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2024年5月31日金曜日

Abdulwahab Alosaj の新刊 - CAD.GH Computational Aided Design Via Grasshopper

 

CAD.GH Computational Aided Design Via Grasshopper by by Abdulwahab Alosaj

アジュマーン大学(アラブ首長国連邦)で建築のデジタルコースを教える Abdulwahab Alosaj がコンピューテーショナルデザインについての本を出版しました。
総合的なガイドになっており、Grasshopperとそのプラグインで特に基本とも言える Kangaroo 2、Ladybugツール(Ladybug、Honeybee、Butterfly、Dragonfly)、WASP、Fox、Anemone、BioMorpher、ロボティクスのKUKA|prc、PythonやC#によるコーディングの統合が、デフォルトツール(点、曲線、サーフェス、メッシュ、データ、Galapagos)に加えて説明されています。

本のご購入はこちら...


原文投稿者: Cécile Lamborot

2023年10月25日水曜日

Rhinoを使ったサステナビリティのためのジェネレーティブ進化的ファッションデザインを取り上げた新しい本


Accelerating Sustainability in Fashion, Clothing & Textiles はファッション、服飾、テキスタイルにおけるサステナビリティ(持続可能性)を取り巻く、複雑で相互につながりのある問題を探りながら、業界の‘ワンストップショップ’を提供できる最良の方法と最先端のリサーチを順に並べた34章のです。政策からサプライチェーンの問題、素材のイノベーションまで取り上げながら、世界の様々な地域の革新例や視点を含め、実践的で分かりやすい章にまとめられています。

カスタマイズされたデザインと生産を通してサステナビリティを支援する、人と機械の連携についての第31章 を執筆した1人、Elizabeth Biggerサステナビリティを実現するジェネレーティブ衣類に取り組んでいますが、RhinoでのGrasshopper利用について説明しています。Grasshopperでパラメトリックパターンを作成した後、衣服デザインの多目的最適化にジェネレーティブ進化的ソルバーの Galapagos を使います。ファッション業界は重大な気候問題を引き起こすやっかいな問題(地球規模排出量の6-10%)を抱えており、多目的最適化にGalapagosを使うことで、相互依存のサステナブルなデザインの問題の多くはデザインの段階で一度に解決します。

Martin Charter 教授、Dr. Bernice Pan、Sandy Black 教授が編集したこの本は Rutledge Publishing UK から出版されています。


詳細...

原文投稿者: Cécile Lamborot

2020年6月4日木曜日

GrasshopperとRevitを使った EvolveLAB ジェネレーティブデザイン: 無料ワークショップ


Evolve, Solve, and Jump The Rhino to Revit Chasm
6月4日
1 pm EST/米国東部時間

EvolveLABがワークショップを行い、初回の Galapagos for Grasshopper と Rhino.Inside for Revit を組み合わせて利用するジェネレーティブデザイン
が6月4日に提供されました。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2020年2月12日水曜日

Nate Miller、複数のGrasshopperツールのレビューを公開



Proving Ground の Nate Miller はポッドキャストのディスカッション等で、ジェネレーティブデザインについて評価の高い見解を定期的に公開しています。先日はGrasshopperプラグインを複数取り上げて公開しました。彼が指摘しているように、自由に利用できる”ジェネレーティブ”のコンセプトを活用したプラグインやツールで、12年以上に渡って活気あるデジタルデザインコミュニティがGrasshopperを中心に誕生しています。

Nateの取り上げる3つのカテゴリー:
  • 進化的ソルバー
  • トポロジーの最適化
  • 機械学習とAI
ここで取り上げられたものを含め、ツールはfood4Rhino等のリソースで見つけることができます。

Free Generative Design – A brief overview of tools created by the Grasshopper community...








原文投稿者: Sandy Mcneel

2019年10月23日水曜日

パラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップ - ブラジル




Lab for Architectural Singularityパラメトリックツールを使った構造設計についてのKaramba3Dワークショップを行いました。



日程: 2019年11月2日、11月9日(土)
時間: 10:00 AM-5:00 PM(1時間のお昼休みを含む)
12時間のコース
参加費用: 890,00ブラジルレアル
場所: Lilo zone João Moura 2152
ブラジル、サンパウロ

Grasshopper内での構造設計のためのパラメトリックツールを学びたいとお考えの、建築およびエンジニアリング分野のプロを対象に開発されたコースです。

構造解析の概念から構造構造的耐力に基づくオリジナルのデザインを形にするまで指導があり、参加者は形状探索プロセスについて学ぶために形態や類型も研究しました。またGalapagosを使った構造最適化のスキルも身に付けられる内容でした。



