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2022/11/02

Construsoft と Optinave について


Construsoft はBIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフトおよび関連サービスでトップレベルのサプライヤー/開発者です。

金属構造のデザインを計算し、最適化する知識を紹介できる無料のオンラインアプリを作りたいと思いつき、Grasshopperがパワフルなツールであることは分かっていましたが、ウェブブラウザで誰でも見られるようにファイルをオンラインでホストする方法が必要でした。彼らはShapeDiverにはその機能があり、しかもKaramba3DやGeometryGymといったサードパーティプラグインも使えることに気付きました。

こちらのインタビューではShapediverがConstrusoftのチームと話し、パワフルなオンラインツール、Optinaveにまつわるトピックを取り上げています。

インタビューの全文はこちら...

原文投稿者: Carla Sologuren

2022/09/21

GrasshopperとBIMの連携とプラグイン

 


Rhino.InsideとGrasshopperの様々な統合について素晴らしいリスト、BIM in Grasshopper Ultimate Software List を見つけました。BIM Corner のこの投稿には、TeklaやRevit、Archicad、BricsCAD、Quadri、RhinoInsideCadwork、VisualARQ、Geometry Gym、MKS BEAM の情報も含まれています。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020/02/24

パラメトリックデザインのワークショップ - アムステルダム(オランダ)



Parametric Design ワークショップ

講師: Jeroen Coenders(White Lioness)
アメルスフォールト(オランダ)
2020年4月1、2、8、9日 *現在、11月4、5、18、19日に日程変更されています*

パラメトリックデザインはクリック1つで複雑な構造をデザインし、簡単に調整するのに役立ち、デザインプロセスの後の段階でもそれが可能です。独自のデザインを環境データに適応させ、最適化し、計算を自動化させることができます。パラメトリックデザインの可能性は膨大で、建設業界で利用する企業数も増加しています。

Jeroen Coenders(White Lioness Technologies)のこのコースは、建設向けの実践的な方法でパラメトリックデザインの原則と可能性を紹介します。1日目はGrasshopperの実践的な紹介、2日目はパラメトリックエンジニアリング、複数の解析アプリケーションに基づく自動化された建設ワークフローに焦点を合わせます。

オプションのハッカソンでは各自の仕事上の問題を解決、またはパラメトリックデザインのアイデアを実現させることができます。各自該当するケースの少人数グループの中でエキスパートの指導の元、独立して作業することができます。講師はその分野の専門家やパラメトリックソフトの開発者です。

ソフトウェア・プログラム: Grasshopper、Karamba、GeometryGym、Packhunt.io、その他プラグイン多数


原文投稿者: Carlos Pérez

2019/11/30

ShapeDiverプラグインv1.6



ShapeDiverプラグインの新しいバージョンが公開されています。

新機能の1つに gITF Exporter for Rhino があります。gITFはジオメトリをオンラインで表示する標準フォーマットになり、読み込みが早く、オンラインの3Dテクノロジーと幅広い互換性があります。この機能はRhino向けで初めてのgITFエクスポーターで、バージョン5、バージョン6と互換性がある他、個別のGrasshopper定義と完全に互換性があります。

他にも GeometryGym Integration という面白い機能があります。GeometryGymはRhino+GrasshopperとRevit、ARCHICADといったAEC業界で使われる他のソフトウェアパッケージとの相互運用を簡素化してくれる、AECユーザーの間でポピュラーなプラグインです。

この新しいプラグインに含まれるその他のアップデートは以下の通りです:
  • Dendroプラグインのサポート: DendroはGrasshopperでボリュームモデリングができるポピュラーなプラグインです。このプラグインをダウンロードするとShapeDiverでサンプルモデルをチェックすることができます。
  • 新しいエクスポート形式: ShapeDiverのエクスポートコンポーネントが追加のジオメトリ形式1つ(OBJ)、テキストベースの形式3つ(XML、JSON、IFC)をサポートするようになりました。
  • メッシュUVを抽出する新しいヘルパーコンポーネント: Grasshopperではネイティブに利用できない、シンプルで素晴らしい操作です。
  • ポリラインのJSONデータ出力をサポート。

原文投稿者: Carla Sologuren

2019/10/21

Batimat Paris - 2019年11月4-8日


Batimat(パリ - 2019年11月4-8日)は建設分野の展示会で、他にはない記録的多数のイノベーションを発見し、ひらめきにつながるカンファレンスセッションやデモンストレーションに参加できる素晴らしい機会になりました。

