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2026年8月20日木曜日

Rhinoユーザーウェビナー: Cademyで KeyShot + Rhino のパワーを引き出す


Rhinoユーザーウェビナー
2026年9月10日、6 PM(CEST/中央ヨーロッパ夏時間)

In this webinar, KeyShot and Cademy speakers will share how product designers use Rhino and KeyShot to create richer, more polished visuals.

The session covers Rhino-to-KeyShot workflow, including how to prep a Rhino model for rendering, material application and scene setup, plus powerful Grasshopper techniques and insights from Cademy.

What you’ll see in this webinar

  • Workflow to create polished visuals.
  • Prepping a Rhino model for rendering in KeyShot.
  • Importing to KeyShot.
  • Material application and scene setup.
  • Using Grasshopper to create complex surface patterns and hole patterns with ease.
  • Additional thoughts and insights from Cademy.
Speakers bio
  • Garin Gardiner: Director of Industry and Partners Marketing at KeyShot with over 20 years in 3D graphics and design software. He served as the founding Product Manager for Autodesk Fusion 360 and held senior PM roles on Autodesk Inventor. 
  • Aman Agrawal: Industrial & Computational Designer. Worked with leading consumer electronics brands; founder of Cademy & CreativeMutation.

原文投稿者: Agustina Jaime

2026年4月20日月曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られないマインドセット

 

Educator’s Lab の録画ウェビナー、The Grasshopper Paradox - Tools Agnostic Mind-Set をご覧いただけるようになりました。

In this session, このセッションでは AA EmTech のディレクターである Dr. Milad Showkatbakhsh が、一見すると矛盾しているような考え方を覆します: どんなツールでも本当に使いこなすためには、まずそのツールへの執着から自由でなければならない、というものです。

Dr. Showkatbakhsh は、建築家はもはや「造形者」ではなく「データの編集者」だと主張し、Grasshopperのようなプラットフォームはメニュー操作を覚えた時ではなく、自然界が常に行ってきたように複雑な設計課題をモジュール化し、解けるプロセスへと分解する“計算的思考”をユーザーが身につけた時に真の力を発揮できることを示します。

デザインを教えている方、実務で使っている方、あるいは建築がどこへ向かうのか気になっている方にとって必見の内容と言えるでしょう。

ビデオはこちらでご覧いただけます...

Educator's Lab ウェビナーの再生リストはこちら...


原文投稿者: Carla Sologuren

2026年3月20日金曜日

Grasshopperパラドックス – ツールに縛られない思考法



AA EmTech ディレクターの Dr. Milad Showkatbakhsh が提唱するGrasshopperパラドックスをテーマに、建築家の役割がどのように変化しているのかを探る講演です。

急速に変化する技術環境の中で、デザイナーは特定のツールに依存しない姿勢が求められる一方、Grasshopper はその思考を実践するための重要なプラットフォームであり続けています。
講演では複雑な建築課題をモジュール化して解決する計算思考、自然の進化論と機械知能を組み合わせた EmTech の Digital-Physical Continuum、そして建築家が“形をつくる人”から“データを編集する人”へと変化している現状が紹介されます。

また、AD Magazine 掲載記事 From Genome to G-Code に触れながら、ソフトの操作ではなく“計算論的ロジック”を教える重要性を強調。ツールが変わっても生き残るための、問題解決型のデザイン思考について語られます。



原文投稿者: Carla Sologuren

2026年3月3日火曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 家具デザインのCADワークフロー - 新しい録画ウェビナーを公開

 
最近のRhinoユーザーウェビナー Behind the model - CAD Workflows for Furniture Design をぜひご覧ください。

家具デザインやRhinoのワークフローに関心のある方にお勧めの録画ウェビナーです。Ditte Willads Petersen がメッシュ、NURBS、SubD を使い分けながら、さまざまなソフト間で扱いやすいクリーンで軽量、効率的な3Dモデルを構築する方法を紹介しています。

Muutoの家具デザインプロジェクトを例にソフトモデリングのテクニックの他、Rhinoモデルをより予測可能で整理され、建築・インテリア用途にも使いやすい形に仕上げるための、構造的なCADアプローチを実演しています。



原文投稿者: Agustina Jaime

2026年2月18日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 木のランドスケープを形に - 新しい録画ウェビナーを公開

 


Rhinoユーザーウェビナー Shaping a Wooden Landscape をぜひご覧ください。

デジタル木造設計や木造建築に興味がある方は、ぜひこの録画ウェビナーをご覧ください。
KJ Den Haag の高層住宅で '木のランドスケープ' がどのようにデザインされ、9,000 m² の複曲面の木製天井がどのように生み出されたのかを Arsenii Bychkov から学べます。

原文投稿者: Delia Robalo

2026年1月29日木曜日

Rhinoユーザーウェビナー: 既存トンネルのコンピュテーショナルモデリング - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃した、という方も、録画をご覧いただけるようになっています。

TECNESYSTRA Advanced TunnelingR&Dリードである Mattia Bressanelli が、カスタム構築したGrasshopperコンポーネントを使って複雑な形状を持つ既存トンネルのコンピュテーショナルモデリングを紹介しています。土木工学に関心のある方にお勧めの内容です。どうぞご覧ください。