詳細はメールでお問い合わせください: Renata Portelada


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

原文投稿者: Andrés González

2019年9月3日火曜日

Karamba3Dワークショップ - 11月27-29日、ウィーン


場所: オーストリア、ウィーン

会場: Atelier Mitte 7, Stuckgasse 9, Vienna 1070
日程: 2019年11月27-29日、10:00 - 18:00
早期割引(10月1日まで): 社会人750ユーロ(+VAT/付加価値税)、学生375ユーロ(+VAT)
コース費用: 社会人825ユーロ(+VAT)、学生415ユーロ(+VAT)


プラグイン開発者で構造エンジニアの Clemens Preisinger が Karamba3Dエキスパートチームの Zeynep Aksoz Matthew Tam と一緒に指導する3日間のワークショップで、Grasshopperのパラメトリック環境で構造システムをセットアップする方法に焦点を合わせます。構造モデルの解析や解釈の基本から最適化プロセス、Karamba3dをC#スクリプトに統合させる方法までご案内します。

このワークショップはKaramba3Dの初心者から中級ユーザーを対象にしていますが、上級レベルの方にもお勧めします。社会人、学生どちらのユーザーもお申込みいただくことができ、RhinoとGrasshopperの初心者を対象にしたオプションの入門コースがKaramba3Dコースの前日に行われます。

Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

コース概要
  • プロジェクト例の紹介とプレゼンテーション
  • ラインベース、サーフェスベースの断面の最適化
  • ジオメトリの最適化
  • トポロジーの最適化
  • 構造的耐力の情報に基づく形状探索
  • Karamba3Dに埋め込まれた解析アルゴリズムの理解
  • Rhino、Grasshopper、Karamba3Dでの複雑なワークフロープロセス
定員は最大10名で、教育関係者向けのお席は限られています。このワークショップの実施には最低4名の参加者が必要となっており、10月28日までに達しない場合はキャンセルされます。このワークショップは英語で行われます。

参加条件

RhinoとGrasshopperの基礎知識はあった方が良く、入門コースの提供があります。

Karamba3Dの知識は不要です。ご参加の方はGrasshopperとRhino5またはRhino6 のいずれかをインストールした、各自お使いのノートパソコンをお持ちください。Rhinoは90日間の評価版をダウンロードしていただくことができます。ご参加の方には非商用使用半年間のKaramba3Dライセンスが提供されます。


原文投稿者: Verena

2018年8月30日木曜日

ACADIA2018 ワークショップが発表されました!


2018年10月15 - 17日
UNAM(メキシコ国立自治大学)
メキシコシティ

The ACADIA2018 Workshops が発表され、詳細がオンラインで公開されています。


どうぞ以下からお選びください:
  • Flexible Formwork for Concrete Curves/コンクリートで曲線を描くフレキシブルな型枠(Rhino、Grasshopper)
  • Recalibrating Architectural Design Optimization/建築デザインの最適化を再調整(Rhino、Grasshopper、DIVA、Ladybug、Karamba、Galapagos等)
  • Holographic-Analog-Controlled (HACd) Machines: Working with hand-operated tools within mixed reality environments/アナログホログラム制御(HACd)マシン: 複合現実環境で手動ツールを使った作業(Rhino、Grasshopper、Fologram)

2017年11月30日木曜日

Karambaを使った構造解析の新しいコースが登場


ThinkParametricにKarambaを使った構造解析の新しいコースができました。デザインの構造的整合性やパフォーマンスを素早くチェックし、さらに向上させる方法を学べるコースです。

Karambaは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を、デザインプロセスの初期から提供することができます。3Dモデリングツール、RhinoのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。
このコースはKarambaの事前知識は不要です。無償バージョンのKarambaがあれば十分で、こちらからダウンロードしていただくことができます。

原文投稿者: Sandy Mcneel

2017年9月15日金曜日

ThinkParameticの新しいオンラインコース



Creating Interfaces for Data Visualization with Human UI for Grasshopper
情報を明確に表示できるよう、またパラメトリックモデリング技術に馴染みのない方とのデザインプロセスにより良い形で参加できるよう、Human UI プラグインを使ったGrasshopper定義からインタラクティブなインターフェイスを作成する方法を紹介するコースです。お申込みはこちら
  




Anemone 101 - Using Loops in Grasshopper
Grasshopper定義の中でループを作成できるようにするGrasshopper用プラグイン、Anemoneについて紹介します。

