなく霧や露も集めます。空気は地域の大気条件(気温や湿度)によって常に一定の水分を含んでいますから、そこから水を手に入れることは世界のほぼあらゆる地域で可能なのです。

ワルカウォーターは全てRhinoGrasshopperを使って開発されました。


2017年6月28日水曜日

建築におけるパラメトリックデザイン、修士過程 – 2017年10月16日 – 2018年7月5日、バルセロナ(スペイン)

クラス: 2017年10月16日 – 2018年7月5日
プログラム終了日: 2018年11月30日
60 ECTS(授業時間: 388時間)
Barcelona Metropolitan School of Architectureç
C. Pere Serra, 1-15
Barcelona - Sant Cugat del Vallès

スペイン、バルセロナ

修士課程、Parametric Design in Architecture は、環境的制約により高度で自律的に取り組むことを目指して批評的にコンピューテーショナルデザインを見直す、ユニークな機会です。

2つの独立した大学院過程で構成され、両方受けもて別々に取っても修士号を取得することができます。

PG1: Digital Design and Fabrication

パラメトリックジオメトリ、デジタルファブリケーション、現代建築の知識を提供し、パラメトリックデザインの可能性を発展させるコースでパラメトリックソフト、ジオメトリ、 NCマシンについての実践的なワークショップが含まれ、複雑な建築デザインの実例問題の解決を目指します。

PG2: Performative Parametric Design

パラメトリックデザインを通した実用を探り、伝統建築で起こり得る、デジタルファブリケーションと同じ厳密さ、必要条件でデザインの振る舞いを精査します。BIM、アーバンデザイン、プランニング、建設、構造、インスタレーション、サービス、気候といった異なる専門分野がより効果的で持続可能な結果を得られるよう、パラメトリックデザインとアルゴリズムの適用の間にインタラクションと相乗効果を作り出すことを目指すモジュールです。


6月30日までに申し込むと10%の割引きがありました。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年5月20日土曜日

ニュージーランドがシアトルを訪問


長年に渡るRhinoとGrasshopperユーザー、David Trubridge がニュージーランドからシアトルを訪問されました。

シアトル・タイムズの Pacific NW 誌 に印象的な地元の建築、Heron Hallが、David Trubridge の照明とともに紹介されていたことに気がついたのですが、Davidはシアトルを訪問し、自署である 'Beauty Matters' を紹介されました。

5月25日
5:30-7:30
4660 Ohio Ave S, Suite A
Seattle, WA(米国ワシントン州シアトル)

イベントの詳細...


2017年3月17日金曜日

SHARE Bucharest 2017 – 3月21-22日、ブカレスト(ルーマニア)


SHARE Bucharest 2017
International Architecture and Engineering Forum
2017年3月21-22日
JW Marriott Bucharest Grand Hotel

Calea 13 September 90
Bucharest 050726(ルーマニア、ブカレスト)


SHAREは建築コミュニティが一堂に会してアイデアやインスピレーションを共有し、学ぶ、優れた建築の祭典です。

SHAREは代表的な建築事務所の代表者や建築士を集め、議論してお互いからインスピレーションを得るイベントです。カンファレンスは講演プログラムを通してグローバルな建築コミュニティの素晴らしい考え方と出会える機会で、講義は現在と未来、建築やエンジニアリングのイノベーション、スマートでサステナブルなデザインする建築環境を新しいマテリアルやテクノロジーの探索に焦点を合わせました。大規模なプロジェクトは、建築家や請負業者の異なる視点から紹介されました。

SHARE International Architecture and Engineering Forum はネットワーキング、ビジネス、インスピレーション、アイデアの交換やノウハウの伝達のために、効果的なプラットフォームの役割を果たします。

認定Rhinoリセラーの Romsym Data S.R.L.が参加し、(ブースA3、マップRhinoV-RayVisualARQLands DesignmadCAMGrasshopperEvoluteToolsを紹介しました。


2017年2月3日金曜日

ITB Berlin 2017(3月8-12日)でRhinoの彫刻を展示 + ソーシャルメディアキャンペーン

 
ITB Berlin 2017
2017年3月8-12日
Messe Berlin GmbH
Messedamm 22
D-14055 Berlin
ドイツ、ベルリン
 
 
英国のデザイン事務所 Walker/Jansseune Marketing Communicationsボツワナ政府観光局の依頼により、ボツワナが オフィシャルパートナーの国として参加した ITB Berlin 2017 で披露する彫刻を作り上げました。
 
エージェンシーを運営する Philip Jansseune は、とても環境に優しく、絶滅の危機に瀕した多くの動物たちのふるさとでもあるボツワナを紹介する方法として、サイを使った彫刻群を提案しました。
 
