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2020/06/22

Crystallonワークショップ - オンライン



2020年7月23-24日
10 AM - 2 PM CEST/中央ヨーロッパ夏時間
オンライン - McNeel ヨーロッパ主催

インダストリアルデザイナーでF=F創始者の Aaron Porterfield が、4日間の Crystallon Workshop を指導しました。

Rhino、Grasshopper、Crystallonプラグインを使った機能的な格子構造を理解し、作り上げることに焦点を当てた集中コースです。格子構造の基礎的な理解、実世界への応用、Crystallonを使った必要なジオメトリの生成、有限要素解析(FEA)や進化的ツールを使った最適化、3D印刷に向けたメッシュ作成をカバーし、ツールへの理解に加えてそれぞれのワークフローへの取り入れ方、製造できる状態の機能的モデルの作成方法を身に付けられる内容でした。



お問い合わせはメールで McNeel ヨーロッパまで

原文投稿者: Bernat Lorente

2020/05/26

Mohammed Makki、Milad Showkatbakhsh によるWallaceiを使ったジェネレーティブデザインのウェビナー - McNeel ヨーロッパ主催


2020年7月6-8日
10 AM-1 PM/ 2-6 PM CET/中央ヨーロッパ時間
McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)主催のオンラインコース

弊社McNeel ヨーロッパがWallaceiを使ったジェネレーティブデザインについて、3日間(7月6-8日)のウェビナーを行います: Tower Optimization Strategies、Wallacei共同創始者、Mohammed Makki & Milad Showkatbakhsh と学ぶ

Wallacei は進化的エンジンで、多目的の最適化問題を解決する遺伝的アルゴリズムによってシミュレーションを実行します。Wallacei は教師なし機械学習アルゴリズムを含む幅広く様々な手法を組み合わせた非常に詳細な解析ツールを取り入れ、ジェネレーティブデザインプロセスのあらゆる段階でより十分な情報を得た上で決定できるようユーザーを支援します。この3日間のオンラインコースは実践的なアプローチを通し、デザインにおける進化の概念の応用に結びついた方法を完全に理解しながらWallaceiプラットフォームの機能と関数を学べる内容です。ワークショップでは建築物としてのタワーをデザインすることで、その形態とファサードの両方に対処する2つの主な基準に焦点を当てながらWallaceiを教わることができます。


参加条件: RhinoおよびGrasshopperを使う基礎知識が必要です

オンラインコース参加費用: 397.50ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、6月21日にコースのキャンセルを決定します。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。
お申込みの方はMcNeel ヨーロッパまで、メール
でお早めにご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2020/01/17

Grasshopper用最適化ツール、Discoverの新しいバージョン



Danil Nagy がGrasshopper用の最適化ツール、Discoverの最新バージョンを発表しました。このバージョン19.12 には複数の新機能とバグ修正が含まれています。

詳細はリリースノートをご覧ください。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2019/12/17

Rhino.Insideを介してKaramba3DをRevitで


Rhino.Insideを介したRevitでの利用について、Karamba3DがLinkedinに投稿した最新情報をご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

2019/12/16

Peregrine - Grasshopper用の最適化プラグイン



Peregrine(ハヤブサ)はRhinoモデリングソフトに組み込まれているポピュラーなアルゴリズムモデリング環境、Grasshopper用のパワフルで新しい構造レイアウト最適化プラグインです。

Peregrineを使うと荷重、サポート、マテリアルのプロパティのあらゆるセットに対応した、(最小のボリュームで)非常に効率的なフレームのトポロジーを素早く特定することができます。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019/09/26

進化的アルゴリズムデザインのワークショップ(Wallacei)、 11月19-21日、McNeel ヨーロッパ、バルセロナ


Algorithmic Evolutionary Design ワークショップ(Wallacei) 
2019年11月19–21日
10 AM–6 PM

McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

弊社McNeel ヨーロッパがWallaceiの共同開発者でAAのPhD候補者でもある Milad Showkatbakhsh、認定RhinoトレーナーでUICバルセロナのコンピューテーショナルデザイン教員の Diego Navarro を招いてGrasshopper用の新しいプラグイン、Wallaceiを使った進化的アルゴリズムデザインの3日間のワークショップを行います。

Day 1- 基礎
1.1. Theory behind the application of Evolutionary Principles in Design and Problem Solving: 

-Significance of the biological evolutionary processes in Nature. 
-Translation of biological evolutionary processes within computation. 
-Genetic Algorithms: case studies in Design. 

