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2017/02/22

Scan&Solveウェビナー


Scan&Solve がSnS Proを紹介するウェビナー、Everything You Need to Know About SnS Pro を投稿しました。

複数のマテリアルを使ったコンポーネントの接着組立をシミュレーションする方法を紹介し、シミュレーション設定の基本、マテリアルの選択、境界条件、結果の解釈をカバーしています。上級トピックには拘束の追加やマテリアルのカスタマイズが含まれます。

2015/08/20

木の組み立て部品を解析

最新のSnSWIP for Rhino は木のマテリアルと組み立て部品の両方をサポートするようになりました。どうぞお試しください。

その他に含まれる機能向上:

  • レポートの生成
  • グリッドの表示
  • ソルバーの選択
  • メジャー/マイナーなバグの修正



2015/02/06

TECNOMAT I






TECNOMAT I:
マテリアルとデザインのテクニカルセミナー

Universidad Pontificia Bolivariana(UPB)でインダストリアルデザインを専攻するデザイン学生の研究グループがTECNOMAT Iを発表しました。

企業やデザイナーが、製品開発の経験やマテリアル/製造プロセス技術への影響を共有する場となるイベントでした。

以下を含むスポンサーがこのイベントを支えました:

UPBのRhinoFabStudio
RhinoFabStudio
Scan-and-Solve: 初期段階から何度でも、Rhinoでシミュレーション



Scan-and-Solve for Rhinoの紹介ビデオをご覧ください

Scan-and-Solveのご注文はこちら: http://mcneelmiami.com/scan_solve


日: 2015年2月11日(水)
時間: 8:30 a.m. - 1:00 p.m.
場所: Universidad Pontificia Bolivariana - UPB: Aula Multipropósito - 
Bloque 9 - Piso 5 - メデリン(コロンビア)



お問い合わせ: メール( Alejandro Zuleta)または電話(+57 4 4488388 内線 13642)


原文投稿者: Andres Gonzalez

2014/06/24

リリースのお知らせ: Scan&Solve 2014 for Rhino

















Scan&Solve 2014 for Rhinoがついにリリースされました。現在Scan&Solve 2014ベータをお使いの方は、どうぞリリースされたバージョンをダウンロード/インストールしてお使いください。このインストールはベータ版を最終リリースの製品に置き換えます。

Scan&Solve 2014 for Rhinoは、Rhino 5のあらゆるソリッドジオメトリに構造シミュレーションを追加します。スピードアップしたソルバー、向上した解像度、Rhinoスクリプトを使った自動化を含む、多くのパワフルな機能を提供します。

ダウンロード、購入、ビデオ、その他...                                                                    

2014/05/30

Scan&Solve 2014 ウェビナー、6月6日

Rhino用プラグイン、Scan&Solveの開発元であるIntact Solutionsが、Dr. Michael Freytagとの無料"ライブ"ウェビナーを行います。現在ベータ版が公開され、2014年6月18日にリリース予定のScan&Solve 2014について、パワフルな新機能が紹介されます。ポリサーフェス、押し出し、あるいはメッシュでも、Rhinoのデザインをどれほど簡単に構造シミュレーションできるかご覧頂くことができます。結果の解釈方法や、ビジュアライゼーション、3D印刷にシミュレーションしたモデルをエクスポートする方法も紹介されます。その他の機能を見る。


ご都合の良い時間をお選び頂けます:

  • オーストラリア & アジア - 6月6日(金)、12:00PM、オーストラリア東部標準時
    - お申込みはこちら
  • 南北アメリカ & ヨーロッパ - 6月6日(金)、11:00AM、中部夏時間 - お申込みはこちら

2013/08/31

Scan&Solve 2013、Resolution Grid Displayを追加

Scan&Solve 2013 for Rhino WIPのグリッド表示を使うと、解像度を可視化できるようになります。シミュレーションが実行されるコンピューターグリッドです。このツールはシミュレーションを設定する際、解像度を選択するガイドとして使うことができ、シミュレーション結果のトラブル箇所を特定する診断ツールとしての機能も果たします。またScan&Solve 2013 for Rhino WIPの新機能には、凡例を表示するフォントと色を選択できる機能があります。

Grid Displayのビデオ...
Scan&Solve 2013 WIPのダウンロード...

原文投稿者: Keith

2013/07/23

RoboFoldワークショップ: 冬期オリンピックのパビリオンデザイン


RoboFold Workshop: Winter Olympics Pavilion Design
Staedelschule, Frankfurt(ドイツ、フランクフルト)
2013年8月1-4日


RoboFoldのテクノロジーで第22回冬期オリンピックのRose Pavilionをデザインするユニークな体験が、建築家のDimitry Demin、OneToOneの招待ゲスト、TUDelft、Bauhaus University、Intact Solutions(Scan & Solve)とのコラボレーション ワークショップで公開されました。
詳細は英文とリンク先をご覧ください。

Join us for the unique experience designing the 'Rose Pavilion' with the RoboFold technology, in a collaborative design workshop with the architect Dimitry Demin, invited guests from OneToOne, TUDelft, Bauhaus University and Intact Solutions (Scan & Solve).