正しくループ設定する方法といったこのプラグインの技術面だけでなく、オブジェクト指向プログラミング、再帰的ふるまいの理解、またループにシナリオが取り入れられることで便利になる可能性のあるちょっとしたケースも複数カバーするコースです。お申込みはこちら



View Optimization Using Galapagos For Grasshopper
進化的ソルバー、Galapagosを使い、眺望に合わせた建物の形の最適化に焦点を合わせたコースです。Galapagos 101 コースの続きで、より実践的なケーススタディになっています。Galapagosをマスターし、進化的ソルバーの能力を理解することで、デザインプロセスの初期からより高性能で、十分な情報を得た上での決定ができるようになります。お申込みはこちら
 



原文投稿者: Jody Mills

2017年6月23日金曜日

建築におけるデジタルデザインと製造ワークショップ – 7月3日、10-15日、レッコ(イタリア)


Digital Design and Production in Architecture
2017年7月3日、10-15日
INDEXLAB – Politecnico di Milano, Polo territoriale di Lecco
Via Gaetano Previati 1/c, 23900 Lecco(イタリア、レッコ)


INDEXLAB – Politecnico di Milano がワークショップ、Digital Design and Production in Architecture を行い、建築とその製造戦略について新しいビジョンを提供しました。

モジュール1
Algorithmic Design for Architecture
2017年7月3日(月)

Grasshopperソフトウェアプラットフォームを通してコンピューテーショナルデザインのツールや方法を紹介し、規格外アルゴリズムモデリングの探索や、そのようなジオメトリを実現するファブリケーション手法の影響を理解する機会が提供されました。

モジュール2
Digital Construction Design and Robotic Fabrication
2017年7月10-15日(月~土)

革新的なマテリアルとデザインから製造までの効率的なパラメトリックルーチンを統合しながらフルスケールのモックアップをデザイン/ファブリケーションすることが最終目標で、デジタル/ロボティックファブリケーションに焦点を合わせたコースで、アルゴリズムモデリングを通して複雑なジオメトリをデザインする関連スキルを提供し、建築/建設業界向けに革新的なデジタル生産の手法を定義する内容でした。

INDEXLABワークショップはデジタル建設、コンピューテーショナルデザイン、ロボティックファブリケーションで世界的に知られるリーダー的エキスパートが講師を務めています。




原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月28日火曜日

ジェネレーティブデザインとロボットを使ったロッドの曲げ加工のワークショップ - 3月16-19日、パリ(フランス)


Generative Design and Robotic Rod Bending Workshop
2017年3月16-19日

9 AM - 6 PM
AA[n+1]
96 rue de Clery
75002 Paris
(フランス、パリ)

Maria SmigielskaMateusz ZwierzyckiAAn+1がデジタルデザインのテクニックやロボティックファブリケーションに関心のある若手建築家、デザインのプロや学生を対象にしたワークショップ、Generative Design and Robotic Rod Bending Workshop を行いました。

"ロボティックファブリケーションを通し、ジェネレーティブアルゴリズムの手を借りてデザインしたイスを実現することを目指すワークショップです。形状をデザインするためにAnemone、Galapagos、Millipede、その他のプラグインを利用しながらジェネレーティブデザイン技術、k-meansクラスタリング、構造解析、最適化の集中コースを行い、最終的にはカスタムツールを備えた6軸ロボットでロッドを曲げ、イスをファブリケーションします。Grasshopperやロボティックファブリケーションの事前経験は不要ですが、3Dモデリングの基本知識は役立ちます。"

講師

Maria SmigielskaMateusz Zwierzycki

お申込みのシステム
締切は2017年3月13日で、"workshop_chair" の件名でメールを送って申込み(workshops@aan1.net)、費用支払後にeventbriteを通してチケットを受け取るシステムでした。

AA[n+1] - 建築&解析の学際的なプロジェクト は芸術や建築の学際的なイベントを促進している、連携するキュレーターの独立組織です。


原文投稿者: Elena Caneva

2017年2月11日土曜日

ThinkParametric、新しいオンラインコースを公開


ThinkParametricチームは熱心な取り組みを続けています。Galapagos、Grasshopper、Kangarooを含む新ラウンドのオンラインコースが公開されましたので、下のビデオをクリックしてどうぞ詳細とお申し込み情報をご覧ください。


