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2024年2月13日火曜日

OPTIshell ワークショップ


学生および社会人を対象に、各参加者の建築/構造工学の予備知識に合わせてカスタマイズされるワークショップが開催されます。

日程: 3月16-17日
言語: 英語
場所: Lokietka 12c, Wroclaw(Fab Institute
参加条件: Grasshopperの基本スキル
ソフトウェア: RhinoGrasshopperKaramba、カスタムコンポーネントおよびプラグイン

原文投稿者: Agustina Jaime

2020年9月18日金曜日

3週間の総合的なKaramba3Dオンラインコース - Karamba3D、11月2–20日


3週間の総合的なKaramba3Dオンラインコース
 2020年11月2-20日
月・水・金曜日、11:00-14:00 CEST/中央ヨーロッパ時間
Karamba3D、Microsoft Teamsプラットフォームで開催

Karamba3D チームが建築家、エンジニア、デザイナーを対象にパラメトリック構造とデザインに焦点を合わせた3週間の総合コースを行います。Grasshopperのパラメトリック環境で構造オブジェクトをデザインする内容でClemens PreisingerZeynep AksözMathew Tam が講師を務め、一連の Karamba3D チュートリアル、デザインの批評、レビューセッションまで指導を受けられるコースです。
 
ワークショップの終わりまでに学べること
  • Karamba3D を使う基礎
  • 構造のデザイン、開発、最適化
  • ビーム要素を使ったパラメトリック構造システムの設定
  • Create basic animations from Rhino/Grasshopperからの基本的なアニメーション作成
  • インタラクティブなクラウドモデルの作成

コース概要
コースは11月2日からの3週間で、最終セッションとプレゼンテーションは11月20日です。
月・水・金の週3セッションで、中央ヨーロッパ時間の11:00-14:00に行われます。

Week 1
  • Introductory lecture
  • Basic setup with a cantilever beam
  • Cross-section optimization with a simply supported beam
  • Parametric truss with joints
  • Grid-shells with eccentricities
  • Develop a concept design
  • Set up a parametric model
  • Initial analysis in Karamba3D

Week 2
  • Loads, load cases, and load combinations
  • Interpreting results
  • Eigenmodes and natural vibrations
  • Second order theory analysis
  • Stability and global buckling analysis
  • Creating simple animations in Grasshopper/Rhino
  • Further development of design ideas and 3D model
  • Detailed analysis in Karamba3D
Week 3
  • Optimization with Galapagos
  • Multiobjective optimization
  • Uploading a model to the cloud
  • Optimization with the final structure
  • Presentation
  • Online exhibition
コースの言語と参加条件
コースは英語で行われ、Karamba3Dの予備知識は不要ですが、RhinoおよびGrasshopperの一般知識は間違いなくあった方が良いでしょう。

コース費用
社会人(学校勤務を含む): 早期割引は500ユーロ +VAT/付加価値税 | 600ユーロ +VAT
学生(定員10名): 早期割引は250ユーロ +VAT/付加価値税 | 300ユーロ +VAT
早期割引は2020年10月1日まで受け付けられ、定員は20名となっています。規定の人数に満たない場合、9月25日にコースのキャンセルを決定します。

ソフトウェア
ご参加の方には非商用使用1年間のKaramba3Dライセンスが無料で提供されます。
参加には有効なRhinoライセンスが必要で、弊社のRhinoウェブサイトから3亜月の評価版をダウンロードすることもできます。

お申込みは こちら... 


 

原文投稿者: Verena

2020年5月1日金曜日

Clemens Preisinger のKaramba3Dオンラインワークショップ、6月22-24日(McNeel ヨーロッパ、バルセロナ)






2020年6月22-24日
10 AM-1 PM/ 2-6 PM
弊社McNeel ヨーロッパ(バルセロナ)主催のオンラインコース


Bollinger Grohmann の構造エンジニアであり、Karamba3Dのプラグイン開発者でもある Clemens Preisinger が、Karamba3Dをゼロから学べるワークショップを指導します。Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。このオンラインコースはZOOMプラットフォームで行われます。

ご参加の方には非商用使用1年間のKarambaライセンスが無料で提供されます。

オンラインコース受講料: €397,50(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員は50%の割引きがあります(身分証明書が必要)。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となります。了承ください。