1.2. Introduction to Wallacei features and contributions. 
1.3. Running Wallacei: Environment, Goals, Objectives and Gene pools. 

Day 2. データを読み取る 
2.1. Understanding the Wallacei.X user interface and reading the simulation’s results: 

-Wallacei Settings: population, parameters, search space and dynamic charts. 
-Wallacei Analytics: standard deviation, diamond chart, and fitness values. 
-Wallacei Selection: parallel coordinate, selecting solutions, pareto front and phenotypes. 
-The Wallacei.X Component Output: genomes, phenotypes and data. 

2.2. Designing problems, environments and frameworks. 
2.3. Application demos and personal projects (1). 

Day 3. 出力の管理 
3.1. Analysing results, reformulating and comparing 
3.2. Exporting phenotypes and visualizing. 
3.3. Consulting and personal projects (2). 

コース費用:
EUR 795(+VAT/付加価値税); EUR 795(+VAT)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

各コースの定員: 10名 + リモート参加6名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方は弊社McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2019/09/18

PAZ Academy、チューリッヒ - 10月のワークショップ


PAZ - Parametric Academy Zurich が10月に新しいコースを企画しました。
ArchiCAD - Grasshopper の連携について学べる2つのワークショップです。

HELLO ACGH
2019年10月3日

18:00-20:00
スイス、チューリッヒ



HELLO ArchiCAD-Grasshopper はBIMとパラメトリックデザインの連携を最大限に活用する方法を紹介します。
RhinoとGrasshopperのパワーをプロと学び、日常業務に役立つ実例も紹介されました。
プレゼンテーションが終わる頃には ArchiCAD - Grasshopper の連携で新しい可能性を理解できるようになり、日常業務を最適化する準備が整います。



2019年10月11-12日および25-26日
9:00-17:00
スイス、チューリッヒ

ビルディングインフォメーションモデリング(BIM)を使って初期デザインにつなげる方法を紹介するキャンプ、ArchiCAD-Grasshopper October Camp が10月に行われます。
シンプルな課題と技術的な全ステップを通してRhinoとGrasshopperの連携を学び、コースの終わりには実際に使える定義について理解、編集し、自分で開発できる内容です。楽しみながら日常業務を最適化しましょう。


原文投稿者: Bernat Lorente

2019/08/28

パラメトリックデザインのワークショップ - Jeroen Coenders(White Lioness technologies)、デルフト(オランダ)- 2019年11月27日-12月12日


パラメトリックデザインのワークショップ
講師: Jeroen Coenders(White Lioness technologies)
デルフト(オランダ)
2019年11月27日-12月12日

クリック1つで簡単に建築や構造のデザインを調整? 環境データに適応するデザイン? 自動計算? デザインの最適化を実現? パラメトリックデザインの可能性は膨大で、建設業界で利用する企業数も増加しています。

パラメトリックデザインが業務にどう役立つか、White Lioness technologies の Jeroen Coenders がオランダ語で4日間のコースを行い、紹介します。このコースはデルフト(オランダ)で11月27日に始まります。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019/08/15

Optimus - Grasshopper向けの新しいメタヒューリスティクス最適化プラグイン


Optimus はGrasshopper向けの新しいメタヒューリスティクス最適化プラグインです。この最初のバージョンは突然変異戦略のアンサンブルを備えた自己適応型差分進化(jEDE)を実装しています。自己適応のアプローチがクロスオーバーと変異率を更新すると同時に、突然変異戦略のアンサンブルが3つの演算子を使って最適な結果を見つけ出します。コンセプトの段階でデザインを決定する間にPerformative Computational Architecture(コンピューターを使ったパフォーマティブ建築)のフレームワークをサポートすることが主な目的です。

このプラグインは標準テスト問題を使ってテストされ、いくつかのテスト問題は IEEE CEC 2005 で、またデザイン最適化の問題も1つ提示されました。結果は21のテストのうち20でより良いソリューションを見つけ出し、food4Rhinoで手に入る複数の単目的の最適化アルゴリズムより Optimus(jEDE)の方が優れていることが示されました。このツールは建築家、エンジニア、デザイナー等、頻繁にパラメトリックデザインモデリングをお使いの方を対象にしています。