認定RhinoリセラーのRhinoforyouが参加(Hall 6 - Stand A001)し、Rhino、Grasshopper、Rhino.Inside、VisualARQ、RhinoCity、RhinoSolar、RhinoCapture、RhinoTerrain、Karamba3D、GeometryGYMの IFC & Tekla コネクターを含む、AECおよびBIMのソリューションを紹介しました。



原文投稿者: Carlos Pérez

2018/11/22

White-Lionessのパラメトリックデザインコース



White-Lioness の Jeroen Coenders が、オランダで大学後の知識向上を支援する組織、PAOが開催する2つのコースを担当します。どちらもオランダ語で行われ、コースにはRhino&Grasshopper、Geometry Gym、Karamba 3D、その他様々なプラグインが含まれます。

AEC(建築、エンジニアリング、建設)のためのパラメトリックデザイン - 2018年12月6日 

製図者からエンジニアまで、建設業者から請負業者まで、パラメトリックデザインに関心のある方でしたらどなたでも対象となるコースで、予備知識不要で基礎からスタートする初心者向けです。



AEC(建築、エンジニアリング、建設)のためのパラメトリックデザインとデジタルツイン - 2019年2月7日

スクリプトやプログラミング、最適化、コンフィギュレーター、デジタルツインのプラットフォームを通して自動化する、目的を建設に絞り高度な利用を目指してパラメトリックデザインをさらに検証する、上級向けのコースです。


原文投稿者: Bernat Lorente

2018/07/26

RhinoとBIMのつなぎ方



RhinocerosをベースにしたワークフローとBIMプラットフォームをどのようにつなぎましょう?大規模な建築事務所やAEC(建築、エンジニアリング、建設)の複数の専門分野を扱う事務所でこの需要が高まっています。何が起こっているのでしょうか? 

Rhinoは建築、建設、AEC業界を含む様々な専門分野のデザイナーにとってパワフルなツールです。課題はデザイナーやRhinoで作業をしている人達が、同じ会社で働く同僚が必要とするBIMに適合させなければならない時に起こります。

BIM はデザイナーにとって使いやすいとは思われていませんが、Enzyme Architecture Office の Eugenio Fontan は簡単に使えるものでなくても、BIMはデザインを深めてくれると主張します。

それではRhinoとBIMをどのようにつなげば良いでしょう? Eugenioは可能性のあるワークフローをいくつも探ります。
  • Rhinoceros – Grasshopper – ARCHICAD
  • Rhinoceros – ARCHICAD
  • Rhinoceros(VisualARQ)– IFC
  • Rhinoceros(Geometry Gym)– IFC
  • Rhinoceros(Rhynamo)– Revit
業界にとってこんなパワフルなデザインツールを非常に効率的でスマートなワークフローにつなぐことは、最高のデザインを達成して実現にもつながる決定的なものだとEnzymeは確信しています。


2017/01/21

Rhinoforyou、BIM World 2017 に出展 – 3月29-30日、パリ(フランス)


BIM World 2017
Espace Grande Arche
Paris La Défense

Rhinoforyouスタンド(219 A)
2017年3月29-30日
9:00am - 6:00pm


Rhinoforyouが3月28-29日、パリで行われる BIM World 2017 に出展します(スタンド219 A)

RhinoforyouはRhinoceros、Grasshopper、VisualARQを連携して統合する、革新的で経済的にも手頃なBIMソリューション、RhinoArchitectureを紹介します。PTNB 2016(カテゴリー "Building envelope")を受賞したRhinoArchitectureは、BIMとデザイン、パラメトリックデザインのまとまりを見られる一番のソリューションです。

RhinoforyouはCADソフト(Revit、Tekla、Rhino等)および計算ソフトのための Geometry Gym コネクター(IFC経由またはダイレクト)も紹介します。

エキスパートの Francesc Salla(VisualARQプロダクトマネージャー)、Jon Mirtschin(Geometry Gym Ltd.)もスタンドでお待ちしています。

原文投稿者: Elena Caneva

2016/08/16

2016/05/06

rese arch MEETUP Paris - 2016年5月28日、パリ


rese arch MEETUP Paris
28 May 2016
VOLUMES Coworking
78 rue Compans
75019 Paris(フランス、パリ)


rese arch MEETUP は年に1度の国際カンファレンスとネットワーキングのイベントで、建築分野におけるコンピューテーショナルデザインの実践者や理論家、デジタル製造のエキスパートと関連分野の現代思想家や哲学者を一堂に集めます。

主なサポーターの1つは高名な École des Ponts ParisTech で、上級修士課程の DESIGN by DATA を始めるところです。

DESIGN by DATA も VOLUMES の主催する rese arch MEETUP Paris 2016年春のトピックで、入力パラメーター、ビッグデータ、統計、数値的シミュレーションと文化的分野としての建築の本質に与える影響について、詳しい内容を聞くことができる複数の講義が行われます。