Rhinoが彫刻のデザインに使われたことから、Philipはこのプロジェクトを私達に教えてくれました。
 
"彫刻制作を担当した木材技術者と作業を進める中で、彼が18mmの合板からデザインを切り出せるようデザインに使ったソフトがRhino(サイ)だったという偶然を知って嬉しかったです。パックされた平らなシートはそれぞれ、ほとんどボツワナのアーティストやデザイナーによってデザインされたビニールのグラフィックで覆われ、ベルリンに運ばれて40万人の来場者が見込まれた South Plaza に設置されました"。

ソーシャルメディアでのキャンペーンも、#botswanarhinos#ilovebotswana のハッシュタグで展開されました。
 
このキャンペーンでは3mmの合板で小さなサイが用意され、来訪者が自分で色を付けて持ち帰れるように配られました。サイはソーシャルメディアにアップされ、メッセージを広く届ける役割を担いました。
 
 
 
 

原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月14日土曜日

Kine[SIS]tem 国際カンファレンス+サマースクール - 6月19-30日、リスボン(ポルトガル)


Kine[SIS]tem International Conferece + Summer School
2017年6月19-30日
リスボン(ポルトガル)

Kine[SIS]tem International Conferece + Summer SchoolKine[SIS]tem - From Nature to Architectural Matter, International ConferenceKine[SIS]tem - Shading Systems Summer School、相互関係のある2つの機会で構成される国際的なイベントです。


Kine[SIS]tem - From Nature to Architectural Matter, International Conference
2017年6月19-20日
リスボン(ポルトガル)


基調講演者 - 確定:

Manuel Kretzer
- Dr. Sc. ETH Zürich Architect and Advanced Materials Specialist(チューリッヒ工科大学)、Braunschweig University of Art(Digital Crafting)客員教授、 ドイツ、responsive design studio(ドイツ、ケルン)パートナー
Bob Sheil - 建築家、The Bartlett School of Architecture ディレクター、 Architecture and Design through Production 教授、学部の技術ディレクター
Alex Haw - 受賞歴のある英国のアート/建築事務所、atmosのディレター

Kine[SIS]tem'17 は最近のオリジナル論文を募集しています。提出されたものは全てScientific Committee が審査し、選出された完成論文は全て出版されます。締切を含む詳細はウェブサイトをご確認ください。

主な対象分野

• Nature fundamentals and geometry
• Biomimicry and biodigital architecture
• Parametric design, computational modeling and simulation
• Performance-based sustainable design
• Performative and responsive systems
• Digital fabrication

ご提出
https://easychair.org/conferences/?conf=kinesistem17



Kine[SIS]tem - Shading Systems Summer School
2017年6月19-30日
リスボン(ポルトガル)


Kine[SiS]tem’17 – Shading Systems Summer School はマスタークラスデザインスタジオプロトタイピングのワークショップを統合します。

このマスタークラスは4つのテーマをカバーします: サステナビリティ(持続可能性)・気候と日射、自然ベースのパラメトリックパターン、パフォーマンスベースのデザイン、デジタルファブリケーション

Design Studios はGrasshopperLadybugDivaをクリエイティブツールおよびテクニカルツールとして、シミュレーションから3Dレスポンシブの建築ソリューションのプロトタイピングまで利用することを探ります。

このサマースクールは建築、デザイン、美術、エンジニアリング、プログラミングなど、概念からプロトタイピングまでデザインのプロセスに関心のある様々な分野の学生と社会人を対象にしています

日程

論文の詳細概要(extended abstract)募集の発表: 2016年12月16日
詳細概要の応募締切: 2017年2月6日
Abstract Acceptance Notification: 2017年3月6日
完成論文締切: 2017年5月2日
カンファレンス: 2017年6月19-20日
サマースクール: 2017年6月19-30日

お問い合わせ
kinesistem17@gmail.com

 
 
原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月28日月曜日

Mesh Mould: ロボットで組み立てられた金属製メッシュ



チューリッヒ工科大学の研究者が開発したMesh Mould を使うと、型枠なしにあらゆる形状の耐荷重コンクリートの要素を作り上げることができます。このプロジェクトはチューリッヒ工科大学の学際的な研究チームが National Centre of Competence in Research(NCCR)Digital Fabrication の枠組みの中で開発しました。

この建築技術にはロボティックファブリケーションプロセスでの補強と形成作業の、通常は分けられる2つの機能の組み合わせで鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造の建設に革命をもたらす可能性があります。

Mesh Mould を使う建築家やエンジニアは複雑なコンクリート構造を全く余計なコストをかけずに建てることができ、さらに材料を節約できるのでより持続可能な建設に貢献します。
今までにないこの建築技術を支えるプロジェクトチームはバーゼルで行われた第11回 Swiss Innovation Forum の期間中に、Swiss Technology Award 2016 を受賞しました。

RhinoGrasshopper が使われている様子を、どうぞビデオでご覧ください!

原文投稿者: Elena Caneva