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2021年10月30日土曜日

FutureNow 2021: 世界を変えるコンピューテーショナル思考



 

FutureNow 2021: Computational Thinking for a Changing World
2021年11月6日(土)
9am-5pm 米国東部標準時
The Center for Architecture - AIANY
536 LaGuardia Place, New York, NY 10012(ニューヨーク)


American Institute of Architects New York(AIANY)の Emerging New York Architects Committee(ENYA)、Future of Practice Committee、コンピューテーショナルデザインの世界的リーダーが集まる著名団体がデザインの課題を解決するコンピューテーショナル思考の利用法を探索するワークショップとシンポジウムの終日イベントを11月6日(土)に開催しました。

 

モーニングセッションでは最先端のイノベーター達がそれぞれの作業にコンピューテーショナル思考がどう影響したかを振り返り、その後のワークショップで複雑な時事問題に対するコンピューテーショナルソリューションを考え出します。シンポジウム参加者は建築におけるコンピューテーションの近未来に、自信を持ってアプローチできる力を身に付けているでしょう。


 詳細... 

 

イベント情報:

ハイブリッド形式(バーチャルおよび対面)で行われ、対面での参加にはワクチン接種証明とマスク着用が必須となっています。食事と飲み物が提供され、飲食時以外はマスク着用が推奨されています。パンデミックのため対面での参加者は50名程度(定員の50%未満)に制限され、バーチャル登録の人数も午後のワークショップチームが対応可能な75名程度に制限されました。




原文投稿者: Jody Mills

2018年7月3日火曜日

南カリフォルニア大学でのBIMカンファレンス

BIM BOP 2018


プレゼンテーションと建築、エンジニアリング、建設の分野でエキスパートの講演者とプレゼンテーションでBIMの最新情報を得られる素晴らしいカンファレンスが行われ、様々なデジタルツールの統合が、規模の大小を問わずプロジェクトに影響している様子が紹介されました。

講演者は30名以上が集まり、単位(5 AIA CEU)も認められました。

The Twelfth Annual USC BIM Conference
2018年7月12日、8:00 am – 5:00 pm
USC, School of Architecture, Los Angeles, CA, USA

(米国 南カリフォルニア大学)


原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年8月31日木曜日

Facades+ Los Angeles: 早期申込み受付中(ロサンゼルス)




Facades+が2017年10月19-20日にロサンゼルスへ戻ってきます。カンファレンスの目標は、次世代のファサードのデザインとパフォーマンスに焦点を合わせることにあります。アイデアをどう実現するか、実績のある洞察を提供します。

早期お申込みは現在受付中です。お申込みはこちら

Facades+ はデザイン、ファブリケーション、建設の世界でトップクラスのプロが参加し、高パフォーマンスのエンベロープがロサンゼルスのユニークな建築景観にどう形作られ、どう貢献できるかを考察します。ファサード導入の全ステップ、システムやマテリアルからデザインやデリバリー戦略までを革新する方法を学び、ヒントを得られるでしょう。

ワークショップの詳細はカンファレンスのウェブサイトでご覧ください。セッションは Day 2 の午前と午後に行われます。

原文投稿者: Jody Mills

2015年8月15日土曜日

2015 R+D Awards からもう1点


先日の投稿でご紹介漏れがあり、2015 R+D Awards はRhinoとGrasshopperを使った2名以外にも受賞者がいらしゃいました。Synthesis Design + Architecture も、デザインプロセスでマテリアルのシミュレーションに弊社製品のKangarooが使用されたことがコメントされています。

2015年8月13日木曜日

建築の受賞作品

Bar Raval

Phillip J Currie Dinosaur Museum
Journal of American Institute of Architects2015 R+D Awards の受賞者を発表しました。

オンライン記事にプロジェクトの詳細が書かれていますが、2人の受賞者がRhinoとGrasshopperをデザインプロセスにどう使ったのかを説明しています。

Partisansの手がけたトロントの Bar Raval は ガウディを思い起こさせるカーブで注目に値します。

またカナダ・アルバータ州ウェンブリーにある Philip J Currie Dinosaur Museum は Teeple Architects が手がけ、アングル方向のデザインでCitationを受賞しました。

どちらも美しいプロジェクトで表彰に値しますが、バーや恐竜博物館らしくない部分もありそうですか?