アルゴリズムのバックグラウンドと結果はこちらでご覧いただけます。


原文投稿者: Carlos Pérez

2019/05/16

Design Fair 2019 - コロンビア



Rhino3DColombiaがコロンビアのメデジンで7回目のデザインフェアを開催し、チケット購入者には追加料金不要で3つのワークショップも提供しました。 


ワークショップ1: Time and Materials Matter
マテリアルの利用を最適化するデジタルツールの使い方を学ぶ

日: 2019年5月31日(金)
時間: 10 AM-2 PM
インストラクター: Jose Ovidio Cardona


ワークショップ2: Folding Design, Projection of Forms and Construction of Surfaces
デザイン、デジタルファブリケーション、折りたたみ面の公式実験のための学術スペース

日: 2019年6月1日(土)
時間: 10 AM-2 PM
インストラクター: Julian Oquendo


ワークショップ3: Visualization of Interactive Facades with Grasshopper and V-Ray
Grasshopperを使った建築プロジェクトモデルをプレゼンするビジュアライゼーションツールの使い方を学ぶ

日: 2019年6月2日(日)
時間: 10 AM-2 PM
インストラクター: Jacobo Gonzalez


詳細はメールでお問い合わせください: Andres Franco.



RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019/04/13

Karamba3Dワークショップ、2019年7月3-5日(ウィーン)




場所: オーストリア、ウィーン

Venue: atelier mitte 7, Stuckgasse 9, Vienna 1070


日程: 2019年7月3-5日
時間: 10:00-18:00


プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger が Karamba3Dエキスパートチームの Zeynep Aksoz、Matthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKaramba3Dの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。社会人、学生どちらのユーザーも対象となっています。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。Karamba3DはGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

コース概要

  • プロジェクト例の紹介とプレゼンテーション
  • ラインベース、サーフェスベースの断面の最適化
  • ジオメトリの最適化
  • トポロジーの最適化
  • 構造的耐力の情報に基づく形状探索
  • Karamba3Dに埋め込まれた解析アルゴリズムの理解
  • Rhino、Grasshopper、Karamba3Dでの複雑なワークフロープロセス
参加費用: 5月10日までの早期割引 -> 社会人€750(+VAT//付加価値税)、学生€375(+VAT)
社会人€825(+VAT)、学生€415(+VAT)

定員: 定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。
このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、5月31日までに達しない場合はキャンセルされます。

コース言語: このワークショップは英語で行われます。

参加条件: RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良いでしょう。Karamba3Dの知識は不要です。ご参加の方は、Rhino5/Rhino6 のいずれかとGrasshopperがインストールされた、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。 90日間有効のRhino評価版は、こちらからダウンロードしていただけます。
ご参加の方には非商用使用半年間のKaramba3Dライセンスが提供されます。







原文投稿者: Verena

2019/01/30

AADの進化的プロセス




Alyssa Parsons はモンタナ州立大学での修士論文で最優秀に選ばれました。このプロジェクトはサンフランシスコのダウンタウンで高層ビルの家賃設定の配分や眺望を最適化する、デザインプロセスのプロポーザルになりました。Grasshopperを使ったデータセットの操作を通し、建築環境や情緒的環境の向上を目指して設計意図と対応との関係を探ることが目的です。.

必要なインフラを構築するため、外壁全ての眺望を維持できるよう初期の最適化(眺望)へのあらゆる影響を最小化することを目指した、一連の交渉で構成されたプロジェクトです。

従来の建築形式も眺望を最適化する同じアルゴリズムで解析され、(交渉/最適化済みの)最終的な建築形式と結果が比較されています。

詳細はParsons宛に、メールまたはお電話(+1 925-818-9372)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2018/10/05

Rhino & Grasshopper DOF ワークショップ - McNeel マイアミ




RhinoFabStudioの本拠地、McNeel マイアミが Rhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication を行います。どうぞご参加ください。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含むRhinoのほとんどの機能をカバーし、インストラクターによるハンズオンの指導環境でGrasshopperの概念や機能も加速度的に学びます。学生達は自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成することができますから、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。


参加費用 $799
日程: 2018年12月10-13日
時間: 8:00am-5:00pm(EST/米国東部時間)*


4日間の Rhino D+O+F コースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます: :