企画:
Ján Pérnecky(rese arch: ヨーロッパや世界の建築に関する研究、教育、批判的思考をサポートする独立プラットフォーム)が Francesco Cingolani(Volumes Coworking)と共同で行います。
確定している講演者: Daniel Bolojan、Phil Ayres、Efilena Baseta(Noumena)、Francesco Cingolani、Ján Pérnecky

今後確定予定の講演者:
Klaas De Rycke - BOLLINGER + Grohmann、Pierre Cutellic、Arthur Mamou-Mani、Andrea Graziano、Daniel Widrig、Christoph Bader または Dominik Kolb、Theo Spyropoulos、Isaie Bloch


このイベントのスポンサーの1つであるRhinoforyouがRhino、Grasshopper、Visualarq、Geometry Gym AEC solutions for Rhino & Grasshopper を紹介します。



2015/03/20

Rhinoforyou - BIMWorld、パリ


BIMWorld 2015
フランス、パリ
3月25-26日

Rhinoforyouがパリで行われるBIMWorld 2015(スタンド31 - MEDIACONSTRUCT)に出展します。Rhino 5、Grasshopper、GeometryGym、VisualARQ、さらに最新のIFC開発についても紹介します。どうぞご参加ください。

2013/07/23

Geometry Gymライブ - John Mirtschin

Geometry Gym Live with John Mirtschin

Simply Rhino UK Training Classroom、ロンドン
8月7日(水)2pm - 3.30pm


Geometry GymのJohn MirtschinがSimply Rhino UKでGeometry Gymリリースの最新情報を紹介しました:
  • Generative BIM using Grasshopper and third party plug-ins for Architecture and Engineering.
  • Grasshopper to Revit, Archicad, Bentley, Tekla and other BIM software.
  • Form Finding and Structural Analysis.
  • Open BIM workflows including:
     -
    IFC4 (ISO 16739:2013) Industry Foundation Classes
     - Physical and Analytical Model, Representation Layers
     - Time and Cost Metrics
     - Fabrication and Construction
  • Project case studies including 2012 Velodrome.

原文投稿者: Carlos Pérez

2013/07/11

Rhino/VisualARQへIFCをインポート

IFCのインポートを可能にするプロトタイプが公開されています。

A prototype to enable IFC importing to Rhino plug-in
VisualARQ using Grasshopper and Geometry Gym Components to transfer levels, walls, slabs, windows and doors into VisualARQ. File available at http://www.geometrygym.blogspot.com. Done in collaboration with Rhinoforyou:



原文投稿者: Carlos Pérez

2012/05/24

ミュージアムの建築における複雑な関係

石の内壁を流れる自然光
ルイジアナ州立博物館とスポーツの殿堂は、それぞれ専用の接合部を備えた1,150のユニークなストーンパネルを使ったデザインです。

ルイジアナ州Natchitochesにあるこの博物館は、Trahan ArchitectsがMethod Design、CASEとの協力でデザインしました。

構造解析ソフトウェアのRobotや鋼鉄にディテーリングを施すSDS/2、並行して使われたGrasshopper、 Karamba、Geometry Gymのプログラミング環境がカスタムツール開発のカギでした。

David Stasiuk(Method Design)のコメント:私達の担当した中ではGrasshopperが主なデザインツールでした。手書きされたパーツでも、配置に役立つ情報の抽出や、アルゴリズムでは完全に生成できないデザイン要素のインスタンス作成はGrasshopperが非常に頼りになりました。

2011/09/10

IABSE-IASS Symposium 2011 - ロンドン


IABSE-IASS Symposium 2011
英国 - ロンドン
2011年9月20-23日

このInternational Association for Bridge and Structural Engineering(IABSE)とInternational Association for Shell and Spatial Structures(IASS)の特別なジョイントは、通常はサリー大学で開かれる第6回目のInternational Conference on Space Structuresも組み込んで行われます。

GeometryGymのJon MirtschinによるGenerative Models Utilized for Superior Design Development(上質なデザイン開発のためのジェネレーティブモデルの活用)の他、多くのRhinoおよびGrasshopperユーザーがそれぞれの実例を紹介します。

2011/01/07

Grasshopperを通してBIM、EcotectとOasys GSAを統合

Thomas Buseckはインスブルック(オーストリア)の新しい空港のために、シェルのデザイン研究に取り組んでいます。geometrygymと[uto]のGrasshopperプラグインを使い、デザインオプションのソーラーパフォーマンスや構造的な効率を向上させました。

research_34

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