2013年10月3日木曜日

facades+ ワークショップ – シカゴ


facades+ PERFORMANCEが10月24、25日にシカゴで開催されます。テクノロジーワークショップが今年も提供されますが、お席はすぐに埋まります。参加をご希望の方はどうぞこの機会をお見逃しなく。テクノロジーワークショップには以下が含まれます。
テクノロジーワークショップはIllinois Institute of Technologyで行われます。AIA CEの単位認定が可能です。

2012年7月14日土曜日

Facades Conferenceでのワークショップ



先日サンフランシスコでファサードのカンファレンスが行われました。

COLLABORATION: The Art and Science of Building Facades
Facades Conference & Workshops
(ファサードのカンファレンスとワークショップ)
2012年7月26-27日

ワークショップは全てCalifornia College of the Artsで27日に行われました。
セッションに含まれていた内容:
  • Parametric Envelopes with Grasshopper - Andrew Kudless
  • Composite Facades in Architecture - Bill Kreysler、Joshua Zabel
  • Responsive Building Facades - Jason Kelly Johnson
    Grasshopper、Firefly、Arduinoマイクロコントローラを使用
  • Scripted Facades - Chris Lasch
    Grasshopper、RhinoPythonスクリプトを使用
  • Parametric Facade Tectonics - Kevin McClellan、Andrew Vrana
    Rhino、Grasshopper、PanelingToolsを使用
参加したワークショップにより、AIAの単位(LU8単位またはLU/HSW8単位)が認められました。

2012年2月3日金曜日

インスタレーションのギャラリー

新しいインスタレーションギャラリーをGrasshopperウェブサイトでご覧頂けます。世界各地の多くの作品にインスピレーションを得られるでしょう。
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* Grasshopperで生成したインスタレーションの写真を公開したいとお考えの方は、どうぞギャラリーのイメージをGrasshopperサイトに投稿し、タグ「installation」を追加してください。

2012年1月27日金曜日

Grasshopperを使った音響チェック

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Guillaume MeunierがRhinoで音響のレイトレーシングを模倣するGrasshopper定義を投稿しました。音線密度、分散角度、経過時間を使った結果をコントロールすることで、3D空間での音波の動きを探索します。

2012年1月7日土曜日

ACADIA 2012 論文募集のお知らせ

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ACADIA 2012は限界の拡大を目指す従事者や学識経験者、デザイナーを一堂に集めます。建築家、ファブリケーター、エンジニア、メディアアーティスト、テクノロジスト、ソフトウェア開発者、ハッカー、その他関連分野の方から、以下のトピックやそれに限らない内容を探る業績の提出を受け付けています。

  • Responsive environments; sensing, real-time computation, actuation and feedback
  • Synthetic fabrication and robotic craft; new paradigms in rapid prototyping and assembly
  • Energy, form, performance modeling, simulation and prototyping
  • Synthetic tectonics; composite materials, smart assemblies, emerging trends
  • Virtual environments; gaming; social networking; interaction and collaboration
  • Computational models of complex systems in design; emergent and self-organizing systems
  • Dynamic information modeling & design (body / building / landscape / urban micro-climate scales)
  • History and theory of digital architecture and synthetic production
次のカテゴリーのうち1つをご提出ください。
  1. 完成論文(4,000語)
  2. 準備中の論文(2,000 語)
  3. エキシビション向けプロジェクト - 要約(500語)
    締切は2012年3月5日です。
ACADIA 2012は2012年10月18 – 21日、米国カリフォルニア州サンフランシスコにあるCalifornia College of the Arts (CCA)で行われます。

2011年11月10日木曜日

デザインからデジタルファブリケーションのカンファレンス - NY

collabaration

デジタルデザインとファブリケーションのテクノロジーは、建設やデザインの方法を変えています。建築家とファブリケーターとのコラボレーションは、次世代のデザインに刺激を与える高度なプロジェクトの実現に不可欠なものです。Architect's NewspaperとDigital Fabrication Allianceは共に、建設における金属のカンファレンスデジタルファブリケーションのワークショップを提供します。