1) Rhinoトレーニング レベル1: Day 1 & 2
参加費用 $495
日程: 2018年12月10-11日
時間: 8:00am-5:00pm(EST/米国東部時間)*

2) Grasshopper 101 トレーニング: Day 3 & 4
参加費用: $495
日程: 2018年12月12-13日
時間: 8:00am-5:00pm(EST/米国東部時間)*

*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席には限りがあります。お申込みはこちらからどうぞ。

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(+1 305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2018/04/14

Rhino & Grasshopper ウェビナー - 4月18日





2018年4月18日(水)
10 am EST(米国東部時間)/3 pm CET(中央ヨーロッパ標準時)


RhinoとGrasshopperでの最適化についてのウェビナーが行われました。構造、ビルエネルギー、採光の問題(主に単目的)からベンチマークの結果を使うことで、どの最適化アルゴリズムをいつ使うかを見つけ出します。Opossumが他のアルゴリズムより先に最先端の機械学習関連アルゴリズムを使う方法も紹介されました。

Opossum 1.5 を使って小さなパビリオンを構造的に最適化する方法を紹介し、機械学習で適合させるランドスケープのインタラクティブな探索やビジュアライゼーションを可能にする Opossom 2.0 の最新情報についても触れられました。

Opossum 1.5 は無料でダウンロードしていただくことができ、Opossum 2.0 への優先アクセスもあります。(RhinoとGrasshopperが必要です。)

参加費用: $19


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017/12/01

Grasshopper Python トレーニング - 2月19- 21日、McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)





Grasshopper Python Training Level 1 by Agata Migalska and Damian Paszkowski
2018年2月19-21日
10am-6pm
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)

バルセロナにある弊社ヨーロッパオフィスでスペシャルトレーニングセッションを行います。どうぞご参加ください。Parametric Support の Agata Migalska と Damian Paszkowski が2018年2月19-21日、3日間の Grasshopper Python トレーニングワークショップを指導します。

シンプルに読み書きできるよう作られている現代的なプログラミング言語、Pythonを紹介しますが、これはRhinoのWindows版、Mac版のどちらでも動作するため、同じPythonスクリプトを両方のRhinoで実行することができます。

ワークショップではより大きなGrasshopper定義で独自のコンポーネントを作成できるよう、GrasshopperコンポーネントでのPythonの実行方法を主な焦点として取り上げます。GhPythonコンポーネントにはPythonスクリプトエディタとPython、Rhino、Grasshopperの機能へのダイレクトアクセスが含まれています。.

コース費用: 795ユーロ(+VAT/付加価値税)。フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)、リモート参加の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。
定員: 10名 + リモート5名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。
言語: 英語

学生/教員向けのお席は限られています。こちらからMcNeel ヨーロッパへご連絡の上、どうぞお早めにお申込みください。

原文投稿者: Verena Vogler

2017/11/06

"デザインにおける単目的/多目的の最適化" ワークショップ - ベルリン


Parametric Support が12月1-2日、建築家、エンジニア、デザイナーを対象にベルリンで最適化テクニックのトレーニングを行います。

2日間のトレーニングで、(群知能と進化アルゴリズムに基づく)一般的な、また専門的な方法を使った単目的/多目的の最適化のトピックをカバーします。

スケジュール

Day 1

9-13時 最適化の手法と応用の紹介
13-14時 お昼休み
14-17時 単目的の最適化

Day 2

9-13時 ブール演算と硬い拘束、多目的手法の紹介
13-14時 お昼休みk
14-17時 最適化の専門手法

参加条件

Grasshopperの基本レベルは必須です。データツリーとデータマッチングには馴染んでおきましょう。

ソフト

Rhino + Grasshopper 

会場

Parametric Support, Hardenbergstrasse 38, Berlin(ベルリン)

費用

[レギュラー] 380ユーロ + VAT(付加価値税)

詳細はメールでお問い合わせいただくか、Parametric Support のfacebookページをご覧ください...