This is a live project for the Rosa Khutor Alpine Resort during the XXII Winter Olympic Games in 2014.

The workshop will focus on developing folded metal structural systems to achieve the form envisaged by the architect. Participants will use folded card, laser cutters and modelling in Grasshopper to develop and evaluate solutions.



原文投稿者: Carlos Pérez

2013/05/25

Scan&Solve 2013 WIP = SnSMesh + SnSScript + Scan&Solve for Rhino

Scan&Solve 2013 - 最新で、今までで一番パワフルなScan&Solve FEAツールの組み合わせです。Scan&Solve 2013の多くの高度な機能と機能向上には以下が含まれています。
  • SnSMeshとSnSScriptにビルトインサポート
  • SnSコマンド1つでRhino 5のあらゆるソリッドジオメトリ(ポリサーフェス、軽量押し出し、メッシュ)へ
  • オリジナルのSnSソルバーでのソリューションの状態をリアルタイムに表示
  • Intelの新しくパワフルな代替ソルバー
    • DSS – より多くのメモリを使用することでスピードアップするダイレクトソルバー
    • ISS – 多くの場合パフォーマンス向上が期待できるインタラクティブソルバー
  • 最高500,000に向上した解像度
  • 設定タブ、その他のコントロール
  • 多くのパフォーマンス向上およびバグ修正
この無償WIPはScan&Solveの製品版および評価版をお使いの方全てに公開されています。現在のバージョンは2013年6月21日まで機能します。

原文投稿者: Keith

2013/01/23

SnSMesh - 新しい選択メカニズム


プラグイン、SnSMesh WIP for Rhinoの新しい無料ビルドをIntact Solutionsからダウンロードして頂けます。新機能には拘束と荷重の指定しやすくするメッシュ選択方法の追加が含まれます。
§  低い/高い曲率範囲で接続する面の選択  ビデオ
§  メッシュの干渉や内包をチェックするIn-Solid選択   ビデオ
その他多くのバグ修正やパフォーマンスの向上が含まれています。メモ: この新しいSnSMeshバージョンは2013年3月2日が期限切れの無償ライセンスを再アクティベーションする必要があります。


2012/12/20

Scan&Solve for Rhino 5 公開のお知らせ

Scan&Solve™ for Rhino 5は正規ユーザーの方でしたらどなたでも無料で、 前処理や単純化を一切加えなくてもサポートされているモデルを操作できます。これまで以上に複雑なソリッドの構造シミュレーションと強化されたレンダリングパイプラインでより向上したビジュアライゼーションを、どうぞご体験ください。

Scan&Solve™ の32ビット版はRhino 4(SR9)およびRhino 5の32ビット版で動作します。64ビット版も公開されており、Rhino 5の64ビット版で動作します。

Scan&Solve for Rhino 5の試用版をダウンロード...
Scan&Solve for Rhino 5の詳細...
Scan&Solve for Rhino Store(購入)...

2012/08/24

Scan&Solve サービスリリース1.6のお知らせ


Scan&Solve™バージョン1.6のExpression Loads
 
この無償サービスリリースは、メジャーな上級機能をScan&Solve for Rhinoに追加します。空間的に分布した圧力荷重の関数式を指定する機能で、面を選択して式を入力するだけです。

このサービスリリースには、ソフトウェアのユーザーインターフェイス サブシステム、数値、ジオメトリの数多くのマイナーなバグ修正も含まれています。すべての正規ユーザー向けと初めて使われる方の評価版として、無料で公開されています。
 
 

2012/05/06

Scan&Solveウェビナー: 初心者のための構造シミュレーション

2012年5月4日9:00 AM - 11:00 AM(太平洋夏時間)

構造シミュレーションで何ができるのか、何から始めれば良いのか分からない、という方のためのウェビナーが行われました。RhinoとScan&Solve™でRhinoの中でどれほど簡単に基本的な構造テストやシミュレーションができるか、エンジニアリング、解析、シミュレーションの経験がない方にも分かりやすいよう紹介されました。
 
 

2012/04/04

Scan&Solveが実世界の問題解決をお手伝い
































Ian Boydは壊れたベニア裁断機を持っています。(ブレードアセンブリを支える)両方のアームだけでなく、ブレードを動かす結合部も壊れて修理不十分です。何度も溶接して直そうとしましたがうまくいかず、RHSのアームは実際ボロボロです。新しいものを作る必要がありますが、同じ問題を繰り返すかもしれません。

救済方法はScan&Solveでした。

IanがScan& Solve for Rhinoで壊れたパーツをデザインし直し、裁断機を修理している様子をこちらでご覧頂けます。


2012/03/15

Scan&Solve V1.5 無償サービスリリース

この無償サービスリリースは、静水圧(重力による液体の圧力)をScan&Solve荷重に追加します。荷重のかかる面、流体表面の平面、流体密度を指定すれば、後はScan&Solveに任せるだけです。
                                                     