カンファレンスではZaha Hadid ArchitectsディレクターのPatrik Schumacherによる基調を含め、この分野のエキスパート15名の話を聞くことができます。2012年2月16日(木)、場所はMcGraw-Hill Auditorium, 1221 6th Ave, NY(ニューヨーク)です。

デジタルファブリケーションのワークショップではRhino、Grasshopper、Pythonスクリプトを用い、世界でも最高レベルの複数の方から学ぶことができます。2012年2月17日(金)、場所はPratt Manhattan Campus, 144 W 14th St, NY(ニューヨーク)です。

お席は非常に限られています。今すぐお申込みください...

2011年8月26日金曜日

新しいGrasshopper書籍、Strip Morphologies

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Zubin M Khabaziがご自身のGrasshopper Generative Algorithmsシリーズにもう1冊、Strip Morphologiesを追加しました。


Grasshopperにおけるデザインとファブリケーション定義両方をカバーします。いくつかの膜構造のケーススタディも、デザイン、プロトタイピング、ファブリケーションのプロセスを通して探ります。


詳細とダウンロード...

2011年6月12日日曜日

Grasshopperに反復ループ

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Yiannis Chatzikonstantinouが新しいGrasshopperコンポーネント、HoopSnakeを発表しました。

Hoopsnakeを使うとコンポーネントセットの出力を入力に戻してループ型にすることができます。わずかなData Tree操作で反復プロセスモデリングの新しい可能性が広がるでしょう。


その他詳細はHoopSnake groupをご覧ください。

2010年9月11日土曜日

Sukkah Cityの新しいインスタレーションのお手伝い

MARC FORNES :: THEVERYMANYが、ユニオンスクエアで行うSukkah Cityプロジェクトのアセンブリのチームに加わる、意欲的な人を探しています。

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関心のある方はどうぞTHEVERYMANYへお問い合せください。

極めて軽量構造 - 強度は二重曲率に依存 - で、非常に薄いクルミ化粧板の縞で作られます。演算プロトコルはrhino.Pythonで開発されました。

Sukkahはパーツの集合体です。
49,722の穴
25,000のリベット
10,420のテキスト
5,257の固有パーツ
120時間のCNC
60枚のクルミ化粧板

CNCカッティング - 処理中... 9月19日、ニューヨーク市のユニオンスクエアでオープニングです。

詳細…

2010年7月14日水曜日

AIAでのお楽しみ

先日マイアミで行われたAIAコンベンションで、私達のブースをご覧頂けなかった方も多いと思いますが、とても楽しいイベントでした。ハイライトの1つはRhinoでデザインされ、デジタルファブリケーションで組み立てられたMarc Fornes氏の彫刻です。ムービーをご覧ください。

2010年5月27日木曜日

RhinoBIM Structureのお知らせ

RhinoBIMは、Virtual Build Technologies LLCによるRhino 5.0用の一連のBIMプラグインです。最初のモジュールであるStructureを現在ダウンロードして頂けます。このワークインプログレス版は機能がほとんど完成しており、今年中にリリースされる予定になっています。どうぞこちらからダウンロードしてお試しください。

機能には次のものが含まれます。

  • 構造用鋼梁の追加と編集を行う強力なツール
  • 国際規格を含む、豊富な形鋼のライブラリ
  • ユーザー定義可能な形鋼
  • 材質、属性、処理方法を各要素に割り当て
  • 構造解析、ディテーリング、コスト見積もり、スケジューリング、ステージング、ファブリケーションを含む、ダウンストリームアプリケーションのためのデータ抽出
  • クラッシュ(干渉)およびクリアランスの高速分析
  • 新しいRhino 5.0のテクノロジを使った非常に大きなモデルのサポート
6月10-12日、マイアミで行われるAIA Expo2010(ブース2485)でRhinoBIMをご覧ください。