Galapagos for Grasshopper を使った眺望の最適化





Grasshopper 102 - データリストとツリー構造



Kangaroo 101 - 物理エンジンと形状探索




原文投稿者: Jody Mills

2017年1月20日金曜日

Opossum、COIN-OR Cup 2016 受賞



Opossum(OPtimizatiOn System with SUrrogate Models/代理モデルを使った最適化システム、オポッサム)は新しいGrasshopper用最適化プラグインで、 food4rhino で公開されています。この度モデルベースのブラックボックス最適化ライブラリ、RBFOptCOIN-OR Cup 2016 を共同受賞しました。

Computational Infrastructure for Operations Research(COIN)は研究団体の運営に向けてオープンソースのソフトウェア開発を促進する国際的な取り組みです。表彰委員会は歴史的に疑いを持たれているという中で最先端の数学的最適化ツールを利用し、建築界でその可能性について認知を高めようとする努力、エキスパートでなくても使いやすいインターフェイスを評価しました。

OpossumGrasshopper用モデルベースで初めての最適化ツールです。RBFOptライブラリがベースでGalapagosに似たGUIを備えています。Opossumは少ない評価で良いソリューションを見つけ出す高度な機械学習法を使い、他のタイプのアルゴリズムで必要とされる典型的なステップよりずっと少ない、100-300の評価で最適に近いソリューションを見つけ出すのが特徴です。

こちらでOpossumの初期バージョン、GalapagosGoatのベンチマーク結果をご覧いただけます。

原文投稿者: Elena Caneva

2017年1月18日水曜日

近日公開: Galapagos for Grasshopper を使った眺望の最適化


ThinkParametricが Foundation Training Courses に新しいオンラインチュートリアル、Views Optimization Using Galapagos for Grasshopper を追加しました。このコースは眺望に合わせて建物の形を最適化しながら、Galapagosを使ったGrasshopperで独自の最適化ツールを作ることに重点的に取り組みます。

Galapagos 101 コースの続きで、より実践的なケーススタディになっています。

Galapagosをマスターし、進化的ソルバーの能力を理解することで、デザインプロセスの初期からより高性能で、十分な情報を得た上での決定ができるようになります。

Galapagosは進化論に基づくアルゴリズムソルバーを使います。進化モデルでは候補となるソリューションのポピュレーションは維持され、既存ポピュレーションを突然変異させるか変異を組み換えることで、新しい候補のソリューションがランダムに生成されます。ポピュレーションは周期的に選択条件を適用することで削られ(適応機能)、より良い候補だけが次の世代に生き残ります。何代にも渡って繰り返し適用され、候補プールに平均的なクオリティのソリューションが徐々に増えていきます。




原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年12月17日土曜日

パラメトリックエンジニアリングのコース – インペリアルカレッジロンドンで2017年1月開講(英国)




画像左: Tennis roof - テニススタジアムの屋根の構造モデル、Paul Jeffries。完全な解析/BIMモデルの生成にGrasshopper定義が使われました。
画像右:  ArcelorMittal Orbit のパラメトリックワークフロー、Paul Jeffries。ダイアグリッドのジオメトリはガイド曲線といくつかのシンプルなパラメーターに基づいてアルゴリズムで作成されました。画像: © Arup
Parametric Engineering
2017年1月19日から3月16日まで
毎週木曜の夕方 6:30-8:30 pm
インペリアルカレッジロンドン
South Kensington Campus
London SW7 2AZ, UK

(英国ロンドン)

Simply Rhino UKインペリアルカレッジロンドンで2017年1月19日(木)に始まる Parametric Engineering コース のお申込みを受け付けています。

Parametric Engineering コースArup(アラップ)、Ramboll、Simply Rhino がエンジニアリングの分野におけるパラメトリック思考の利点を示すことを、インペリアルカレッジロンドンで試みます。

Rhinoceros用Grasshopperプラットフォームと構造/物理シミュレーションのプラグイン(KarambaKangaroo)でエンジニアリングの実務に合わせた9週間の実践的なイブニングクラスで、学生および教員のみが対象です。



原文投稿者: Elena Caneva

2016年11月10日木曜日

ThinkParametricの基礎トレーニングコース


ThinkParametricの Foundation Training Courses はGrasshopper関連のソフトについて知っておく必要のある全てを学べるコースです。チュートリアルは14日間の評価版が公開され、その後も月々わずかな費用でご利用いただけます。(例えば Kangaroo 101 は1ヶ月$29です)