原文投稿者: Delia Robalo

2025年11月28日金曜日

コンピュテーショナル フードデザイン: 食べられる要約で教える Rhino & Grasshopper


弊社 Educator’s Lab のウェビナー、Computational Food Design: Teaching Rhino & Grasshopper with Edible Briefs の録画を公開しています。

美味しそうなセッションで、建築家の認定Rhinoトレーナー(ART)、Jose Antonio Carrillo が建築、ガストロノミー(美食学)、デジタルファブリケーションを Rhino 8 & Grasshopper とどう融合し、すぐに触れて魅力あふれるコンピュテーショナルデザインを作り出すかを紹介しています。

彼が初めて食品にひらめいた建築プロジェクト、Ribbon Chapel(リボンチャペル)がどう彼のデザインの1つを形作ったか、心温まるストーリーが紹介され、そのようなインスピレーションがどうシェフとのコラボレーション、受賞歴のある学生の成果に発展したか、教えると同時に学ぶ人達が自分のケーキをデザインするインスピレーションとなるようなデモが提供されています。

斬新な教え方戦略、学生達と関わる新しい方法、あるいはコンピュテーションと料理が出会う様子を見るのが楽しいだけ、という方にもお勧めのビデオです。


ビデオはこちらでご覧いただけます...

他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2025年11月13日木曜日

Rhino ユーザーウェビナー: From Code to Craft - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ


 先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Peggy Yu が、アートや家具のイノベーションをコンピュテーショナルデザインがどう後押しするかを段階的に説明しています。 興味深いプロジェクトが2つ取り上げられ、Grasshopperが人の出す音を精密なロボットの動きに変換する実験的な飴状のシュガープリント、次に作品の形状とデジタル製造のツールパスの両方をコンピュテーショナルツールが作っていく様子を見られるケーススタディ、Pat-chairが詳しく紹介されます。

ビデオはこちらでご覧いただけます...
他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...


原文投稿者: Agustina Jaime

2025年11月5日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: Free Form to Fabrication - 新しい録画ウェビナー公開のお知らせ

 

先日のRhinoユーザーウェビナーにライブで参加できなかった方も、録画をご覧いただけるようになりました!

Ignacio Fuentes-Cantillana Monereo guides you through the fundamentals of SubD in Rhino and Grasshopper—how its geometry enables complex forms with crisp creases—through a quick form-finding exercise and real project examples. He then moves on to fabrication: panelization, machine-learning-aided layout, and how SubD data drives milling and robotic workflows to deliver complex results.

ビデオを見る...
他のRhinoユーザーウェビナーもご覧いただけます...

原文投稿者: Agustina Jaime

2025年9月4日木曜日

Rhino for Architects: Streamlining the Competition Process – 録画ウェビナーを公開

 


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、録画をご覧いただけるようになりました!

C.F. Møller Architects の建築家、Adam Buśko がコンペの作業にRhinoがパワフルなツールとしてどう使えるかを紹介しています。高速モデリング、ブロックの高度な利用法、クリアでインパクトのあるプレゼン資料を生み出す Enscape for Rhino での基本的なビジュアライゼーションのための実践的な戦略をカバーするセッションです。


原文投稿者: Delia Robalo

2025年4月11日金曜日

Pythonを使ったRhinoプラグインの開発 - 録画ウェビナーを公開

 


先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、こちらで録画をご覧いただけます

Get guided by Michael Redder-Howard in the process of building and managing a Rhino plugin with Python. Based on the experience he built at 3XN, you will learn about his path in developing a collaboration-focused plugin that offers a centralized hub with low maintenance requirements for sharing project visuals, Grasshopper scripts, and Rhino files.



原文投稿者: Delia Robalo

2025年3月26日水曜日

完璧さを追求: Unrealへのエクスポート用にデータを準備 - 録画ウェビナーを公開

  

先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、こちらで録画をご覧いただけます

データを準備するワークフローを効率化し、CADの頻繁な更新を簡単に扱う方法を学べる内容です。

原文投稿者: Agustina Jaime

2025年3月14日金曜日

Vivobarefoot BIOMEプロジェクト - 録画ウェビナーを公開

 

先日のRhinoユーザーウェビナーを見逃された方も、こちらで録画をご覧いただけます

Vivobarefoot BIOME project がアルゴリズムや、ロボティクスとマシンコードで自動化された生産を通してフットウェア製造をどう変革するかが紹介されており、VolumentalShapeDiver等の統合で高度なスキャン、コンピューテーショナルデザイン、サステナブル(持続可能)なマテリアルと組み合わせ、スケーラブルでカスタマイズされたソリューションにつなげられることが理解できるでしょう。



原文投稿者: Agustina Jaime

2025年2月26日水曜日

Rhinoユーザーウェビナー: The Vivobarefoot BIOME プロジェクト

The Vivobarefoot BIOME プロジェクト
2025年3月12日、4:00 pm(CET/中央ヨーロッパ時間)

The Vivobarefoot BIOME プロジェクトはアルゴリズムの入力を顧客にもデザイナーにも民主化することで従来の靴作りの限界に取り組んでいます。

Volumental と ShapeDiver のパートナーシップは高度なスキャンと Rhino & Grasshopper を使ったコンピューテーションツールを統合し、デザイン、材料科学、ハードウェアの制約のバランスが取れたサステナブルな特注フットウェアのソリューションを作り出します。


リンク:


原文投稿者: Agustina Jaime