ラベル メタルファブリケーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル メタルファブリケーション の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024/03/13

Dampere: フランスのイノベーション・ストーリー


ShapeDiverのインタビューで、Olivia Theilliere がDampereでデジタル戦略を担う役割について詳しく紹介しています。Dampereはフランスのパリとリールを拠点にヨーロッパで幅広く活躍する、建築資材向けの穴あき金属板に特化した有名企業です。

OliviaはGrasshopperの中枢的役割、Dampereのデザインの変化や製作過程におけるShapeDiverについて、課題や結果を説明しながらスポットを当てています。

インタビューの全文はこちらでご覧いただけます...


原文投稿者: Carla Sologuren

2019/08/06

Rhino3DMedical - Rhinoで医療画像から直接CADモデルを作成


Mirrakoiが医療画像から製造/3D印刷可能なモデルを直接作成できるようにする新製品、Rhino3DMedicalを発表しました。

“私達はオールインワンのワークスペースにあるハイエンドのCAD環境1つにパワフルな医療画像の解析ツールを提供します。異なるツール同士でのインポートやエクスポート、ワークフローの段階に合わせたソフトの切り替えはもう必要ありません。” (Daniel Schmitter、Mirrakoi社CEO)

このソフトはまだ開発中で、テスト目的のために公開されています。

原文投稿者: Carlos Pérez

2019/06/05

バーニングマンで炎に包まれるペガサス



金属彫刻家で長年に渡るRhinoユーザーである Adrian Landon は、17歳の時に初めてRhinoをダウンロードしました。車をデザインしたかった彼が独学でRhinoの使い方を学んだのは13年前のことで、その結果として金属加工を習得しました。タイヤ4本のあるデザインから4本足のデザインへと移り、実物大でメカニックな金属製の馬につながりました。

今はバーニングマン2019に向けて巨大な機械仕掛けの金属製ペガサス、Wings of Glory-The Mechanical Pegasus を製作中で、翼幅40フィートでメカニックがほとんど見える作品になります。

このペガサスは空中で炎の上をスローモーションでギャロップしながら飛ぶしかけで、動いている間はプロパンガスの装置が炎を吹き出します。

Wings of Glory はデザインとエンジニアリングの最終工程に入り、 Kickstarterのキャンペーンで詳細をご覧いただけます。

原文投稿者: Rajaa Issa

2017/02/28

Morpheus Hotel ウェビナービデオ公開




The Morpheus Hotel - From Design to Production ウェビナーのライブを見逃された方も、録画したビデオをこちらに投稿しましたのでご覧いただけます。

マカオの Morpheus Hotel and Tower を手がけたチームと行った共同プレゼンテーションのウェビナーです

ザハ・ハディド・アーキテクツと Front Inc からプロジェクトを率いた担当者が参加し、デザインから解析、ファブリケーションまで、さらに2018年にオープン予定の並外れたプロジェクトの建設でコンピューターを使った高度な技術が果たした役割を紹介しました。

プレゼンター:
  • Viviana Muscettola、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Michele Salvi、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Miron Mutyaba、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Ramon van der Heijden、Front Inc.  
  • Alan Tai、Front Inc.  
  • Evan Levelle、Front Inc.  

2017/01/25

The Morpheus Hotel: From Design to Production ウェビナー



2017年2月8日(水)
3:00PM-4:30PM PST(太平洋標準時)


マカオの Morpheus Hotel and Tower を手がけたチームと、共同プレゼンテーションを行いました。

ザハ・ハディド・アーキテクツとファサード製作コンサルタントの Front Inc からプロジェクトを率いた担当者が参加し、デザインから解析、ファブリケーションまで、さらに2018年にオープン予定の並外れたプロジェクトの建設でコンピューターを使った高度な技術が果たした役割を紹介しました。

世界的に最も複雑な建物とファサードシステムの1つを作り上げる挑戦に関心のある方を広く対象にしたイベントで、パネルプレゼンターのリストは以下の通りです:

  • Viviana Muscettola、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Michele Salvi、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Miron Mutyaba、ザハ・ハディド・アーキテクツ 
  • Ramon van der Heijden、Front Inc. 
  • Alan Tai、Front Inc. 
  • Evan Levelle、Front Inc. 
ロンドン、香港、シアトルからプレゼンターが参加するウェビナーで、最後のQ&Aを含め90分の予定で行われました。