定員: 25名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語 

学生/教員向けのお席は限られています。お申込みの方はお早めに、McNeel ヨーロッパまでメール(tech.eu@mcneel.com)でご連絡ください。


原文投稿者: Verena

2020年2月20日木曜日

延期: Karamba3Dワークショップ - Clemens Preisinger、3月25-27日、McNeel ヨーロッパ、バルセロナ






2020年3月25-27日(延期)
10:00 AM–6 PM
McNeel Europe S.L.
Roger de Flor, 32-34 bajos
08018 Barcelona(スペイン、バルセロナ)


Bollinger Grohmann の構造エンジニアであり、Karamba3Dのプラグイン開発者でもある Clemens Preisinger が、Karamba3Dをゼロから学べるワークショップを指導します。Karamba3Dは空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を提供するパラメトリック構造エンジニアリングツールです。3Dモデリングツール、RhinocerosのプラグインであるGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれ、パラメーター化されたジオメトリモデル、有限要素計算、Galapagosのような最適化アルゴリズムを組み合わせやすくしてくれます。

コース概要

Day 1
  • Introduction
  • Presentation of recent building projects
  • Definition of a basic structural system
  • Results retrieval and display for beams
  • Optimization of beam and truss cross sections
  • Structural performance informed form finding

Day 2
  • Analysis of shells and plates
  • How to debug a structural model
  • Results retrieval and display for shells
  • Creating shell-meshes and loads
  • Optimization of shell cross sections
  • Form finding for shells

Day 3
  • Generation and analysis of gridshells
  • Eigenforms and natural vibrations
  • Global buckling analysis
  • The Karamba3D Utilities
  • Using Karamba3D in C# scripts
  • Individual project development

ご参加の方には非商用使用1年間のKarambaライセンスが無料で提供されます。

コース費用: 795,00ユーロ(+VAT/付加価値税); フルタイムの学生および大学教員(身分証明書が必要)の方は50%の割引きがあります。お席の確保はコース費用のお支払い確認後となりますのでご注意ください。

定員: 10名。規定の人数に満たない場合、コースは15日前にキャンセルとなります。

コース言語: 英語 

学生/教員向けのお席は限られています。お問い合わせの方は McNeel ヨーロッパまで、メールでご連絡ください。

原文投稿者: Verena

2019年9月21日土曜日

AECbytes プロジェクト概要: ジュエル・チャンギエアポート

この春シンガポールの空港に新しく、ジュエル・チャンギエアポートがオープンしました。世界一高い屋内の滝と上に広がる半透明の卵形グリッドシェルの屋根のユニークなデザインが特徴です。

AECbytesプロジェクト概要で、プロジェクトディレクター/BuroHappoldの構造主任の Cristobal Correa がジュエル・チャンギエアポートで使用したソフトとAECテクノロジーについて説明しました:

"エンジニアリングチームはジュエルの複雑なデザインを最適化するため、多くの高度なアプリケーションソフトやビルディングインフォメーションモデリング(BIM)ツールを使いました。SAP2000でグリッドシェル内の深さを変える他、解析の再実行、必要に応じたマテリアルの追加を試すことができ、この解析には弾性および非弾性の振舞いが含まれます。Oasys GSA はそれらの計算の独立したチェックを可能にしてくれました。またエンジニアリングチームはBIMにRhinoを、デザイン候補の素早い生成にGrasshopperも使いました。

これらのソフトウェアプログラムを使うことで、プロジェクトチームのワークフローは飛躍的に向上しました。例えばRhinoは、BuroHappoldと Safdie Architects のデザイナーとの間でシンプルにデータ交換ができるようにしてくれました。Grasshopperでスクリプトを作成することで、BuroHappold は構造の鋼要素を特定したり解析向けにSAP2000へインポートもできるジオメトリファイルを生成しながら、共有されたファイルを操作できるようになりました。要素が形成された後はRhinoでの評価も可能でした。

最終的にRhinoファイルは構造図の根拠として使われる3Dの押出モデルの作成に使われ、行ったり来たり複雑でしたが高度なソフトがその方法を楽にしてくれました。"





原文投稿者: Sandy Mcneel

2016年4月16日土曜日

Grasshopper と Karamba の新しいオンラインチュートリアル



Melbourne School of Design(メルボルン大学)が新しいオンラインチュートリアルを作り、GrasshopperとKarambaでグリッドシェル構造を作成・解析する方法を紹介しています。

KarambaはGrasshopperのパラメトリックデザイン環境に完全に組み込まれる、インタラクティブな構造解析プラグインです。

複雑なジオメトリモデルと有限要素を簡単に組み合わせられるようにしてくれるプラグインで、空間トラス、フレーム、シェルの正確な解析を、デザインプロセスの初期から提供することができます。