その他大きな機能向上には次が含まれています。
  
•  Unicodeのレポート機能が英語以外のテンプレートをサポートするようになりました。
•  Scan&Solveマテリアルファイルをワンクリックでインポート(マテリアルエディタ ダイアログにインポートボタン)
•  平面応力コンポーネントの可視化(ビジュアライゼーション)
•  単位変更の扱いを向上
このサービスリリースには、ソフトウェアのユーザーインターフェイス サブシステム、数値、ビジュアライゼーションの数多くのマイナーなバグ修正も含まれています。

すべての正規ユーザー向けと、初めて使われる方の評価版として公開されています。Scan&Solve™のバージョン1.5サービスリリースはこちらからダウンロードして頂けます。

2012/01/06

Scan&Solveウェビナー、1月18日

Michael Freytagが1月18日(水)11:00AM (太平洋標準時)に行われる無料ウェビナー、Strength and Deflection Simulation with Scan&Solve™でScan&Solveを使った強度とたわみのシミュレーションを紹介します。どうぞご参加ください。 Michael Freytag はScan&Solveを使う基本ステップを教え、適切な拘束と荷重を選択、適用する方法を説明して、強力なビジュアライゼーション機能を紹介します。

日: 1月18日(水)
時間: 11:00AM(太平洋標準時)
お席には限りがあり、お申込みが必要です。

2011/12/21

Scan&Solve V1.4 無償サービスリリース

Beam with Edge Restraints

この無償サービスリリースは、特に要望の多い、線状のエッジに沿ってソリッドを拘束する機能を追加します。この新しい機能を使うと、回転拘束をかけるために小さな面を作成する必要がなくなります。ショートビデオを見る

Scan& Solve バージョン1.4の向上点:
  • エッジ拘束
  • より良いライセンシングサポート
  • マルチモニターの完全対応
  • 多くのビジュアライゼーションとエラー処理の向上
  • 小さい拘束の精度を向上
  • マイナーなバグの修正
すべてのScan&Solve正規ユーザー向けと、初めて使われる方の評価版として公開されています。

2011/10/14

Scan&Solve 64ビット版(ベータ)のお知らせ

Robert McNeel & AssociatesのRhinoceros©用プラグインのScan&Solve™のバージョン1.3.0.1が公開されました。このプラグインはRhinoで仕上げた、またはRhinoにインポートしたソリッドモデルの線形応力解析を行います。Rhinoとの統合はシームレスで、メッシュを作成する必要がありません。

Scan&Solve™ の32ビット版はRhino 4(SR9)およびRhino 5の32ビット版で動作します。64ビットのベータ版も公開され、Rhino 5の64ビット版で動作します。



2011/09/23

Scan&Solve V1.3 サービスリリース公開のお知らせ




このこの無償サービスリリースではソリッド内側の応力と歪みをインタラクティブに調べることができるようになりした。また、その他多くの下のような機能向上を図っています。
  • Section Plane
  • スライダーを使ったダイナミックセクショニング
  • 向上したユーザーインターフェイス
  • 更新したドキュメンテーション
  • マイナーなバグの修正
すべての正規ユーザー向けと、初めて使われる方の評価版として公開されています。Scan&Solve™のバージョン1.3サービスリリースはこちらからダウンロードして頂けます。

2011/08/25

Scan&Solveウェビナー - 9月8日

Intact SolutionsのVadim ShapiroとMichael Freytag がScan&Solveをご紹介します。どうぞご参加ください。プラグインScan&SolveはRhinoでの探索、構造解析、ビジュアライゼーションを完全に自動化します。ウェビナーでのプレゼンテーションはScan&Solveの背景にある主なコンセプトやアイデア、利用法、応用、利点を説明、機能を紹介して、この画期的なテクノロジーの今後の予定についてお話します。



日: 9月8日(木)
時間: 9:00am-10:30am(太平洋夏時間)


このプレゼンテーションはRhinoモデルの構造特性や強度に興味をお持ちのすべてのRhinoユーザーを対象にしています。解析やScan&Solve の経験は問いません。

2011/08/17

構造、デザインに妥協しない椅子

Dauphin Human Design Groupは、設計する椅子に誇りを持っています。テストと開発に力を入れ、1つ1つのデザインを厳しい性能検査にかけ、合格しない椅子は設計し直します。

現在DauphinはRhinoのプラグインであるScan& Solve(SnS)を用いてほぼ毎日Rhinoのモデルに耐久度テストを行い、椅子のコンポーネントにわずかでも設計上の問題があればそれを解決しています。オフィス同士でサンプルを送り何週間も合否の結果を待つ手間を省きながら、製造部門はエンジニアリング部門と設計のオプションについて話し合うことができます。

Eddyチェアは最初はフレーム(枠組み)が弱く崩れやすかったのですが、構造や溶接などがプロトタイプの製作前にすべて解析され、設計し直した結果、最初のデザインの美しさを残したまま頑丈な構造に落ち着きました。

Dauphin Human Design GroupのIan Boydは、SnSを使い始めてから解析したコンポーネントで構造的な不合格から返されたものは1つもなく、有能なアプリケーションだと絶賛しています。