Kangaroo 101

Grasshopperの物理エンジン、Kangarooに欠かせない基礎面や、実現可能な形状探索戦略もいくつか学ぶことができます。

まず最初のシミュレーションができるようお使いのエンジンを設定することでKangarooの基本コンポーネントを、次に異なる形状探索戦略の提示につながる主なForce(力)コンポーネントを学びます。カテナリー曲線(懸垂線)やヴォールトの作成方法も、張力膜構造や効率的なドーム構造とともに学びます。

Galapagos 101

基本的な進化的コンピューティング、その理論、しくみ、日常業務での使い方を学ぶコースです。

Galapagosは可変要素の多い複雑なデザイン課題の最適化に役立ちます。眺望を最大にするビル群の最適化、日射に応じたファサードの最適化、あるいは重量とコストの削減につながる構造空間フレームの組立部材サイズの最適化が例になっています。

Grasshopper 101

Grasshopperを使ったパラメトリックデザインの基本原則を紹介するコースで、パラメトリックデザインのアプローチの主要機能とその利点を学びます。またGrasshopperのしくみ、インターフェイス、情報の管理方法やまとめ方を掘り下げてカバーし、コンピューターサイエンスやプログラミングの基本概念、その概念のアルゴリズム開発に対する重要性も示されます。異なるデザインパラメーターの特定方法や、それぞれがどう関連して高性能なコンポーネントを備えたフレキシブルなシステムを構築するかを学びましょう。



2016年11月2日水曜日

ダイナミックな音響: パラメトリックデザインからデジタルファブリケーションまで





こちらも NewSchool of Architecture and Design の Symposium on Computational Processes in Architecture and Design でのプレゼンテーションで、建築の音響について NewSchoolの Materials Lab Manager、Erik Luhtala が紹介しました。

従来の音響調査ソフトは高額で変化のないものでした。プロトタイプ。テスト。再デザイン。プロトタイプ。テスト。・・・しかもそのソリューションは空間が小規模な会談にも大規模な音楽にも使われる可能性があるにも関わらず、1種類の音響シナリオに対してだけです。音が変わってもデザインのソリューションは変わりませんから、Erikはより良い方法を探りました。

Erikは建物の音響を調べ、モデルを開発し、テストし、プロトタイプを作成するのにパラメトリックモデリングを使いました。Grasshopperにレイトレースエンジンを構築し、 テストパネルのコントロールにGalapagosを使いました。



原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年9月24日土曜日

最適化のワークショップ - 11月18-20日、ワルシャワ(ポーランド)


Optimization Warsaw
2016年11月18-20日
ワルシャワ(ポーランド)


Optimization Warsaw ワークショップはArchitektura Parametryczna が主催し、11月18日(金)から20日(日)までワルシャワで行われます。

ビジュアルプログラミング環境 - Grasshopper で可能となるアルゴリズムデザインプロセスに最適化を導入するワークショップです。

21時間のワークショップで、最適化プロセスをどう実践に利用できるか、 日常のデザインの問題解決に役立つかを理解できるようにすることが目標です。実践練習は最適化アルゴリズムの理論的背景を説明する講義で裏付けられます。

内容
  • ソーラー解析でファサードジオメトリを最適化
  • Karambaで屋根の構造を最適化
  • Karambaで立体骨組構造の最適な配置を探る
  • その土地からの眺望に応じた最適な位置や建物のジオメトリを見つける
  • 見つけ出したソリューションのプレゼンテーション
講師
Judyta Cichocka: Grasshopper向け Particle Swarm Optimization Solver、Silvereyeの共同制作者、ワルシャワ工科大学(Problems of architectural design optimization with evolutionary algorithms)およびウィーン工科大学PhD候補者、ヴィクトリア大学ウェリントン Grasshopper 3D 講師、LabDigiFab 研究者、ロンドンのAdvances of Architectural Geometry 2014 – ワークショップ10: “Prototyping optimization process in relation to solar analysis”講師。

参加費用
9月30日までの早期手続きは680ズウォティ(または€160)
通常800ズウォティ(または€190)

レベル
中級–上級

参加条件
RhinoとGrasshopperの基礎知識

お申込み
メールで info@architekturaparametryczna.pl まで(件名: “OPTIMIZATION Warsaw”)

定員11名

2016年8月16日火曜日

2016年7月15日金曜日

Rhino & Grasshopper ワークショップ – ロサンゼルス


SomewhereSomethingワークショップのサマーシリーズを提供しています。スケジュール:


全ワークショップの開催場所:
SomewhereSomething
530 South Main Street
Los Angeles, CA 90013(米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
お問い合わせ: +1 (213) 986-7663