メモ: ご参加になれなかった方もご覧いただけるビデオを、2017年2月10日からこちらで公開しています。


メディアスポンサー



原文投稿者: Jody Mills

2016/04/06

新しいRhinoFabStudio - UP Guadalajara(メキシコ)




Universidad Panamericana campus Guadalajara(UP)が、新しい認定RhinoFabStudioに加わりました。

Universidad Panamericana はメキシコ・ハリスコ州グアダラハラにあり、CNCマシンとRhinoを含むCADソフトを扱って40年以上の経験があります。3Dモデリングサービス(ライセンスおよびトレーニング)とエンジニアリングの学生(大学、大学院)がエンジニアリングやデザインのプロジェクトを開発するのに必要な設備を提供しています。

大学の設備にはプラスチック射出成型製造、家具業界向け機械、金属切削用金型製造、レーザーカット、その他のアプリケーションが含まれています。



詳細は Emma Berber へお問い合わせください。


RhinoFabStudioとは? RhinoFabStudio™(ファブリケーションスタジオ)はRhinoおよびRhinoと互換性のあるソフトウェア、コンピューター制御のツール、トレーニングを一通り揃通り揃えた、McNeelの認証する小規模なデジタルワークショップです。これらのツールはほとんどあらゆる物をデザイン、解析、ファブリケーションするのに必要な、さまざまな最先端の工業的方法や材料をカバーしています。

2016/03/10

Konepaja '16(技術系見本市) - 3月15-17日、タンペレ(フィンランド)


Konepaja '16
Engineering Works Trade Fair
3月15-17日タンペレ(フィンランド)


金属産業の最新設備や機械を関係する当事者が紹介し、競争力や効率性の向上を目指す見本市、Engineering Works Trade Fair が行われました。

マシンツール、板金加工、溶接/接合、ツール、オートメーション/ロボティクス、メンテナンス、および工業サービスを含む金属産業における設備投資を決定する関係者を対象に行われ、AN-Cadsolutions も出展してRhino、RhinoCAM、Rhino3DPRINT、Blueprinter 3Dプリンター、DAVID SLS-3HD 3Dスキャナーを紹介しました。




2015/02/10

PanelingToolsのコースをビデオで公開

Intro to PanelingTools オンラインコースのビデオが公開されました。13に分けられたシリーズで、PanelingToolsを作ったRajaa IssaがRhinoとGrasshopperでの新機能を紹介しています。様々な方法でパネルを作成する方法の他、2つのプロジェクトスタディが含まれています。
paneling
PanelingToolsはサーフェス上の2Dおよび3Dのセルパターン生成に役立ちます。PanelingToolsを使うと、解析やファブリケーションに適した形式に複雑なジオメトリを有理化することができます。

詳細はPanelingTools オンラインコースをご覧ください。

2014/10/23

植物園にRhino




またファンの方が複雑な形状をモデリングできるRhinoの能力を熱く語ってくれました。今回は米国アイダホ州ケッチャムのケースです。

Sawtooth Botanical Gardensのパビリオン、Ellen Long Garden Pavilionのためのコラボレーションは建築家のJolyon Sawreyで始まりました。Sawreyは屋根のサイズ、高さ、基本形状の他、電気系や設置といった機能を作成しました。屋根のパーツについてCimarron LoftingのBill Amayaに相談し、Amayaは意匠図を受け取り、Rhinoを使って屋根やパーツの詳細を、必要な部分だけ形状を変更しながら完全にモデリングしました。その後、梁や金属製のスキン等のパーツを図面にしてメタルファブリケーターに送り、曲げ加工やレーザーカットを依頼しました。メタルファブリケーターはD-Swaner WeldingのDavid Swanerで、その後アセンブルして配送し、屋根の部分を設置しました。

Cimarron Loftingにとってカギだったのは梁の形状と配置を見つけ出すことでした。AmayaはRhinoがなければどうすれば良いか分からなかった、形と数学的中身のない問題だけだった、とコメントしています。