原文投稿者: Carlos Pérez

2017/08/17

Rhino DOF トレーニング - McNeel マイアミ(2017年10月9-12日)



RhinoFabStudioの本拠地、McNeel Miamiが Rhino DOF - Rhino Design Optimization & Fabrication トレーニングを行います。どうぞご参加ください。

コース内容:
このクラスでは正確なフリーフォームの3D NURBSモデルの作成と編集を学びます。速習クラスで、特に高度なサーフェス作成コマンドを含む、Rhinoのほとんどの機能をカバーします。インストラクターによるハンズオン環境でGrasshopperの概念や機能を加速度的に学びます。自分達のモデルを3Dプリンターやレーザー加工機で作成すると、初期のデザインやコンセプトの開発にGrasshopperを使う利点が現実につながります。









USD $799
日程: 2017年10月9-12日
時間: 8-5 pm(EST)*
*メモ: 時間は全て米国東部(マイアミ)時間です。


4日間のD+O+F  コースに参加できない場合、2つのオプションから選ぶことができます:



Day 1 & 2(10月9-10日): Rhino Level 1  USD $495







Day 3 & 4(10月11-12日): Grasshopper Level 1  USD $495


場所(全コース共通): 
McNeel Miami
1538 NW 89th Court
Miami, FL 33172
米国フロリダ州マイアミ

お席に限りがありますので、どうぞお早めにお申し込みください。

詳細はメール(Jackie Nasser)または電話(1-305-513-4445)でお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andres Gonzalez

2017/08/01

力のパターンに基づくコンピューターを使った構造設計、IASS 2017 シンポジウム前のマスタークラス - 9月22-24日、ハンブルク(ドイツ)



Computational Structural Design based on Force Patterns
2017年9月22-24日
ハンブルク(ドイツ)

Pierluigi D’Acunto(ETH Zurich)、Patrick Ole Ohlbrock(ETH Zurich)、Vincenzo Reale (Arup)、Giancarlo Torpiano(Arup)がドイツのハンブルクで開催される IASS 2017 カンファレンスでマスタークラスを行い、図式静力学に基づく構造生成の今までにないデザイン手法、様々な構造の最適化手テクニック、パラメトリックデザインのためのコーディングを紹介します。


このイベントは建築家もエンジニアも対象に行われ、学生向けには割引料金が設定されました。


ツール: Rhino、Grasshopper、Python for Grasshopper

お申込みは2017年8月11日まで受け付けられました。


原文投稿者: Elena Caneva

2017/07/17

ハンブルク(ドイツ)での最適化マスタークラス、9月22-24日 | IASS 2017 | Thomas Wortmann、Judyta Cichocka、Adrian Krężlik


Interfacing Architecture, Engineering and Mathematical Optimization
2017年9月22-24
ハンブルク(ドイツ)

Thomas Wortmann、Judyta Cichocka、 Adrian Krężlik がドイツのハンブルクで開催される IASS 2017 カンファレンスでマスタークラスを行います。

内容:
  • Grasshopperでを使ったシミュレーションベースの最適化の使い方
  • Grasshopperでの最適化アルゴリズムと使用するタイミングの違い
  • 最適化アルゴリズムのパフォーマンスの評価方法
  • 単一/多目的の最適化アルゴリズムの違い
  • ベンチマークの問題を試す
  • (各自で持参する)実務/調査の最適化の問題を試す
  • まだ公式発表されていない最適化/ビジュアライゼーションのツールを試す
ThomasとJudytaは建築デザイン最適化の研究家です。Thomasは機械学習に関連した最適化ツール、Opossumの開発をリードし、Judyta粒子群の最適化ツール、Silvereyeの共同開発者です。Adrianはポーランド最大のパラメトリックデザインのコンサルタント会社、Architektura Parametryczna の創始者であり、オーナーでもあります。(ThomasとJudytaの作品はResearchGateのこちらとこちらでご覧いただけます。

お申込みの締切は2017年8月11日(金)です。


原文投稿者: Elena Caneva

2017/06/28

Gartner Façade、Rhinoでの自動化


ロンドン中心部、10 Fenchurch Avenue の新しい象徴的な建物の”冠”は Eric Parry Architects がデザインし、Josef Gartner GmbH による Closed Cavity Façade(CCF)として実現されます。

Imagine Computation はGartnerのサブコンとして、非常に詳細なモデルと1056ある冠の要素全ての完全な製造関連情報の作成担当でしたが、全てRhino用のカスタムプラグインで作られました。
 
 
原文投稿者: Elena Caneva